笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
愛知杯の願掛けとする!
笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭13
キングヘイローはカレンチャンからのビンタを受けて床に俯せに倒れ伏しながら今まで事を思う
偉大すぎる母親とのスレ違い、黄金世代などと呼ばれクラッシックを過ごしたが結果が残せず迷走する適正距離探し、それでも諦めずに泥を噛み締め続けた末の高松宮記念での栄光、G1ウマ娘となってからの短距離走、マイルでの躍進
代わり始めた周囲の評価、代わらない競い合い高め合うライバル達、メディアへの露出も増え得る称賛と共感の声、そして笑ってはいけないへの出演・・・
キング「誰かわたくしに優しくして」
スペ「いきなりどうしたのキングちゃん?!」
キング「優しくしてくれないと起き上がれません」
グラス「キングさんの心が折れかけてます」
エル「あのキングがデスカ?」
キング「いっぱい優しくして、じゃないと起き上がれない」
スペ「キングちゃんは立派だったよ?」
グラス「ええ、キングさんのお陰でカレンチャンがいなくなりました」
エル「キングのステージでした、キングは(顔が物理的に)輝いてマシタ」 頭ナデナデ
スズカ「キングさん、先ずはこれで涙を拭いて・・・あなたなら立ち上がれるでしょう?」
スペシャルウィーク達はキングヘイローを励まし、サイレンススズカが倒れ伏すキングヘイローに、絶対に首を下げずにレースを走り続けたキングヘイローに、そっとハンカチーフを差し出す
キング「・・・みんな」
キングヘイローは差し出されたハンカチーフを握り締め涙を拭う、そうだキングヘイローはこんなことぐらいでへこたれたりはしない!立ち上がるキングヘイロー!
ジャン!
ハンカチーフ
カレンチャンの名前刺繍入り女児用パンツ
キング「お、折れるっ!こ、心がっ、ぶっ、ぶふふっ、くく、ふふふ・・・」
スペ「っ!な、なにを、渡、ひっ、ひひ、あはははっ」
エル「ふひっ!ひぃっ!はっはははっ」
デデーン!
キング、スペ、エル、アウトー
キング「あー!もー!なんなのよぉっ!んぐっ!」スパーン!
スペ「スズカさぁん、っつ!」スパーン!
エル「容赦ないデース、ぎっ!」スパーン!
スズカ「カレンチャンのおパンツ有能ね」
グラス「スズカさん本当にブレませんねぇ」
扉 ガラガラ
タマ「ボインわぁ~お父ちゃんの為にあるんやないんやでぇ~」
エル「デタ」
タマ「おうお前ら、なんやワーワーやっとったなぁ、そんな低脳なお前らに勉学の機会を与えたるわ、行くで」
キング「結構です」
スペ「はい、大丈夫です」
タマ「トレセン学園が誇る研究機関の研究や、みんなビビってまうでぇ、楽しみやろ」
グラス「話を聞いてます?」
タマ「お前らにみたいなんが意見なんかするんは100年早いっちゅーねん、ほなついとで」
スズカ「はぁ・・・行きましょうか」
スペ「はーい」
こうしてスペシャルウィーク一行はタマモクロスに連れられトレセン学園待機宿舎別館内の一室へと向かう
そしてそこには当然のように笑いの刺客が待ち受けている、スペシャルウィーク達の運命は!
タマ「ここやな」
グラス「研究室、と書いてますね」
タマ「失礼しまーす、連れて来ましたー」 ガラガラ
研究室と名打たれた一室は所謂理科室のような部屋でいくつかの測定機材や薬剤の入ったフラスコなどが雑然と置かれていた、そして待つは、
ジャン!
