「ははははっ!エゥーゴも資金不足かなんかなのかっ!?折角の新型ガンダムを大気圏突入用の装備のままとはなぁっ!?」
「くっ・・・・何て変則機動だっ?あのパイロットが乗ってるせいで月で交戦したのとはまるで違う・・・・せめて、宇宙戦用のフライングアーマーが・・・・」
カミーユはゼータガンダムに乗り換えて以来、嘗てない苦戦を強いられていた。ヤザン・ゲーブルの乗るハンブラビは、言うように月で交戦した時には他のパイロットが乗っていたからか特に苦戦はしなかったが、彼のようなパイロットが乗れば足を折り畳むだけの単純な変形と変則機動を駆使してゼータガンダム以上の機動性を得られている。格闘戦に持ち込めばパワー比べでは有利だが、背部のビームガンが位置関係からして危険である為に迂闊に斬り掛かったりは出来ない・・・・良く言えば汎用の装備では不利だ。
「いや・・・・宇宙での機動性とかで不利なだけならアッシマーの時と同じ、ビームガンもガブスレイとそんな変わらない。相手に有利な点が幾つかあるだけだ!あの時のアムロさんみたいにやるんだ!」
カミーユは無闇にハンブラビの動きを追うだけは止めた。攻撃を初めとした隙を一瞬捕えれば良いし、やりよう等は幾らでもあるのだ。
「ぬぅっ!?動きが違って来た?そうこなくっちゃなあっ!?」
・・・・・・・・。
さあ、今回は青い機体や電撃攻撃等な割にワイルドなランバ・ラル?みたくしてもらえなかったヤザンとの戦闘をそれっぽくやってみたぞ?
ああ、書いてある通りにゼータって大気圏突入から地上での連続運用可能だけど、宇宙戦特化な可変機体には小回りの良さは劣る場合があるか?って・・・・ちょっと待て!今回の趣旨は何なんだ?
危機感の無さだ。
危機感?
おうよ、ヤザンってのはOTとしてはシリーズ最強候補な割にエゥーゴ側は別に気にしてない風じゃね。
あ、そう言えばなあ?折角ゼータガンダム配備されたのにタイマンでやられそうになるくらい強いのがいる割には確かにだぜ。
そもそも、ゼータガンダムの性能は原作じゃ並とかMk-IIがスペースシャトルに変形出来るようになったくらいの描写しかされてないとか呼ばわりな割にはエゥーゴは別に何とも思ってない風だ。
戦力差を考えたら、それで良いのかなあ?って思うわ。
じゃ、答えの一環だ。26話を観よ?
カミーユが9話みたいに夢でエマさんの危機を察知してゼータで出撃するNT描写を見せ、エマさんはMk-IIとGディフェンサーをスーパーガンダムをお披露目か。
因みに、カミーユのNT描写は違う場を攻めるにも活用する予定だ。
おっ、これだけじゃないんか?
うむ、では?ここでカツだ。一応奴のネタが元と忘れんようにせねばな。
イザって時はごめりんこ♪♪で済ます気満々だろお前は?
ひどい、そんな事すると思ってるのね?
俺は力一杯頷くぞ!ウンウンウン!!
あ~、はいはいカツネタは忘れんよ?
面倒臭がるな!
では、本題にCome in?
グワジン内に武器を探しに行て、エマさんはスーパーガンダムを他に任せて、カツを探しに行ったけど、おい意味あるのか?
うむ、何故カツに構わといけないか?冒頭みたいなカミーユVSヤザンを出したかを多少考えてみるが良いな辺りで短いが次回に続くぞ、因みに冒頭みたいな私的な一幕は沢山あるからお楽しみに。
用意してあんのか?って最初から言えや。
短編にすらならない細かいのは沢山あるにはある。