バイオ歴史改変:EDFのターン   作:ハヤモ

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素人なので問題や疑問もあると思いますが、お手柔らかにお願いします。


資料
時系列等


時系列等

バイオハザード

ここでは生物災害。

ウイルス、寄生虫等といったものにより引き起こされる様々な事件。

シリーズの根幹であり、登場人物達はバイオハザードに巻き込まれながらも生き残る為、或いは事件収束の為に奮闘する。

 

EDF

ここでは全地球防衛機構軍(EDF6)

Earth Defense Forcesの略。

地球外知的生命体に備えて組織された。

世界規模の軍事組織。 設立は2005年。

17年後、2022年に地球外知的生命体プライマーが来襲、これを迎撃。

5年(2027年)に渡る激戦の果て勝利。 総人口3割を失うも、人類は未来を勝ち得た。

西暦通りにいくと、2004年発生のバイオ4の後に設立。 また同年テラグリジア・パニックの後。

設立2005年ではリベレーションズの年。

FBC解体、BSAAが大きくなる年ともなるが……年通りでイクとEDFがバイオハザードに介入するのが随分遅れる。 また軍事組織なので後年になるとBOW絡みが出そう。

なので、作中でのプライマー侵攻は国際連合設立年、1945年として進め、終戦は1950年。 バイオ的には翌年51年に医学生であったスペンサーがミランダに救助されている。

終戦、バイオの始まりに合うと考えてコレでイクとする(殴。

 

 

作中時系列

1928年

インド山中で宇宙船の残骸発掘。

地球外知的生命体に備えEDF設立。

 

1945年

プライマー侵攻。

第228駐屯基地に仕事で来ていた民間人が巻き込まれる。

先進技術研究部主任、プロフェッサーの活躍で兵器・技術開発が加速する。

 

1950年

EDF勝利、終戦。 総人口3割喪失。

元民間人ストーム1が人類の英雄として広く周知される。

 

1951年

医学生であったスペンサーがルーマニアのトランシルヴァニア地方の雪山(ヴィレッジの舞台) で遭難していたところを、マザー・ミランダに救助される。 ミランダの特異菌の研究内容や、「生物を感染によって変異させる」という発想に衝撃を受け、ミランダを師として生物学の研究に従事。 しかし、次第に自身とミランダの目的や考え方の違いに気づき、何も言わずにミランダの元を立ち去る。

 

1998年

アメリカ中西部に位置するラクーンシティ郊外のアークレイ山地で、人が食い殺される猟奇殺人事件が頻発(アークレイ猟奇殺人事件)

 

7月

黄道特急事件(バイオ0)

ラクーン市警がS.T.A.R.S.の介入を決定

ブラヴォーチームが現場へ出動。 しかし謎のトラブルにより、彼らの乗るヘリコプターが不時着。 幸い無傷で脱出、山中を調査開始

 

ブラヴォーチームのレベッカが黄道特急及びアンブレラ幹部養成所を調査。

 

洋館事件(初代バイオ)

アルファチーム、行方不明となったブラヴォーチーム捜索の為に同じくアークレイ山地へ。

 

アンブレラの悪行が次々と発覚。

 

クリスら僅かな生存者が洋館脱出。 洋館は自爆、証拠が消えてしまった事やラクーン市警がアンブレラに掌握されていた事もあり、クリスら生存者の証言を署長は無視。

 

8月

クリスは反アンブレラを掲げて調査に乗り出す。

 

ラクーン事件(バイオ2、3)

t-ウイルスがラクーンシティ全域に拡散、大規模なバイオハザード発生。 レオン、クレアが別々でラクーンシティに到着、巻き込まれる。

 

9、10月

ラクーンシティ閉鎖。

 

滅菌作戦開始。 レオン、クレアはバーキンの娘シェリーと共に街を脱出。 保護される。 同様に脱出した元STARS隊員ジルや傭兵のカルロス、他生存者有り。 他にアンブレラ関係者も脱出している。

 