博士 アグネスタキオン 白衣
助手1 ダイワスカーレット ミニスカ白衣
タキオン「やぁやぁ待ちかねたよ」
ダスカ「マチカネタンホイザなんだからね」
スペ「すぅ、はぁ、」
グラス「このパターンですか・・・」
キング「研究室って言われたのでだいたいの予想はできてたわ」
スズカ「今回は何をするのかしら」
エル「カイチョーはもうイヤでぇす」
タマ「ええか、このタキオン博士はなぁウマ娘達の未来の為に頑張ってくれてはる立派な博士なんや」
スズカ「前回は馬鹿催眠術でしたよ?」
スペ「今回は何ですかぁ」
タマ「それでは博士、よろしゅう頼んます」
タキオン「うむ」
アグネスタキオン博士はスペシャルウィーク一行に一歩踏み出し、助手のダイワスカーレットはタキオン博士の発明品の機械を掲げる
タキオン「諸君、ウマ娘諸君」
ダイワスカーレット助手、前屈みになると手にする機械をウェイトレスのお盆を持つような格好で片手で掲げ、残る手を突き出した腰に当ててウィンク(飛び散るハート)
タキオン「私はウマ娘が好きだ、ウマ娘がとても好きだ、特にウマ娘のダイワスカーレット君のムチムチわがままボディがだーい好きだ」
スカーレット助手投げキッス、チュ
スペ「ちょっと待って、ちょっと待って」
エル「待って、おかしい」
スズカ「ちょっと情報量が多過ぎるわタキオン!」
キング「ぷっ、くっ、・・・ふぅ」
グラス「・・・あの、タキオン博士?個人的なカミングアウトは個別に・・・あとスカーレットさんのクネクネした格好は必要なのですか?」
タキオン「ああ、済まないねぇ、少し興が乗りすぎたようだ発言には気を付けよう」
グラス「はい、お願いします」
タキオン「だが・・・スカーレットちゃ、スカーレット君のっ!批判はっ!!金輪際っ!!やめていただきたいっ!!!」 クワァッ! ←狂信者の目
グラス「ぶぶっ、ふふふふっ!」
エル「あはははっ!」
スズカ「くふ、くふくふ!ふふふふ!」
デデーン!
グラス、エル、スズカ、アウトー
グラス「触れちゃいけないのね、んぅ!」スパーン!
エル「豹変してましたぁ、ぎっ!」スパーン!
スズカ「タキオン・・・んく!」スパーン!
タキオン「こほん、私も少し興奮したのかねぇ、では、・・・特にっ!ダイワスカーレットちゃんのムッチムチッわがまま弾力プルンップルンボディがっ大っ好きだぁっ!!正直たまらん!!」
スカーレット助手投げキッス、チューッ
スズカ「ふうっ!」
スペ「ぐっ!」
グラス「こっ、このっ、んっ!」
タキオン「短距離を駆け抜けるウマ娘が好きだ、マイルを駆け引きするウマ娘が好きだ、中距離を戦略的に走るウマ娘が好きだ、長距離を耐え忍ぶウマ娘が好きだ、適正外の短距離を頑張ってスプリントするダイワスカーレットちゃんのハァハァ顔が大好きだ」
スカーレット助手、ミニスカ白衣の裾を恥ずかしそうに掴み上目遣い、指を1本唇に当てる、ウルウル
キング「あはははっ!ば、馬鹿博士よっ!あははは、馬鹿博士と馬鹿助手だったわっ!あはははっ!」
スズカ「くふっ!あははは、あはは!」
エル「ダダもれデェース!」
スペ「ふっ、ふぅぅ」
グラス「はぁっ、はぁっ!」
デデーン!
キング、スズカ、アウトー
キング「はぁー、はぁー、くっ!」スパーン!
スズカ「あたし、これマズイわ、いたいっ!」スパーン!
