二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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明けましておめでとうございます。
新年一発目の投稿です。
今回はさくら荘の続きです。



さくら荘に住む小説家2

お腹が減って起きてみると12時を回っており一度部屋から出て冷蔵庫に何か入ってない確認しに行った。

部屋にも携帯食料やバランス栄養食はあるのだがしっかり味があるものが食べたかった。

冷蔵庫に特に何もないことを確認したら補導されるかもしれないがお腹が減っていたのでコンビニに買いに行った。

特に補導されることもなくご飯を買って部屋に入りご飯を食べながらメールを確認した。

何人かからメールが来ていたので返信をしていく。

神田からは大丈夫かとメールが来ていたので今起きて体調は治ったと返信しておいた。

担当編集からは心配のメールが来ていたため寝ていた事を伝え原稿を送る事を伝えた。

そのままご飯を食べ終わり電話が鳴っていたため出てみると担当編集からこっちに向かっているからそのまま手渡しで原稿を受け取ると言う電話だった。

担当編集に駅前で待ち合わせをすることを伝えしっかりとした格好に着替えた。

駅に向かうと担当編集が来ていて小走りで向かった。

担当編集の方が喫茶店でそのまま打ち合わせしようかと言い始めたので了承し駅から少し離れた喫茶店に向かった。

喫茶店で担当編集に原稿を読んでもらい修正が無いかを確認する。

修正はないため今回の短編の原稿は終わり次はどんな作品を書くのかを聞かれた。

普段は恋愛ものの短編を書いていたので今回はシリーズ物を書こうと思ってますと言った。

話の問題でどちらかと言うとライトノベルで書きたいと担当編集に言うと上に相談しますねと言い電話を始めた。

電話が終わるのも待って担当編集がそのままうちの出版社で担当も変わらず出版することが出来そうなのでそのまま話を聞かせてくださいと言われた。

担当編集に今回は学園恋愛の作品を書こうと思っている事とイラストレーターは決まってない事をとりあえず話した。

担当編集からイラストレーターはこちらで一度目星をつけて連絡する事と作品のプロットができた時点で一度見せて欲しいといわれた。

担当編集にプロットはもうできてるので後で送りますと言いイラストレーターについてはどの程度融通が利くのかを聞いた。

担当編集はイラストレーターはもしこの人がいいと言う人がいればこちらで交渉もしてみますしこちらで目星をつけた方から選んで決めて頂いても大丈夫ですと言われた。

ただし交渉する方については目星をつけた方のこともあるので連絡は早めにお願いしますと言われた。

そのまま担当編集の方と打ち合わせが終わり駅まで見送りだけしてさくら荘に帰った。

帰ってリビングに一度行くとなんか新しい人がいてなんか話しをしていた。

その子は椎名ましろと言うらしく一人では色々な意味で生活できないらしい。

その子の介護を当番制にしたいと神田が言ったらしいがそのまま神田に決まったと千尋先生から言われた。

その話を了承する旨を伝え部屋に戻りプロットを担当編集に送ることを伝え送った。

暫くするとプロットはOKだからそのまま話を書いて出来たらまた連絡をしてほしいとメールが来た。

夜になり夜ご飯を食べにリビングに行きご飯を食べ風呂に入ったら疲れて寝てしまった。




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