やる夫達は並行世界と繋がった聖杯戦争に参加するようです。 作:しきん
今回は本作に関する用語にスポットを当てていきます。
・地球統合政府
地球圏統一政府であり、この聖杯戦争に登場する唯一の国家。基本的な政治形態は共和制を採っており、一応は民主共和国であるとされているが、政府が後述の貴族の存在を認めている上、一部の貴族が政界に進出しているという噂が流れている事から、歪な政治形態であるとも言える。通貨は
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地球統合政府で使われる通貨。紙幣と貨幣の両方が造幣されている。
・フェイトバンク
銀行。モダンファンタジアシティの各所にATMや支店が点在している。
・飛行艇
An-225と同程度の大きさの飛行艇。ミノフスキークラフトを搭載している為、高い輸送能力を持つ。また、改造され、実験機として運用された機体も存在するという噂がある。
・地球統合軍
治安維持を目的として創設された国軍であり、『統合軍』という略称で呼ばれる事が多い。今回の聖杯戦争から12年程前に起こった戦争におけるフレームアームズ開発計画の発動を切っ掛けに人型機動兵器『フレームアームズ』の配備・運用を開始、近年では、新型フレームアームズの配備を進めている。
・統合軍防衛部隊
正式名称は『地球統合軍モダンファンタジア防衛部隊』。基本的に野獣や魔物が都市に入り込まないよう、都市外周部を見張っており、都市内ではテロリスト及びそれと区別が付かないマスターやサーヴァントに対する発砲が許可されている。戦車や戦闘機等に加え、少数のフレームアームズが配備・運用されている。
・貴族
特権を備えた名誉や称号を持ち、上流階級に属する家系。代表的なものとして、『アストライア家』等が挙げられる。一部の貴族が政界への進出を狙っているという噂もあり、それが「地球統合政府の政治形態が歪である」と謂われる原因にもなっている。また、没落して貴族から降格した家系も存在する・・・らしい。
・ハンター
野獣や魔物を狩り、野草や果物等を採取してそれらを売る職業。ハンターになるには資格が必要だが、マスターにはそれが予め与えられている。
・モダンファンタジアシティにおける銃器及び刀剣類
都市の外にいる野獣や魔物への対策を目的に市販されている。銃器はセーフティシステムが内臓されており、人間に向けている時に撃てないようになっている。警官、防衛隊に支給されるものは、戦闘を始めとする非常時にこのシステムが解除される。NPCは購入する際に野獣や魔物を狩るハンターとしての許可証が必要だが、マスターは端末を示せば許可証無しで購入する事が可能。なお、テロリストや武器洗浄屋は違法にセーフティシステムを取り外す技術を持つ。
・モダンファンタジアシティにおける工業製品
アーキテクト工業地区である程度は大量生産されているが、種族が多すぎるが故にこれだけでは限界があり、それを補う為の種族専門、注文制の小工場が幾つか建てられている。しかし、それでも供給が追い付いていない為、不足分は他の都市からの輸入で補っている。その為、若干ながら物価が高騰している。
・モダンファンタジアシティにおける宗教
この都市における宗教は種類が多い。宗教施設はNPC達にとっては互いの神や宗教について語り合う場である一方、布教が禁じられている中立地帯でもあり、例えマスターやサーヴァントであっても攻撃を禁じられている為、事実上の安全地帯となっている。また、監督役にとってはマスター達の保護や対面等を行う事が出来る場所でもある。
言峰綺礼と組むサーヴァントは・・・
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このままブロリーで
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やっぱ英雄王で
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ランサーが死んだ!(先行入力)
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うp主に一任する