タキオン「大中京競馬場で、札幌競馬場で、函館競馬場で、福島競馬場で、新潟競馬場で、中山競馬場で、東京競馬場で、大中京競馬場で、京都競馬場(改装中、第二大中京競馬場として運用予定)で、阪神競馬場で、小倉競馬場で、この地上で行われるありとあらゆるウマ娘レースが大好きだ」
スカーレット助手、アグネス博士の発明品をお尻の上に乗せて四つん這いポーズ、アアーン
グラス「くうぅーっ」
スズカ「ふっ、ふっ、ふぅーっ!」
サイレンススズカに耳打ち
スペ「たまりませんね!」 ヒソヒソ
スズカ「ぶふぅ?!ぶははっ!あはははーっ!っ、ス、スペちゃん!」
デデーン!
スズカ、アウトー
スズカ「はぁっ!これ、耐えれない!んく!」スパーン!
タキオン「逃げウマ娘がぶっちぎりでゴールするのが好きだ、ゴール前で追い付けない後続ウマ娘の愕然とした顔を見ると心が踊る、追い込みウマ娘が後方一気で大外から勝利した時などは抜かれていくウマ娘達の歯を食い縛る悔しげな顔など胸がすく思いだった」 ←SSRタキオン笑顔
スカーレット助手、手を口に当てて驚きの表情
スカーレット「ワァーオ」
スズカ「ふっ、ふうぅぅーっ」
グラス「倒錯的です」
キング「怖い」
サイレンススズカに耳打ち
スペ「掛かり気味ですね!」 ヒソヒソ
スズカ「んぐっ!ふっ、ぶっ」
サイレンススズカに耳打ち
エル「一息入れれるといいのデスガ」 ヒソヒソ
スズカ「っ、あっはははははっ!」
デデーン!
スズカ、アウトー
スズカ「あー・・・駄目だぁ、やられてるわぁ・・・くっ!」スパーン!
タキオン「具体的に言うと、メイクデビュー戦で初々しく勝利し中京2歳ステークスで連勝、シンザン記念では惜しくも2着可愛いから問題なし、チューリップ賞はまぁいい、しかし本番の桜花賞で勝利し、オークスは出場すれば勝利できていた、迎えた秋華賞で勝利ウオッカざまぁ、当然エリザベス女王杯も勝利、大阪杯(実質G1)でも勝利、天皇賞秋ウオッカ【ピー】ね、そして有馬記念を勝利するようウマ娘が大好きだ」
スカーレット助手、両手を頭の後ろで組んで股間前に発明品を置いてのM字開脚ポーズ
ダスカ「うふん」
スズカ「な、なんで、そんな馬鹿できるのぉ、くぅっ!」
スペ「・・・っ!」
グラス「それまんまダイワスカーレットさんの戦績ですよね」
エル「ところどころ私情が入ってマシタ」
キング「怖い」
タキオン「具体的にはこんな娘だ」
アグネスタキオン博士、白衣の胸元からダイワスカーレットフィギアを取り出す
ジャン!
ダイワスカーレットフィギア ピースサインのやつ
バスト2メートルサイズ
ヒップ3メートルサイズ
太ももムチムチ
ダスカ「わたしが一番なんだから!」
全員「「「「「どっあっはぁははは!!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「ひ、ひどい、っいた!」スパーン!
スズカ「魔改造よ!魔改造が出たわ!くっ!」スパーン!
グラス「あはは、いたっ!」スパーン!
エル「くうぅっ!」スパーン!
キング「狂気のフィギアよ、あれ、ぎっ!」スパーン!
タキオン「・・・・・・」
ダスカ「・・・・・・」
タキオン「・・・・・・」
スペ「?」
ダスカ「・・・・・・タキオンサン、セリフデス」 ボソボソ
タキオン「あ」
全員「「「「「あははははっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「ちゃんとして下さいっ!いたっ!」スパーン!
グラス「そんなの笑いますからっ!んくぅ!」スパーン!
スズカ「あー、もー、ぐっ!」スパーン!
エル「いたい・・・んぎ!」スパーン!
キング「ねぇちゃんとして!こんなので笑わせないで!つうっ!」スパーン!
