VTuberなんだけど百合営業することになった。   作:kattern@GCN文庫5/20新刊

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第427話 ドキ♥男だらけのカーリング大会 その9

【登場人物】

清水K介   だいさんじ所属VTuber アラフォー独身おじたん

英数     だいさんじ所属VTuber フィクサー系数学者

御旗楯無   だいさんじ所属VTuber DKVTuber

御城たてる  だいさんじのお疲れサラリーマン 良心の男性V

鏡      だいさんじ所属VTuber 社長系VTuber

黒沢ひろゆき 博徒系VTuber 大型企画屋さん

 

九鬼神子   だいさんじのリーサル・ウエポン 海賊大名系女V

志摩ぱるけ  伊勢志摩大好き系VTuber

大草原原シャロン だいさんじマネージャー お嬢様系一般人

 

川崎ばにら  DStars3期生 ゲーム配信が得意

青葉ずんだ  DStars特待生 グループ最恐VTuber

 

【シチュエーション】

K介主催。ドキ♥男だらけのカーリング大会。

おまけのカーリング開始前かけ声集。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

―――――――

☆黒沢さんの場合

―――――――

 

黒 沢「もうK介さんがお約束破ったから」

 

   「ファースト縛りしなくても大丈夫ですよね?」

 

K 介「どうぞどうぞ!」

 

   「Zでも、ZZでも、Vでもやっちゃってください!」

 

黒 沢「それでは……」

 

 

   「東西南北中央不敗スーパーアジア!!!!」

 

 

全 員「師匠じゃないっすかwwww」

 

たてる「いやぁ、懐かしい」

 

   「これGガンのなんのシーンでしたっけ?」

 

英 数「ギアナ高地から、本戦に駆けつけたドモンの前に」

 

   「倒したはずの師匠が現れたシーン……のハズw」

 

 鏡 「よくこんなの覚えてましたね黒沢さん」

 

黒 沢「いやぁ、持ちネタなんすよ」

 

   「字牌がね綺麗に揃った時とかにね……w」

 

 

―――――――

☆鏡さんの場合

―――――――

 

 

 鏡 「実は私、ガンダムって履修してないんですよね」

 

K 介「なに! それはまずいぞ! 非常にまずい!」

 

   「鏡くん! すぐにファーストから見なさい!」

 

   「これはだいさんじ男児の必修科目だ!」

 

 鏡 「ガンハラやめていただけます?」

 

英 数「まぁけど、ファーストが言うて一番」

 

   「とっつきやすいところがあるよね」

 

   「今はほら、オリジンとかもやってるし」

 

御 旗「英数さん!」

 

   「オリジン完結したの10年前ですよ」

 

英 数「え⁉ もうそんなに経ってたの⁉」

 

たてる「けどまぁ、ひとつくらい知ってるセリフはあるでしょ」

 

   「20年近く生きてて、男がガンダムに触れないことなんて」

 

   「あり得ないんだから」

 

 鏡 「じゃあ、唯一知っているネタを」

 

   「この場に合わせて、変えてやらせていただきますね……」

 

 

   「俺たちはガンダムパロをすることを」

 

   「強いられているんだ!!!!」

 

 

全 員「イワークさんじゃないですかwww」

 

   「なんでよりにもよって、それなんですかwww」

 

 

―――――――

☆たてるさんの場合

―――――――

 

 

たてる「まぁ、ファースト直撃世代の」

 

   「K介さんや英数さんには劣りますけどね」

 

   「僕もそこそこ、ガンダムは好きで見てますよ」

 

K 介「直撃じゃない! 再放送世代!」

 

   「夕方にやってるのを見てた世代だから!」

 

英 数「ファーストリアタイ勢は」

 

   「流石にもうお爺ちゃんだよ」

 

 

   「まぁ、ファーストこそ至高だけれども(真顔)」

 

 

たてる「そこそんなに主張するところですかねw」

 

   「さて、それはそれとして……」

 

 

   「宇宙世紀か? それともそれ以外か?」

 

   「そこっすよね(ニヤリ)」

 

 

K 介「おぉ、流石はたてるくん!」

 

英 数「そこ地味に重要だよね!」

 

黒 沢「流石はたてるくん! 分かってるね!」

 

 

御 旗「ガノタって、なんでこういうの五月蠅いんですかね」

 

   「面白ければなんでもいいじゃないですか……」

 

 鏡 「御旗くん」

 

   「そもそも君がはじめた物語だろ?」

 

 

たてる「それじゃまぁ」

 

   「宇宙世紀派も、それ以外も」

 

   「納得するあのセリフで行きましょうか……!」

 

K 介「おぉっ!!!!」

 

英 数「まさか!!!!」

 

 

たてる「…………スゥ」

 

 

    「このターンXすごいよぉ!」

 

 

全 員「さすが! ターンAのお兄さん!」

 

 

   「あっはっはっはっはっはwww」

 

 

【劇終!!!!】

 

 

―――――――

☆女性陣の場合

―――――――

 

大草原「私も、ガンダムはあんまり詳しくありませんの」

 

   「ですけど、これだけは知っておりましてよ……!」

 

 

   「グゥレイトォ!!!!(ディアッカ)」

 

 

ぱるけ「さぁ、んふふ~のように元気いっぱい」

 

   「ビタミンパワーのんふふふ~さ~!」

 

   「すごいぜ!!!!」

 

 

大草原「なんですの、ぱるけさま? そのネタは?」

 

 

ぱるけ「はぇえぇ~~⁉ ご存じないでしゅかぁ~⁉」

 

   「あの超有名な、ト○ー・ザ・タイ○ーでしゅよぉ~!」

 

神 子「くっ……ぷふっ……くくっ!!!!(腹を抱える)」

 

ぱるけ「まぁ、ぱるけは普通にガンダムは」

 

   「お父さんが好きで見てましたからね」

 

   「なんでも知っておりますが」

 

   「やっぱり一番はこれでしゅねぇ……」

 

 

   「為せば成る! ザブングルは男の子!(ザブングル)」

 

 

大草原「それガンダムじゃございませんことよ!」

 

   「富○監督! いろいろ作品手がけすぎでしてよ~!」

 

神 子「…………ひぃっ! ふひぃっ!(過呼吸)」

 

 

   「はぁ、笑わせていただきましたわ」

 

   「では最後にここは私もひとつ」

 

 

   「お前を、○す」

 

 

二 人「デデン♪(ノリノリ)」

 

 

【こんどこそおしまい】

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

みなさま~! 楽しんでいただけましたか~!

楽しんでいただけたならよかったでしゅ~!

筆者、ちょっといろいろと枯渇気味で~!

 

こっちもちょっとヤバイかなと思いながら原稿やってました~!

こんな感じで、疲れきった原稿にならないよう、頑張りましゅので~、これからもよろしくお願いしましゅでしゅよぉ~! ぱるけちゃんのノリでお願いすれば、許されると思っているので、口調も真似てましゅ~!

 

さぁ、次はいったい、なにしましょうかねぇ~!

 

次回! 期待の大型新人登場! 桜色の角刈りの巨体で世界に飛び立つ、アイツはいったい何者だ――という次回予告を打ってみましたが、普通に滅んだ宇宙で廃品集めるカンパニー回です。なお、メンバーは史実に忠実に基づき、たると、いくたん、ずんさん、ばにーらです! 修羅場! ぜひぜひ評価・フォロー・応援よろしくお願いいたします!m(__)m

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