笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭   作:いつか帰るところ

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それではグランドフィナーレと参りましょう


高松宮記念前夜祭24

笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭24

 

 

 

 

皆が寝静まる仮眠室・・・

 

 

スペシャルウィーク

 

サイレンススズカ

 

グラスワンダー

 

エルコンドルパサー

 

キングヘイロー

 

昨日朝から始まった笑ってはいけない高松宮記念前夜祭を疾走しきったウマ娘逹

 

ひとときの安寧の中、彼女逹は何を夢見るのか?

ちなみにキングヘイローはガチ目にうなされていた!

 

 

 

そして容赦のない笑いの刺客が襲いかかる!

 

 

 

 

扉 ガラガラー!

 

 

タマ「おーいっ!おはようさーんっ!きゅーけい終わりーっ!終わりやでーっ!起きろーっ!」 パンパン

 

スペ「ふがっ!?」

 

スズカ「・・・・・・ふー」

 

グラス「んん、んーっ」

 

エル「・・・んが?!」

 

キング「・・・・・・」

 

タマ「お疲れさん!お疲れさん!そやけどもうボチボチラストやで!しっかり起きてフィナーレ目指そうやぁっ!」

 

スペ「うー・・・おはよーございますぅ」

 

スズカ「はぁ、少しは寝れたのかしら」

 

タマ「もうボチボチお日さんが昇んでぇ」

 

グラス「うう、全身が筋肉痛です」

 

エル「眠いデス・・・」

 

キング「・・・・・・」

 

タマ「よっしゃ、お前ら起きたな?ほんなら・・・」

 

グラス「・・・・・・ん?」

 

スペ「・・・・・・あれ?」

 

キング「んん・・・・・・」

 

エル「タマせんせー、キングが起きまセーン」

 

タマ「へ?」

 

キング「・・・・・・うーん、んん・・・」

 

キングヘイロー、苦悶の表情でうなされながら目覚めず!

 

 

スペ「え、キングちゃんめっちゃうなされてますけど・・・」

 

エル「キング、お疲れデスねぇ」

 

グラス「この騒がしさでも目覚めませんから、よっぽど疲れてたのね」

 

キング「んんー・・・・・、ん・・・」

 

タマ「おーい、キングっ!おき」

 

スズカ「待ってタマパイ先」

 

タマ「・・・なんやねん?」

 

スズカ「キングさんは疲れすぎよ、分かるでしょう?もう数分休ませてもいいんじゃない?」

 

タマ「・・・まあ、そやな・・・」

 

スペ「キングちゃん、苦しそう・・・」

 

スズカ「ちょっと、部屋が明るいわね・・・何か・・・そうだわ」

 

サイレンススズカ、布団から抜け出すと仮眠室に用意されているタオルを手に取ると洗面台の水道で水に浸し軽く絞る

 

エル「濡れタオルデスか?」

 

グラス「額と目を冷やすと気持ち良いですからね」

 

スペ「スズカさん・・・」

 

スズカ「・・・キングさん、少しの時間だけどゆっくり休んで・・・」 ベチャリ

 

 

サイレンススズカ、濡れタオルをキングヘイローの顔面全体に覆い被せる

 

キング「・・・・・ヘコ・・・・・ヘコ」

 

 

スペ「・・・っ、スズカっさんっ、くっ」

 

グラス「ふひっ、ひっ、あ、あなたという、ひ、ひとはっ、ふひっ!」

 

エル「い、息が、ふくっ、息ができて、マセンっ、くっ」

 

キング「・・・・・・フコ・・・・・フココ」

 

キングヘイローの顔面に覆い被さる濡れタオルの口と鼻の部分がキングヘイローが空気を求める呼吸でヘコヘコと蠢く

 

スズカ「ゆっくりお休みなさい、キングさん・・・」 なでなで

 

スペ「ふくぅっ!くっ、くくっ!」

 

グラス「ぐうぅんっ!ぐっ、ぐぅんっ!」

 

エル「ふひっ!ふひっ!ふひっ!ふひっ!」

 

 

キング「・・・ヘフコッ・・・ヘモゴォ、ヘコ!ヘコ!ヘコーッ!!モゴォッ!!」

 

スズカ「・・・・・・」

 

キング「・・・っ?!ブハァッ!な、なにっ!?」

 

スペ&グラス&エル「「「あははははははっ!!」」」

 

デデーン!

スペ、グラス、エル、アウトー

 

 

スペ「あはははっ、ひどい、っぐ!」スパーン!

 

グラス「スズカさんっ!くぅっ!」スパーン!

 

エル「容赦ないデース・・・ぎっ!」スパーン!