タキオン「・・・」 ツーン
ダスカ「・・・」 知らんぷり
スペ「あの澄まし顔が腹立ちます」
タキオン「そんなウマ娘(主な勝ち鞍ダスカ)を愛する私がウマ娘の為に開発した発明品、それがこれだ!」
ダスカ「これなんだから!」
ジャン!
アグネスタキオン博士の発明品
頭に被せる電球がいっぱい付いた帽子型の機械
スペ「何ですかそれ?」
スズカ「?」
タキオン「これは被ったウマ娘の高揚感、興奮感、幸福感などのポジティブな感情を計測し数値として表すことのできる機械さぁ!」
ダスカ「凄いんだから!」
グラス「それが本当なら凄いと思いますけど」
タキオン「考えてみてくれたまえ、この発明品を活用すればどれだけ効果的にトレーニングを進めることが出来るかを!」
スペ「なるほど」
キング「そうなの?」
タキオン「ウマ娘の感情を赤裸々にするこの発明品、名付けて【ウマだっち君】!」
グラス「あー、急に胡散臭くなりました」
エル「残念ですネェ」
キング「昭和の香りがするわ」
スズカ「そもそも自分の感情なんだから、そんなの機械で測らなくても・・・」
タキオン「ふん、相変わらず疑り深い娘達だ、よかろう、ではこの発明品の有効具合を試して見せようじゃないか」
ダスカ「入ってきて!」
スカーレット助手が声を掛けると研究室に被験者が入ってくる
ジャン!
被験者1 ナイスネイチャ
ネイチャ「オイッスー」
タキオン「ナイスネイチャ君だ、先ずは彼女に被験者となってもらう、ちなみに検証は私が彼女にアイテムを見せてそれを計測する方法で行う」
スペ「んーと、タキオンさんがナイスネイチャさんに何かを見せて、その時のナイスネイチャさんの感情をウマだっち君で計測するってこと?」
タキオン「そう言うことだ、ナイスネイチャ君にはナチュラルな精神状態でいて貰うため、何を提示するかは伝えていない」
ネイチャ「あはは、ネイチャさんなんか不安しかないんですけど・・・」
スペ「?!」 ネイチャ指差し
スズカ「!!」 ネイチャ指差し
エル「笑いマシタ」
デデーン!
ネイチャ、アウトー
ネイチャ「え?なんで?あたしも、いや、そんなの聞いてな、わっ、んだぁっ!」スパーン!
キング「うわぁ」
エル「ナイス!」 パチパチ
ネイチャ「え、うわ、痛い、これ本当に痛い!なんで?」
スズカ「笑ってはいけないですから」
スペ「笑うとケツバットです、はい」
ネイチャ「いや、マジで聞いてないんですけどネイチャさん、えー、これで続けるの?マジ?」
グラス「ここのスタッフ、頭が少しおかしいんです」
エル「悪ノリを止めるリミッターが最初からありまセン」
ネイチャ「うわぁ、キツぅ」 お尻ナデナデ
タキオン「それではナイスネイチャ君、ここに座ってウマだっち君を被ってくれたまえ」
タキオン博士はソファーにナイスネイチャを座らせるとウマだっち君をナイスネイチャの頭に被せる、スカーレット助手は近くの数値を計測するノートパソコンの操作を始めモニターを観測し始める
キング「ちょっと本格的ね」
グラス「ええ」
タキオン「では計測を始めよう、ではネイチャ君これを見てくれたまえ」
タキオン博士はナイスネイチャの座るソファーの前のテーブルに蹄鉄をコトリと置く
ネイチャ「・・・」
ダスカ「数値ほぼ正常です、少しの高揚感が観測できる程度です」
タキオン「ふむ、競技アイテムは直接のトリガーとはなり得ないタイプかねぇ、ではこれは?」
タキオン博士、チアリーディングのポンポンを置く
ネイチャ「・・・あー、まぁ、ねぇ」
ダスカ「高揚感、幸福感に多少の増減を確認」
タキオン「ふむふむ、新衣装のアイテムは少しは効果があるのかな?では、これは?」
ジャン!