11月

合衆国政府がアンブレラに対し業務停止命令。

 

(ガンサバイバー)

シーナ島で研究施設司令官のビンセントが上層部に問題を告発しようとした部下たちを口封じするため、事故に偽装して街中にt-ウィルスをばら撒き、翌日には島中がパニック状態になる。

 

12月

(コード:ベロニカ)

クレアがクリスを追い、ヨーロッパに渡航。アンブレラのパリ研究所に忍び込んだところで捕まり、絶海の孤島「ロック・フォート島」に監禁される。

 

ウェスカー率いる謎の特殊部隊が島を襲撃、意図的にt-ウィルスをばら蒔き、島全体がバイオハザードに見舞われる。

 

クレア、島内で出会ったスティーブと協力して共に島を脱出。

 

南極基地にてアレクシアがコールドスリープから目覚める。

 

クレアが南極基地でクリスと再会。

 

クリスとクレアが戦闘機で南極基地から脱出。 同基地消滅。

 

2000年代〜

2000年

新種の真菌(特異菌)発見。

謎の組織通称『コネクション』はH.C.F.の技術協力のもと、「敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器」の開発を目的として特異菌を使用した新型のB.O.W.の開発開始。

(ヴィレッジ関連)

 

内戦中のペナムスタンで軍事介入していた米軍「特殊部隊」のヘリが墜落。

同作戦地域にいた米軍の特殊部隊「マッドドッグス」が司令室の待機命令に背く形で生存者の救助の向かう。

しかし既に「特殊部隊」は壊滅。 隊長ジェイソンが率いる「マッドドッグス」も命からがら脱出。

(インフィニットダークネス関連)

 

2001年

ハヴィエにアルバートが接触。

ハヴィエがアルバートから「t-ベロニカ」を入手、同時にB.O.W.も購入。

ハヴィエが妻に続いて風土病に侵された娘、マヌエラに治療として「t-ベロニカ」を投与。

(ダークサイドクロニクルズ関連)

 

アンブレラの生物兵器の顧客であった事実が公になる事を避けるため、アメリカ合衆国政府がアメリカ初のバイオテロ対策組織『FBC』を設立。

初代長官にモルガン・ランズディールが就任。

(リベレーションズ関連)

 

カーラ・ラダメスが新型ウィルス『C-ウィルス』の開発を開始。

(バイオ6関連)

 

2002年

南米にて少女失踪事件が多発。 アメリカ合衆国大統領の特命により、政府エージェントのレオンとアメリカ特殊作戦軍所属のジャック・クラウザーが南米に派遣され、協力してハヴィエ確保に当たる。

ハヴィエの自らの治療法にショックを受けたマヌエラがハヴィエの居城から脱走。

マヌエラ捜索のため、かつての妻だった怪物化したヒルダをミックスコアトル村に放つ。その影響で村にt-ウィルスが蔓延、バイオハザードに見舞われる。

レオンとクラウザーが村に到着。

村の教会にて、ヒルダと対峙、撃破。

その後マヌエラと出会い、ハヴィエの居城へ。

マヌエラはレオン達にt-Veronicaを投与された事を告げる。

居城にて、失踪した少女達を発見。

ハヴィエの口から、マヌエラの治療法が語られる。

ヒルダと2度目の対峙、完全撃破するも、ヒルダの攻撃によりクラウザーが左腕を負傷。

ハヴィエがVeronica植物と融合し、巨大な怪物「V-コンプレックス」と化す。

レオンとクラウザーはこれと対峙、交戦。

マヌエラがウィルスを覚醒、レオン達に加勢。 マヌエラの援護を受けたレオン達は、V-コンプレックスを撃破する事に成功。

マヌエラと共にヘリに乗り込み、ハヴィエの居城から脱出。

その後、マヌエラは合衆国政府に保護され、観察下に置かれる。

クラウザーはこの任務終了後、米軍を除隊。

(ダークサイドクロニクルズ関連)

 

