ほんとごめんなさい!
急いで書いたので誤字脱字だらけだと思いますが、暖かい目で見て下さい。
ほんとお願いします
後、先に言っておきます!私はFGOとゆゆゆいが大好きです!!!
「俺は、二天一流 免許皆伝 藤井武蔵! 藤井 無二の息子だ!」
俺が光に包まれ再び目を開けた時には俺の服は変化していた。
「これが、勇者の服なのか?」
(左様でございます、これは貴方様の勇者のお姿となっております。)
白い羽織を肩にかけ、濃い紫の服に、黒色の制服みたいなズボン、黒色の脛当てと肘当てをしていた。
(オロチ、お前から聞きたいことが山ほどある、だけど今はあいつを倒す!だから頼む力を貸してくれ!)
(分かりました、主人殿!)
俺は先に行って戦っている風さんたちに目指して俺は前へと進んだ。
(速い、今は俺の体がこの勇者服に振り回されている、こりゃなれるまで少しかかりそうだ)
そんなことを思っている間にあっという間に風さんたちと合流した。
「風さん、樹さん!」
「え?なんであんたどうやって変身できたの?」
「説明は後です、とりあえず今は!」
俺たちは飛んでくる爆弾らしきものを避けるたり弾くので手一杯だった。
(オロチ、何か武器はないか?)
(ありますが、それは主人殿が強い思いと共に現れる物です、私からは出せません。)
(あーあれか、俺が強く思ったものが武器として現れるものか?)
(左様でございます、あと前方に注意してください。)
「これはハメ・・・」
奴(バーテックス)はただ無闇やたらに爆弾らしきものを飛ばしてはいなかった。
あるポイントに爆弾を置き俺がそこに行くように誘導して近づいたら爆発した。
「武蔵!やば!」
「お姉ちゃん!」
二人は爆風に吹き飛ばされたれるのが見えていた。
俺のせいだ、俺がこんな見え見えの罠に掛かったから・・・
「武蔵先輩!、風先輩!、樹ちゃん!」
三人が戦っているのを、私たちは黙って見ていた。
武蔵先輩、風先輩と樹ちゃんが爆風で吹き飛ばされたのが見えた。そして敵(バーテックス)がゆっくりと私達に向き、爆弾を飛ばそうとしていた。
私は足も震えて、涙だって滲んできて、死んじゃうかもしれないって思った。
「っ、友奈ちゃん! 私を置いて今すぐ逃げて!」
「何言っているの、友達を・・・!」
私は嫌だ、友達を置いていくなんてしたくない。でも怖いけど・・・
「そうだよ、友達を置いてなんて、そんなこと絶対しない!」
「ダメ!逃げて! 友奈ちゃんが死んじゃう!」
「いやだ・・・」
私はそういうと拳を強く握りしめた。
皆の為になる事を勇んでやる部活。世界の為に戦うことになっても、私達の為に戦ってることになっても・・・それは何も、間違ってない!
爆弾が飛んでくる。もしかしたら本当に死んじゃうかもしれないそれでも私は前へ進んだ、武蔵先輩のように!
