二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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abemaでさくら荘のペットな彼女が追加されたから記念に書いた。
今年中にもう一本くらい投稿したいです。


さくら荘に住む小説家

僕の名前は戸田康太水明芸術大学附属高校普通科に通う2年生だ。

僕は前まで一般寮に住んでいたのだが2年生になってからが別の寮であるさくら荘に入寮することになった。

僕の住んでいるさくら荘は変人の巣窟で一般の生徒からはやばい寮だと思われている。

だが誤解しないで欲しい僕は決してやばいやつだからとか悪いことしたからこの寮に入れられたわけではない。

僕がこの寮に引っ越してきた理由はこの寮は1人部屋だから引っ越してきたのだ。

一般寮は1部屋に何人か一緒に暮らすことになっている。

僕はクラスメイトや寮の人間にばれたくない秘密があるからこの寮に来た。

この寮であれば最悪ばれても人数が少ないので口止めもしやすいのもいい。

そんなわけで僕はさくら荘に引っ越した。

春休みも終わり今日から学校がある。

僕は朝早くに目が覚めたのもあり早く学校に向かっていた。

昨日別の部屋でとある先輩と同級生が夜通しゲームをしていたようなので巻き込まれたくないと思い早く学校に向かった。

始業式と入学式が終わると同じクラスのさっきの被害にあっていた神田が眠そうにしていた。

周りの話に聞き耳を立ててみると朝さくら荘でとある先輩こと宇宙人と呼ばれる上井草先輩が何かやらかしたようだ。

他にももう一人の先輩三鷹先輩も人妻などと聞こえたのでまた朝帰りでもしたらしい。

そんなんで今日の学校も終わり僕はさっさと寮に戻った。

ほとんどの人にはさくら荘に引っ越した音事は知られてないが僕も先輩たちのように変人だと思われたくないので人に見られないように帰った。

一度さくら荘に戻り自分の部屋に戻ってPCを起動してメールを確認した。

すると何件かメールが来ていて急いで返信し出かけることにした。

駅に向かうと神田が駅で可愛い女の子と何やら話していたが時間がなかったので無視して急いで電車に乗った。

電車に乗り少し少ししてから降りて目的の場所まで歩いた。

目的の場所はとあるビルで受け付けをしないと入れないので受付の人に僕の名前と用がある人の名前を伝え少し待つ。

受付の方から4回のどうぞと言われエレベーターで4回に向かい降りる。

すると目の前には目的の人がいた。

その人に連れられ机と椅子がある場所へ向かう。

椅子に座るとその人に神の束を渡した。

その人が神の束を受け取り確認をし終わるとく堵を開く。

「戸田先生今回の作品は短編となっていましたがこれだと少し長いですね」

とダメ出しをされた。

そう僕は高校生で小説家になったのでその打ち合わせに来ていた。

そのまま担当の人の話は進み「ここはカットして自短くするのはどうですか?」と確認をされる。

僕としては話を盛り上げるためにカットしたくないため担当の人に「そこカットすると盛り上がりが下がると思うんです、だからカットするならこっちかなって思うんですけど」と話を進める。

担当と話を進めていくと途中で携帯にメールが来たので返信をして話を進める。

打ち合わせが終わるころには時間も結構遅くなっており急いで帰った。

寮に戻るとエールで来てた鍋の残りを食べて風呂に入り打ち合わせの内容を修正していると朝になっていて学校はそのまま眠かったのでサボった。




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