 

キング「はぁ!はぁ!な、何があったのよぉ・・・」

 

スズカ「おはようキングさん、笑ってはいけないが再開されるみたいよ」

 

キング「え?あ、そうなの・・・」

 

グラス「何をシレッとしてるのですか!?」

 

スペ「スズカさん、強い・・・」

 

 

 

 

 

 

タマ「よっしゃ、みんな起きたな?ほんなら笑ってはいけない始めんで」

 

 

スペ「次は何なんですかぁ?」

 

タマ「おう、実はトレセン学園にメチャクチャ頑張りやさんのウマ娘がおってな、その娘に関する話なんやけど」

 

スズカ「トレセン学園にいる娘ってみんな頑張りやさんなのでは?」

 

タマ「ちゃうねん、その娘は異常に頑張りやさん過ぎてレースが始まると兎に角思いっきり走らなあかんってなってまうねん、作戦も何も頭真っ白や」

 

スペ「掛かり気味になるってことですか?」

 

タマ「気味とかそんなレベルやのうて、スタートゲートからゴール板まで掛かりっぱなしの全速全開、首振り獅子舞、猪突猛進や」

 

スズカ「それは・・・勝負にならないのでは?」

 

タマ「おう、なーんも見えとらんから他のウマ娘にはぶつかる、進路妨害はする、結果もピンかパーかや」

 

グラス「それでも勝ってるんですか?」

 

エル「ポテンシャルはあるんデスネェ」

 

タマ「そやねん、基本能力はメチャクチャ高いねん、そやけど頑張り過ぎの性格で勿体ないことになっとんねん」

 

キング「なんとかしてあげれないのかしら」

 

タマ「おう!そこで先輩のお前らに頼みや、この伝説のアイテムを寝とるその娘に気付かれんようにつけてきたってくれや、そしたらその娘の掛かりも治んねん」

 

 

ジャン!

 

伝説の掛かり矯正アイテム

 

 伝説の目隠し

 伝説の耳カバー

 伝説の猿轡

 伝説の首輪(鎖付き)

 伝説の手錠

 

 

スズカ「・・・タマ、あのさぁ・・・」

 

タマ「なんやねんスズカ、ウチ先輩やで」

 

グラス「タマ先輩の性癖を押し付けないでいただけますか?」

 

タマ「ウチの性癖ちゃうわ!これは伝説のアイテムや!」

 

スペ「えー・・・嘘臭い・・・」

 

タマ「なに言うてんねんスペ、可愛い後輩を助けたってくれや!これで拘束、コホン、矯正すれば掛かり癖が治んねん」

 

エル「今、拘束って言いマシタ?」

 

タマ「もうええ!ごちゃごちゃ言うとらんとさっさと行ってこんかい!」

 

キング「強引すぎるのよぉー」

 

タマ「礼拝堂や!その娘は礼拝堂で寝とるから行ってこいや!」

 

スペ「はあぁー・・・」

 

スズカ「またこのパターンなのね」

 

キング「さっさと行って、終わらせましょう」

 

 

 

こうしてタマもクロスから伝説のアイテムを受け取ったスペシャルウィーク一行は掛かり気味のウマ娘が寝ているというトレセン学園待機施設別館の礼拝堂へと向かう!

 

 

 

 

ジャン!

トレセン学園待機施設別館

 広大な敷地の外れに建てられた三女神を祀る礼拝堂

 

 

スペ「ここですね」

 

スズカ「三女神の像もあるのね」

 

エル「アヤベさんに怒られてマシタネェ・・・」

 

キング「ありがたさが薄れるわ」

 

 

グラス「あそこが入り口ですね、じゃあスペちゃんお願いしますね」

 

スペ「へ?」

 

キング「スペシャルウィークさん、ファイト!」

 

スペ「へ?へ?」

 

スズカ「はい、スペちゃん伝説のアイテムよ」 ジャラリ

 

スペ「スズカさん?」

 

エル「エル逹はここで扉を確保してマース」

 

スペ「なして?」

 

スズカ「今回のスペちゃんのクズっぷりを挽回するチャンスよ」

 

スペ「スズカさんもなかなかのクズでしたよ?」

 

キング「早く行って終わらせてきてよ」

 

スペ「いや、だからなんだわたし一人で行くことになってるの?」

 

エル「エル逹のことはいいから、スペ、行ってきてくだサイ!早く!」

 

スペ「えー・・・なんでー・・・」

 

スズカ「スペちゃん、頑張って」

 

スペ「もー・・・」

 

 

礼拝堂の中に一人入っていくスペシャルウィークと出入口扉付近で見守るサイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサー、キングヘイロー

 

スペシャルウィークがジャラリジャラリと伝説のアイテムを抱えながら進むその先に台座の上に横たわるウマ娘の姿が!