右手に携帯を握り締めて、左拳を爆弾に目掛けて突き出す。何かを殴った感触と共に爆風と爆煙が私を覆う。
「友奈ちゃん!」
爆煙が爆風と共に流れ視界が晴れた時、左手に桜色の手甲のようなのが付いている。
しかし私はそれをはっきりと確認する間も無く、次の爆弾らしきが飛んで来た。
「嫌なんだ!」
「誰かが傷付くことも!」
息つく暇も無いぐらいに私を狙った爆弾を、私は右足の上段回し蹴りを叩き込んで破壊すると今度は右足の靴が変わる。
「誰かが、そんな辛い思いをするなら!」
さらに続けて飛んできた爆弾を回し蹴りの勢いを生かしたまま1回転し、左足で上段後ろ回し蹴りをすると再び同じようにまた靴が変わる。
爆弾の1つを跳んで避けて最後の爆弾へと向かう。飛んでいる途中、手足だけじゃなくて全身が一瞬光に包まれて服装が変わり、握っていた携帯もどこかに消え、髪も赤から桜色に変わってる気がした。
「私が……頑張る!」
最後の爆弾に右拳を叩き込み、突き破る。すると後ろで爆発して、その爆風に押されて大きな敵に突っ込む。
「勇者パァァァァンチッ!」
私はそう叫び、敵(バーテックス)の体の一部を突き破って着地し、振り返って敵を見上げる。
「勇者部の活動は、皆の為になる事を勇んでやる!」
「私は、讃州中学勇者部 結城 友奈・・・私は勇者になる!」
「親父!見たか俺の二刀流剣術!今までで一番惜しい試合だっただろ!」
「おお、ありゃ凄かった!一瞬お前がわしの命を奪う武者に見たけぇ本気ぃ出すしかなかった」
「それでも親父は1本の竹刀でいなすか避けるか受けきるかだからすごいんだよな〜」
「いや、よう1ヶ月で、あの動きが出来たことにわしゃ驚きを隠せんのじゃが、もしかしたらお前は、宮本武蔵生まれ変わりなのかもしれんな!」
親父は満面の笑みを見せた。
それから俺は俺は宮本武蔵について本で調べて、二刀流を主軸に戦うようになったんだっけ・・・
俺はゆっくり目を覚ますと目の前の色鮮やか木の根をみるや否や焦りオロチに問いかけた。
「オロチ!俺はどのぐらい寝てた?状況は?」
(時間にして2〜3分ほどです、今結城様がバーティクスの一部を破壊してくださったお陰で敵は行動停止、風様、樹様、東郷様は無傷です。)
それを聞くと寝そべっていた重い身体を起こし、笑みを浮かべていた。
「悔やんでる時じゃないよな、後輩が頑張っているのに先輩が怠けて居眠りしている場合じゃないだろ!」
俺は跳躍し辺りの見渡すと結城さんは風さんたち合流してた。
「風さん!、樹さん!、結城さん!」
俺が三人の名前を呼び着地をすると三人と涙目になりながらこちらに向かって来た。
「武蔵あんた心配したんだからね」
風さんがそういうと後ろで樹さんもそうですよと言わんばかりに頷いた。
「悪い心配かけたな、2〜3分ほど気絶してたみたいだ」
「武蔵先輩大丈夫ですか?」
「なーに、男体って無茶はするため頑丈に出来てるんだよ!」
俺がそう言うと心配そうな眼差しで言って来たので俺は結城さんを安心させるため、頭を優しく撫でて言うと結城さんは少し顔を赤くし笑顔を見せた。
「それより、あいつ再生してないか?」
俺が化け物の方を指を差しながら言った。
「そんな直ってる・・・どうやってこの怪物をやつければいいんですか?風先輩!」
「バーテックスはダメージを与えても回復するの!」
風さんの説明を聞いて、俺の頭に一つのアイディアが浮かんだ!
「おいおい、そんなだったら簡単じゃないか、再生できなくなるまで潰すなり細切れにすればいいんじゃないか!」
俺が自信満々な顔をしながら言いみんなの顔を見ると結城さんは流石先輩!って顔をしたけど、風さんや樹さんは苦笑いをした。
「いや、そんな時間のかかる方法より圧倒的簡単で早く封印の儀式って言う特別な手順をして倒すものがあるの!」
「風さんそんの方法があるなら先言って・・・」
俺は肩をガクンと落とすと、結城さんが優しく背中を撫でてくれた。
(結城さんこんな時でも、優しいなぁ、あれ天使に見えてきた・・・そんな場合じゃなかったな)
俺が顔を上げると化け物は再び爆弾らしきものを飛ばして来たので俺たちはそれを避けながら風さんから封印の儀の手順を教えてもらった。
「なるほどねぇ〜、囲んで祝詞を唱え、封印する、それで!二人が囲むまで風さんと囮役ってわけか!」
俺はざっくりとした封印の儀を敵の攻撃を避けとながら口にしていた。
「位置に着きました!」
「こっちもついたよ!」
(頼んだぞ、二人とも!)
