笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
ゴールデンウィーク中に地方競馬で有り金すっからかんになりました。
なのでカット集でもアップして時間を潰します。
あわよくば運気を引き戻したいです・・・
笑ってはいけない カット集1
タマ「まいど!風か光かアイドルかタマモクロスちゃんやで~」
タマ「みんなお久しぶりやん?なんでかよー分からんけどこの時期に笑ってはいけないウマ娘のオマケ放映やでぇ、たぶんどっかの誰かが地方競馬で大爆死してやることのーなったんからかもなぁ、ぬははは」
タマ「今回は、笑ってはいけないの時間の都合上放映出来んかったシーンや色々問題があって放映を差し控えたシーンなんかを流していくで~楽しんでなぁ」
タマ「ほな、VTRスタートッ!・・・こほん、ボインはぁ~お父ちゃんの為にあるんやないんやでぇ~」
スタッフ アハハハハハハハハハハハハ
バスネタ編
高松宮記念前夜祭
ナリタブライアン、ビワハヤヒデ姉妹のネタの後
ビーーッ、ハッシャシマス
ブロロロロロー
スペ「あー・・・馬鹿姉妹はキツかったです・・・」
グラス「デジタルさんも地味に悲惨過ぎて笑えました」
キング「このバスっていう狭くて最前列でネタを見させられるシチュエーションが地獄なのよ」
エル「逃げられませんネー」
スズカ「・・・まさかの三冠ウマ娘続きだったわね」
スペ「ほんとスタッフは三冠ウマ娘の偉大さをなめてません?」
グラス「もっと敬意を払って貰わないと困ります、ネタにしてシャレにならない方をちゃんと理解して下さい!こちらにまで被害が及びます!」
↑
※この後、キンチェム、セクレタリアト、始祖三女神などが出ますがこの時グラスワンダーは何も知りません
バス~ ビーーッ、ツギトマリマス
ブロロロン、プシュー・・・
エル「誰か乗ってキマスカ?」
スペ「誰だろう・・・」
スズカ「ん・・・?」
ジャン!
敏腕マネージャー メジロラモーヌ(タイトスカートスーツ)
駆け出し芸能人 メジロアルダン(クソダサジャージ)
スペ「ふひっ?!」
キング「・・・ふぅー・・・ふぅー」
エル「メジロのスッゴイところが出てきやがりましたぁ」
スズカ「ねぇ、前回から薄々気付いていたんだけど・・・メジロって面白集団なの?」
グラス「あそこは名家のはずなんですけどねぇ・・・」
ラモーヌ「それでアルダン、面白芸人として生き抜いていく覚悟は出来たのかしら?」
アルダン「はい、マネージャー・・・わたくし面白芸人として頂点を目指す覚悟、決まりました!」
スペ「ぺ?」
キング「げ、芸人?面白芸人・・・?」
エル「ふひっ・・・な、なんで芸人ナンですかぁ?ぐっ・・・」
スズカ「アーティストとかじゃ無いのね」
グラス「すぅー・・・はぁー・・・」
ラモーヌ「・・・頂点」
アルダン「はい、頂点です、頂点を目指します!」
ラモーヌ「・・・つまりは先っぽってことなのかしら」
ウットリ顔のラモーヌ
アルダン「はい、先っぽです」
ラモーヌ「はあぁーん・・・先っぽ・・・」
完全に雌の顔のラモーヌ
アルダン「ええ、先っぽです」
ラモーヌ「んはぁ・・・はむ」
自分の小指を甘噛みするラモーヌ
スペ「ふひっ?ふひっ!」
キング「ふぐうぅっ!」
グラス「ひぐぅっ、ぐ、ぐぐっ!」
スズカ「コレ放送出来る顔なの?」
エル「イザとなったらモザイクでナントカ・・・」
スペ&キング&グラス「「「ぶはっ!ぶははははっ!!」」」
デデーン!
スペ、キング、グラス、アウトー
スペ「あはは、ラモーヌさん、ラモーヌさんがイヤラシ過ぎるぅ、っぎ!」スパーン!
キング「こんなの卑怯よっ!んんっ!」スパーン!
グラス「こんなのでぇ・・・っく!」スパーン!