 

 

ジャン!

 掛かりウマ娘 メイケイエール

 

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「え?この娘にコレ着ければいいの?」

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「うう・・・びっくりさせるの無しだからねぇ・・・」

 

 

スズカ「スペちゃーん、起こしちゃダメよー」

 

キング「そぉーっやるのよー」

 

 

スペ「ううぅ・・・手伝ってくださいよー・・・」 カチャリ、カチャリ

 

エル「怖いからイヤデース」

 

スペ「最悪だぁ・・・」 カチャカチャカチャリ

 

 

スペシャルウィーク、怯えながら横たわるメイケイエールに伝説のアイテムを装着していく・・・

 

耳カバーを装着され手錠を付けられるメイケイエール

 

スペ「うう、猿轡って・・・どうやってつけるのよぉ・・・ええっと・・・ん?」

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「この子・・・・・・」

 

 

メイケイエールに猿轡を噛ませようとするスペシャルウィークの手が止まる

 

 

スペ「スズカさーん・・・」 ヒソヒソ

 

スズカ「スペちゃん?どうしたの?」

 

スペ「この子、めっちゃ可愛くて、なんか変な気持ちになってきちゃいましたー」 ヒソヒソ

 

スズカ「ふくっ!」

 

グラス「くうっ!」

 

エル「エロスペェ!」

 

キング「あなたが掛かり気味になってどうするのよぉ・・・」

 

 

スペ「でも、めっちゃくちゃ可愛いいんですよこの子」 ヒソヒソ

 

スズカ「いっいいから、早く着けちゃってスペちゃん!」

 

グラス「くふ、くふっ」

 

 

スペ「えーとぉ、お口を開けて・・・」

 

エール「もか・・・・・・」

 

スペ「目隠し、目隠しっと」

 

少し調子を取り戻したスペシャルウィークは丁寧に、ソッとメイケイエールに猿轡を噛ませ目隠しを巻く

 

 

グラス「順調ですね・・・」

 

キング「後は首輪で終わりね」

 

 

スペ「・・・・・・スズカさぁん」 ヒソヒソ

 

スズカ「?」

 

スペ「ちょっとだけ、ちょっとだけならペロペロしても大丈夫ですよね?犯罪にはならないですよね?」 ヒソヒソ

 

スズカ「思いっきり犯罪よスペちゃん」

 

グラス「ス、スペっ、ちゃんっ」

 

キング「ふひっ!ふひっ!ふひーっ!」

 

エル「ふがっ!ぐっ、いっ、いいからっ!さっさとっ!」

 

 

スペ「この子がこんなに可愛いからいけないんですよぉ、責任取って貰わないとぉ」

 

スズカ「スペちゃん、それ犯罪者の理屈よ?」

 

グラス&エル&キング「「「くふふふふふふふ!!」」」

 

デデーン

グラス、エル、キング、アウトー

 

 

グラス「スペちゃん!んっくぅ!」スパーン!

 

エル「アイツ駄目デス、ぎいぃっ!」スパーン!

 

キング「早く終わらせてぇ、ぴっ!」スパーン!

 

 

 

スペ「じゃあ、首輪を着けて・・・」 カチャリ

 

エール「っ」 ピク

 

スペ「ひっ!え、だ、大丈夫、だよね」

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「あ、これ、やっぱり怖い」

 

 

スズカ「なにを今さら」

 

エル「スペは基本ビビりデス」

 

 

スペ「うう・・・あれぇ、上手く入らないよぉ・・・」 カチャリカチャリ

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「・・・そぉーっと、そーっと」 カチャ カチャ

 

エール「・・・・・・」

 

スペ「・・・これで・・・いいの、かな・・・」

 

エール「もぐがあああーーーっっ!!!!」 ガバアッ!!

 

スペ「うっぎやぁあーっ!!」

 

エール「むごおぉーーーーーっっ!!!!」

 

突如伝説の拘束具を着けたメイケイエールが跳ね起き、猿轡からよだれを撒き散らしながら響き渡る雄叫びを上げる!!

 

 

ジャン!

 

アルティメットメイケイエール、覚醒っ!!

 

 

スペ「のわーっ!のわぁーーーっっ!!」

 

 

スズカ「アレ、ヤバイ子よっ!」

 

グラス「逃げますっ!早くっ!」 

 

エル「うわわわ、うわーっ!」 

 

キング「ひいぃーっ!ひいいいっ!!」

 

スペ「まっ、待ってえぇーーっ!」

ドタタタターッ!

