二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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今回もabemaにエロマンガ先生が追加されたので書きました。
エロマンガ先生は一応全巻持っているのですがアニメ範囲外を思い出せないので読み切りにしました。
後最後の3巻くらいまだ読めてないのでそのうち読もうと思ってます。



同じクラスにラノベ作家がいるらしい

僕の名前は上田桂香、女みたいな名前をしているけど男だ。

僕は今高校1年生なんだが八雲桂香と名乗りラノベ作家としてデビューしている。

最近気づいたのだが同じクラスに僕以外にもラノベ作家がいるらしい。

そのラノベ作家の名前は和泉マサムネと言い僕と同じレーベルで転生の銀狼シリーズを書いていたラノベ作家だ。

なぜ同じクラスにいると知ったかと言うと幼馴染の高砂智恵の家である高砂書店に行った際本人と話しているのを偶然聞いてしまったからである。

そしてその本人とは小・中・高と学校が同じ和泉正宗だったのだ。

僕は彼と高校になるまで同じクラスになった事なかったので彼のことをあまり知らず同じ学校に通っている近所の人間くらいにしか把握してなかったので以外だった。

ただ和泉マサムネの正体を知ったからと言ってどうこうするわけでもないし逆に今までよく打ち合わせで出版社に行った時に合わなかったのかと不思議に思うくらいだ。

僕は彼とは担当編集者は違うため今まで会っていてもおかしくなかった。

話は戻って僕の話に戻る。

僕は今世界で彼女を愛せるのは僕だけと言うライトノベル小説を書いてる。

僕のラノベはもうすぐで終章に向かうのだが担当編集者に「作品が完結したら和泉先生みたくサイン会しませんか?」と言われて困っている。

僕はあまり現実の情報を晒したくないと思っているので断りたいが和泉先生がやってしまった前例があるので断りずらい。

担当編集者にはとりあえず完結が決まってから考えますと返事だけしてその時は打ち合わせを終わらせたが今日最終原稿を入稿して打ち合わせをしたら引き伸ばしをするのは難しくなってしまう。

そんなこんなで学校も終わり打ち合わせに行くと編集部のところで和泉先生が立ち尽くしていた。

様子をうかがうと和泉先生の担当編集の人と誰かが言い争いのようなことをしていた。

和泉先生が担当編集者さんに見つかり言い争っていた人と話始めた。

そしたらエロマンガ先生どうの言っていたのでなんかあったのだろう。

僕が編集部に入ると和泉先生の担当編集に見つかり「八雲先生打ち合わせですね担当さん呼んできますね」と言われ和泉先生に僕が八雲桂香だとばれてしまった。

和泉先生がこっちを向き「同じクラスの上田だよな?」と聞いてきた。

僕は「うんそうだよ、ばれちゃったか」と言い溜息をつく。

和泉先生は「八雲先生ってことはもしかして世界で彼女を愛せるのは僕だけを書いてる八雲桂香ってことか」と一人で納得し始めた。

僕は「うんそうだよ、改めて八雲桂香こと上田桂香ですよろしく和泉先生」と挨拶をした。

和泉先生から「その和泉先生って言うのやめないかクラスメイトなんだし同じ作家仲間だろ」と言われた。

僕は「わかった、和泉君僕のことも苗字か名前の呼びやすい方で呼んでよ」と返事した。

話していると僕の担当編集者が来たので和泉君と分かれ打ち合わせを始めた。

打ち合わせでは一度原稿を渡しサイン会の話をした。

サイン会するのは恥ずかしいからサイン本を沢山の店に飾ることで決まった。

打ち合わせも終わり家に帰って最終巻に書くコメントを考えて担当編集者に送ってチェックをしてもらい次は何を書くか話を考えていたら気が付くと朝になっていた。




感想等お待ちしております。
今年中にもう1本一次創作出せたら出そうと思っているので進捗が気になったらTwitterを見てみてください。
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