笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭   作:いつか帰るところ

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高松宮記念前夜祭11

笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭11

 

 

ヴァーミリアンによるエルコンドルパサーへのタイキック執行!

 

 

 

エル「チビエルは次に会った時に説教デス!場合によってはお耳コチョコチョの刑デス!」

 

グラス「まぁまぁ、小さい子のしたことですから、ちゃんと話を聞いてあげてからですよ?」

 

スペ「なぁんかスタッフに騙されて手紙書いてる気がするんですよね」

 

キング「そこまでは流石にしないんじゃない?・・・しないと信じたいわ」

 

スズカ「エルさんのなんかこう、あらゆる感情がグチャグチャになっていて凄かったわよ」

 

エル「アレは・・・チビエルの手紙にビックリして、嬉かって、涙が出てしまって、凄く幸せで、けどタイキックって書かれていて訳が分からなくなって、混乱して、タイキックされてすごく痛くて、でもチビエルの手紙が嬉しいのとどうしてタイキックって書いたのかが分からなくなって」

 

グラス「混沌だわ」

 

スズカ「スタッフはいったい何の精神実験をしたかったのでしょうか?」

 

スペ「ちょっとひど過ぎましたね」

 

キング「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

キング「それはそうと、この部屋少し寒くない?」 ソワ

 

スペ「別に大丈夫だけど」

 

スズカ「キングさん、寒いの?」

 

キング「ちょっとだけ、ね、少しトイレ休憩にしない?みんなでお手洗いに行っておきましょうよ」 ソワソワ

 

スズカ「お構い無く」

 

スペ「行きません」

 

グラス「大丈夫です」

 

エル「行ってらっシャイ」

 

キング「なんで誰も行かないのよぉ!」

 

スペ「いやいや、キングちゃんこそどうしてみんなで行こうとしてるんです?」

 

エル「待ってますから早く行ってきて下サイ」

 

キング「いやよ!絶対あたしがおトイレに行ったら何かみんなで仕掛けてくるもの!」

 

グラス「そんなことしませんよ?」

 

エル「はい、しまセェン!」 ←悪い顔

 

スペ「大丈夫ですよぉ」 ←悪い顔

 

キング「イヤなの!本当に集中放火されるのはイヤなの!もうおしりが本当に痛いの!」

 

スズカ「・・・・・・」 スッ

 

サイレンススズカ、待機部屋に用意されていたレモンティーのペットボトルを無言でキングヘイローに差し出す

 

キング「・・・」

 

スペ「ス、スズカさんっ?」

 

エル「ケ?」

 

スズカ「隅っこの方ですれば目立たないわ」

 

キング「・・・」

 

スペ「ぶっ、あははははは、スズカさん、馬鹿なんですか、スズカさん馬鹿なんですか?!あはははっ!」

 

エル「ぐっふふっ!くふふふふっ!スズカッ!く、狂ってマァス!」

 

グラス「こ、ここでは無理、ですっ、ぷっくくく」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、アウトー

 

スペ「なんであんな真顔で、ッく!」スパーン!

 

エル「思考が斜め上デス、ぎぃっ!」スパーン!

 

グラス「やめてください、んく!」スパーン!

 

キング「・・・」

 

 

 

 

グラス「キングさん、本当に何もしないから行ってきて下さい」

 

キング「ええ、ええグラスワンダーさん、確かにあなたは何もしないでしょうね、でもね、あなたは他の馬鹿達が悪ノリして何か仕掛けるのを止めようともしないのよっ!」

 

グラス「キ、キングさん?」

 

スペ「あー・・・確かにグラスちゃんそういうところありますねぇ」

 

エル「なんとなく分かりマス、腹黒デス、自分の手は汚しまセン、マフィアのボス、ドングラスでぇす」

 

グラス「・・・」

 

キング「あぁ、もう!全員でなくていいから誰かついてきてよぉ!ひとりはヤなの」

 

スペ「えー・・・仕方ないなぁ、じゃあじゃんけんで決めますかぁ」

 

エル「本当に?」

 

 

何だかんだで優しいスペシャルウィーク、皆でじゃんけんしてキングヘイローの同伴を決めることにする

 

 

ジャーンケーンポーン アイコデショー アイコデショー...

 

 

ジャン!

