笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
気に入ったので続けてみます
笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭14
アグネスタキオン博士の発明品【ウマだっち君】、ウマ娘のポジティブな感情を数値として測定する
そのウマ娘の最適解のトレーニング方法を導き出す夢の発明品だ!ダイワスカーレット助手の的確な数値測定もその役割に大きく貢献し見逃せない
事実、ナイスネイチャは得た数値から導き出された完璧トレーニングメニューに感涙しながら研究室から飛び出していった!
次シーズン成長したナイスネイチャの姿に期待大だ!◎、大本命印!
廊下を走り去るナイスネイチャ
ネイチャ「うわあぁーーん!タキオン博士の鬼畜親子丼野郎!バーカ、バーカ!うわあぁぁん!」
タキオン「むぅ?」
ダスカ「タキオン博士には何も問題はありません、きっと彼女も分かってくれる日が来るはずです」
青空をバックにして、明日を指差す白衣姿のアグネスタキオンとダイワスカーレットが希望に溢れた笑顔を浮かべ、背景に虚無顔のナイスネイチャがうっすらと浮かぶ絵が浮かんでは消えた
スペ「惨劇でしたねぇ」
スズカ「立ち直れるといいわね」
グラス「日にち薬に期待です」
キング「頑張ってネイチャさん」
エル「あの機械は信頼出来るのデショウカ?」
タキオン「さて次のウマ娘にいこうか」
ダスカ「次のウマ娘、どうぞー」
研究室扉「・・・・・・」 シーン
タキオン「?」
イヤ,アンナノッテキイテナイカラ!
ナンヤネン,オマエオウゴンセダイヤンケッイッテコイヤッ!
ムリデス,セイチャンチョットヨコニナッテキマスカラ,ハナシテクダサイッ!
ウルサイワイボケェッ!!
ワーワーキャーキャーギヤァーギヤァー
グラス「何か揉めてませんか?」
スペ「この声って・・・」
そして開かれる研究室の扉、蹴り込まれるようにして研究室に飛び込んできたウマ娘は、
ジャン!
被験者2 セイウンスカイ
着衣と髪の乱れアリ
スカ「・・・いやぁ、どうもどうも、セイちゃんですよー」
スペ「セイちゃん、いきなりボロボロになってない?」
スカ「元々こんな程度ですよ?」
エル「嫌がってマス?」
スカ「もう腹決めたから、大丈夫ですよー?」
タキオン「ではセイウンスカイ君、始めようか」
スカ「はいはい、よくよく考えたらセイちゃんそんなに恥ずかしい事ないしねぇ」
セイウンスカイはいつもの飄々とした態度でアグネスタキオンからウマだっち君が受け取ると頭に被りソファーに身を沈める
タキオン「では、先ずはこれから試してみようか」
タキオン博士はセイウンスカイの前に釣竿を置く
スカ「セイちゃんの、釣竿ですねぇ・・・」
ダスカ「興奮数値が微増、この上昇具合は不安感が先行しています!」
タキオン「おいおい、セイウンスカイ君リラックスしてくれたまえ、何も君に不利益になる事など無いからね?」
スカ「あー、はいはい」
スペ「ネイチャさんのを見てると不安しかないよね」
キング「セイウンスカイさん、ファイト!」
タキオン「ふむふむ、セイウンスカイ君はプライベートにはあまりこだわりがないのかな?さて、こちらはどうかな?」
タキオン博士、次に星形のアクリルアイスの飾りを置く
スカ「にゃはは、これが出てきますかぁ」
ダスカ「幸福感、微増です」
デデーン!
ウンスカ、アウトー
スカ「あ」
スペ「セイちゃん?」
スカ「あー・・・自然に笑っちゃったねー、失敗、失敗、っみ"!」スパーン!
ソファーから立ち上がりお尻を出すセイウンスカイの尻にプラスチックバットがヒットしウンスカの瞳が見開かれる
スカ「え、こんなに痛いの?!」
グラス「セイウンスカイさん、これが1日ですよ?」
エル「地獄デスヨ?」
スカ「・・・いやぁ、ちょっと舐めてたかもだね」
タキオン「ちなみに今のアイテムはクリスマスにトレーナーとイチャコラした時の物だねぇ、では、こちらはどうだろう?」
ジャン!
