笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
なのでこの様です
笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭17
思春期真っ盛りのスペシャルウィークとグラスワンダーの尊厳を破壊して情報交換会議は続いていく
しかし忘れないでいて欲しい、彼女達に石を投げて良いのは強制8時間ハロン棒搾り大運動会~ぼくのハロン棒がトロけりゅうぅ~を見たことがない者だけだという事を!!
※強制8時間ハロン棒搾り大運動会~ぼくのハロン棒がトロけりゅうぅ~は全年齢対象コンテンツです
ルドルフ「さて、次の情報を」
ヒシアマ「おう、あたしでいいかい?」
ルドルフ「うん、頼もう」
ヒシアマ「あたしの情報はサイレンススズカのことなんだけど」
スズカ「!」
ヒシアマ「彼女と言えばいつも走っている印象があるかも知れないけど、あれでなかなかの読書家でね、現代小説から漫画、古典、文学となんでも読む乱読家なんだよ」
スズカ「・・・」
ヒシアマ「この前スズカが教室で本を読んでいたのでフト表紙を見たら【花と蛇】だった」
フジ「それ団鬼六のSM小説じゃないか」
ナカフェス「教室で団鬼六、頭のネジが外れちまってるな」
グラス「くふっ!」
キング「っ、んーっ!」
スペ「な、何を教室で読んでいるのですか?スズカさん」
スズカ「違うの、図書室で間違えて借りたの、違うのよ?」
ヒシアマ「ちなみに翌日スズカは【花と蛇2】を読んでたよ」
スペ「あははははーっ!!」
グラス「くふふっ、よ、読み進んでる、ふふふふっ」
キング「あは!あははははっ!!」
スズカ「・・・」
デデーン!
スペ、グラス、キング、アウトー
スペ「SM小説かぁ、んんっ!」スパーン!
グラス「んくぅっ!」スパーン!
キング「次巻を借りるって、気に入ったのねぇ、いだ!」スパーン!
スズカ「・・・違うの、また間違えたの、たまたまなの」
エル「イヤイヤ、イヤイヤ、それはないデスヨ?スズカ」
グルーヴ「そう言えばエルコンドルパサーの情報なんだが」
エル「ケ?」
ルドルフ「ふむ、聞こう」
グルーヴ「エルコンドルパサーは普段の奔放な言動とは違ってかなり慎重な性格でな、前もっての準備は確実に行うタイプのようだ」
エル「?」
グルーヴ「ではこれを見てくれ」
グルーヴが合図すると会議室の大型モニターに映像が映し出され始める
ジャン!
放課後の教室でひとりボケッと座るエルコンドルパサー
映像エル「・・・・・・」 ボケー
映像エル「・・・」 フム
映像エル「・・・」 フムフム
画面の中、エルコンドルパサーはおやつのマシュマロを手にするとプニプニと触って感触を確かめ始めた
エル「っ!、ちょっと止めて下サイ!ストップです!ストップ!」
スペ「エルちゃん、どうしたの?暴れたら危ないよ?」 ガシッ
グラス「エル、大人しくしてなさい」 ガシッ
スズカ「スペちゃん、そっちもっと押さえて」 グッ
キング「みんなエルコンドルさんをそちら側に引き込もうとしてる?」
急に暴れ始めたエルコンドルパサーを他のウマ娘達が手際よく取り押さえ映像が流れ続ける
映像エル「・・・」 モジモジ
映像エル「・・・そんな急に言われても、エル困っちゃいマァス・・・」
映像エル「エルはそんな女の子じゃない、」
映像エル「あ!」
映像エル「だ、だめぇ・・・」
自ら顎をクイッと上げて驚きの表情を浮かべるエルコンドルパサー、マスク越しでも分かるほどその瞳は潤みきっていた
ルドルフ「メスの顔だな」
グルーヴ「はい、メスの顔です」
ルドルフ「ところで彼女は一人で何をしているのだ?」
グルーヴ「はい、恐らくは脳内エア彼氏とのイチャコラを想定していると思われます」
スペ「エ、エルちゃん・・・」
グラス「っ、ふっ、ふぅ」
スズカ「これは死ねるわ」
エル「止めろーっ!止めないと訴えマースっ!!」
映像エル「んん・・・」
映像の中、エルコンドルパサーは瞳を閉じてマシュマロを自らの唇に押し当てる
映像エル「んん、・・・んちゅ」
ルドルフ「キスだな」
グルーヴ「はい、キスです」
映像エル「んはぁ、大好きぃ」 メス顔
スペ「あははははっ!!エルちゃん!な、何やってるの?!」
グラス「あは!あはははっ!エルが女の顔になってますっ!あはははは!!」
スズカ「ははははっ!!これは恥ずかしいわっ!あははははーっ!」
キング「ぶっ!ぶふふふーっ!」
デデーン!