じゃけん結果

 勝ち(部屋残留) スペ、エル

 負け(トイレ)  スズカ、グラス

 

 

スズカ「これ悪ノリするトップ2が残留してない?」

 

エル「大丈夫デェス、スペちゃんと大人しくお留守番してマァス」

 

スペ「はい、大丈夫です」

 

グラス「・・・じゃあキングさん、行きましょう」

 

キング「感謝するわ、ごめんね」

 

 

 

こうしてスペシャルウィーク達はトイレ班と待機班と二手に別れて行動することとなる

しかしスペシャルウィーク達は別れた先で巻き起こるそれぞれのドラマを知る由もなかった

 

 

 

 

 

 

キングヘイロー、サイレンススズカ、グラスワンダーは連れ立ってトイレへと向かい、笑いの刺客とは会うこともなく無事に到着する

 

 

キング「では、ここでちゃんと待っていて下さいね」

 

グラス「分かりましたから、早く行ってきて下さい」

 

スズカ「・・・・・・」

 

キング「スズカさん?」

 

スズカ「ねぇ、この廊下にある丸いのってカメラなのかしら?」

 

グラス「ああ、撮影しないといけませんのでそうじゃないですか」

 

スズカ「トイレには無いのかしら?」

 

キング「あるわけ無いでしょ!!」

 

スズカ「そう、じゃあここからはわたしとグラスさんの音声実況のみになるのね」

 

キング「実況しなくていいから!ちょっと、う、ちょっと待っていて、下さいっ」

 

トイレ内に駆け込むキングヘイロー、出入口付近でサイレンススズカとグラスワンダーは待つ

 

 

テロップ

 チョン!

 【以後は音声のみでお送りします】

 

 

スズカ「さあ、キングヘイローがトイレ入りです、解説のグラスワンダーさんどうでしょうか」

 

グラス「え、本当に実況やるんですか?・・・そうですね、少し落ち着きが無かったように思えますが、いつもよりはチャカついていました」

 

スズカ「なるほど、掛かり気味との情報です、キングヘイローさん掛かり気味との情報が入りました、・・・そちらの状況はどうですかキングヘイローさーん」

 

トイレ「な、なに始めてるのよーっ!黙ってそこに居てくれればいいのっ!余分なことしないでっ!」

 

スズカ「なるほど黙ってみてろと、キングヘイローさん自信に満ち溢れています」

 

グラス「キングさん、わたし達が居ますからね、頑張って下さい」

 

トイレ「・・・あのね、わたくしはそこにいてって言ってるだけで、実況する必要なんてないのよ?」

 

スズカ「頑張って下さい、わたし達はここで応援してます」

 

グラス「いつも見守っていますからねー」

 

スズカ「『頑張れーキングー』『キングさーんファイトー』『うおぉーキングー』」

 

グラス「おっと、キングファンの声援も上がっていますね、やはり凄い人気です、一番人気はこの娘を置いて他にはいない、キングヘイローです」

 

トイレ「だ、だから、ふふ、実況なんてやめてって言ってるの!」

 

スズカ「応援ファックス、メールもどんどん届いています、これは千葉県の方『キングさん、いつも応援しています、無事おトイレを終えられることを祈っています』、こちらは埼玉県の方ですね『頑張って下さいキングさん、トイレのドアが開いて再びキングさんの笑顔を見られる日を楽しみにしています』、この他にもたくさんの応援メッセージが届いています」

 

グラス「これはキングさんも心強いでしょう、皆様からの応援メッセージお待ちしています、番号の掛け間違えにはご注意して下さい、番号の掛け間違えにはくれぐれもご注意下さい」

 

キング「ふふっ、どこから応援メールが来てんのよ!お願い、静かにしてて」

 

スズカ「しかしキングヘイロー、声はすれどトイレの扉はまだ開かないっ」

 

グラス「まさかキングさんもトイレ実況なんてされるとは思ってもいなかったでしょう」

 

スズカ「『キーングッ!』『キーングッ!』『キーングッ!』『キーングッ!』」

 

グラス「ここで巻き起こるキングコール、観客の熱狂は最高潮となっています!」

 

スズカ「グラスワンダーさん、彼女の末脚はここで活かされるでしょうか?」

 

グラス「彼女の高松宮記念覚えていますか?いい末脚持っているんですよ、いい差しきりするんです」

 

スズカ「キングヘイロー、纏めて撫で切ったぁー、大外からキングヘイロー、わたくしがいるわよと言わんばかりの直線一気!・・・あの高松宮記念ですね」

 

トイレ「・・・あのさぁ、あなた達さぁ、何度も言うけど、そこにいてくれって言っただけだからね?実況なんか頼んでないからね?」

 

グラス「あの高松宮記念の末脚はここでも炸裂する、の、かっ、ううぅ、あんな名レースをした彼女が、こんなところで、うう、涙が・・・」

 

スズカ「泣かないでグラスさん、泣かないで、ちゃんと見守ってあげましょう、実況しましょうよグラスさん、彼女の勇姿を実況してあげましょうよ!」

 