9月

アンブレラ開発研究所パリ支部の試薬倉庫からT-ウィルスが盗まれる事件が発生。

数日後、太平洋上で各国のVIPが集まったアンブレラが所有する豪華客船「スペンサーレイン号」がシージャックされる。

対アンブレラ追撃調査チーム工作員ブルース・マッギャヴァンは両事件がアンブレラ元社員モーフィアスの犯行と知り、豪華客船に単独乗り込んだ。

(ガンサバイバー4ヒーローズネバーダイ関連)

 

2003年

2月

アルバートが流した新型B.O.W.開発の情報を受け、ロシア政府がアンブレラ支部コーカサス研究所襲撃作戦(後に「T-A.L.O.S.阻止作戦」と命名)を実行。

民間で組織された私設対バイオハザード部隊の作戦にクリスとジルが参加。 研究所の奥に進む。

研究所の深奥部でアンブレラ最後の希望の新型B.O.W.「T-A.L.O.S.」と対峙、撃破に成功。

「U.M.F.-013」の所在を知り、ロシア支部に乗り込んだアルバートにより、怪物化したアンブレラ幹部セルゲイ・ウラジミールが倒される。

その後「U.M.F.-013」に残されたアンブレラの研究データを入手。

「RED QUEEN」の初期化を行い、「RED QUEEN」が事実上の消滅。

(アンブレラクロニクルズ関連)

アルバートによってアンブレラデータが裁判に提出、これによりアンブレラが裁判での全面敗訴が決定。 アンブレラ崩壊。

 

シェバがアメリカの大学に進学。

 

2003年〜2004年

アルバートが巨大製薬企業『トライセル』の幹部、エクセラ・ギオネに接触。

アルバートが提供したアンブレラ研究データによって、トライセル内でのB.O.W.開発が進み、社内でのエクセラの地位が向上。

アンブレラ崩壊を機に世界に広まりだしたバイオテロを受け、世間からの非難を回避するため、トライセルが理事を務める製薬企業連盟が出資をし「T-A.L.O.S.阻止作戦」で活躍した私設対バイオハザード部隊のメンバーを再編、対バイオテロ部隊『BSAA』(Bioterrorism Security Assessment Alliance)が設立。 オリジナルメンバーとして、クリスとジルが参加。

 

シェバがBSAAに入隊。

 

2004年

FBC長官モルガンが豪華客船クイーン・ゼノビア、セミラミス、ディードの三つの客船に、秘密離に研究施設を建造。

モルガン主導の元、新型ウィルス開発に着手。

t-ウィルスから、とある深海魚から発見された魚類病原ウィルス「The Abyss」を融合させ、『t-Abyss』を開発。

モルガンがFBCの地位向上のため、海上都市『テラグリジア』に反発していたテロリストグループヴェルトロにt-Abyssを渡してテラグリジアにバイオハザードを引き起こさせる。

BSAA代表オブライエンの反対を押し切り、滅菌作戦と称してテラグリジアを丸ごと太陽光集積システム『レギア・ソリス』を使って焼き払う。 後にテラグリジア・パニックと名付けられる。

モルガンが口封じとワクチン開発を早めるため、ヴェルトロのリーダー、ジャック・ノーマンをはじめとするテロリストの構成員や、t-Abyss研究に関わった研究員らをそれぞれゼノビア、セミラミス、ディードに閉じ込め、t-Abyssをばら蒔く。 これにより、多数のt-Abyssの被験者を確保、ワクチン開発が飛躍的に進み、完成。 t-Abyssが確固たる生物兵器として完成。

クイーン・ディードがテラグリジア跡の近海に沈没。

(リベレーションズ関連)

 

〜秋

ロス・イルミナドス教団の研究員ルイス・セラが友人宛に送信した助けを求めるメールをエイダが傍受、プラーガの情報を得る。

 

ルイス・セラが支配種プラーガのサンプルを持って教団から逃亡。

 

アルバート・ウェスカーが支配種プラーガ奪取のため、クラウザーをロス・イルミナドス教団に送り込む。

 