スペ、グラス、スズカ、キング、アウトー
スペ「これはひどい、った!」スパーン!
スズカ「くふふっ、っぐ!」スパーン!
グラス「恥ずかし過ぎます、くっ!」スパーン!
キング「容赦ないわ、んんっ!」スパーン!
エル「見ないでくだサイ、見ないでぇ、あれはエルでは無いのデス、きっとソックリさんなのデェス・・・」
映像エル「んちゅ・・・ぺロペロペロ」
ルドルフ「マシュマロを舌で舐め始めたぞ?!」
グルーヴ「はい、おそらくはディープキスへ移行したと思われます」
スペ、スズカ、グラス、キング「「「「ぶははははっ!」」」」
デデーン!
スペ、スズカ、グラス、キング、アウトー
スペ「そうかぁディープキスかぁ、んんっ!」スパーン!
スズカ「面白すぎるわ、んぐ!」スパーン!
グラス「エルぅ!エルーっ!はははっ!んくぅ!」スパーン!
キング「いたぁっ!」スパーン!
エル「誰かぶん殴って下サイ、誰か画面の中のエルをぶん殴って下サァイ・・・」
映像エル「・・・」 ボケー
一通りマシュマロキスを終えたエルコンドルパサーは再び机でボケッと気の抜けた様子になっていた
スペ「え、まだ何かあるんですか?」
グラス「これ以上何をする気なの?」
映像エル「ぱく、もっちゃ、もっちゃ、もっちゃ」
ルドルフ「食べたな」
グルーヴ「はい、ふっつーぅうに食べました」
スズカ「っ、んっ、んん・・・」
グラス「ふぅーー・・・」
映像エル「もっちゃ、・・・ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅーちゅーちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅーー」
チュウ顔で楽しそうに頭を左右に振りながらちゅうちゅう歌うエルコンドルパサー
スペ、スズカ、グラス、キング「「「「ぶふふふーっ!」」」」
エル「・・・・・・見ないでぇ」
デデーン!
スペ、スズカ、グラス、キング、アウトー
スペ「アホじゃないですかぁ、いたっ!」スパーン!
スズカ「一人の時って怖いわぁ、んん!」スパーン!
グラス「エル、チュウしたいの?ふふ、んく!」スパーン!
キング「こんなの流してあげないで、いだっ!」スパーン!
