生者に夢を、死者に花束を   作:薫製

64 / 126
この話は本編とは一切関係ありません。
また、台本形式の話なので読みにくいかもしれません。
ご了承ください。



あとがき

薫製(以下『薫』)「やって参りました『生者に夢を、死者に花束を』アフタートーク!語っていくのは作者の薫製と…」

 

高木美穂(以下『高木』)「借り出された高木の2人で行います…はぁ、どうしてこうなるの…」

 

薫「これが創造者の特権さ。諦めな」

 

高木「久しぶりに自分の生まれを呪うよ…」

 

薫「さてさて、早速初めていきます!最初に話すのはこちら!」

 

 

『この物語を始めた理由』

 

薫「まず二次創作を書く前に先輩方の作品を読んだんですよ。その時に思ったのは『タイムスリップ』が多いなと。確かにゆゆゆをメインにおけばわすゆはこじつけられてものわゆを救うには時を超える必要になるんです」

 

高木「300年の壁は大きいからね」

 

薫「だからこそゆゆゆいのような1つの世界に全員ぶっ込めばいいんじゃないかと考えたんです。しかも本編に英霊って単語が出たからもうやるしかないと思いました」

 

高木「マスターの悪い癖出てる」

 

薫「ほぼ衝動だったのでもう片方メインでこっちは気まぐれでやろうと思ったら話がスラスラかけて気づいたらここまでなってました。なので1話でした宣言の意味が無いんですよね…」

 

高木「約束守らないのは良くないなぁ〜」

 

薫「本当に申し訳ない…」

 

 

『オリキャラたちのモチーフ』

 

薫「まず高木美穂についてですが『前線で戦うマスター』のイメージです。主人公なのでかなり設定もりもりにしましたが乃木家の力があるから問題ないと思いました」

 

高木「乃木はチート揃いだしね。ハブられてもバフ残るくらいはありそう」

 

薫「次に黒花千早についてですが『制限バリバリかけられたチーター』です。」

 

高木「圧倒的説得力!時止めとかラスボスの力だし」

 

薫「あとはまともな大人が少ない世界だからこそちゃんと寄り添える人物を出したかったのもあります。まぁ肉体年齢は高校生止まりですけど。あと裏設定でACVの『主任』もイメージに入れてました」

 

高木「そういえば何で黒花さんはそこまで人類の解放に固執したんですか?」

 

薫「…」

 

高木「あれ?」

 

薫「最後に降谷燐と西園寺蛍ですが2人とも『勇者部とは違う日常』を送る有人枠です。勇者部は確かに日常シーンですがクラスメイトとの会話があってもいいかなと考え入れました。あと西園寺は後々の伏線ですかね…」

 

高木「また含みしてるよ… 」

 

薫「2章の死神部隊は少し話しましたが人類を否定する人間枠です。ただ暁は少し別ですけど」

 

高木「気になること言うなぁ〜…」

 

 

『各キャラの名前の由来』

 

薫「高木は単純に高嶋と乃木の名前から取り、美穂は乃木家の髪色を見て稲穂のような美しさがあると思い名付けました」

 

高木「凄い豪華な名前…」

 

薫「余談だけど名前決定が1番早かったです」

 

高木「喜んでいいの?」

 

薫「黒花はイメージカラーが黒なので名前にもつけたろっかなと。千早は1000年先を行く存在みたいなチート感を出した名前にしました。まぁこれといった深い意味は無いです」

 

高木「私に比べて雑に感じるけど?」

 

薫「あ?」

 

高木「圧でゴリ押すのやめなよ」

 

薫「降谷燐と西園寺蛍は好きなノベルゲームの名前を少し変え使いました。ちょっとマイナーなのでピンとくる人は少ないのかなと」

 

高木「どんなタイトルなの?」

 

薫「言えない…だってR-18だから…」

 

高木「エロゲじゃん!?」

 

薫「エロゲだよ!でも感動して抜けないエロゲだったんだよ…!」

 

高木「分かった分かった!これ以上言うとただの布教活動になるから!」

 

薫「知りたい人いたら個別で言ってください!」

 

 

『影響を受けた作品』

 

