笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
笑ってはいけないウマ娘 高松宮記念Ⅱその11
ちびっこ理事長を襲う容赦ないケツバットの嵐、しかし同時にスペシャルウィーク達へのケツバットも回数を重ねていく。
やよい「痛いぃ・・・凄く痛いぞ・・・うぅ、たづなぁ・・・もう、いいな?」
たづな「理事長、もう1回いけます」
グラス「いやいや、無理です、無理でしょう」
エル「理事長、泣いてマスヨ?」
やよい「・・・うぅ、・・・ん」
キング「理事長、もう頑張らなくていいからね?!もう充分ですから!」
スペ「そうです、もういいですから」
スズカ「そうね、これ以上やっても、可哀想なだけだわ」
やよい「うぅ、お前達・・・ぐす、感謝・・・」
たづな「・・・・・・・・・」
やよい「提案っ!・・・な、なぁ、たづな、皆もああ言ってくれてることだし、もう話を進めようと思うのだが、良いだろうか?、もういいな?いいよね?・・・懇願!」
たづな「そうですね・・・」
駿川たづな、涙目の秋川やよい理事長に見上げられて少しばかり思案し・・・白眼を剥いて、舌をダラリと下げるアへ顔を敢行。
たづな「あへぇ」
やよい「・・・あひぃ?ふひぃ?!ふひ、ふひ、た、たづなぁ?うふ、ん、んん!」
スペ「っ!・・・ふ、っ」
キング「ふぴっ、ひ、ぴっ」
たづな「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」 ガクブル
やよい「ふひぃんっ?!ふひっ、ふひ、ふひひひひひひひひっ!」
スペ、キング「「あはははっ!!あははははっあははっ!」」
グラス「ふぐっ?!ぐっ、ぐうぅっ」
スズカ「あれは特急呪物ね」
グラス「ぶふっ!ぶふふふふふっ!」
エル「あははっ!!あはははっ!」
デデーン!
理事長、スペ、キング、グラス、エル、アウトー
理事長「たづな、たづなぁ・・・ちょ、ちょっと待って、待って待って、心の準備をさせてくれぇ!ちょ、やめて、私のタイミングでっていだああぁっっ!!」スパーン!
スペ「あぁ、たづなさん駄目だぁ、この人無敵だよぉ・・・んぐっ!」スパーン!
キング「もうやめましょうよっ!?こんなの笑うしかないじゃないっ!んたぁっ!」スパーン!
グラス「スズカさんっ!余計なこと言わないで下さいっ!んくうぅっ!」スパーン!
エル「スズカの悪いトコ、出てマスよ?ぎうぅっ!」スパーン!
スズカ「?」
タマ「あのぉ・・・たづなはん、色々やってもろてるところ悪いんやけど、そろそろ、話進めてもろてえーやろか?後も詰まっとるし・・・」
たづな「あら」
タマ「すんまへんけど・・・」
たづな「失礼しました、それでは・・・」
笑ってはいけないの説明を聞きますか?
・はい
・いえ、大丈夫です
タマ「たづなはん?」
笑ってはいけないの説明を聞きますか?
・はい
・いえ、大丈夫です
タマ「・・・えーっと」
笑ってはいけないの説明を聞きますか?
・はい
⏩・いえ、大丈夫です ピッ
たづな「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」ガクブル
やよい「ひいいぃっ!」
スズカ「どえらい特急呪物が誕生したわ!」
スペ、グラス、エル、キング「「あははあはっあははははははーっ!!」」
デデーン!
スペ、グラス、エル、キング、アウトー
スペ「た、たづなさんがおかしくなった!あはははっ、いたぁっ!」スパーン!
グラス「呪物とか言うのやめて下さいっ!もうっ!ぐうっ!」スパーン!
エル「面白過ぎマース・・・んだぁっ!」スパーン!
キング「お腹痛いっ!はひっ、はひっ、お腹痛い!んんっ!」スパーン!
タマ「たづなはん・・・?」
たづな「・・・申し訳ありません、少し思うところがありまして」
タマ「え?なにが?・・・思うところあるん?」
たづな「・・・こほん、失礼しました」
やよい「たづな・・・?」
スズカ「・・・ねぇみんな!たづなさんがおかしい!いつもと違うわ!」
スペ「スズカさん?」
エル「どうしたのデスカ?急に」
グラス「分かってますから、たづなさんがおかしいのは分かってますから!スズカさん、変なこと止めてくださいよ?」
スズカ「このたづなさん、いつもと違うの!私気付いたの!」
キング「はひっ、ひっ、や、やめてぇ」
たづな「・・・おかしなことをおっしゃいますねぇ、サイレンススズカ・・・さん?でしたっけ・・・」
スズカ「え?どうしてみんな気付かないの?・・・ちょっとたづなさん、私の目を見てちょうだい!」
たづな「・・・どうしたのですか?別に良いですけど・・・」
サイレンススズカと駿川たづながジッと見つめ合う。
スズカ「・・・・・・・・・」
たづな「・・・・・・・・・」
スズカ「・・・・・・・・あ"」
たづな「・・・・・・・・あ"?」
スズカ&たづな「「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ""あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」」ガクブル×2
スペ、グラス、エル、キング「「ぶははっ!ぶはははははははっ!!」」
デデーン!
スペ、グラス、エル、キング、アウトー
スズカ&たづな「「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"、あ、ああ、あ、あ・・・ぶふふっ!ぶふふふふふっ!」」
デデーン!
スズカ、たづな、アウトー
スズカ「あー、駄目だわ、耐えられなかったぁ、んぐっ!」スパーン!
たづな「笑ってしまいましたね、うんんっ!」スパーン!
スペ「どうしてスズカさんが笑わす側なんですかっ!んんっ!」スパーン!
グラス「もういやぁ、くうっ!」スパーン!
エル「コイツら・・・んぎっ!」スパーン!
キング「いい加減にしてぇっ!お腹痛いって言ってるでしょっ!お腹痛いのぉっ!いたぁっ!」スパーン!
たづな「それでは皆さんにはお部屋を用意していますので、一旦はそちらへ、理事長それでよろしかったですか?」
やよい「・・・うむ、早く行ってくれ!」
スペ「言い方ぁ」
キング「もう行きましょ、ねぇ、ここから離れましょうよ」
グラス「キングがヘタレてますねぇ」
キング「もうここは嫌なのぉ!」
エル「行ったら行ったで、ナニかアリマスよ?」
キング「それでもここよりマシよ!」
タマ「・・・ほないこか」
理事長との面談を終えたスペシャルウィーク達は一時の休息を取るべく用意された待機部屋へと向かう、しかし当然そこにも笑いの罠が待ち受けていた!
駿川たづな&秋川やよい理事長でした。
競馬負けすぎて、やることなくなったので三重県員弁にある藤原岳に登ってきました。
五合目辺りから雪道になり始めて、久し振りにピッケルとアイゼンを使いました。いい練習になりました。
心が洗われました!もうしばらくは競馬はスポーツとして見るだけで楽しもうと思います。
東京新聞杯(G3)は、母父父父スペシャルウィークのジャスティンカフェの単勝一点勝負に五万円だけ買いました。よっしゃこいおらぁっ!←矛盾点