やる夫達は並行世界と繋がった聖杯戦争に参加するようです。 作:しきん
こちらでは端末についての説明となっています。
+機能
各マスターに支給される専用の端末は一般のものに備えられる機能に加え、以下の機能を持つ。
端末の起動テーマ画面にあるQRコードはマスター限定のオールマイティーパスであり、モダンファンタジアシティでの買い物を始め、装備や道具、家等の購入に最優遇措置が取られる資格、免許となり煩雑な手続きを省いて購入する事が出来る他、運転免許等の各種証明書になる。
端末を空中に置くようにセットすると、複数の空中タッチパネルや空中キーボード等が展開し、複数のアプリを同時に使用する事が出来る。また、手首に填めた腕輪でも音声認識により同様の機能を使用する事も出来る(例として、この状態で通話機能を使うと、複数の相手と通話する事が出来る)。
+アプリ
最初から使用する事の出来るアプリは以下の通り。
・マップ
その名の通り、地図を見る事が出来る。所持するマスターと契約したサーヴァントの位置が名前付き(サーヴァントはクラス名)で表示される。ただし、他のマスター及びサーヴァントは表示されない。また、行きたい場所にマーカーを付けるとそこまでのルートを案内するナビゲーション機能もある。
・SNS
音声通話とチャット機能を持つSNS。要は現実で言うところのL○NEである。
・動画サイト
動画の視聴や投稿が可能で、アプリ版もある。現実で言うところのYouT○be。
・Webブラウザ
インターネットの閲覧や投稿が可能。起動時のページは検索エンジン『カルデア』にセットされている。
・自動翻訳
端末を所持しているだけで他マスターとの会話や書籍の文字を、マスターが元居た世界の言語として認識する事が出来る。
・通話機能
読んで字の如く。NPC相手にも、電話番号を交換したマスター相手にも通話する事が出来る。
・念話機能
魔術師やその技術を持つ特殊な能力者以外の一般人は、このアプリを使用する事で声を発する事無く、思うだけでサーヴァントと会話する事が出来る。
・カレンダー
読んで字の如く。予定を書き込む事が出来る。
・時計
これも読んで字の如く。勿論、アラームの設定も可能。
・メモ帳
これも読んで(ry
・カメラ
写真、及び動画の撮影が可能。撮影した動画でサーヴァントのステータスを確認する事は流石に不可能。
・VR機能
一般人には認識する事の出来ない特殊な能力を端末を通して見る事が出来る。また、建物や場所、人物の情報確認も可能。
・サーヴァント・ライブラリー
一度マスターが視認したサーヴァントとそのステータスはここに登録され、何時でも再確認する事が出来る。また、サーヴァントの真名を知った場合は真名、スキル、宝具の閲覧も可能。
・魔術髄液
一般人がサーヴァントを維持する為、疑似的な魔術回路を形成するアプリ。魔力は生命力、具体的に言えば体力と精神力から生成され、変換率のパーセンテージを調整する事も可能(100%にした場合、約10分で死に至る)。また、マスターの生命力の個人差によって、同じパーセンテージでも生成される魔力量は異なる。
・ステータス
所持するマスター本人やサーヴァントの魔力、体力とサーヴァントのパラメーター、各種状態が表示される。また、マスターとサーヴァントのステータスやプロフィールを閲覧する事も可能。
・電子マネー
買い物や交通機関等で使う事の出来る電子マネーサービス。チャージは銀行やコンビニ等で出来る。
・文字入力キーボード
最初からマスターの元居た世界の言語の文字に設定されている。言語設定は大事。
・音声入力機能
音声操作用の腕輪を連動させて使う機能。使用者の音声でアプリの起動及び使用が可能。
・専用ニュースアプリ『アポクリファ』
聖杯戦争に関するニュースや天気予報、そして脱落したマスターの名前と残りマスター数が毎日早朝6時と夜間6時に放送される。
・ルール
聖杯戦争のルールを閲覧する事が出来る。
・ヘルプ
各アプリや聖杯戦争、電脳空間についての疑問に答える機能を持つ。
これらの他にも、ゲームアプリや食べロ○等をインストールして利用する事が出来る。
・・・ぶっちゃけ、本作がゲームだったらこれだけでも十分遊べそうな気もする。
言峰綺礼と組むサーヴァントは・・・
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このままブロリーで
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やっぱ英雄王で
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ランサーが死んだ!(先行入力)
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うp主に一任する