ビニール袋に入った髪の毛
セミボブ位の長さ
スカ「?」
ダスカ「数値変動は認められません」
タキオン「こちらはニシノフラワー君の髪の毛だよ」
ピピ!
ダスカ「興奮感、微増!少しの動揺が発生しています!」
タキオン「ほう」
スペ「セイちゃん?」
スズカ「ロリ?」
スカ「・・・いやいや、仲のいい子のだからね、そりゃあ反応もするでしょうよー」
タキオン「ふむふむ、では次にいこうか」
ジャン!
ハイソックス カラフル
スカ「?」
ダスカ「数値、沈黙を守っています」
タキオン「これはニシノフラワー君の脱ぎたてのハイソックスだねぇ」
ジャン!
ハイソックス カラフル
※ニシノフラワーの脱ぎたてと判明
ビーーーーっ!
ダスカ「興奮感と幸福感が増幅!興奮し始めてます!セイウンスカイさん、興奮し始めてます!!」
スカ「いやいや、いやいやいやいや、違う違う、おかしい、おかしいし!」
タキオン「ふむふむ、髪の毛より足なのかい?」
スズカ「ふっ、ぶふぅっ!」
スペ「セイちゃん?」
グラス「くふっ!ふふふふっ!」
エル「Oh・・・ジャパニーズHENTAIデース」
キング「残念です、セイウンスカイさん」
スカ「ちょっとやめて、セイちゃん全然普通ですよ?興奮?幸福?いや別にですし!ニシノフラワーちゃんとは仲がいいですけどそれだけですし!やめてくださいよ!」
デデーン!
グラス、スズカ、アウトー
グラス「これは悪意が過ぎますよ、んくっ!」スパーン!
スズカ「スカイさん、必死にならないで、んんっ!」スパーン!
タキオン「なるほどなるほど、セイウンスカイ君は足に興味深々なのかな、では次はどうかな?」
ジャン!
カラフルなハイカット勝負靴
黄色基調のカラフルな物、花飾り付き
ビーーーーッ!
ダスカ「興奮感と幸福感が更に大幅に増加!とても喜んでます!セイウンスカイさんパターン、ハッピーです!!」
スカ「・・・・・・」
タキオン「そう、セイウンスカイ君ご執心のニシノフラワー君の勝負靴だね」
グラス&スズカ「「あははははっ!!」」
スペ「セイちゃん、足かぁ」
エル「いやー、意外デース」
キング「セイウンスカイさん、転げ落とされてるわねぇ」
スカ「何ここ、最悪だ・・・」
デデーン!
グラス、スズカ、アウトー
グラス「くうっ!」 スパーン!
スズカ「いたっ!」スパーン!
タキオン「はたして物なのか、存在感なのか、うーん・・・こうしたらどうなる?」
アグネスタキオンはニシノフラワーの勝負靴にニシノフラワーのハイソックスを入れた後、その勝負靴を手に取るとバフッと潰し、その圧力での靴中臭風をセイウンスカイ君顔面に浴びせる
ビーーーーッ!
ダスカ「幸福感が極増大!幸福感も?!セイウンスカイさん大興奮です!セイウンスカイ大興奮で大満足です!!」
タキオン「ご満悦だねぇ」
スカ「うそだーっ!!」
全員「「「「「ぶふっ!ぶはははっ!!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「あー・・・っいた!」スパーン!
スズカ「なるほど、っく!」スパーン!
グラス「っくぅ!」スパーン!
エル「セイはもう駄目デース、いだ!」スパーン!
キング「・・・っつ!」スパーン!
スカ「・・・最悪だ」
タキオン「大丈夫、君はニシノフラワー君のハイソックスと勝負靴をクンクンすれば立ち直れるはずだ、勿論トレーニングにも活用してくれたまえ」
スカ「凄い変態じゃん!」
スペ「・・・っ」
スズカ「モンスターがトレセンに誕生したわ」
キング「セイウンスカイさん、立ち直れるのかしら」
エル「いやぁ」
グラス「キツいでしょう」
セイウンスカイは血の気の引いた顔でブツブツと何かを呟きながら、アグネスタキオンから渡されたニシノフラワーの勝負靴(INハイソックス)を抱いて研究室からトボトボと退室する
タキオン「さぁて、次のウマ娘にいこうか」
ダスカ「はい博士、次のウマ娘さーん、どうぞー」
扉 カラカラ
ジャン!
