生者に夢を、死者に花束を   作:薫製

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タイトル記載のように設定資料となります。
こちらは随時更新しますので、ご了承ください。


設定集

メインキャラ

 

高木美穂(17)

 

【挿絵表示】

 

神世紀283年6月5日生まれ。AB型。

明るい性格で場を盛り上げるために戯けたりする一方、周りの状況を常に把握し異変があると独断で動くことが多い。

長い金髪をポニーテールにまとめており、周りからは人形と言われるほどキレイ。

趣味は絵描きで落書きでも綺麗に書けてしまうため、勇者部では欠かすことのできないイラストレーターとして重宝されている。

 

勇者服のモチーフはマリーゴールド、花言葉は『勇者』。

オレンジ、黄色、白と各品種の色が混ざった服装。

勇者時の武器は西洋風の剣と盾によ複合兵装。

美穂の扱う勇者システムは神樹の加護を限りなく減らした半人造兵器であり、精霊に当てられた勇者システムは変身の補助機能となるためオリジナルは美穂だけが所有している。

剣は柄の部分を折ることによりライフルとして扱える。

盾は8つのビットに分かれ、戦闘サポートを行う他、剣と合体し高威力を出すことも可能。

1章時点はプロトタイプで剣・鎌・銃の3形態に変形できたが、戦況を踏まえ武装の威力向上と操作性を優先し、2章以降は鎌形態を廃止された。

そして存在しないとされた満開状態では武装と身体能力が大幅に強化される上、契約した精霊の武器を負荷無しで使用可能。

そして剣にビットを重ね放つ『光の剣』は天の神の力を授けたバーテックスすら吹き飛ばす。

また本形態とは異なる、全身黒ずくめの勇者服がある。

これは勇者システムを設計した暁による『死神』装束。

効率的に目標を殺す思考のみで動き、武器もハンドガンとナイフのみと軽装。

この状態は美穂の精神へ激しくストレスがかかった時にのみ現れ、バーテックス相手には発動しない。

 

黒花千早(??)

 

【挿絵表示】

 

美穂の身元引受人、勇者部顧問、大赦職員、大赦対抗組織の主任ーーーー。

数多くの役職・役割をこなす謎の人物。

色素の抜けた白髪と紅の瞳、そして顔の左半分に出来た火傷のような跡が特徴。

プライベートでもビジネススーツを着ており、他の私服があるかは不明。

 

武装は何処でも展開可能な黒い渦から出せる様々な武器達。

殆どの場合武器を渦から引き抜き使っているが、渦から射出も可能。

納められている武器はどれも黒く染まっており一部武器は性能が下がっている。

 

 

 

サブキャラ

 

人類を滅ぼすために遣わされた天の神の使徒。

茶髪に黒メガネ、服装は千早と同じビジネススーツのためよくいるサラリーマンに思えるが腹の中はどす黒く、命を軽んじ自らの死も気にしない。

神世紀300年に死神部隊を率いて園子の家を強襲・拉致。

更に美穂に園子を暗殺させようと精神的に追い込むも失敗。

最後は14体目のバーテックスとなり勇者達へ襲いかかる。

 

 




他の方もやられているキャラ設定をやってみました(遅すぎる)
ネタバレ範囲は状況によって拡大します。
ただ設定資料を載せて終わり、では味がないので…挿絵を作りました!
なお作成にはNOBEL AIを使っています。
オリキャラメインになりますが挿絵作れたらいいなと…。
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