二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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言っていた続きです。
なんか書きたかったので書きました。


原作介入したくないのに賢者の孫と同じ研究会に入っちゃった2

シンが英雄になった後教室に戻り一度待機することになった。

窓を見ていたシンに殿下が話かけると「気になることがあって」と言う。

続けて「あんなに簡単に魔人かする物なのか?」と言った。

殿下がその疑問に「確かに」とうなずくとアリスが「どういうこと?」周りに聞いた。

それにトールが「かつて魔人かしたのは高位の魔法使いで超高難易度の魔法の行使に失敗し魔人化したと伝えられています」と説明した。

殿下が「リッツバーグは高等魔法学院に入学したばっかりの人間だ。たとえ魔力の制御に失敗しても暴走するだけだ、それで魔人化するなんてな」と付け加える。

マリアは「けど実際に魔人になってたし」と言う。

シンがマーリン様から聞いた話から仮設して人口的に作られたのではないかと考察した。

そしてシン曰く弱かったらしい。

次の日になり究極魔法研究会が出来たことが発表された。

シンがいることから沢山の人が押し寄せてきて先生が試験を行うことに決めたらしい。

試験の最低条件は異空間収納が使える事となった。

審査も終わり少しすると原作通り二人の生徒が入ってきた。

入ってきた二人はシンに「君たちが先生が許可した」と聞くと自己紹介を始めた。

男の方は「はっはいマーク=ビーンっす、家はビーン工房と言う鍛冶屋をやっている」と聞いたことのある自己紹介をされた。

女の子の方は「オリビア=ストーンです、家は石窯亭と言う食堂をしています」とこちらも聞いたことのアル自己紹介をされた。

そのままシンの武器の話になり付与魔法に自信があったユーリは少し自信を無くしていたがシンの「ばあちゃんに教えてもらえるよう頼んどこうか」と言う言葉で元気になっていた。

食堂で話していると帰りにシンたちはマークのところにいってシシリー達はオリビアのところに行くらしい。

一応話的に行きたくないが変に行かないと原作と内容が変わる可能性があるため一応ついていくことにした。

帰っている途中原作通りにシュトロハイムと出会ってしまった。

シンとシュトロハイムは戦い始めた。

正直今の僕では何もできないし原作介入したくないためみんなと見守る。

原作通りシンが太陽光の魔法を使い一時的にシュトロハイムを撤退させた。

そしてさっきの太陽光の魔法の説明をシンがし始めたが誰も理解できなかった。

次の日になり予定通りビーン工房に行くことになるのだが特に関係ないし行かない人もいると思ったので行かなかった。

次の日になり昨日授与式があったことで家に人がいたと言いシンがゲートで教室に入ってきた。

放課後になりシンが合宿に行くと言い出し魔力制御の話を始めた。

皆が理解できなかったからかシシリーにあげた指輪の付与魔法を見せて話をしてシンが自分の魔力の一部を僕らに見せた。

帰ろうとすると学校の外にも待ち伏せされていたのでシンがゲートを使いそのままみんなでシンの家に行くことになった。

マーリン様の話を聞き僕たちにもシンの魔法が使えると教えてくれた。

みんなは感動していて原作を知っていてこのことも知っている僕はマーリン様は優しい人だなと思っていた。

次の日の放課後になりシンの新武器が完成したらしくみんなでビーン工房に行くことになった。

出来た武器を見て殿下が国の軍事設備に使いたいと言いシンに許可を取っていた。

そして戦争が起こるかもしれないと話してくれた。

ただシンを戦場に出すことはしないと言った。

そしてその話を聞いてシンは「みんなに危機が迫ったら俺は戦場に出るよここで出会ったみんなはかけがえのない友達だからな」と言った。

僕は僕が原作介入してしまってるせいで何か悪いことが起きなければいいなと願った。




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