グルーヴ「私からは以上です」
ルドルフ「うん、流石だ」
エル「・・・うわぁ・・・あぁー」
スペ「エルちゃんが脱力しちゃってます」
グラス「顔がグニャアってなってますよ?エル」
スズカ「リアル作画崩壊って初めて見たわ」
キング「エルコンドルさん、まだ大丈夫よ、まだ立ち直れる範囲よ!」
エル「誰かタイムマシーン持ってませんカァ?みんなの記憶を破壊するクスリとかでもいいデース・・・」
スペ「エルちゃん、ファイト!」
葵「はい!私からもよろしいですか?」
ルドルフ「桐生院トレーナー頼む」
葵「私はグラスワンダーさんの情報なのですが、彼女は真剣の薙刀をアメリカから持ち込もうとして税関でトラブルになっています」
グラス「!」
スペ「グラスちゃん何やってるの?!」
スズカ「それはトラブルになるわよ」
葵「更には日本刀二振りも別の鞄から発見されたことから一時空港がザワついた様です」
ルドルフ「彼女は何と戦うつもりだったんだ?」
グラス「・・・」
スペ「ふっ、に、日本刀、ん」
スズカ「く、ふ、っ」
葵「最終的には懐に懐剣を隠し持っていたのを発見され税関職員に取り押さえられてます」
ルドルフ「彼女は馬鹿外人なのか?」
スペ&スズカ「「あははははっ!!」」
デデーン!
スペ、スズカ、アウトー
スペ「グラスちゃん馬鹿だったんだねぇ、んんっ!」スパーン!
スズカ「馬鹿外人呼ばわりされてるわ、くっ!」スパーン!
グラス「ちょっとした勘違いです」
エル「ちょっと?」
グラス「ちょっとした行き違いだったんです」
エル「・・・」
葵「ちなみにトレセン職員が税関に駆け付けるとグラスワンダーさんはワンワン泣いていたそうです」
スペ、スズカ、エル「「「あははははっ!!」」」
デデーン!
スペ、スズカ、エル、アウトー
スペ「泣いちゃったんだ、んんーっ!」スパーン!
スズカ「くふふ、っぐ!」スパーン!
エル「グラスちゃん可愛いですネェ、ギッ!」スパーン!
キング「まあ、異国の地で不安にもなるわよ」
グラス「・・・・・・」 ギリィッ
葵「あの・・・グラスワンダーさんが凄い睨んでますが・・・」
ルドルフ「グラスワンダー、その人を殺めそうな目付きは控えるように」
葵「あとグラスワンダーさんは薙刀に【バハムートシルバードラゴン丸】と名付けちゃったそうです」
スペ&エル「「ぶふふふーっ!」」
デデーン!
スペ、エル、アウトー
スペ「グラスちゃぁん、っぐ!」スパーン!
エル「シ、シルバーって、くく、んぎ!」スパーン!
グラス「・・・・・・」 グスン ギリィッ
ルドルフ「グラスワンダー、その、涙ぐんで睨むのは控えるように」
葵「追加情報としてですが、グラスワンダーさんは『強制8時間ハロン棒搾り大運動会・第2レース』のコンテンツをダウンロードしたのが確認されています」
グラス「スペちゃんと一緒に見ましたぁっ!!」
スズカ「ぶふふっ!」
エル「あひっひゃひゃっ!!」
キング「あははははっ!!」
スペ「・・・・・・うぅ」
デデーン!
スズカ、エル、キング、アウトー
スズカ「第2レースまで、ふふ、んく!」スパーン!
エル「お気に入りデス、ぎっ!」スパーン!
キング「何やってるよのぉ、いたいっ!」スパーン!
スペ「・・・・・・」
グラス「・・・・うぅ、ごめんなさい、も、もう勘弁して、もう勘弁して下さいぃ」
葵「あとですねぇ、彼女は」
ルドルフ「桐生院トレーナー、今日のところはこれくらいで」
葵「あ、はい」
ヒシアマ「桐生院は容赦ないねえ」
ナカフェス「はい」
ルドルフ「ナカヤマフェスタ君、どうぞ」
ナカフェス「まあ、桐生院に比べると小ネタなんだが・・・サイレンススズカを平和島競艇場で見たぜ」
グラス&キング「「あはははははーっ!!」」
スペ「スズカさん?」
エル「スズカ?」
スズカ「違うの私じゃないの、サイレントシズカなの」
デデーン!
グラス、キング、アウトー
グラス「せめて地方競馬だけにしていて下さい、ぐっ!」スパーン!