クラウザーがロス・イルミナドス教団からの信頼を得るため、アメリカ合衆国大統領の娘、アシュリー・グラハムを誘拐。

 

レオンが大統領の娘アシュリー・グラハム救出のためヨーロッパのとある村へ行く。

 

エイダがレオンから支配種プラーガのサンプルを奪い、孤島に仕掛けられた爆弾のスイッチを起動させ、脱出。

レオンとアシュリーは、エイダの用意したジェットスキーで孤島から脱出。

孤島の施設が爆破、消滅。

ロス・イルミナドス教団が事実上の壊滅。

(バイオ4関連)

 

2006年

8月

クリスとジルはオズウェル・E・スペンサーの逮捕のため、スペンサー邸に突入。

しかしスペンサーはアルバート・ウェスカーにより殺害され、遅れてやってきたクリスとジルはコレと交戦。

が、終始圧倒されてしまう。 しかし最後、殺されかけたクリスを庇い、ウェスカーと共に崖下へと転落、行方不明に。

 

11月

BSAAがスペンサー邸を捜索するもジルの遺体は見つからず。 書面上では殉職扱いとなる。

 

2009年

ウロボロス計画始動。

アフリカで製薬会社トライセル絡みとなるバイオハザードが起きる。

 

2010年

8月

西オーストラリアにあるフィロソフィー大学にてバイオハザード発生。

同大学の教授となっていたレベッカ・チェンバースが、BSAA北米支部のクリスとピアーズと共に事態の終息にあたる。

 

11月

東欧のイドニア共和国で、内戦勃発。

 

2011年

合衆国大統領アダム主導によりエージェント組織DSOと、そのサポート組織FOS設立。

設立にはレオンとハニガンが中心となる。

その後、シェリーはDSO転属。

 

東欧のスラブ共和国大統領スベトラーナ・ベリコバがダミー会社を通してプラーガや、リッカーなどのB.O.W.を反政府勢力に売り渡す。その後、内戦勃発。

その現地でBOW実戦投入を受けてレオンが調査中、突如謎の撤退命令が下されるも調査続行。

その後、共和国が裏でBOWを扱っていた件などの悪事を知っていたアメリカとロシアの連合軍が国内に突入開始(撤退命令はコレの巻き添えを避ける為)。

政府側は降伏、大統領は辞任。 事態収束へ。

 

NGO団体「テラセイブ」本部で行われたパーティーの開催中に謎の特殊部隊が襲撃。 会場に居合わせた同団体の複数のメンバーらが拘束。 孤島のザイン島にある収容所に連行・収監される。 拘束されたメンバーにはクレア・レッドフィールドにバリー・バートンの娘モイラも含まれた。

また、テラセイブメンバーではないが テラグリジアパニックの際、両親を失った少女、ナタリアも巻き込まれている。

恐怖で発症するt-フォボス他、後半はウロボロスウィルスが島に蔓延していく事となる。

(バイオ リベレーションズ2関連)

 

2012年

クダンカン北部、エルナウルにあるアジア最大の名門校『マルハワ学園』にてバイオハザード。 Cウィルスが使用された。

 

12月

シモンズがジェイク・ミューラー確保のため、シェリーに国外脱出の手配を指示。

同時にエイダ・ウォン(カーラ・ラダメス)にシェリーのサポートを行うようにも指示。

イドニア共和国内戦勃発。

同時にB.O.W.投入も開始。 エイダ(カーラ)が“栄養剤”と称してジェイクをはじめとする反政府ゲリラの傭兵達にCウィルスの注射器を配布。 ジェイクを除く全ての傭兵達がジュアヴォ化。 ジェイクが駆け付けたシェリーと共に襲い来るジュアヴォ達から逃れ、以後は行動を共にする。

クリス率いるBSAA北米支部隊アルファチームがイドニア共和国に出動。 バイオテロの沈静化にあたる。

(バイオ6関連)




追加していく形。
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