ラモーヌ「アルダン、面白芸人と言えば面白ギャクが必須よね?」
アルダン「はい、その辺りもしっかり押さえています」
スズカ「ギャグって・・・ラモーヌさん、考え方が昭和を抜けきれてないのよねぇ・・・」
スペ「ふっ、ふうっ、スズカさん」
グラス「スズカさん、だ、黙って、っ」
キング「はぁ、はぁ、はぁー・・・」
エル「・・・(みんなギリギリ耐えてまーす)」
ラモーヌ「それではアルダンの面白ギャクを見せて下さる?」
アルダン「はい、マネージャー」
スッと立ち上がり、足を開き両手を左右水平に伸ばして身体で大の字を描くメジロアルダン、その立ち姿に不安定さはなく完璧な重心バランスが取られている
大の字ポーズのまま、左右の膝を交互に曲げて身体を交互左右に身体をスライドし始めるメジロアルダン
スペ「あ、あれって・・・ふひっ」
グラス「メジロ、ふくっ、アルダンがっ」
キング「ふひっ!ふくっ!ふふっんっ!」
アルダン「・・・・・・ターフのリズムを知ってるかいっ、ホイ!ホホホーイ、ホホホーイ、ホホホーイホーイ!」
軽快に左右の膝を上げてペチペチ頬を打ちながらホホホーイダンスを披露するメジロアルダン
スペ「ふひっ!ふひーっ!ふひーっっ!!」
キング「むぐっ!ぬぐうぅっっ!!」
グラス「ほひーっ!ほひーっ!」
エル「・・・ふうぅっ・・・ふうっ」
アルダン「ホホホーイ!ホホホーイ!ホホホーイホーイ!ホホホーイ!ホホっあっ!?」
ドタッ!
バランスを崩し膝をついてしまうメジロアルダン
スペ&キング&グラス&エル「「「「あははははっ!!」」」」
デデーン!
スペ、キング、グラス、エル、アウトー
スペ「もう、やめて、もう分かりましたからぁ、っくぅっ!」スパーン!
キング「アルダンさん、ガラスの足なのよね?ねぇ、ガラスなのよねぇ?!んんっ!」スパーン!
グラス「こんなのでぇ・・・ぐっ!」スパーン!
エル「アルダンがホホホーイって、それだけで笑えるのにぃ・・・っぎ!」スパーン!
アルダン「・・・あ、あの、ごめんなさい、少しバランスが・・・」
ラモーヌ「・・・つまらないギャグ」
パチン!
メジロラモーヌ、膝をつくメジロアルダンにビンタ
アルダン「ふえぇ?!」
全員「「「「「ぶ!ぶふふふふふーっっ!!」」」」」
デデーン!
ゼンイン、アウトー
スペ「ビ、ビンタです、メジロビンタです!っつぅ!」スパーン!
スズカ「ふ、ふふ、ラモーヌさん容赦ないわ、んんっ!」スパーン!
グラス「はあ、はぁー・・・んくぅ!」スパーン!
エル「アハハハ、アハハハァ・・・ぎっ!」スパーン!
キング「ビンタはやめてあげてぇ、いたぁっ!」スパーン!
アルダン「あの・・・」
ラモーヌ「そのギャグにはパンチが全然足らないのよ・・・お分かり?」
アルダン「パンチ・・・?」
ラモーヌ「・・・そう、パンチ・・・まあいいわ、そこで見ていらして」
スペ「ぺ?・・・ラ、ラモーヌさん?」
キング「え?ラモーヌさんがホホホーイやるの?」
グラス「くふうぅ・・・くふうぅっ?!」
おもむろに着ているタイトスカートスーツを脱ぎ始めたメジロラモーヌ!
唖然とするスペシャルウィーク一同
ジャン!