キング「どこで目撃されてんのよぉ、いだっ!」スパーン!
ナカフェス「今のところサイレンススズカ目撃情報は地方競馬と競艇場だけだが朝からパチ屋に並ぶ姿が発見されんのも時間の問題だと我々は予想している」
ルドルフ「サイレンススズカ君、後日生徒会室にまで来るように」
スズカ「わたしじゃないわ、サイレントシズカなの」
キング「本当にいたんでしたっけ?」
グラス「確か笠松競馬とか・・・」
ルドルフ「さて、色々な情報が交換されているが、キングヘイローの情報がまだ出てきていないようだが?」
キング「!」
グルーヴ「・・・・・・」
フジ「・・・・・・」
ヒシアマ「・・・・・・」
葵「あ、あの」
ルドルフ「どうぞ」
葵「キングヘイロー、彼女は高松宮記念で勝利しています」
ルドルフ「うん」
葵「・・・以上です」
キング「・・・」
スペ「・・・っふ、っ!」
エル「ふぅー・・・」
グラス「そっ、それだけ?っん」
スズカ「っく、すうぅー・・・はぁー」
葵「あ、日本ダービーにも出ていました、あと適正距離は・・・」
ルドルフ「うん、もう結構だ」
キング「なんなのよ、この扱いは」
スペ「キ、キングちゃん?」
キング「恥ずかしいネタ言われるのは嫌だけど、これはこれで何か嫌なのよー」
スズカ「キングさん我儘言わないで」
ヒシアマ「そう言えば、フジキセキの情報でもいいかい?」
ルドルフ「聞こう」
フジ「?!」
ヒシアマ「彼女の勝負服はワイシャツの胸元がパックリ開いたなかなか色っぽい勝負服なんだけどさ、最近は胸元強調の勝負服の娘が増えてきたのに対抗してか胸のボタンを一つ多目に外してるぜ」
フジ「ヒシアマァくん?!」
スペ「ふぐっ!」
スズカ「っ、んっ」
ルドルフ「それほぼオッパイ丸出しじゃないか?」
葵「でもそれで若いウマ娘に対抗できているのですか?」
スペ「ぶふふふーっ!」
スズカ「あははははっ!!」
グラス「くくっ!くははははーっ!」
デデーン!
スペ、スズカ、グラス、アウトー
スペ「努力してた、寮長が努力してた、つぅっ!」スパーン!
スズカ「エロ寮長よ、エロ寮長がいるわ、んーっ!」スパーン!
グラス「ひどいツッコミです、ぐっ!」スパーン!
フジ「・・・・・・出来てるもん」
スズカ「エロ寮長がボソボソ何か言ってますよ」
ナカフェス「はい」
ルドルフ「ではナカヤマフェスタ、どうぞ」
ナカフェス「これは会長の、シンボリルドルフの情報なんだが」
ルドルフ「ほう、聞いてないな」
ナカフェス「やはりトレセン学園の会長ともなると激務なようでな、生徒達の取りまとめから運営の一翼を担い、果ては自分のレースの事もある」
グルーヴ「確かに」
ナカフェス「想像を越える激務ってやつだ、万能の会長でも疲れとストレスは蓄積する、そんな会長のリフレッシュ方法なんだがな、」
ルドルフ「ナカヤマフェスタ、ナカヤマフェスタ君、少し待ちたまえ、あちらで話をしようじゃないか、早まるな」
グルーヴ「続けて」
ナカフェス「会長は限界近くになると夜の生徒会室でトレーナーとのルナちゃんごっこでリフレッシュするんだ」
葵「ルナ?シンボリルドルフ会長の幼名ですね」
グルーヴ「ナカヤマフェスタ、詳しく」
ナカフェス「おう、ここからは音声のみの確認になるんだが、
『や!ルナ、や!なの!』
『ルナにちゅーってしてぇ、ちゅー、むちゅー』
『トレーナーのおひざあったか~い、ルナここしゅきぃ~』
『くんくん』
『ルッナナ~』
などの常軌を逸した狂った音声が確認されている、それも一晩中だ」
全員「「「「「あははははははーっ!!!」」」」」
ルドルフ「・・・・・・」
グルーヴ「・・・・・・」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「ルナちゃんが出た!いたぁっ!」スパーン!
