笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭   作:いつか帰るところ

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本日開催のシルクロードステークス、アグリ1着固定で勝負することとする!

男の単勝一点勝負であるっ!

頼むー頼むー、本当に頼むうぅ・・・


笑ってはいけない 高松宮記念Ⅱその7

笑ってはいけないウマ娘 高松宮記念Ⅱその7

 

 

 

 スペシャルウィーク一行を乗せたトレセン学園行きバスは進み続ける。

 

キング「本当、最悪だわ・・・」

 

スペ「確かにあれはキツいよね」

 

エル「今後のこととか考えて無いのデスカ?キングのマザーとグランマは」

 

キング「知らないわよ、もう、本当に・・・もう!」

 

 

 

ビーッ ツギトマリマス

 

 

スズカ「もう次が来るの?」

 

グラス「ペースが早くないですか?」

 

 

 

 そして乗り込んでくる二人のウマ娘

 

ジャン!

 勝負服ウマ娘 ミホノブルボン

 勝負服ウマ娘 ハルウララ 

 

 バスに乗り込んだミホノブルボンとハルウララは並んでスペシャルウィーク達の対面の席に座る。

 

 

キング「ウララさん?!」

 

スズカ「珍しい組み合わせね」

 

スペ「そうですね」

 

 

 

ブルボン「さてウララさん、ミッション:ハルウララセックスシンボル計画の件ですが」

 

ウララ「うん!」

 

キング「何言ってるの!ウララさん!」

 

スペ、スズカ、グラス「「ぶっ!ぶふふふふっ!!」」

 

デデーン!

スペ、スズカ、グラス、アウトー

 

 

 

スペ「ないない、その計画は無いです、んんっ!」スパーン!

 

スズカ「それはないわー、んくぅ!」スパーン!

 

グラス「くふふ、ふふ、ごめんなさい、ふふ、いたぁ!」スパーン!

 

 

 

 

キング「ちょっと!ウララさんに何やらせてるのよ!」

 

エル「悪ノリが過ぎマース」

 

 

 

ブルボン「さてウララさん、ミッション:ハルウララ、おセックスゥシンボ~ルッ、の件ですが」

 

ウララ「うん!」

 

スペ、スズカ、グラス「「くふふふふふふふっ!」」

 

デデーン!

スペ、スズカ、グラス、アウトー

 

 

スペ「あははっ、あは、馬鹿だぁ、馬鹿がいるよぉー、んんっ!」スパーン!

 

スズカ「どうして言い方変えるのよ、んっ!」スパーン!

 

グラス「ブルボンさんが無表情で淡々と・・・面白すぎます、ひぐっ!」スパーン!

 

 

 

 

ブルボン「さてウララさん、ミッション:ハルウララセックスシンボ・・・ル、ル、ル・・・ルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」 

 

 ビクンビクンしながらよだれを撒き散らすミホノブルボン

 

ウララ「壊れた!」

 

スペ、スズカ、グラス、エル、キング「「あははははは!あははははーっ!!」」

 

デデーン!

全員、アウトー

 

 

スペ「ブルボンさん!やり過ぎですっ!んぎ!」スパーン!

 

スズカ「バグってるじゃない、んん」スパーン!

 

エル「無理のある計画なのデース、バグりマス、ひぅっ!」スパーン!

 

グラス「女の子がしていい顔じゃないですよ・・・んむぅっ!」スパーン!

 

キング「ひどい・・・いたぁっ!」スパーン!

 

 

 

 

 

ブルボン「こほん・・・ハルウララセックスシンボル計画、お年頃のハルウララさんに可愛さだけでなく、お色気も加味して人気アップを狙う計画ですが・・・」

 

ウララ「うんうん!」

 

ブルボン「1週間不眠不休でスタッフ一同アイデアを捻り出そうとしましたが無理でした」

 

ウララ「使えないおっぱいだねっ!」 パチーン

ハルウララ ミホノブルボンに乳ビンタ!

 

ブルボン「・・・・・・」 ドプル~ン

 

キング「ウララさん?!何してるのっ!」

 

 

スペ「っ!ぶ、ぶふふふぅっ!」

 

エル「あはっ?!はっ、はははっ!」

 

グラス「くくっ、くくく、あはははははっ!」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、アウトー

 

 

スペ「ち、乳ビンタしましたよっ!ウララさんが乳ビンタ!んだぁっ!」スパーン!

 

エル「メッチャ揺れてマシタ!ぎいぃっ!」スパーン!

 

グラス「あぁ、こんなので笑うなんて・・・んんっ!」スパーン!

