第26話、改編小ネタ?から。
「敵MS部隊、ギャプランを隊長機として他はハイザックの構成のようですっ!」
「むっ、カミーユが地球でも何度も交戦した機体か・・・・Gディフェンサーの発進準備は整っているかっ!?」
「整っています」
「良し、出撃させろ!」
ヘンケンは最初からそうしなかったのを悔やんでいた。
そもそも、Mk―Ⅱやネモではティターンズの新型には性能が劣る。加えて数で劣る以上はただ受け身になるだけでは駄目なのだ。
「全く・・・・最近只でさえジャブローの失敗以来ティターンズに振り回されがちなのに・・・・っ」
・・・・・・・・。
「アーガマに届けて以来、漸く出番だな・・・・Gディフェンサー出ます!」
さあ、始まるぞ?
おい、Gディフェンサーのパイロットなんだけど・・。
22話で乗ってた男だ。少尉なレコアに敬語だから階級は最大でも準尉な男パイロットだろ。
何か、レコアさんとメタスの話題の時に言い忘れてたけどよ、パイロットが普通にいるじゃんか?
うむ、原作では誰かが届けなきゃならないとかでカツが無断で出ようとしたらヘンケン艦長がやらせろ、良い勉強だとかで便宜図ったがな。
何でカツをそうも使おうとしてるんだ?
その前に考えねばならん事があろう?
えっ?
一つ、数も質も不利なんだから出すべきもの出した方が良いだろ?そもそも、この回では次の作戦はGデェフェンサーを出そうと打ち合わせしているぞ?
あ~、そりゃ自分達から仕掛ける場合とかじゃね?そもそも、それはどうやって?とかかな?流石に攻め込まれる可能性考えないのは落ち度だけどな、振り回されたり先手取られっぱなしになってる時期だから尚更だよ。
うむ、次のは25話でサラを勝手に逃がした罰で、見たとこ自習室?で謹慎、レコアに正座は崩しては駄目とか言われてたな?何故にカツはラーディッシュに移ったのだ。
あ~、そう言われたらな。けど、何でカツがいつの間にか?・・・・エマさんもだけど。ヘンケン艦長がエマさんが好きって知ってるからか?でもさ、アーガマだって人員からして足りてねえハズだよな、別行動してて良いのか?
それは哨戒に回す部隊すら無いとも取れるな。冒頭のヘンケン艦長の最後のぼやきがツボだ。
何かなあ、正直・・・・詰んでね?
うむ、そこも後で触れるが?今回は26話のGディフェンサー絡みからだ。そもそも、前話でサラを逃がした回でもカツが言ってたろMSが無いって、何故カツを乗せた辺りからだ。
う~ん、それはディフェンサー乗って来た人がネモとかに乗って空いてたとかって考えたけどさ?ラーディッシュの方も戦死者や負傷者が出たから予備パイロット欲しかったとかもあるかな?パイロット自体いない程ならカツは干されてる迄はいかないかもだし。
第一に、今までGディフェンサーを出さんかったのは何故だろうのう?
嗚呼・・・・別に合体しなくても支援くらいには使えそうだよな。実は出てて最初乗ってたのがどうにかなっちまったとかならな。
うむ、細かく考えるようになって結構。では二話前になってしまったが?エマさんが何故戦闘中にスーパーガンダムを降りてまでカツを探しに行ったか?
だったな、別にカミーユとタッグでヤザン撃退で良いんじゃね?
取り敢えず。カツが何故グワジン内に入ったかは?武器を探す為だそうだ。
何で大破して宇宙に漂ってた艦に武器が残ってるって思えるんだ?
さあのう、ザブングルやエルガイムと間違えてんじゃね?
結果的にカミーユが助かったけどよ?わざわざその状況になる理由わからねえなあ。お互いにライフルのエネルギー切れたから、サーベルで斬り合いになるのはわかるけど、前に小ネタ?でやったようにわざわざ艦内に誘導してパワー比べみたいな戦いじゃサイズ差もあって不利だけど小回りの良さを活かせば有利だろうに。
うむ、それ等についてなのだが。無難なタッグ撃破展開やら効率的なやり方でカミーユが単独で撃退より?やはり周りと力を合わせて強敵撃退って展開をやろうとしたのだろうな、前回の二の舞は避けたいだろうしな。
ああ、そりゃ前に言った終盤ホワイトベースが強すぎて批判あったからとかの関連?でもよ、アーガマとホワイトベースってブライトさんがキャプテン以外は何もかもが全然違うんじゃねえの?ブライトさんだって、あの状況じゃ前みたいにはやらねえよ。
ほう、どこが違うか言えるのかね?
俺も多少は勉強したよ!先ずはアーガマだ。見た目以外は全然ホワイトベースみたいな強さ感じねえじゃねえか。
おう、そうだのう?戦艦と言うより巡洋艦な感じだからな、設定からしてそうだ。
それと軍に置ける立ち位置だ。ホワイトベースは任命される前から囮専門の独立部隊みたいなもんだけど、幾ら強くても連邦軍の一部隊だよな。
うむ、苦戦はしたろうがジムの量産でジオンは物量差で詰んだとまで言われている。
そもそも、ジオンMSは最初はザクだけな設定だったって言うしな。本編だけ観てもグフからジオング、劇場版でカットされた機体も多くて外伝やゲームやら後作で次々とパイロットも機体もすげえのが出てきたから、やっぱりホワイトベース隊の功績デカイわ。
まあ、キリが無いからアーガマに話を戻せ。
そうだ。アーガマってのは軍全体の一部隊じゃなくてレジスタンス組織の花形部隊だろ、そんなのがチマチマやってたら勝てねえだろ、漫画みたいにやらねえと無理だわ。
うむ、それは原作者からして気付いたのか小説版で何気に改編だらけと言うより設定基準でカミーユもシャアも強いし、アムロさんも不自然な迄の先輩顔はしとらん。
まあ、詳しくは見てみれば良いくらいかな。それでカツに話題を戻すと、何故エマさんが戦闘中にカツを探しに行ったかだな。
まあ、VIPやし。
は?何だそりゃ?
よし、カツとはどう言うキャラなのか?それを考えといてもらうの兼ねて次回に続くか、前回の疑念も晴れるとは思うしのう?
謎解きみたいだけど、まあ良いか・・・・。
・・・・・・・・。
その時?ギャアアア!誰か助けてえ!くらいな悲鳴が響いた事は俺は気付かない振りをした。
VIPが鍵。