笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭   作:いつか帰るところ

67 / 72
少し期間が空いてしまって申し訳ありません。
新シナリオの最適解が見つかりません。
友人枠にメイ完凸入れて、オルフェ完凸、フレに新おっぱいさん固定、後は試行錯誤してます・・・

どうすれば全15勝の完全優勝が出来るんだ?

あ、ディープ記念はシンエンペラー1着固定でしたので全部スカりました!


笑ってはいけない 高松宮記念Ⅱその22

笑ってはいけないウマ娘 高松宮記念Ⅱその22

 

 

 

 メジロラモーヌの笑いの罠を越え、スペシャルウィーク一行は、タマモクロスと共に風紀委員室へと辿り着く。

 

 

タマ「ここが風紀委員室や、お前らちゃんと挨拶しとけよ?・・・失礼しまーす」

 

スペ「失礼しまーす」

 

エル「シマース」

 

 

 風紀委員室へと入るスペシャルウィーク一行、何故かその教室には中央にベットがデンと置かれており、ベットにはウマ娘が気だるそうなウマ娘が横向きに寝そべり、スペシャルウィーク一行を気だるそうに眺めていた。

 

ジャン!

 裏番 ヒシアケボノ

   改造制服ロングスカート

   派手なラメ入りセーラー服

   ボリューミーなカラフルアフロパーマ

   真っ赤な口紅、紫アイシャドウのド派手な化粧

 

ボノ「・・・ボノオォォン、ブフォ、ブフォォォン・・・」

 

 

スペ「ぺ?」

 

スズカ「ものごっついのがいた」

 

グラス「ヒシアケボノさん、何をやって・・・っ」

 

エル「デッケェ・・・」

 

キング「どうして風紀委員会にスケ番みたいな方がいらっしゃるのよ!?」

 

ボーノ「・・・ボーノォ(重低音)」

 

キング「ひぃ!」

 

 キングヘイローの疑問はヒシアケボノのドスの効いた低い声と鋭い眼光に霧散し、ヒシアケボノの寝そべるベット脇に控えていた生徒達が前に出る。

 

ジャン!

 手下1 黒詰め襟学ラン姿 バンブーメモリー

 手下2 黒詰め襟学ラン姿 ヤマニンゼファー

 

バンブー「現在、風紀委員はトレセン学園裏番のヒシアケボノさんに制圧されて、今はボーノ軍団になったッス」

 

ゼファー「腐った風・・・」

 

 

スズカ「風紀委員が制圧されたら駄目じゃない?」

 

スペ「ですよねぇ」

 

グラス「トレセン学園って無法地帯だったんですか?」

 

 

 

バンブー「そんなことよりっ!ヒシアケボノさんはめちゃくちゃ怒っているッス!」

 

エル「ナンで?」

 

ゼファー「あなた達が、トレセン学園で笑ってはいけないをやっているのに挨拶に来なかったから・・・」

 

スペ「ぺ?」

 

スズカ「挨拶って・・・私たち自由に動き回れる訳じゃないし」

 

グラス「そもそも風紀委員会がこんなことになっているとか知りませんでしたし」

 

エル「そうデース、」

 

 

 スペシャルウィーク達が口々に抗議を言い始めるとヒシアケボノはバンブーメモリーを手招きして何やら耳打ちを始める。

 

ボノ「ヒソヒソ、ボノボノ、ヒソヒソ・・・」

 

バンブー「ふんふん、なるほどっす、ふんふん、了解ッス」

 

 

 

スペ「何かヒソヒソ話してますよ?」

 

スズカ「いつものクソ寸劇が始まってるのよスペちゃん」

 

キング「クソって・・・」

 

 

バンブー「おい、あんた達、ヒシアケボノさんは今ここでちゃんと挨拶すれば不問にしてくれるそうッス、端のあんたから順に自己紹介するッス」

 

 

 バンブーメモリーに指差されてお互いに顔を見合わせるスペシャルウィーク一行、ちなみに並び順はスペシャルウィーク、サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダー、キングヘイローの順だった。

 

 

スペ「自己紹介すればいいんですか?まぁそれなら・・・えーと、スペシャルウィークです、日本一のダービーウマ娘です!」

 

 スペシャルウィークの自己紹介を聞いたヒシアケボノはバンブーメモリーを手招きして呼び寄せると再び耳打ちを始める。

 