スズカ「狂気よ、狂気、くぅっ!」スパーン!
グラス「会長も大変なのですよ、んく!」スパーン!
エル「っひぃ!」スパーン!
キング「あはははは、はは、っつ!」スパーン!
ナカフェス「また、高知地方競馬場にルドルフ会長そっくりでハルウララの勝負服を着た【ルナルナナ】なるウマ娘が時折出場してはブッチギリで蹂躙レースをしていくのが確認されている、これは追跡調査中だが、会長何か心当たりは?」
ルドルフ「・・・覚えが無いな」
スペ「んんっ!」
スズカ「っ!」
グラス「ふぅー・・・すぅー・・・」
キング「ふぐっ!ぐっ!ぐぐ!」
ナカフェス「ちなみにそのウマ娘の固有スキルは【よ~い、汝ワクワク皇帝の神威クライマックスを見よ、どん】だ」
全員「「「「「ぶっあははははっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「会長ですよね!これ、会長ですよ!んんっ!」スパーン!
スズカ「どこに行ってるの?くふふ、んぅっ!」スパーン!
グラス「皇帝の神威って隠しきれてませんよ、くっ!」スパーン!
エル「あはははは、はは、ぎっ!」スパーン!
キング「どんなストレス発散なんですかぁ、んぐっ!」スパーン!
ナカフェス「ルナルナナの固有スキルをフィリップにまとめた、見てくれ」
ジャン!
ルナルナナ固有スキル
汝ワクワク皇帝の神威クライマックスを見よ
~効果 スタート直後高知競馬場ダートコースの適正がSになり全ての数値が少し上がる、帰り際に高知競馬職員からもう来ないで下さいと高知名物鰹節の手土産を貰える
スキル発動中の写真
花びらが舞い散る中、ハルウララの勝負服を着たシンボリルドルフが満面の笑みで可愛くジャンプする写真、そして死んだ目の高知競馬場のウマ娘達
全員「「「「「ぶふふふーっ!あははは!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
グルーヴ「ルドルフ会長・・・」
ルドルフ「・・・・完全黙秘」
スペ「あはははは!んく!」スパーン!
スズカ「会長じゃない、くぅっ!」スパーン!
グラス「ルナルナナって、ぐ!」スパーン!
エル「あはははは、もういいデェス!終わってくだサァイ!ぎぃっ!」スパーン!
キング「お腹いたい!お腹いたいぃ、いたぁ!」スパーン!
グラス「情報交換の会議は以上だ」
スズカ「最後に凄い爆弾が落ちたわ」
スペ「ですね」
タマ「みんな戻んでぇ、失礼しましたぁ」
こうしてウマ娘達の恥をさらけ出して超一流の情報交換会議は終了した、しかし笑ってはいけない高松宮記念前夜祭は終わらない
スペシャルウィーク達を待ち構える次の笑いの刺客達、スペシャルウィーク達の運命や如何に
待機部屋へ戻る廊下
スペ「さっきのはキツかったですよね」
グラス「お尻以外にダメージを与えるのはやめて貰いたいです」
エル「グラスは大ダメージでした」
グラス「エルほどではありませんよ?」
キング「どっちもどっちでしょ」
スズカ「ん?誰かいるわ」
スペシャルウィーク達が進む前方に廊下で何かをしている一団がいるのが見えてくる、近づいていくスペシャルウィーク達
ジャン!