被験者3 メジロパーマー
パマ「いやぁ、逃げ切れなかったよ」
タキオン「メジロ家のパーマー君だね、ではよろしく頼むよ」
キング「パーマーさん、なんだかんだで結構出てきてますよね」
グラス「性格が良いので断れないんじゃないでしょうか」
スズカ「あの子、逃げウマ娘なのに逃げられなかったんだって」 ヒソヒソ
スペ「スズカさんて逃げウマ娘に当り強いですよね?」
メジロパーマー、少し緊張した様子だったが大人しくアグネスタキオンからウマだっち君を頭にセットされソファーに腰を落とす
タキオン「では始めよう、スカーレット君」
ダスカ「はい博士、メジロパーマーさん、少し緊張しているようですが問題ありません」
タキオン「ふむ、ではこれから」
タキオンは1枚の写真を机の上に置く、海岸線に車が1台停められている写真
パマ「パーマー号じゃん」
ピ!
ダスカ「幸福感、微量増加です」
タキオン「ふむ、いい思い出と言う程度だねえ、ではこれは?」
ジャン!
写真 ウマ娘達のパーティを撮影したもの
ダイタクヘリオスがダイイチルビーの肩を抱いている
ピピ!
ダスカ「幸福感変化なし、興奮感微増です」
パマ「・・・これいつのだっけ?」
タキオン「ふむふむ、あまり変化は見受けられないねぇ・・・あまり興味がない対象なのか、心のコントロールが特化しているのか、ふむ」
パマ「まぁ、ズッ友の写真でそんなに興奮とかはしないんじゃない?」
タキオン「ではこれは?」
ジャン!
写真 ダイタクヘリオスとダイイチルビー
ベットの中でダイイチルビーを腕枕するダイタクヘリオス、ダイイチルビーは顔をダイタクヘリオスの胸に埋めている
ビー!
ダスカ「興奮感やや増加です、幸福感は推移」
パマ「いやこれ、明らかにコラっしょ?あ、でもヘリオスが悪ノリしたか?うーん」
タキオン「ふむ、あまり有効なアイテムでは無いようだねえ」
グラス「空振ってる感じですね」
エル「流石はメジロ家デース」
スズカ「逃げウマ娘として屈強な心はマストよ、メジロパーマー、流石と言っておくわ」
スペ「やっぱり同じ脚質だと気にはなるんですか?」
キング「いい感じね、このまま逃げきっておしまいなさい」
タキオン「少しアプローチを替えてみようかねぇ、・・・・んー」
ジャン!
アへ顔
アグネスタキオン 白眼、ヨダレ、舌ベローッ
パマ「っ!なっ、んっ!」
ジャン!
アへ顔タキオン
小刻みに振動を開始
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"
飛び散るヨダレ
パマ「ふっ!ふぅぅ、ぶぶっ!ぶっ!ぶははははははっ!」
デデーン!
パーマー、アウトー
パマ「いきなりなんなの、くく」
タキオン「・・・」
ケツバットウマ娘、パーマーをソファーから立たせるとパーマーの尻にプラスチックバットを打ち込む
パマ「いたぁあっ!!」スパーン!
ビーーーーッ!
ダスカ「幸福感と興奮感が急激に増大!メジロパーマー喜んじゃってますっ!」
タキオン「うむ、なるほど!」
パマ「はぁっ?!」
スペ「これって・・・」
グラス「お尻を叩かれて喜んだ?」
エル「ふっ?!・・・くぅっ!」
スズカ「・・・っ!」
キング「ふがっ、っぐ!」
パマ「待って待って、私に変な性癖つけないで、だいたいさ、」
タキオン「失礼」 パチン
アグネスタキオン、軽くメジロパーマーの頬を打つ
ビーーーーーーーーーッ!