 

 

先に逃げ出したサイレンススズカ達を追ってスペシャルウィークも駆けだし礼拝堂を飛び出る

 

次の瞬間、突如礼拝堂がガタガタと激しく震えたかと思うと大音量の破壊音と共に礼拝堂を破壊して中から20メートル大のアルティメットメイケイが瓦礫を跳ね飛ばして出現する!!

 

 

ドドーン!

エール『『『うお"お"お"お"ん!!!』』』

 

 

スペ「うわーっ!!うわーっ!!!」

 

スズカ「限度ってものを考えて!」

 

グラス「に、逃げてぇっ!」

 

エル「あわわわわ、あわーっ!」

 

キング「いやーっ!もういやーっ!」

 

 

エール『『『ヴヴゥバア"ア"ア"ア"ーッ!!!』』』

 

 

巨大アルティメットメイケイエールが大地を震わせる咆哮を上げる!!

 

必死に駆けて逃げるスペシャルウィーク、サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサー、キングヘイロー!

 

スペシャルウィーク逹は必死に走る!駆ける!

 

 

 

 

 

 

デン!

 

♪~

 

デーデッデデッデデ

 

デーデッデデッデデ

 

デーデッデデッデデデデデーン

 

 

走るよぉ、回る、ウマ娘は~走る

 

騙されス~ペ、シービーとヤマニンが待ち構え

 

 

スペ「ひえぇーーーっ!!」

 ~スペシャルウィーク

  シバかれた回数  112回

 

 

♪~ 

馬鹿姉ぇハヤヒデェ、ブライアァ~

ン無双

 

ブチギレデ~ジタン、ティターンのお出迎えぇスズカ爆死ぃ

 

泣きたくなる全裸トレ、君はアへ顔グラスを見たか?

 

クリークママァ(シリウスバブゥ)

 

今はウララ~、キングセッショッン、ピザ爆発ぅ~

 

 

スズカ「はぁ、はぁ、はっ、あははは」

 ~サイレンススズカ

  シバかれた回数  59回

 

 

♪~

世界蹂躙キンチェム、安定のカレンビンタ

 

やりきれないキングヘイロー、今日のキタサトはぁアウトローォ

 

新しいマルオネいじり、バーミリDVDエルタイキック

 

そんな風に、そんな風に、

 

僕は生きたいんだ、笑ってい~たいんだ~ぁ

 

 

グラス「もういいですっ!もういいですからぁーっ!」

 ~グラスワンダー

  シバかれた回数  72回

 

 

 

♪~

デーデッデデッデデ

 

デーデッデデッデデ

 

 

一人ぃきりでは、タキオンとダスカの餌食

 

パマチンがマゾォばれ、ネイチャ・ウンスカ性癖暴露

 

 

たどりぃ着いたらぁ、反目でグラスガチギレ

 

タマもケツゥ破壊、会長会議ではっちゃけぇ

 

 

グラスペ、ムッツリ発覚

 

セクレタリアト、まさかの参戦ん~

 

 

クリークママァ~(タマモバブゥ)

 

この体を~ぉ、腹パンキングリバース

 

 

エル「ケェー!?足が!限界デースッッ!」

 ~エルコンドルパサー

  シバかれた回数  96回  

 

 

世界中をウマ娘のぉ涙で埋め尽くして

 

疲れきったブエナビスタァ

 

すべてフラッシュに蹴り飛ばされても

 

 

いつの日にかきっとまた

 

三女神も歌い出すぅ

 

 

そんな風に、そんな風に

 

ウマ娘は笑いたいんだぁ

 

笑っていたいんだ~

 

 

キング「もういやーっ!おええええー!」

 ~キングヘイロー

  シバかれた回数 201回

 

 

♪~

世界中をウマ娘のぉ涙で埋め尽くして

 

お母さん布団、仲間割れ、ヘリオスコールが響いても

 

新しいレースが、いつものように始まるぅ

 

 

そんな風に、そんな風に

 

高松宮記念で

 

高松宮記念で勝ちたいんだ~

 

 

♪~

デーデッデデッデデ

 

デーデッデデッデデ

 

デデーン!

 

 

 

エール『『『オ"オ"オ"オ"オ"ーン!!』』』

 

 

昇り始める朝日の光の中をスペシャルウィーク逹は駆け抜けていく!

 

 

 

 

 

笑ってはいけない 高松宮記念前夜祭

 

お・し・ま・い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デデーン

お前ら、アウトー?

 

 

 




いやぁ、今回は有馬と違ってちゃんと前夜祭で終わらせることが出来ました。

後は高松宮記念開催を待つだけっす!

最後までお付き合いされてくれた方、本当にありがとうございました。

アルティメットメイケイエールちゃんの初G1制覇を歓喜と祝福で迎えましょう!
それでは!
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