マルゼンスキー ナチスSS軍服
犯人1 キタサンブラック 正座
マイクロビキニ
後手手錠、目隠し、猿轡、首輪
犯人2 サトノダイヤモンド 正座
マイクロビキニ
後手手錠、目隠し、猿轡、首輪
キタサン「ふがぁ・・・ふがぁ・・・」
ダイヤ「もがぁ・・・もがぁ・・・」
マルオネ「・・・・・・」 ニッコリ
全員「「「「「あはははははははっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「キタサト捕まってる!んん!」スパーン!
スズカ「お仕置き中ね、くっ!」スパーン!
キング「うわぁ、んぎ!」スパーン!
エル「何故にマイクロビキニ?、いだっ!」スパーン!
グラス「くふふふ、悪いことは出来ませんね、ふふふ、くぅ!」スパーン!
キタサトコンビの前に立つSSマルゼンスキーは首からぶら下げるプラカードを用意するとキタサンブラックとサトノダイヤモンドそれぞれの首に掛けた
ジャン!
キタサンブラック
プラカード【反社会的勢力】
サトノダイヤモンド
プラカード【プレステ大好き】
キタサン「もがぁ、もがぁ・・・」
ダイヤ「はひぃ、はひぃ、はひぃ、はひぃ」
スペ「っ、こ、これは、」
グラス「ふぅ、ふぅー・・・」
キング「ふぐぅ!ふくうぅっ!」
エル「すうぅー、はあぁー・・・」
スズカ「ねぇねぇ、スペちゃんスペちゃん」
スペ「は、はひぃ、っ」
スズカ「強制8時間ハロン棒搾り大運動会ってこんな感じ?」
スペ「な、なにをっ?!言ってぇぶぶっ!ぶふふふーっ!」
グラス「あははははっ!!あははっ!!」
キング「ぶぶふふふふーっ!」
デデーン!
スペ、グラス、キング、アウトー
スペ「うわあぁ、っぐぅ!」スパーン!
グラス「しばらく言われますね、これ、くぅ!」スパーン!
キング「あはははは、はぁ、ぐっ!」スパーン!
シュピン!
鞭ホルダーから馬鞭を取り出し、手でペチペチするSSマルゼンスキー、コツコツとブーツの音を響かせて正座するキタサトコンビの周りを歩く
キタサン「もあぁ、もあぁ・・・」 ガタガタ
ダイヤ「もひぃ、もひぃ・・・」 ブルブル
SSマルゼンスキーはキタサトコンビの猿轡を外す
そしてキタサンブラックとサトノダイヤモンドの尻を馬鞭でペチペチし始める
ビクンと身体を震わすキタサンブラックとサトノダイヤモンド
やがてその尻打つ音はリズムを刻み始める
マルオネ「はい♪はい♪はいはい♪はい♪」
キタ&サト「「ひん♪ひん♪ひんひん♪ひん♪」」
マルオネ「可愛いいマルゼンさん♪」
キタ&サト「「スイカのめいさんち~♪」」 ブルンブルン
マルオネ「とってもジューシー♪」
キタ&サト「「スイカのめいさんち~♪」」 ブルンブルン
スペ「ぶはっ!はははははっ!」
スズカ「あははははっ!!な、なにをっ!あははははーっ!!」
グラス「くふふふっ!ふふふーっ!」
エル「あひぃっ!あひゃひやひゃっ!馬鹿がいたっ!あははははっ!!」
キング「ぶふぅっ!ぶぶぶぶっ!」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「な、なにを仕込んで、んんっ!」スパーン!
スズカ「これ怒られないの?んくぅ!」スパーン!
グラス「ふふふ、ハモってましたねぇ、ぐっ!」スパーン!
エル「狂ってマース、ぎぃっ!」スパーン!
キング「限度ってものを考えましょうよぉ、いたぁっ!」スパーン!
