続きを書く予定は今のところ未定です。
ナツたちはマガジンでの最後100年クエストへと向かい別冊で連載中の最新の所ら辺です。
なので多少のネタバレはありますのでご注意ください。
そろそろFGOにて、第二部第七章が開幕するので楽しみです。
読んでいて合わなさそうであればブラウザバックをオススメします。
なんでも許せる方のみ
それではどうぞごゆっくり。
これは人類史には不要とされ剪定されある一人の妖精により建国された妖精國のお話
100年クエストも佳境へと入っていたフェアリーテイルの面々。
そんな中でナツ・ドラグニルが杯のようなものを見つけたことにより物語が始まる。
それは些細な一言であった。
妖精ってどんなのだというフェアリーテイルの結成の由来「妖精に尻尾はあるのか無いのか? 永遠の謎故に永遠の冒険」
を話していると杯……聖杯が輝きだしその場にいたナツ、ハッピー、グレイ、エルザの四人の姿がなくなっていた。
巻き込まれなかったルーシィ、ウェンディ、シャルルは杯が怪しいとウェンディと共生?している大魔道士アイリーン・ベルセリオンの助言を受けそれを持ち月神竜セレーネの元へと向かう。
一方飛ばされたナツたちはバラバラになっていた。
歩き回り人がいないか探すナツとハッピー
目を覚ますと身体を揺すられて起きると何処かの集落であったグレイ
玉座にて座る女王の元へと飛ばされたエルザ。
ナツ、ハッピーは歩く中で妖精であり竜でもある者と出会いその薦めで暫く共に過ごすことに。
グレイは集落にて同じく倒れていた少女と付き添いの従者と杖を持った少女と出会う。
エルザは玉座に座る女王と対話し妖精騎士という女王からギフトを授けられた妖精であり女王の娘に攻撃されるものの涼しい顔でかわして動きに無駄があると指摘し指南することに。
女王はその姿に異世界とはいえギルドに所属するならとエルザへと依頼をする。
それは娘の剣術指南役を務めるということ。
そんなこんなで妖精國にて動きまわれる権力を手に入れたエルザは同じく飛ばされたであろう三人を探す傍ら女王の娘…妖精騎士トリスタンもといバーヴァンシーを鍛える。
そうして思惑の動くなか妖精國では滅びが加速していく。
「ハッピー!妖精だってよ!ほれ行くぞ!メリュジーヌ!」
「あい!ランスロットあれ何?」
「はぁ君たちは…全く…あれはこことは違う汎人類史の技術を真似たものだよ。」
炎竜王イグニールに育てられ、仲間と共に魔竜アクノロギアを討伐した火のドラゴンスレイヤー
ナツ・ドラグニル
ナツたちの住む世界アースランドとは別の世界エドラスと呼ばれる世界からアースランドへとやってきたエクシードと呼ばれる種族でナツのパートナー
ハッピー
妖精國女王より妖精騎士ランスロットのギフトを授けられた妖精國において唯一のドラゴンであり妖精でドラゴンに育てられたナツに興味を持った妖精
メリュジーヌ
「成る程な、ここは妖精國ってところであんたらの世界の汎人類史?ってところとは違う世界で放っておくと大変なことになるってか。一先ずはぐれた仲間を探すってんなら俺も同じだ。同行するぜ!」
「あの~グレイさん…服は?」
「…っていつの間に!?」
「変わった人だなぁ…」
氷の造形魔道士であり氷のデビルスレイヤーでもある目を離すと服を脱いでいることが多いフェアリーテイルの魔道士であり最初にカルデアのマスターに出会った
グレイ・フルバスター
五つのロストベルトの空想樹を伐採し滅ぼし妖精國へとやってきたものの己のサーヴァントとであり後輩とはぐれてしまったカルデアの最後のマスターであり汎人類史の生き残り
藤丸立香
妖精國において楽園の妖精としての使命を帯びる謎多き妖精
アルトリア・キャスター
「汎人類史とはまた違った世界からの来訪者…魔法の栄える文明…人間よ、ギルドとやらに所属しているのならば私から依頼しよう。我が娘妖精騎士トリスタンの剣術指南役及び導き役を。」
「その依頼引き受けよう。それと人間ではない、エルザだ。」
「んだよただのクソザコ人間かよ。てめぇなんかに習うことなんてないんだよ!私はお母様の娘!妖精國の次期女王だ!」
飛ばされた先でいきなり妖精國女王と対面し剣術指南役の依頼を出されたフェアリーテイルにおいて数人しかいないS級魔道士で妖精女王(ティターニア)と呼ばれるバーヴァンシーと同じ深紅の髪色
エルザ・スカーレット
母より悪辣であれと育てられ妖精國で唯一の魔術の使い手でエルザに喧嘩を吹っ掛けてこの後秒で沈められエルザから剣術からマナー及びギルドとは何かと教えられ妖精國唯一の異界の魔法を使えるようになる妖精騎士トリスタンのギフトを授けられた妖精