ライトノベル
【お姉ちゃんがチアコスで応援誘惑してくるんだが僕の理性はどうなっちゃうの?!】
ネイチャ「ちょっと!おいっ!」
ピーーッ!
ダスカ「被験者の興奮感がかなり上昇してますっ!あっ!幸福感もっ!」
ネイチャ「はあっ?!」
タキオン「君の性癖はどうなってるんだい?」
スペ「あははははっ!!」
グラス「くふっ!ふふふふっ!」
キング「うふ、なんであんなので、ははははっ!」
デデーン!
スペ、グラス、キング、アウトー
スペ「大ダメージですよ、んくぅ」スパーン!
グラス「かわいそう、ふふ、くっ!」スパーン!
キング「悪ノリが始まったわ、いたっ!」スパーン!
ネイチャ「えー・・・マジで?やめてよね」
タキオン「んー、それではこれは?」
タキオン博士、ナイスネイチャの前に1枚の折り紙を置く
ネイチャ「・・・・・・ちょっとぉ」
ダスカ「ん、少しの揺れ幅が、これは動揺?でしょうか」
タキオン「ふむ、ではこれは?」
ジャン!
ヨレヨレの折り紙トロフィー
ダスカ「・・・・・・っ!」
ピーーッ!
ダスカ「幸福感が最大値です!」
スペ「?」
スズカ「何か思い出の品じゃない?」
キング「なるほど、ていうかネイチャさん真っ赤ですよ?!大丈夫ですか?」
タキオン「説明しよう!この折り紙トロフィーはネイチャトレがレースで勝ち切れないネイチャ君にプレゼントした思い出の一品なのさ!ネイチャ君は単にトレーナーとの甘酸っぱい思い出に包まれてウニャってるだけさ!なので心配無用だ!」
ネイチャ「生き恥晒さすなぁっ!!」
ピーーッ!
ダスカ「被験者、極度の興奮状態にあります!」
ネイチャ「見りゃ分かんでしょっ?!」
スペ「あはっ!あはははっ!」
スズカ「あははははーっ!!」
キング「ぶっ、ぶふふふふ!」
デデーン!
スペ、スズカ、キング、アウトー
スペ「ネイチャさん散々だね、ぐっ!」スパーン!
スズカ「これは恥ずかしい、つぅ!」スパーン!
キング「んぐっ!」スパーン!
タキオン「なかなかに興味深い数値が続くねぇ、これはどうかな?」
ジャン!
トレセン学園入学時のナイスネイチャ紹介文
【お金持ちのイケメン彼氏募集中~】
ネイチャ「もうやめてぇー・・・」
ブツン!
ダスカ「数値が消滅しました!」
タキオン「ふむ」
全員「「「「「あははははーーっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「キツいですねぇ、だっ!」スパーン!
スズカ「はっちゃけてるわ、くぅ!」スパーン!
グラス「そうなのですか?ふふ、くっ!」スパーン!
エル「時は戻せまセェン、いだ!」スパーン!
キング「いだっ!」スパーン!
ナイスネイチャはソファにぐったりと体を埋めて両手で顔を隠して項垂れていた
ネイチャ「あのさぁ・・・ネイチャさんさぁ、黙って座って笑かすだけの楽な仕事だよって聞いて来たわけなのよ・・・」
スズカ「だいたいそんな感じでは?」
ネイチャ「地獄よ・・・」
タキオン「なに、検証結果としてナイスネイチャ君に最適な練習プログラムが見えたじゃないか!君は・・・チアコスして頭にヨレヨレ折り紙トロフィーを乗せ弟さんの前で色っぽく走ればメキメキ実力が伸びるはずさ!」
ネイチャ「あたしはどんな変態なのよぉっ!!」
全員「「「「「わははははっ!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
今から愛知杯の馬券で頭を回します
ナイスネイチャ!僕にちからを!
お勉強タ~イム