グラス「うう、う、もう不憫で、不憫で」 シクシク

 

スズカ「グラスワンダーの目に光るものが、しかしキングのトイレの扉はいまだ開かずっ、ここまで来ても扉は開かない、キングこれは苦しいのか!?『キングー負けるなー』『キーングッ!』『キングーっ信じてるぞぉ』」

 

グラス「この声援はきっと彼女の力になりますよ!」

 

トイレ「ねぇ、おトイレしてる側で悪ノリ実況されてる身になって?相手の気持ちになってみて?」

 

グラス「『キーングッ!』『キーングッ!』『キーングッ!』『キーングッ!』『キーングッ!』」

 

スズカ「再び舞い起こるキングコール、これは凄い熱気だぁ、応えることが出来るのかキングヘイロー、

・・・

ここでCMです」

 

スズカ「ジャーンジャンラジャランジャジャ・・・」

 

グラス「高松宮記念、

 

そのウマ娘は10度の敗北を超えて血統を証明した、

 

敗れても、敗れても、敗れても、

 

絶対に首を下げなかった、

 

緑の耳当て、不屈の塊、

 

そのウマ娘の名は・・・」

 

スズカ「ジャージャッジャジャジャンッ!」

 

スズカ&グラス「「キングヘイロー」」

 

グラス「次の伝説を見よ、高松宮記念」

 

【2023.3.26 第53回高松宮記念 中京競バ場】

 

トイレ「・・・ふふ、ふ、ふふ、・・・もういやぁ」

 

スズカ「さぁ、キングヘイロー未だトイレから出てきておりません」

 

グラス「この距離は彼女にとって未知の距離になるのではないでしょうか?キングヘイロージリジリと距離を詰めます」

 

スズカ「『うおおぉおぉ・・・』」

 

グラス「会場からはどよめきにも似た歓声が上がっています、キングヘイロー負けない、キングヘイロー負けていません」

 

スズカ「『キングヘイローさん負けないで下さい、応援してます』『キング、俺達は待ってるからな、頑張れ』皆様からの応援の声が続々と届いています」

 

グラス「番号のお掛け間違いにはお気を付け下さい、どうか番号のお掛け間違いにはご注意下さい」

 

スズカ「ジリジリと詰めるキングヘイローこれは優勢か、どうでしょう」

 

グラス「しかし相手もキングヘイローのことは研究していますからねぇ、キングの差し脚は十分注意しているはずですよ」

 

スズカ「おっと、ここでキングヘイロー上を取った、キングが上です、キングマウントをキープ」

 

グラス「ラッシュです、キング、連打連打!」

 

トイレ「・・・ねぇ、あたくしはさっきから何の競技をやらされてるの?」

 

 

キングヘイローの実況は終わらない

まだっ!キングはっ!終っていないっ!

頑張れキングヘイロー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方スペシャルウィークとエルコンドルパサーの待機組は・・・

 

スペ「行っちゃいましたね」

 

エル「行きましたネェ」

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

スペ「エルちゃん何か飲む?」

 

エル「あー、今はいいデス」

 

スペ「そっか」

 

エル「・・・」

 

スペ「・・・」

 

エル「何か仕掛けますか?」

 

スペ「そうだね、何かしたいけどネタになるような物があったっけ?」

 

エル「あまり無いデスネ・・・」

 

スペ「ねー」

 

エル「・・・」

 

スペ「・・・」

 

エル「何かスペちゃんとエルでシマスカ」

 

スペ「何する?」

 

エル「こう、エルとスペちゃんが抱き締めあって見詰め合ってて、」

 

スペ「スズカさん達が帰ってきたらパッて離れるの?」

 

エル「そうそう、恥ずかしそうな感じで」

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

スペ「えっと、じゃあ用意しとこっか」

 

エル「へ?あぁ、そうデスネ、じゃあ立って」

 

スペ「抱き合って、で、見詰め合って」

 

スペシャルウィークとエルコンドルパサーは立ち上がり、扉から見て良い位置で互いに抱き締めあって見つめ合う

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

スペ「ちょっと一旦離れよっか」

 

エル「ソデスネ」

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

スペ&エル「・・・((なんだこの空気は?!))」

 

お互いの出方を窺うかのようにチラチラと見合うスペシャルウィークとエルコンドルパサーがいた

 

 

 

 

 

そして来訪者が・・・

 

 

扉 ガラガラ

来訪者「失礼しまぁ~す」

 

 

ジャン!