 

スズカ「・・・・・・」

 

 

 

 

ブルボン「すみませんウララさん、しかしそもそもウララさんに絵面的に異性にアピールできる武器が皆無でして」

 

ウララ「生意気なおっぱいだね!」 パチーンペチーン

ハルウララ ミホノブルボンに往復乳ビンタ

 

ブルボン「・・・・・・」 ドプル~ンプルンプルン

 

スペ「あはははっ!あは、そ、それやめて」

 

エル「あははっ、あはははっ」

 

グラス「ふっ、ふっ、ぶぶふふふっ!」

 

デデーン!

スペ、エル、キング、アウトー

 

 

スペ「なんでブルボンさん無表情なんですかっ!あはは、んぐっ!」スパーン!

 

エル「あぁー・・・笑ってシマウー、ぐぅ!」スパーン!

 

グラス「笑いたくないのにぃ、んん!」スパーン!

 

スズカ「・・・・・・」

 

 

 

 

スペ「あれ、痛くないんですかね?」

 

エル「メッチャ、揺れてマス」

 

キング「ねぇウララさん、もうやめましょう、もういいでしょ」

 

 

ブルボン「ウララさん、あまり無理を言わないで下さい、枯れた土地をいくら飾り立てようとも所詮は枯れた土地なのです、今回のミッションは残念ながら凍結とさせて頂きます」

 

ウララ「失礼なおっぱいだね!」

 

 ハルウララ、ミホノブルボンに乳ビンタを敢行しようと手を振ろうとしたが、ミホノブルボンの手がハルウララの手首をパシッと掴む!

 

ブルボン「あまり調子に乗らないで下さい」

 

グラス「!」

 

キング「!」

 

 ミホノブルボン、腕を振りかぶってからハルウララに乳ビンタを敢行!

 

スカッ!

 

 しかし、ミホノブルボンの乳ビンタは宙を切りハルウララのうっすい胸の前を空振りする。

 

ブルボン「ステルス機能?!」

 

ウララ「残像だよ、ブルボンちゃん!」

 

 ハルウララ、ミホノブルボンに乳ビンタ

 

ブルボン「・・・・・・」 ドプル~ン

 

スペ、エル、グラス、キング「「あははははははっ!!」」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、キング、アウトー

 

 

スペ「ステルスじゃないからっ!ウララちゃんにそんな機能付いてないからっ!んたぁっ!」スパーン!

 

エル「あははっ!ブルボンが馬鹿デス、あははっ!んんくっ!」スパーン!

 

グラス「あー・・・もうっ!んぐっ!」スパーン!

 

キング「ウララさん、ビンタは駄目だってば!あいたぁっ!」スパーン!

 

スズカ「・・・・・・」

 

 

 

 

 

ブルボン「・・・ウララさんにこの様な機能があるとは・・・再検証が必要ですね、では、ウララさん行きましょう」

 

ウララ「そうだね!」

 

 ミホノブルボンとハルウララは連れ立って座席を立ちバスの出入り口に向かう、と、ミホノブルボンが立ち止まりサイレンススズカを無表情でジッと見つめる。

 

スズカ「?」

 

スペ「?・・・何かあるのですか?」

 

ブルボン「・・・・・・」

 

スズカ「え、なに?」

 

 サイレンススズカの前でとても不思議そうな表情を浮かべるミホノブルボン。

 

ブルボン「・・・・・・ステルス機能付き?」 

 

スズカ「はあ?!」

 

ブルボン「コードネーム:ステルスさんを発見」

 

スズカ「はあぁ?!わたし、ちゃんとマイクロビキニ用意されて着たんですけどっ!!お色気枠なんですけどっ!!」

 

スペ、エル、グラス、キング「「ぶはははっ!!あははははははっ!!」」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、キング、アウトー

 

 

スペ「あはは、スズカさん、スズカさんがステルス認定されてますよっ!あははっ、いだっ!」スパーン!

 

エル「スズカ、ステルス一族デシタ!いだっ!」スパーン!

 

グラス「くくくっ、ス、スズカさん、マイクロビキニは、関係ないんじゃ、くくっ、んぐっ!」スパーン!

 

キング「んぷぷ、んぷ、失礼なのよぉ、んんっ!」スパーン!

 

 

 ちょっぴり荒ぶるサイレンススズカを乗せてバスは一路トレセン学園に向けて走り続ける。

 

 

 

 

 




さて、シルクロードステークス、どうなることやら。
仕事終わりの朝風呂に浸かりながら。
1月28日午前10時現在。

6時間後の僕、幸せかい?
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