二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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やっと仕事に慣れてきたのでぼちぼち復帰していきます。
最初に投稿するのが他作品の続きじゃないのは今回は許してください。



バカテス2次創作

僕の名前は坂柳蒼汰今最大のピンチに陥っている。

僕は今通っている文月学園の進級試験を受けているのだが高校に入ってから調子に乗って遊びすぎたせいか全然問題がわからない。

このままではただ馬鹿だからF組クラスに行ってしまう。

ただ親との約束で一人暮らしをやめさせられてしまうから理由をつけてF組にならないといけない。

そんなとき僕は思いついた仮病を使えばいいと。

試験が一科目終わり休み時間になった。

僕は急いでトイレに行き持っていた下剤を飲みトイレを出た。

トイレを出て暫くすると次の試験が始まった。

試験が始まりお腹が痛くなってくる。

痛みが強くなってきたタイミングで監督の教員に申し出てテストを0点で退出させてもらった。

そのまま保健室に行くと家に帰って安静にして休むように言われたので家に帰る。

こうして僕は自分の実力ではなく病気を理由にFクラスになった。

今日は待ちに待った始業式Fクラス確定だが親には病気のせいでなったと言えたので一人暮らしは続行できることになった。

一応普段はある程度優等生として振舞ってきたので学校には早く向かう。

校門に着くと1年生の時の担任の先生がいてクラス分けの紙を渡された。

中身を見るともちろんFクラスだった。

先生には「テストを受けれたらAだっただろうに」と言われたが勉強を一切してなかったからそんなことは無いけど苦笑いして「そうですね残念です」とだけ言っておいた。

そんな雑談も終わりFクラスに行くと誰もいなかった。

黒板を見ても座席表が無かったので窓際に適当に座った。

座席に座って待っているとちらほら知っている人たちが入ってくる。

やっぱりFクラスだよなと思うやつが多くそのほとんどは何かしらやらかしている奴だった。

ぼーっとクラスを眺めていると赤髪のいかにも不良です見たいな奴が入ってきた。

そいつは僕を見つけると「お前は阪柳だな、なんでこのクラスにいる?」と聞いてきた。

まあそう思うかと思いつつ詳しいことを隠して「当日おなかを壊して試験を早退したから点数が0点なんだ」答えた。

周りにいた生徒も納得したようにうなずいた。

赤髪の生徒は少しうなりながら小声で「まあ戦力になるだけいいか」と言い一人で納得した。

「そういえば一方的に名前知られていて君の名前知らないから自己紹介お願いしていい?」

僕はさっきから気になっていたので今更だが赤髪君に尋ねた。

赤髪君はやっちまったというような顔をいた後「俺の名前は坂本雄二よろしくな、一応このクラスの代表だ」と言い手を差し出した。

一応僕も自己紹介するかと思い「僕は坂柳蒼汰よろしく」と言い握手をした。

そして適当に席に座った坂本は誰かを待っているように教卓のところに立ち始めた。

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