マルオネ「・・・」 ニッコリ
キタサンブラックとサトノダイヤモンドの頭を撫で撫でするSSマルゼンスキー
スズカ「飴と鞭よ、飴を与えているわ」
スペ「なんか、ナパーム弾落とした後に花一輪植える感じですよねぇ」
キング「ぐっ、ス、スペシャル、さんっ」
グラス「すぅぅー、はあぁー」
エル「はぁ、はぁ、はぁっ!」
ペチペチ♪
ペチペチ♪ペチペチ♪
再びマルゼンスキーのキタサンブラックとサトノダイヤモンドへの馬鞭尻リズムがペチペチと始まる
マルオネ「はい、はい、はいはいはい♪」
キタ&サト「「ひん、ひん、ひんひんひん♪」」
マルオネ「わーたし、さくらんぼーー♪」
キタ&サト「「もーいっかいっ!」」 ブブルン
マルオネ「はいはいはい♪」 ペチペチペチ
キタ&サト「「もーいっかいっ!もーいっかいっ!」」 ブブルン ブブルン
全員「「「「「あははははっ!!はははっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「こんなの!耐えれるわけないじゃないですかぁっ!あいたぁ!」スパーン!
スズカ「どれだけ練習したのよ、んん!」スパーン!
グラス「あはははは、あはは、んんくぅっ!」スパーン!
エル「し、尻がイタイ、お尻がイタイっ!んんぎぃっ!」スパーン!
キング「はひぃー、はひぃー、んんんーっ!」スパーン!
マルオネ「・・・」 ニッコリ
キタサンブラックとサトノダイヤモンドの頭を撫で撫でするSSマルゼンスキー
更にマルゼンスキーは掌に角砂糖を乗せるとキタサンブラックとサトノダイヤモンドの口許に近付ける
キタサン「はむ、ガリガリ・・・」
ダイヤ「ぱく、ムグムグ・・・」
スペ「ふぐうぅっ!」
スズカ「ぐうっ!っ、え、餌付けぇ、っ」
グラス「はぁ、はぁっ!」
エル「ぐくくっ!くぅっ!」
キング「ひっ、いたいっ!おなかいたいっ!ひっ!ひっ!」
そして現れる追加ウマ娘が登場!
ジャン!
トウカイテイオーとメジロマックイーン
テイオー「キタサン!?何やってるの!?」
キタサン「この声はテイオーさん!?ち、違うんです、これは違うんです!」
マック「サトノさん?」
ダイヤ「マックイーンさん?!これは間違いなんです!ソニーの陰謀なんです!」
テイオー「ちょっとマルゼンスキー、何やってんだよぉ」
マック「お二人にこんなことする理由をお聞かせ願えますか?」
テイオー「そうだそうだ、ちゃんと理由を聞かせてよ」
マルオネ「・・・」
そして始まるSSマルゼンスキーのキタサンブラックとサトノダイヤモンドへの尻ペチペチリズム
マルオネ「はい♪はい♪はいはいはい♪」
キタ&サト「「ひん♪ひん♪ひんひんひん♪」」
テイオー&マック「「ヤーレン、ソーラン、ソーラン、ソーラン、ソーラン、ソーラン♪」」
キタ&サト「「ハイハイ♪」」
全員「「「「「ぶっはははははーっ!!」」」」」
※笑いましたが続けます
テイオー「沖のかもめに潮どき問えば~♪」
マック「わたしゃ立つ鳥、波に聞けチョイ♪」
マルオネ「ヤサエンエンヤーァンサのドッコイショ♪」
キタ&サト「「ハードッコイショ♪ドッコイショ♪」」
テイオー&マック「「ハイ!!ハイ!」」
全員「「「「「あははははっ!あははーっ!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
キング「こんなの耐えれるわけないのよ!」
スペ「結局みんなグルじゃないですかーっ!」
笑ってはいけない高松宮記念前夜祭、ウマ娘達の叫び声がこだまする!
これは評価平均点10点は越えたなぁ・・・
※キタサンブラックとサトノダイヤモンドがアニメ時かアプリ時かはお好みでどうぞ
※「ブルン」は何かが震えて弾む音です、よく分かりません