ボノ「ボソボソ、ボノボノ、ボソボソ」

 

バンブー「ふんふん、なるほど」

 

 

スズカ「え?ヒシアケボノさんって自分で話さないの?」

 

ゼファー「・・・偉大なるお方は直接しもじもの者にはお声掛けなさらない、高貴な風・・・」

 

 

 

バンブー「おいスペシャルウィーク、お前の持っているエロDVD 全部ヒシアケボノさんに献上するッス」

 

スペ「ひぐっ、ぐっ、っ」

 

グラス「・・・・・・」

 

スズカ「全部欲しがるって、すごく興味津々じゃない、あの人、欲しガールねぇ」

 

エル「っ、スズカ、ひふっ、よ、余分なことっ、ふひ、言わない」

 

スペ「は、はひ、はい、分かりました、全部持っていきます・・・」

 

 

ボーノ「ボソボソ、ボノボノ・・・」

 

バンブー「ふむふむ、なるほど・・・あと、部屋の天井裏に隠している段ボールに入ったエロ本も持ってくるッス」

 

スペ「っ?!・・・な、なんでそんなことまで知ってるんですかっ?!」

 

スズカ、エル、キング「「ぶはっ!あはははははははーっ!」」

 

デデーン!

スズカ、エル、キング、アウトー

 

 

スズカ「あははは、っ、スペちゃん!部屋に変な物隠さないでっ!あはは、んんっ!」スパーン!

 

エル「エロスペですっ!こいつはスペシャルエロウィークデースっ!んぎっ!」スパーン!

 

キング「どれだけバラされてるのよぉ、もう全部出しといてよぉっ!いだぁっ!」スパーン!

 

グラス「・・・・・・」

 

スペ「うぅ・・・ううぅ・・・」

 

 

ボノ「・・・ボソボソ、ボノボノ」

 

バンブー「・・・なるほど、ふんふん・・・グラスワンダー、構わないな?」

 

グラス「っ?!」

 

スズカ、エル、キング「「?!」」

 

スペ「ううぅ・・・グラスちゃんと一緒にエロ本集めてましたぁ・・・・・・グラスちゃぁん、渡してもいいよね・・・」

 

グラス「・・・・・・・・・はい」

 

スズカ、エル、キング「「あははははははっ!あははははーっ!」」

 

デデーン!

スズカ、エル、キング、アウトー

 

 

スズカ「あなた達何やってるのよ・・・っんん!」スパーン!

 

エル「あはははっ、グラスが、あははははーっ!んんっ!」スパーン!

 

キング「もうっ!ちゃんと隠してなさいよっ!んたぁっ!」スパーン!

 

 

 ヤマニンゼファーは風紀委員室の隅に布を掛けられて隠されていた山の様な物を布を取ってスペシャルウィーク達の前で露にする。

 

ゼファー「こちらがそれです」

 

 

ジャン!

 段ボール箱5箱にギッシリ入ったエロ本

 スペシャルウィークとグラスワンダーのエロ努力の結晶

 

 

スズカ、エル、キング「「あはははっ!あははははーっ!」」

 

スペ、グラス「「ううーーーっ!!」」

 

デデーン!

スズカ、エル、キング、アウトー

 

 

スズカ「そっ、想像以上だったわ、どれだけ集めてるのよっ!スペちゃんっ!んたぁっ!」スパーン!

 

エル「あはははっ、あははは!運び出されたっ!ひぐっ!」スパーン!

 

キング「これは、ちょっと引くわ、んんっ!」スパーン!

 

 

スペ「ち、違うんです!溜め込むつもりは無かったんですっ!いつの間にかこんなになっていて・・・」

 

グラス「捨てるに捨てれなくなっていたんです・・・」

 

キング「こんな量、よく天井が抜け落ちなかったわね」

 

エル「あー・・・もうスペとグラスはムッツリエロキャラで生きてクダサーイ」

 

スズカ「二人とも強く生きてね」

 

スペ、グラス「「ううぅ・・・」」

 

 

 

バンブー「いや、この量はマジで引くッス・・・じゃあ、次ッス」

 

スズカ「私?・・・サイレンススズカです、脚質は逃げです、たまに大逃げです」

 

 

ボーノ「ボノボノ、ボソボソ・・・」

 

バンブー「ふむふむ、なるほど」

 

キング「相変わらず耳打ちしてるわ」

 

