バイオ歴史改変:EDFのターン   作:ハヤモ

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前書き
時系列的なの含みつつ。 映像作品などは簡単に説明してパスしてます(殴


ザイン島
46.孤島へ。


アルバート・ウェスカーの死。

大手製薬会社トライセルの悪事の露呈。

キジュジュ事件収束。 これらの結果を受けて、各地にいる人物らに動きが見られた。

 

アルバートの脅威が消えた事で、長らく軟禁状態だったシェリー・バーキンが、エージェントになるのを条件に解放。

 

クリスが若いBSAA隊員育成の為、それまでの地位、特権階級を全て放棄、北米支部の実働部隊アルファチームへ転属、隊長に就任。

 

巨大製薬企業トライセル消滅。

 

カーラ・ラダメスがC-ウィルス開発。

 

ピアーズ・ニヴァンスがクリス直々のスカウトを受け、北米支部隊員に配属。

 

その後もバイオハザード発生の報。

 

2010年8月。

西オーストラリアにあるフィロソフィー大学にてバイオハザード発生。

同大学の教授となっていたレベッカ・チェンバースが、BSAA北米支部のクリスとピアーズ、EDFオーストラリア支部と共に事態の終息にあたる。

 

11月、東欧のイドニア共和国で、内戦勃発。

EDFが鎮圧に乗り出すも対バイオ優先な他、政治的思惑等で暫く泥沼化。

 

2011年。

合衆国大統領アダム主導によりエージェント組織DSOと、そのサポート組織FOS設立。

設立にはレオンとハニガンが中心となる。

その後、シェリーはDSO転属。

EDFとも関係を構築。 有事の際は戦略情報部もサポートに回る事になる。

 

東欧のスラブ共和国大統領スベトラーナ・ベリコバがダミー会社を通してプラーガや、リッカーなどのBOWを反政府勢力に売り渡す。その後、内戦勃発。

その現地でBOW実戦投入を受けて最寄りのEDFスカウトとレオンが調査中、突如謎の撤退命令が下されるも調査続行。

その後、共和国が裏でBOWを扱っていた件などの悪事を知っていたEDF及びアメリカとロシアの連合軍が国内に突入開始(撤退命令はコレの巻き添えを避ける為)。

政府側は降伏、大統領は辞任。 事態収束へ。

なお、プラーガに寄生されても、なんとか助かる方法を開発したとして、技研に組み込まれたルイス研究員の開発した光学兵器だの鎮静剤等で多くの命が助かっていたりする。

その中にはレオンと絡んだ反政府勢力含む男女がいたが、ここでは割愛。

 

この様にして只野が直接絡まずとも戦場は彼方此方にあり、名も知らぬEDF隊員やBSAA隊員らが頑張っていた。

 

そして肝心の只野の戦場はというと。

 

只野の情報も虚しく、大凡歴史通り。

となればこの後はテラセイブ絡みとなる。

 

 

「只野! 仕事だ逝って来い!」

 

 

輸送機から蹴り落とされた先。

絶海に浮かぶ孤島。

 

t-フォボスウィルス絡みとなり、謎の女科学者がいる点はEDFと共通する部分があるものの、只野としては嬉しくも何ともなかった。

 

 

「EDF君あのさぁ……」

 

 

既にマトモな人間なき島にて。

EDFが仕事をしていれば助かったであろう元人間達を相手に只野は戦う。

 

ゲームでいうリベレーションズ2の始まりだ。

 

 

「事前に防げよ!? しなかった分、沢山死んでんだぞ! それとウェスカー、やっぱ碌でもねぇ!」

 

 

叫びながらも前進する他なし。

さて、ここまで微妙な歴史改変が確認出来るものの、今回はナニが変化したのだろう。

 

少なくとも事件そのものを防いだ様に見えないので、また小さな事なんだろうが。




続くか常に未定(殴
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