バーヴァンシー
妖精國を2000年に渡り支配し妖精を許さず汎人類史を崩壊されようと目論むアーサー王伝説における魔女であり冬の女王。
芯の通ったエルザに何かを見いだしたのか気紛れからなのかクリプターである者よりも依頼という形でバーヴァンシーを託す。
それは深紅の髪色に影響されたからなのかて真実は女王の中
モルガン・ル・フェイ
「なぁ魔術の腕で負けちまったら…私には何が残るってんだよ!私は…お母様の娘なのに…魔術も未熟で役目も果たせない私に何が残るんだよ!」
「魔術が使えようが使えねぇからであいつは娘にしたのかよ!違うだろ、魔術が未熟だろうが次期女王があいつにとって大事なのはおめぇが生きてることだろ!命だろーが!親子だっつうんなら腹割って話しやがれ!」
すれ違う親娘を思い火竜は冬の女王へ拳を握る、それは新しく出来た友のために。
親娘の仲を取り持った後、訪れるは妖精國を滅ぼす厄災と呼ばれその中でも最も重い大厄災と呼ばれる現象。
フェアリーテイルの面々はカルデアと共に迎え撃つ。
「漸く勝負できんな!喧嘩しようぜなぁ…メリュジーヌ!」
炎の厄災と化した優しき竜の妖精を迎え撃つ火のドラゴンスレイヤー
炎の厄災VS火のドラゴンスレイヤー
「成る程な…自身の想いが届かず報われずか…お前の闇はわかった…ならその闇は…俺が…封じよう。」
獣の厄災と成り果てた優しき君主…その闇を封じるは氷の造形魔道士にして氷のデビルスレイヤー
獣の厄災VS氷のデビルスレイヤー
そして現れる獣の神…それは始まりの罪
犯してしまった罪は決して消えることはない。
だがその罪と向き合うことは出来る。
「皆さん援護します!アームズ!バーニア!」
月神竜セレーネの助力によりアースランドから追い掛けてきた心優しき天空のドラゴンスレイヤーにして付加魔法の使い手
ウェンディ・マーベル
「これは…呪い、取り分け呪法に近いといったところね。これだけの呪いを良くもまぁ溜め込んだわね。仕方ないわね。そこのドルイド手伝ってあげるわ。」
獣神より溢れ出す呪いを分離し清めるために隻眼の神を宿したドルイドと協力する滅竜魔法の祖にして母でウェンディに人格として宿り力を貸す大魔道士
アイリーン・ベルセリオン
「あなたに必要なものは敵を倒す力でも誰かを殺すための力でも権力でもないわ。
貴女という人格を認めてくれる場所よ。
それにエルザの弟子なら私たちフェアリーテイルの仲間よ。仲間に手を出したらどうなるのか教えてやらなくちゃね!仲間の敵はギルドの敵よ!」
同じく月神竜セレーネの助力によりアースランドへとやってきた星霊魔道士である意味カルデアのマスターと似通った所のあるルーシィ・ハートフィリア
獣神の骸を相手に総力で挑むカルデア、フェアリーテイルの連合。
呪いを打ち祓ったその先で何を見るのか。
「反吐が出るな。君がティターニアだって?だからなんだ。僕のやることに変わりはない。それにフェアリーテイルって妖精に尻尾なんてあるわけないだろ。あるのは醜くてどす黒い、残虐で悪辣な化物さ。」
「私もやることは変わらんさ。ギルドの敵であるキサマを斬る!それに妖精に尻尾はあるのか無いのか?貴様の言う妖精はないのかもしれんが私たちの世界ではそれもわからん。永遠の謎故に永遠の冒険…それがフェアリーテイルでありギルドの誇りだ!」
奈落の虫VS妖精女王(ティターニア)
妖精國の先に何が待つのかそれは誰にも分からない。
それはカルデアの旅路も、そうである。
だからこそ彼らは前へと進むのであろう。その道行きに幸あれ。
「ようこそフェアリーテイルへ!」
あとがき
FGOの第二部六章の妖精國を舞台に異世界へと流れ着いた聖杯により召喚されたフェアリーテイルメンバーの話しです。
そして100年クエストの中で月神竜セレーネは世界を渡れる設定があるので聖杯に残った力を辿れば追い掛けることは可能かと思います。
共通点とか結構多いと思います。
ルーシィと立香なら後方支援といった部分、星霊を道具としてではなく仲間として思うのと本霊からの分霊であるサーヴァントと共に戦う立香。
竜に育てられたナツと妖精になりたかった竜のかけらの分け御霊的な存在なメリュジーヌ。
昔に奴隷として楽園の塔で働かされたが仲間を得て強くなったエルザが虐げられモルガンから悪辣に生きよと言われたバーヴァンシーを鍛えてみたり
アルトリアの境遇を聞いて自分の過去を話すグレイとか
という話でした。
フェアリーテイルとのクロス物が少なかったので作ってみました
読んで頂きありがとうございました!
続きはナツが燃やし尽くしました。