バンブー「サイレンススズカ、ヒシアケボノさんはあんたは胸が抉れてるのに健気によく頑張ってるって言ってるッス」

 

スズカ「はぁっ?!」

 

スペ「ふひっ!」

 

エル「んぐっ!」

 

バンブー「そんな頑張りやさんのスズカにヒシアケボノさんからプレゼントがあるッス、こっちに来るッス」

 

スズカ「えー・・・ロクな物じゃ無いでしょ・・・」

 

 バンブーメモリーはサイレンススズカを風紀委員室の外へと連れ出す。

 

 風紀委員室から二人が出ていくサイレンススズカとバンブーメモリー、2人を待つ間、ベットに横たわるヒシアケボノは妖しげな半目でジッとエルコンドルパサーを見つめ続けていた。

 

エル「え?なんかめっちゃエルが見られてマス」

 

グラス「何かしたのでは?エル?」

 

エル「えぇ・・・覚えがないデース」

 

 

 

 しばらくするとサイレンススズカがバンブーメモリーと共に帰ってくる。

 

ジャン!

 バスト120センチのサイレンススズカ

 めっちゃドヤ顔

 

スズカ「お待たせぇっ!」 

 

スペ、エル、グラス、キング「「あははははーっ!あははは!」」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、キング、アウトー

 

 

スペ「魔改造だ、スズカさんが魔改造されたっ!あははは!いたぁっ!」スパーン!

 

エル「あははは!違和感デース!違和感しかないデース!んんっ!」スパーン!

 

グラス「ス、スズカさんは、それでいいんですかっ?!なんで、ドヤ顔、んんくぅっ!」スパーン!

 

キング「すごいユサユサしてるのよぉ、あははは、んくっ!」スパーン!

 

 

 

スズカ「あー、肩がこるわぁ」

 

スペ「スズカ、さんっ、っ」

 

グラス「満更でもない顔が、またなんとも・・・んっ、んん」

 

エル「ふひっ、ふひっ、ひっ」

 

キング「ス、スズカさん、それ、外して、お、お腹が、痛い・・・」

 

スズカ「外す?言ってる意味が分からないわキングヘイローさん」

 

キング「ふひ、ひ、だ、だからぁ、その胸の、外して、ふひ、ひっ、んんっ」

 

スズカ「胸なんか外せる分けないじゃないキングヘイローさん、おかしなことを言うわねぇ・・・」

 

 サイレンススズカ、頭の後ろで手を組んでグググッと胸を突き出して120センチバストを見せつけるポージング!

 

キング「ふひぃっ!」

 

スペ「んんんっ!」

 

グラス「スズカ、さんっ!ひっ、ひっ!」

 

 と、パァンと音が風紀委員室に鳴り響く。

 

 

ジャン!

 右乳が破裂したサイレンススズカ

 

 

バンブー「あぁ・・・風船割れたッスねぇ」

 

スペ、エル、グラス、キング「「あははははははははーっっ!!」」

 

デデーン!

スペ、エル、グラス、キング、アウトー

 

 

スペ「風船なんですかぁ?!その胸、風船なんですか?あははは、んぐっ!」スパーン!

 

エル「あははは、はははっ、スズカの乳がっ、あはははっ、んんんっ!」スパーン!

 

グラス「儚い夢でしたねぇ・・・くぅっ!」スパーン!

 

キング「痛いっ!お腹が痛いのぉ!変なことしないでよぉ!んんっ!」スパーン!

 

 

スズカ「・・・・・・」

 

スペ「・・・スズカさぁん、その、もう1個外して」

 

エル「片チチで、めちゃくちゃバランス悪いデス」

 

グラス「スズカさん?」

 

 サイレンススズカは渋々制服の上から左乳に残る風船を取り出そうとするが、風船はズルリとサイレンススズカのお腹の方へとズレ落ちる。

 

 

ジャン!

 お腹が膨らんだサイレンススズカ

 

スズカ「ぬうぅー・・・」

 

スペ、エル、グラス、キング「「あははははははははーっっぶははははっ!!!」」

 

 

スペ「何やってんですかスズカさんっ!いたぁっ!」スパーン!

 

エル「ぬぅって、そんな声出さないでくだサーイ!んぎっ!」スパーン!

 

グラス「もうやめてぇ・・・くくく、あははは、んくぅっ!」スパーン!