薫「関連作品以外ならFGOですね。まぁオールスターゲームなので似ちゃいますが。武装は各シナリオのあとがきにあるので割愛します」

 

高木「やっぱマスターじゃん」

 

 

『一番苦労したこと』

 

薫「タイトルですかね。数字だけだと味気ないと思ってやりましたが大変でした」

 

高木「他の話に被らないかつネタバレ避けて心引くものにしないといけないしね」

 

薫「直感で決めれるものもあれば話を何度も読んで出すのもあるんで頭抱えましたね…」

 

高木「これからもっと頑張って?」

 

薫「100話越えたらどうしよう…」

 

 

『上里ひなたは救わないの?』

 

薫「…ネタが思いつかない…」

 

高木「マジか…」

 

薫「有識者求む!一応あるにはあるけど救えてない!」

 

高木「だそうなので皆さん案あったら質問箱とかにぶっ込んじゃってください」

 

 

『各キャラのCVは?』

 

薫「これだっ!と言うのは無くキャラの様相に合わせてご想像で補ってもらえれば問題ないと思います」

 

高木「なんで決まってないの?」

 

薫「自分の頭にある声の主が分からないし多分複数の声優さんのハイブリッドみたいな感じなので」

 

高木「ハイブリッド…?逆に気になるけど…」

 

 

『ストーリーを書くにあたって気をつけたこと』

 

薫「本編に介入させ過ぎないことですね。このストーリーのコンセプトが本編の裏で有り得たイフですし、ラスボスも勇者部の皆が倒すことに意味があると思いました。なので1章は園子、3章は高嶋と本ストーリー用のボスを出しました」

 

高木「東郷救出も似た感じかな」

 

薫「その通り。園子の舟に10人乗って突入は安心感しかないと感じたのでお留守番にしましたね」

 

高木「インフレしながら難易度上げないといけないもんね」

 

 

『今後の方針』

 

薫「サイドストーリーとして高木美穂の日常と、黒花千早の過去を書きたいと思います」

 

高木「待って、また2本立て?ちゃんとやれるの?」

 

薫「前回の反省をいかしながら投稿のメインを黒花の方にします。日常は息抜きに書きたいので」

 

高木「どんだけ暗いの…」

 

??「西暦だもんなぁー」

 

高木「呼んでない!!」

 

薫「途中アンケートとって今後の方針決めたいなとも考えてます。答えてくれるかは別ですけど…」

 

高木「そこは頑張ろ…?」

 

 

短いですがアフタートークはここで終わります。

最後にこの小説を最後まで読んでくださった皆様へ。

ゆゆゆファン歴は浅く、『解釈違い甚だしいわ』と思う場面が多くあったと思います。

それでも完走し、読んでもらえたことは本当に感謝しかありません。

物語を始めた理由で話しませんでしたがこれから後に続いて書く人への参考になればなと考え書き始めました。

自分の見る限り初アプローチの小説だと思うので参考程度になればなと思います。

(先駆者がいたら本当に申し訳ないです…)

そして私の話に感化され似たような小説が出てきたら嬉しいです。

今後も薫製ワールドは広がっていきますが自分でも何処まで進んでいけるのかは分かりません。

ただ、本編完結という一区切りをうてたことは良かったと思います。

この先も読み続けてくれることを思いながら書いていきます。

お読み下さりありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします。

 

 

薫「それではまたいつか会いましょ〜!」

 

高木「直ぐに会おうね!」

 

??「これからはオレの時代だァ!!!」

 

高木「分かったから引っ込んでて!」




1人でペラペラ喋るよりもオリキャラと話した方が楽しいと思ったのでやりました。
本編終わったしキャラ崩壊しても関係ない!

今後の方針でも触れましたがサイドストーリーを進めていきます。
現状は黒花を深堀り予定ですがもし好評だったら…
なので頑張りたいと思います。
既に1話は出来てるんで時期見て出そうかなと考えてます。
まぁ早めに出そうな気はしますけど…
失踪?1000パーセントありえないっ!!\サウザー/

最後に一言。
皆、鬱展開好きなの?
まぁ、その気持ち分かるけど!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。