 カワイイカレンチャン

 黒ウェディングドレス

 

 

カレン「カワイイカレンチャンだよっ、て、あれ?」

 

スペ「?!」

 

エル「!!」

 

カレン「全員揃っていない・・・なんで」

 

スペ「あの、カレンチャン、」

 

エル「キングがおトイレに行って、グラスとスズカは付き添いデェス」

 

スペ「あの、もしかして皆いると思ってた?」

 

カレン「ふーん・・・なるほどなるほど、オルフェとカナロアに確認させてたんだけどなぁ、タイミングバッチリっスって言われたから来たんだけどなぁ」

 

エル「ちょっと失敗デース・・・」

 

スペ「カレンチャンは悪くないですよ?」

 

カレン「・・・」

 

カレンチャンは待機部屋に設置されているカメラの方を向いていた、無表情で

スペシャルウィークとエルコンドルパサーはカメラの向こう側の映像などは見えないはずなのに何故か抱き合ってガタガタ震えているウマ娘達の姿が見えた

オルフェ?カナロア?お前らやっちまったなぁ

 

 

 

スペ「どうする、やり直す?」

 

エル「エル達は見なかったことにしマース」

 

カレン「いや、いいわ、カレン待ちまーす」 ドカッ!

 

 

    足      頭

_机__↖      〇ゝ

     ↖    ↗ゝ 腕

      ↖__↗

        椅子

  【カワイイカレンチャンの座り方】

 

 

 

スペ「ぐっ!」

 

エル「・・・っ!」

 

カレン「・・・んーー?」

 

スペ「いえ、なんでも無いです」

 

エル「ハイ」

 

カレン「・・・あとどれぐらい掛かるのかなぁ」

 

スペ「?」

 

エル「ケ?」

 

カレン「あと、どれぐらい、カレンは、待つの、かな」

 

スペ「え、あ、すぐだと思うよ!おトイレ行って帰ってくるだけだもん」

 

エル「そうデス、早いと思いマァス!」

 

カレン「・・・ふーん」

 

 

スペシャルウィークは思った、アレ?この子あたしよりだいぶん年下だよね?あたしが年上だよね、あたしが先輩だよね?この子が後輩だよね、感覚的に12年くらい、と

 

タバコ(合法ハーブ)をくわえて煙をモァッと気だるげに吐き出すカレンチャン

 

スペ「あ、灰皿です」 スッ

 

カレン「ん」

 

スペシャルウィーク、カレンチャンから漂うボスウマ娘ソウルに抗う術がなかった、あと隠し切れない殺気にビビる

スペシャルウィーク、完黙

 

 

 

 

 

エルコンドルパサーは考えた、ん?アタシの方が学年上デェス、カレンチャンは学年下デス、ジャパニーズ、タテシャカイ、そもそも戦績もエルの方が上デス、ちょっとこの子にヒトコト言っておいた方が、

 

カレン「あ?」 ギラリ

 

エル「お茶入れマスね」

 

カレン「ん」

 

エルコンドルパサー、コポコポとお茶を入れながらカレンチャンは熱いお茶でも大丈夫でしょうか?少しぬるめにしておいた方がいいでしょうか?と真剣に悩んでいた、一言なんて微塵も残っていなかった

あとカレンチャンのボスウマ娘オーラにエルコンドルパサーの膝は細かに震え始めていた

エルコンドルパサー、撃沈

 

 

お茶を飲むカレンチャン

カレン「・・・」 ずず・・・

 

スペ「・・・」

 

エル「・・・」

 

 

早く戻ってこいと切に願うスペシャルウィークとエルコンドルパサー

 

キングヘイロー達はトイレ実況の真っ最中だぞ!まだまだ時間が掛かるぞ!

 

頑張れ、スペシャルウィーク!

負けるな、エルコンドルパサー!

カワイイカレンチャン!

 

 

 

 

 

 

 




本日の笠松競馬、スッペンペンです

歌います、聞いて下さい

たまたま寄った笠松で~ ♪
よせば良いのに三連単、あ、よいっしょ!
予想紙なんか見てやしない~
適当に名前で決めちゃったぁ ♪
グッドラークッ、グッドラック! ♪

台詞 え、100円が40000円!?

それから闘志(投資)に日がついて~ ♪
エース(予想新聞)買って、ドテ煮、串カツ、モグモグ
車だから酒は控えて~ ←エライッ!
次のレースと次のレースでマイナス続け~ ♪
次のレースでマイナス40000円越えて、
勝ち分溶けて足が出てる~ 
取り返そうと外して、トリガミ ♪

台詞 やらなきゃ、やられたままなんだ!

財布の中にあった一万円札、五千円札、千円札達~
いつの間にやら15円~
いつの間にやら15円~

オグリの銅像見たらヒヒンと笑われ~ ♪
僕はお家でクソSS投稿~ ♪

マンマァ!マンマァー!バブーバブー!

以上です
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