 

キング「はひっ!はひっ!あはははっ、お腹痛いっ!お尻痛いっ!んんぎぃっ!」スパーン!

 

 

 サイレンススズカはお腹の風船を名残惜しそうにパンと割る。

 

スズカ「・・・別にわざとじゃないわ」

 

スペ「いや、そうでしょうけど!」

 

 

 

バンブー「じゃあ、次ッス」

 

エル「エルですか?えーっとぉ、エルコンドルパサーデース、マイルと中距離で活躍しているウマ娘デース」

 

ボーノ「・・・・・・ボーノボーノ」

 

 エルコンドルパサーの自己紹介を聞いたヒシアケボノはベットの上からエルコンドルパサーに向かって手招きをする。

 

エル「ケ?」

 

スペ「エルちゃん呼ばれてるよ?」

 

スズカ「みたいね」

 

エル「ケェ?!」

 

バンブー「エルコンドルパサー、ヒシアケボノさんが近くに来いって言ってるッス」

 

エル「えぇー・・・エルだけどーして呼ばれるのデスカ?」

 

 エルコンドルパサーは恐る恐るヒシアケボノが横たわるベットへと近付いていき、更にヒシアケボノから手招きされてベットの上に上がりヒシアケボノの横に膝立ちになる。

 

エル「あのー・・・」

 

 突如、ヒシアケボノの右手が突き出されてガッチリとエルコンドルパサーの喉が鷲掴みされる、ヒシアケボノの喉輪っ!

 

エル「グゲエェッ!?」

 

グラス「?!」

 

スズカ「んんっ?!」

 

 ゆったりとした動きでヒシアケボノはもう片方の手でエルコンドルパサーの覆面を外す。素顔を晒されるエルコンドルパサー、ヒシアケボノはググっとエルコンドルパサーの顔を自分へと近付けていく。そして・・・

 

ボーノ「ブチュウウッ!ブチュブチュウゥッ!!ンチュ!ンチュ!ンチュ!ンチューーッレロレロレロレロレロオォ!ンチュンチュンチュンチュウゥッ!」

 

エル「モガアァ・・・ンオオォゥ・・・ンアアァ・・・」

 

ジャン!

 ヒシアケボノのドディープキス記念開催!

 

スペ、スズカ、グラス、キング「「ぶぶっ!ぶははははっ!ぶはははははーっ!」」

 

デデーン!

スペ、スズカ、グラス、キング、アウトー

 

 

スペ「あははは!あはは、エルちゃん、めっちゃキスされてるっ!あはは!んんんっ!」スパーン!

 

スズカ「お気に入りだったのねぇ・・・んく!」スパーン!

 

グラス「エ、エルが、虚ろな顔になってるっ!くくくく、んぐっ!」スパーン!

 

キング「ひどいわ・・・いだぁっ!」スパーン!

 

 

バンブー「エルコンドルパサーはヒシアケボノさんのドストライクの好みッス」

 

ゼファー「熱風、待ったなし」

 

 

 

ボーノ「レロレロレロレロレロオォ、ンチュンチュウゥッ!ンチュウゥッ、プハァッ!」

 

エル「・・・・・・んむぉ」

 

 

スズカ「エルさんが、ぐったりしてるわ」

 

グラス「まぁ、好みなら仕方ないですね」

 

キング「光栄・・・?なのかしら」

 

スペ「エルちゃん良かったね!」

 

エル「・・・・・・・・・」

 

 エルコンドルパサーとのディープキス記念を堪能したヒシアケボノはエルコンドルパサーをベットから片手で放り投げ出して覆面も投げ捨てる。

 

エル「ぐへぇ」

 

スズカ「満足したのねぇ・・・」

 

スペ「好みの割りに扱いが雑ですね」

 

グラス「エル大丈夫?」

 

エル「・・・めちゃくちゃ舌入れられマシタ」

 

キング「ふひっ!ひっ、んん」

 

グラス「エ、エル、っ」

 

エル「エルもしっかり舌を絡めてやりマシタッ!」

 

グラス、キング「「ぶふぅっ!ぶふはははっ!あはははっ!」」

 

デデーン!

グラス、キング、アウトー

 

 

グラス「エルっ!あなたねぇ・・・んんっ!」スパーン!

 

キング「何やってるのよぉ、いたぁっ!」スパーン!