紫ラメのマイクロビキニ メジロラモーヌ
(ラモーヌさん.じゅうきゅうさい)
全員「「「「「ぶあっはははははーっっ!!!」」」」」
そして大の字姿で左右にスライドし始める紫ラメのマイクロビキニ姿のメジロラモーヌ
ラモーヌ「ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ」
プルーン プルーン プルーン プルーン
スペ「あははははーっ!ははっ!馬鹿だーっ!あはははーっ馬鹿がいたーっ!!あはははーっ!!」
スズカ「くふうっ!くふふふっ!くふふふふっ!!」
エル「狂ってまぁースッ!あははははっ!ぶはははっ!クレイジーッ!!あははははっ!」
ラモーヌ「メジロのスッゴイの知ってるかい?ホイ!ホホホーイ!ホホホーイ!ホホホーイホーイ!」
ドブルーン ドブルーン ドブルーン
ホホホーイダンスを軽快に披露するメジロラモーヌ(紫ラメマイクロビキニ)
グラス「あははっ!あははははっ!あははははーっ!苦しいっ!あははははーっ!はがっ!はがっ!あははははーっ!!」
キング「うひゃあは!はははははっ!!ぶはははっ!ぶははっ!ぶぶわはっ!お腹っ!ぶはははっ!お腹痛いっ!あははははーっ!」
ラモーヌ「ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ」
大の字で再び左右交互に身体をスライドするメジロラモーヌ(紫ラメのマイクロビキニ)
スペ「ぐははははぁっ!?あははははーっ!あははははっ!や、やめっ!あははははっ!」
スズカ「わらっ、笑ってますからっ!あははははっ!笑ったからぁっ!あははははあははははっ!あははははっ!!!」
グラス「ふひひひーっ!?ふひひひひっ!ひひひひーっ!!!」
そしてクソダサジャージを脱ぎ捨てるメジロアルダン!
スペ「え?!」
スズカ「っ?!」
ジャン!
青ラメのマイクロビキニ メジロアルダン
アルダン「ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ」
覚悟ガンギマリで大の字になり身体を左右にスライドし始めるメジロアルダン
全員「「「「「どぁっはははははっ!!!」」」」」
ラモ&アル「「ホーイ、ホーイ、ホーイ、ホーイ」」
メジロラモーヌ(紫ラメマイクロビキニ)とメジロアルダン(青ラメマイクロビキニ)が二人並び立ち、大の字で左右に身体をスライドする!
キング「ぶひゅう!ふひひひっ!!ぶひひひひーっ!」
エル「ぶほぉっ!ぶぶふぅっ!!ぶふふふふふーっっ!!」
グラス「かひゅっ!かひゅうっ!かひゅっ!ひひひっ!ふひひっ!」
ラモーヌ「サンバの、リズムを」
ブルーン ブルーン ブルーン
アルダン「知ってるかい?」
プルルーン プルルーン プルルーン
ラモ&アル「「ホイ!」」
スズカ「あははっ!あははははっ!」
スペ「ぶふふっ!ふふふふふっ!!」
ラモ&アル「「ホホホーイ!ホホホーイ!ホホホーイホーイ!」」
ドブルン ドブルン ドブルンルン
全員「「「「「ぎゃはははははっ!!あははははっ!」」」」」
ラモ&アル「「ホホホーイ、ホホホーイ、ホホホーイホーイ」」
スペ「や、やめへぇーっ!あははは!あははははっ!や、やめっ!あははははっ!」
スズカ「あははははっ!あははははっ!はひっ!?はひーっ!?あははははっ!」
グラス「くふふふふっ!!ぐふふぅっ!ふふふふふっ!!」
エル「はひーっ!はひーっ!はひーっ!?」
キング「あははははっ!ゆ、ゆっ、あははははっ!許しっあははははっ!許してぇっ!あははははーっ!」
ラモ&アル「「ホホホーイ!ホホホーイ!ホホホーイホーイ!」」
全員「「「「「ぶはははっ!やめてーっ!!ぶはははっ!やめてー!」」」」」
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タマ「・・・まぁ、罰ゲームで流れを止めるのもなんやと思て、そのまま進めとったら、みんな笑いすぎて何がなんや分からんようになってもぉてなぁ」
タマ「それにスペとかキングとか笑いすぎて、床のたうち回って、ウマ娘としては引いてまうような笑い顔になってもーとったしなぁ、まあ鼻水とかよだれとかな・・・」
タマ「最後の方は酸欠状態なっとったんちゃうか?あいつらマジで苦しそうやったからなぁ・・・」
タマ「恐るべきメジロってやつやでぇ・・・ま、こんな感じでカット集出していくわな、ほな」
プルーンプルーンプルーン