「うわぁ・・・これ全部?えっと・・・かくりよのおおかみ、あわれみたまい」
「めぐみたまい、さきみたま、くしみたま」
「大人しくしろぉぉぉぉっ!」
二人はスマホに書かれた祝詞を唱えて初めてから、風が化け物も方に向かって大剣を地面に振り下ろすと周りから花びらが上に吹き上がった。
「「「それでいいの(かよ)!?」
「ようは魂込めれば言葉はとはないのよ」
「じゃあ何のためにし祝詞があるんだよ!」と俺のツッコミは虚しくスルーされ、しばらくすると化け物の頭部らしき場所開き、大きな逆三角錐の物体が出てきた。
「分かりやすいぐらい、弱点さらしてくるんだな」
「私行きます!くらえー!!いったーい!これ無茶苦茶硬いよ!」
俺がそれを言うと結城さんは俺の言葉を聞いていたのか、真っ先に化け物の核らしきものに向かって拳をぶつけたが鉄同士がぶつかったような音がした後、上から結城さんの悲鳴が聞こえてきた。
「結城さん変わって、俺がやる!」
「は、はい」
(オロチ、力を貸してくれよ)
(仰せのままに・・・)
俺は飛び上がると同時に俺の手に長さの違う刀が出現し、それを強く握り、俺が今出せる渾身の一撃を振り絞り、刀を振った!
「くそ、ヒビが入っただけかよ!」
俺が振った渾身の一撃も虚しく化け物の核に多少のヒビが入るだけだった。
(多分下に出てる時間は多分俺たちのエネルギー残量が切れるまでのカウントダウンだよな?それに木の根が燃え尽きたみたいに変色してくし、なんか気分悪くなってきたし、どうする、もう時間がない、どうする?親父ならどうする?)
「一人でダメなら誰かに頼れ!お前はまずはその頼れる友達を作ってからだけどな!」
俺はすぐに結城さんさんの方を向いた。
「結城!もう一度攻撃できるか?!」
「は、はい!でも私の力では・・・」
「誰が一人でやれって言った?二人ならいける!力を貸してくれ!」
「分かりました!行きます!」
結城さんが飛び上がると同時に俺も飛び上がり、再び渾身の一撃でバーテックスの核に結城さんの拳と刀をぶつけた。
核は砕け散り、バーテックスの体は砂となった。
「やったな友奈!」
「はい、武蔵先輩!」
俺たちは勝利のハイタッチしたをすると、結城さんは自分の拳を痛めていたことを思いだ
し、涙を浮かべこちらを見てきた。
(涙目でこっち見ないで、対処に困るから〜)
「ごめん・・・ほんとごめんなさい」
俺が結城さんに複雑な気持ちをしながら深々と頭を下げている後ろから声がし、振り返ると風が俺に飛びついてきた。
「武蔵!友奈!」
「風さん?!」
俺はなんとか踏ん張り飛びついてきた風さんを抱きしめててしまった。
(やばい、何か柔らかいものが触れて・・・)
「頼む・・・風さん・・・少し離れてくれ・・・」
俺は片言の日本語になりながら風さんに呼びかけた。
「武蔵先輩!、お姉ちゃん、友奈さん!」
後ろから樹さんがくると風さんは俺から離れ、樹さんの方に行った。
(助かった〜、樹さんありがとうございます)
俺たちは気づいたら俺たちが通っている学校の屋上にいた。
「あれここ学校の屋上?」
「神樹様が戻して下さったのよ」
結城さんはすぐに東郷さんの所に行き色々と言葉をかけていた。
風さんと樹さんは ゆっくりと結城さんと東郷さんの方へ向かった。
俺はしゃがみ込み内ポケットにいつもいるオロチを確認した。
(よかった、元気に動いてる)
ホッと息をつき、風さんたちの所に向かおうと立ちあがろうとすると、なぜか一瞬脚に力が入らなかった。
(おいおい、ようやく終わったって言うのに、今にきて疲れや恐怖がドッと脚に来たってか?情けないなー)
俺はなんとか思い脚あげ、ゆっくりと風さんたちのいる所に向かった。
最初は俺もそう思った、いやそう思い込んでいた。このことが後々・・・あんな結果を招くことになるとは・・・この時の、俺はまだ知らなかった・・・
勇者服?
・白い羽織を肩にかけ、濃い紫の服に、黒色の制服みたいなズボン、黒色の脛当てと肘当てを装備している。
(ほんとはFGOの宮本武蔵の服装をモデルに服装を作ろうとしたけど、どっちかと言うと千子村正寄りになりました)
刀
・無名金重
・和泉守藤原兼重
(今回、二本の刀しか出なかったけど、次の戦闘にはプラス二本合わせて、四本出てきます!え?五本じゃなくて?
奥の手は最後に取っておくに決まってるだろ!)
ごめんなさい、色々端折ってごめんなさい、そんな作品ですが読んでくれてありがとうございます。
次もなるべく早めに出すので楽しみに待っていてください!