 

 

 

バンブー「さて次、お願いするッス」

 

グラス「私、ですね、んん、グラスワンダーと申します、まだまだ未熟者ですが、中長距離でそれなりの結果を残せているステイヤーウマ娘です、よろしくお願い致します」

 

ボーノ「・・・ボソボソ、ボノボノ」

 

バンブー「ふむふむ、なるほどなるほど、ふんふん・・・・・・グラスワンダー」

 

グラス「はい」

 

バンブー「・・・あんた、パンツ頭に被って変態ウマ娘仮面に変身するらしいッスねぇ」

 

グラス「はい?」

 

バンブー「ヒシアケボノさんが将来が心配だと言ってるッス」

 

スペ「ふくうぅ・・・っ」

 

スズカ「確かに・・・」

 

グラス「違いますっ!あれはたまたま頭の上にパンツが乗ったからで、ちょっと悪ノリしただけですっ!番組だからです!」

 

バンブー「そっスカ、たまたまねぇ・・・」

 

ゼファー「抗う風・・・でも、微風」

 

 

 ヤマニンゼファーは懐に隠し持っていたいくつものパンティを取り出すと順に披露していく。

 

ジャン!

 ピンク色レース地のTバックパンティ

 白色のかなり際どいラインのハイレグパンティ

 紫色ハートマークの刺繍のあるパンティ

 

ゼファー「グラスワンダーさんのタンスからちょっと拝借しました」

 

グラス「・・・・・・・・・」

 

エル「グラァス?」

 

スペ「え?これグラスちゃんの?」

 

スズカ「かなり攻めてるわねぇ」

 

キング「うわぁ・・・凄い」

 

グラス「・・・・・・別に、ちょっとしたお洒落ですから、いいじゃないですか」

 

スペ「いやぁ、そうなんだけど」

 

エル「ふーん」

 

キング「まあ、ねぇ・・・」

 

バンブー「えー・・・グラスワンダートレーナーさんの感想です、『グラスもお年頃だから・・・皆さん暖かな目で見てやって下さい、今後もグラスワンダーをよろしくお願いします』との事です」

 

グラス「見せちゃったんですかぁっ?!」

 

スペ、エル、キング「「あははははははっ!あははははーっ!」」

 

デデーン!

スペ、エル、キング、アウトー

 

 

スペ「あははは、トレーナーさんに、トレーナーさんにパンツ見せられてる、あははははーっ、んぐっ!」スパーン!

 

エル「それは恥ずかしいデース、んぎっ!」スパーン!

 

キング「トレーナーさんにパンツ見せられちゃうって・・・地獄だわ・・・んんっ!」スパーン!

 

グラス「え?本当にこんなの見せちゃっんですか?!本当に?!こんなのをっ?!次からどんな顔して会えばいいんですかぁっ!!」

 

スズカ「落ち着いてグラスさん、さっきおパンツ被ってるところ見られてるからプラマイゼロよ?」

 

グラス「マイナスマイナスですっ!」

 

エル「グラスが大ダメージデス」

 

キング「散々ねぇ・・・」

 

スペ「相変わらず容赦ないですねぇ、この番組」

 

グラス「くうぅー・・・ううぅ・・・」

 

 

バンブー「さて、次は・・・」

 

キング「キングの番ね、えっと、」

 

ボーノ「ボノボノ、ボソボソ」

 

バンブー「ふんふん、了解ッス・・・・・・もう帰っていいそうッス」

 

キング「・・・・・・・・・」

 

スペ「ひぐっ?!」

 

エル「ふうぅー・・・すうぅー・・・」

 

スズカ「キングスルーネタ、相変わらずね」

 

ゼファー「無風」

 

キング「・・・・・・・・・」

 

 

 

タマ「お前ら良かったなぁ、裏番のヒシアケボノに挨拶できて、ほな待機部屋に戻ろか」

 

スペ「あぁ・・・この部屋、結構キツかったです」

 

スズカ「かなり叩かれたわねぇ」

 

グラス「うぅ・・・」

 

エル「グラスが結構凹んでマース」

 

キング「・・・・・・・・・別に気にしてないわ」

 

 

 

 

 ちょっと傷付いたキングヘイローと共にスペシャルウィーク一行は裏番ヒシアケボノとの邂逅を終えて待機部屋へと戻っていく、しかしそこには当然笑ってはいけないトレセン学園の笑いの罠が待ち受けている!

 

 

 

 




ヒシアケボノは裏番、これ絶対。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。