VTuberなんだけど百合営業することになった。   作:kattern@GCN文庫5/20新刊

485 / 811
【宣伝】
GCN文庫さまより叡智ラノベ「バイト先のネットカフェが、なぜかクラスの美少女たちの溜まり場になった件。」が5月20日発売予定です。企画書き下ろし作品ですので、買わないと読めないのが申し訳ないですが、ご興味ありましたらぜひぜひお願いいたします。

☆★☆ 限定版も発売されます 気になる方はぜひぜひご予約を! ☆★☆

○GCN文庫さま 商品ページ
https://gcnovels.jp/book/1872

○メロンブックスさま 限定版
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2911270

○ゲーマーズさま 限定版
https://www.gamers.co.jp/pn/pd/10794723/


第479話 ともクラ! その6

【登場人物】

低気圧ともこ 企業勢VTuber(美少女ゲー系) 低気圧よわよわV

網走ゆき   DStars零期生 よく炎上する

五十鈴えるふ DStars3期生 和風エルフ

 

【シチュエーション】

 ともこがやってるマイクラ企画配信。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

 

えるふ「わぁ……! ここがあの榊○学園の屋上なのね!(絶妙ななまり)」

 

ともこ「White Al○umまで分かるの⁉」

 

   「しかもこれ、まこと合わせってこと⁉」

 

ゆ き「ほんとだ! まこと合わせだ!」

 

   「ちょっとえるふちゃん、なんでそんなことまで知ってるの!」

 

   「これはちょっと問い詰める必要があるにぇ!」

 

 

―――――――

コメント

―――――――

 

:いやまぁ、スクデ知ってたら、彼を返しても知ってるだろ

 

:けど、どっちかっていうと委員長のネタよね

 

:委員長もノリノリでバスト占い歌ってたぞ?

 

:↑ま?

 

:↑委員長ならやりかねないw

 

:↑バスト占いはナイスチョイス

 

:↑けど、委員長が歌うといやみよね

 

:うーちゃん泣いちゃうぞ?

 

:ばにらもな?

 

:貧乳は正義! えらい人にはそれがわからんのです!

 

―――――――

 

 

えるふ「いやいや、宮崎○夢先生のFlashは」

 

   「私たちの世代はみんな通ってきたでしょw」

 

   「古のオタクコンテンツですってw」

 

 

ともこ「それを言っちゃう⁉ 思ってても言っちゃいます⁉」

 

   「まぁ、私も普通にバスト占いとか歌いますけれども⁉」

 

   「歌みたでやりますけれども⁉」

 

ゆ き「完全に忘れてたにぇ……」

 

   「ゆきの青春のグラフティ」

 

   「そこにはいつも宮崎○夢があったにぇ……!」

 

 

えるふ「青春ですよねぇ」

 

   「あと、電波ソングも流行ましたよね……」

 

   「巫女み○ナースとか、さくらん○キッスとか」

 

   「いろいろありますよね」

 

 

ともこ「なんで歌わないんだゆきち!」

 

   「おめーが歌わなかったら誰が歌うんだよ!」

 

 

ゆ き「なんでゆきが怒られる流れなの⁉」

 

   「滑舌よわよわのゆきに、そんな激しい電波ソング」

 

   「歌えるわけないでしょ!」

 

 

―――――――

コメント

―――――――

 

:これはゆきちゃんが悪い

 

:まだ歌ってなかったのかゆきち⁉

 

:美少女ゲーのパッケージを枕に育った女だろ⁉

 

:あくしろよ!

 

:滑舌悪いのに、一生懸命歌ってるのが、ゆきちゃんのいいとこ

 

:ほんそれ

 

:ゆきちゃんの歌でしか摂取できない栄養素がある

 

:ということで、下手とか上手いとかいいんだよ

 

:巫女○こナースとさく○んぼキッスはよ!

 

:別にレッツ○ー陰陽師でもかまわんぞ

 

:↑それはうみの持ち歌でしょ

 

―――――――

 

 

ともこ「あっ、あっ、あっ」

 

   「懐かしのFlash全盛期の記憶が……!」

 

   「え、えるふちゃんに脳を壊されちゃう!」

 

えるふ「けど、個人的に一番好きなのは」

 

   「やっぱりいただきじゃん○りあんRのOPですね!w」

 

 

ともこ「Flash関係なくない⁉」

 

   「ただの電波ソングでしょ⁉」

 

   「ほんとイメージ大丈夫です⁉」

 

 

   「今日の配信でだいぶえるふさんのイメージ」

 

   「清楚から遠のいちゃいましたよ⁉」

 

 

えるふ「あと、ふぃ○ゅ@メイトもいいですよねぇ~!」

 

ともこ「追い電波すな!」

 

   「誰か、この暴走アイドルVTuberを止めてぇ~!」

 

   「ともこじゃ止め方わかんないよぉ~!」

 

 

―――――――

コメント

―――――――

 

:ともこが翻弄されとるw

 

:まぁけど、まだニコニコで見たで許される範囲だしw

 

:そうよねまだ大丈夫

 

:アリスのサウンドコレクションがとか言い出したらあれだけど

 

:美少女ゲーって、ほんと文化の最先端みたいな所があったよね

 

:実力者が集まってた

 

:今もけっこうすごい人はいる

 

:ユーザーがゲームしなくなっただけなんよね

 

:こればっかりはしゃーない

 

:そんな中、ともこはよう頑張ってるよ

 

―――――――

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

なかなか難しいですよね。普通のゲームも売れなくなってきた……というより、プレイする時間がなくなってきているのに、さらにニッチな層を攻めるわけですから。

そして、PC自体の普及率も減っているという状況で、今の業界はほんとよく頑張っていると思いますよ。またなにか、大きなタイトルで当てて、界隈が活性化してくれることを、末端として携わってる人間としては思ったりしますね。

 

もうそろそろ美少女ゲーネタええやろ、そろそろ後輩百合やらんかい――と思った方は、そろそろ頑張ります!(エンジンかかりきってない) ぜひぜひ評価・応援・フォローよろしくお願いします!m(__)m

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。