ダスカ「興奮感が極増大!幸福感も大幅に増加っ!数値が振り切れそうですっ!メジロパーマー御満悦ですっ!!」
スペ「あははははっ!!」
スズカ「ぷっ、ぷぷぅーっ!」
グラス「うふっ、うふふふふ!」
エル「あひゃひゃひゃひゃーっ!」
キング「あはっ!はははっ、これは、ひ、ひどいわっ」
パマ「・・・」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「パ、パーマーさんっ!いたっ!」スパーン!
スズカ「そうきたのね、くっ!」スパーン!
グラス「っつぅ!」スパーン!
エル「ドヘンタイにされてマァス、ぎっ!」スパーン!
キング「ひどい・・・んんっ!」スパーン!
ビーーーーッ!
ダスカ「興奮感増加っ!他のウマ娘がケツを叩かれてる姿を見ても興奮しちゃってますっ!!」
タキオン「君はドヘンタイなのかい?」
パマ「やめてよっ!」
全員「「「「「あははははーっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「ヤバイウマ娘が来たっ!んーっ!」スパーン!
スズカ「みんな!声を出したり痛がったりしないでっ!んたぁいっ!」スパーン!
グラス「くふふっ、ふふぅ、んんっ!」スパーン!
エル「ひひ、ひぃ、んぐぅ!」スパーン!
キング「ちょっとぉ、くぅっ!」スパーン!
スペ「まずい、まずい、この流れはまずい」
スズカ「ちょっと気を引き締めましょう」
キング「すぅー・・・はぁー・・・」
タキオン「・・・ペッ」 ツバ吐き
パマ「ひやぁっ?!」 顔面にツバベチャッ
ビーーーーーーーーーッ!
ダスカ「興奮感が最大値を計測っ!幸福感がうなぎ登りですっ!!限界が近いですっ!」
タキオン「君は底なしなのかい?」
パマ「うぇぇ・・・」
全員「「「「「あひゃひゃひゃひゃっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
スペ「パーマーさん!少し抑えて下さいっ!」
パマ「私は何も感じてないって!」
スズカ「先頭の景色を思い出すのよ、パーマー」
パマ「だからっ!私の心は平静だってーのっ!」
エル「笑うとお尻叩かれマース、笑うといいよ?」
パマ「っ!くっ、わ、私のことを、な、なんだとっ、ふっ」
スズカ「パーマー、永久機関の完成よ!エンドレスよ!」
パマ「っふ、あ、あんたらっ、っぶ!ぶふぅっ!」
デデーン!
パーマー、アウトー
パマ「ちょ、ちょっと待って!ふふ、なんで笑ちゃったんだぁ?私、んぐっ!」スパーン!
ビーーーーーーーーッ!
ダスカ「興奮感最大値っ!幸福感最大値っ!止まりませんっ!!」
スペ「ぶふぅっ!ぶぶぶっ!」
グラス「くふふっ、くふくふくふっ!」
キング「あははははっ!!」
タキオン「いい加減にしてくれないかね」
パマ「こっちの台詞だよぉっ!!」
デデーン!
スペ、グラス、キング、アウトー
スペ「駄目だぁ、これ駄目だ、んっ!」スパーン!
グラス「はぁっ!はぁっ!んんーっ!」スパーン!
キング「んんんっ!」スパーン!
ビーーーーッ!
ダスカ「メジロパーマー、興奮感が最大値のまま!幸福感もですっ!」
スペ「ふぐうぅっ、ふぐぅ!ぐっ!ぐぐっ!っ!」 ギリギリセーフ
スズカ「思い出したわっ!こういう奴のことドMって言うのよ、スペちゃん!こいつドMよっ!」
スペ「ふひぃぃ?!ひ、ひっ、ふへぇ、ふひひひひひひひっ!」
デデーン!
スペ、アウトー
スペ「スズカさん?!スズカさんっ!スズカさぁーんっっ!!んんーっ!」スパーン!
パマ「・・・・・・」
ダスカ「・・・・・・数値変動なし」
エル「興奮しないのデスカ?」
タキオン「誰でもいいって訳ではないんだねえ」
全員&パマ「「「「「「ぶはははっ!!」」」」」」
デデーン!
ゼンイン、パーマー、アウトー
スペ「もう嫌ぁ、んっいたいっ!」スパーン!
スズカ「うちのスペちゃんの何が気に入らないっていうのっ!んんっ!」スパーン!
パマ「私は何も思ってなーいっ!いたっ!」スパーン!
グラス「スペちゃんは好みじゃないのね、んくぅ!」スパーン!
エル「ふふっ、ふふ、ぐっ!」スパーン!
キング「キツいぃ、んぴっ!」スパーン!
タキオン「なんとなくメジロパーマー君の心が読めてきたよ」
パマ「マジもうやめて」
タキオン「では最後にしようじゃないか、メジロパーマー君目を閉じて私の言葉を聞いていてくれたまえ」
パマ「はぁー・・・ん」 目を閉じる
タキオン「メジロパーマー君、君はメジロ家において自分の立ち位置について悩んだ日々を過ごしていた」
パマ「え・・・」
タキオン「答えなくて結構だよ、リラックスして聞いていてくれたまえよ」
パマ「・・・」
タキオン「そして始まる試行錯誤、君は自問自答を繰り返しトレーニングに励んでいる、自分を信じてトレーニングに励み続けている、やがて感じられる手応え」
パマ「・・・・・・」
タキオン「君は君を支えてくれる友人やトレーナー、時にはライバルを信じ、己の力にして、ずっとトレーニングに励んでいる」
パマ「・・・・・・」
タキオン「やがて少しずつ、少しずつ見えてくる光明・・・君の信じた道は間違っていなかったんだねえ、そして君はまたトレーニングを続ける」
パマ「・・・・・・ん」
タキオン「メジロパーマー君、君は今、部屋の床で仰向けになっている、そう、トレーニングの後でヘトヘトだ」
パマ「・・・・・・」
タキオン「誰か部屋に来たよ、ダイタクヘリオス君だ、彼女は流行りのブーツを履いているねえ、ブーツを脱いだよ、足が蒸れてるねえ」
パマ「・・・」
タキオン「ダイタクヘリオス君がムレムレの素足を君の顔面に乗せたよ?」
ビーーーーーーーーーッ!
ダスカ「幸福感と興奮感が最大値を越えますっ!測定しきれませんっ、限界値を振りきってます!!駄目っ!暴走ですっっ!!」 ボムッッ!!
音を立てて小爆発するウマだっち君
タキオン&ダスカ「「うひゃああ!!」」
全員「「「「「あははっ!あはははっ!!」」」」」
タキオン「君にとっては御褒美だったんだねえ」
パマ「ねえ、言うことはそれだけ?私をここまで貶めて、言うことはそれだけ?」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「振りきっちゃった、んくぅ!」スパーン!
スズカ「ある意味ぶっちぎりの先頭よねぇ、んんっ!」スパーン!
グラス「パーマーさんの顔がっ、ぐっ!」スパーン!
エル「真顔になってマース、ぎっ!」スパーン!
キング「もう終わってぇ・・・くうぅっ!」スパーン!
タキオン「研究は以上だ、今後君達の参考になれば幸いだ」
ダスカ「お疲れ様でした」
パマ「・・・」
タキオン「ああ、パーマー君はドMで無敵なので頑張ってトレーニングを続ければきっとメジロ家が誇るウマ娘になるはずだよ、頑張ってくれたまえ」
パマ「う、うぅ」
スペ「?」
パマ「うわわあぁーーんっっ!!」 ダダダダダッ
スペ「あ、逃げた」
グラス「逃げウマ娘ですねぇ」
エル「すごく速いデス」
スズカ「このとき閃いた!これはメジロパーマーとのトレーニングに役立てられるかもしれない!」
キング「大逃げね」
アグネスタキオン博士とダイワスカーレット助手の猛攻はスペシャルウィーク達の尻と巻き込まれたウマ娘達の心に大ダメージを残した!
メジロパーマーの明日はどっちだ!
若人憧れの新春ペガサスカップが日本が誇る名古屋地方競馬場で開催されます。
スペシャルウィークが母父となるエムエスドン、イグアスワークが出馬となります。
ワンダーアキュート産駒のターミバレンシア、ゼンノロブロイ母父のエムテイヒビキにも注目の一戦!
私の夢は大穴のビットコインです
そして明日は普通に仕事
ちくせう