笑ってはいけないウマ娘 有馬記念前夜祭 作:いつか帰るところ
それでもなんとか更新っす
笑ってはいけないウマ娘 高松宮記念Ⅱその24
タマモクロスの開始の笛の合図と共にグラウンド、その付属施設内へと駆け始めるスペシャルウィーク逹、その足取りはシーズンオフとは言え流石にG1級レースを戦う面々、軽やかに風を切ってグラウンドを駆け抜けていく。
しばらく後、パートナーと共に、あるいは単身でゆっくりとスペシャルウィーク逹の後を追い始める鬼役逹、その速度は徐々に加速され増していく。
そう、惨劇の幕が無情にも開かれたのだ。
ココン「あんたっ!うちのトレーナーをっ!キツいって言ったっ!」 ダダダダダッ!
スズカ「言ってないわ!ハローさんの制服がキツいって言ったのよぉ!」 タタタタタタタッ
ビター「噴水とこで馬鹿にしてたっ!」 ダダダダダッ!
スズカ「・・・ねぇ、あなた逹のトレーナー、あそこでうずくまってピクピクしてない?大丈夫?」 タタタタタタタッ
遥か後方で足首を押さえて地面をのたうち回る樫本理子トレーナー
ココン&ビター「「樫本トレーナーッ!!」」
リトルココンとビターグラッセはのたうつ樫本理子トレーナーの下へと踵を返して駆け寄った。
ある者はトレーナーの不慮の事故に助けられ無事に逃げ切り、ある者はトレーナーの采配で鬼役のウマ娘逹に包囲される。
スペ「なしてーっ!なしてぇーっ!3人がかりっておかしいですよーっ!」 スタタタタタタ
リガン「そちらに行ったわよ!ヴェニュスパーク!」 タタタタタタタッ!
キュピーン! 抜群の切れ味発動!
シュバババ! 神速発動!
ズトドドド! 仕掛け抜群発動!
ヴェニュ「はいはーいっと、わ、師匠!そちらへ!」
ギュオーン! 大胆不敵発動!
ススススス! スリップストリーム発動!
ググィーン! コーナー巧者発動!
モンジュー「ラ ヴィクトゥワル エ タ モワッ!(調子乗んなボケッ!)」
キュピーン! ノンストップガール発動!
シュタタタ! 乗り換え上手発動!
ギュオーン! 優位形成発動!
ギラギラッ! 鋭い眼光発動!
ズュキュン! キレる脚発動!
グオオーン! 闘争心発動!
スペ「こんなの!逃げきれるかーっ!」 スぺーン
メイ「みんな、ナイスッ!」
凱旋門賞ウマ娘逹に三方向から包囲されあっけなく捕まってしまうスペシャルウィーク、佐岳メイにタッチされ罰ゲームが始まる。
メイ「えーっと、私の罰ゲームは・・・幻の凱旋門賞だな!」
スペ「ぺ?」
モブウマ娘逹がスペシャルウィークの横に簡易外ラチ枠を設置し、リガントーナとヴェニュスパークがスペシャルウィークをラチ沿いに立たせる。
そしてスペシャルウィーク目掛けてモンジューが渾身のタックル!吹っ飛ばされて外ラチに思いっきり突っ込んた後、グラウンドに転がるスペシャルウィーク!
スペ「グボヘェ!!」
メイ「なんでそこで外ラチによるんだぁ!オルフェ!勝ち確実況だっただろぉっ!オルフェーッ!」
佐岳メイはグラウンドに膝から崩れ落ちてバンバン地面を叩きながら涙する。
スペ「・・・あ、あたし、オルフェじゃ、ありませぇん・・・」
メイ「どうして・・・そこで外ラチにヨレるんだぁ・・・くぅ、オルフェー・・・」
スペ「うぅ、知りませんよぉ・・・」
モンジュー「・・・それでは、健闘を」
モンジューが地面に倒れ伏すスペシャルウィークの肩をポンポンと叩く、そして走り去る佐岳メイと凱旋門賞ウマ娘逹。
エル「そんな走りではエルは捕まりマセーン!」 シュタタタタタタ
エルフィー「くうううぅーっ!」 スタタタタタタ!
グラウンドを一直線に駆け抜けるエルコンドルパサー、流石にG1ウマ娘だけあってソノンエルフィーでは追い付けそうもない様子だった。
グングンとエルコンドルパサーとソノンエルフィーの差は開いていく一方だったが、ソノンエルフィーの瞳に諦めの色は浮かんでいなかった。
涼花「エルフィー!オッケーよっ!!」
突如グラウンドに響く都留岐涼花の声にソノンエルフィーとエルコンドルパサーが振り向く。
ジャン!
グラウンド隅に設置された簡易プロレスリング!
エル「んん?!」
困惑するエルコンドルパサーを後目にソノンエルフィーは踵を返してプロレスリングの方へと向かう。
エル「え?いや、リングがあってもエルは行きませんよ?捕まっちゃうじゃないデスカ、エルはそこまで馬鹿じゃありま・・・」
ジャン!
リング中央にロープでグルグル巻きにされて転がされているエルコンドルパサートレーナー(男)
エル「What?!トレーナー!?」
ソノンエルフィーはリングにヒラリと飛び乗ると都留岐涼花と共にエルトレに近付いていく。
エルフィー「さあさあ、エルコンドルパサーさん、早く来ないとトレーナーさんが酷い目に遭いますよぉ!?」
パサー「トレーナーッ!今助けにっ!」
エルトレ「エル!来るなっ、逃げろっ!逃げるんだっ!俺のせいで、俺の愛バが罰ゲームになるなんて、耐えられんっ!」
涼花「威勢のよろしい方ですね・・・では、まずは私とエルフィーの合体技といきましょうか・・・」
都留岐涼花、リングに転がるエルトレの上半身をそっと引き起こすと優しく背後から抱きしめ、自身のプルンプルンしているジェンティルドンナな胸をエルトレの後頭部に押し当てる。
涼花「捕まえた」
エルトレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど」
エルコンドルパサートレーナー、とても満ち足りた表情で幸せそうに都留岐涼花からの攻撃に耐える。
続いてソノンエルフィーがエルトレの腰の上にウマ乗りになると顔をエルトレの胸元に近付けて鼻先をトレーナーの胸板に擦り付けながらクンクンと匂いを嗅ぎ始める。
エルトレ「くっ、や、やめろっ、何をしていあぁ、おっぱい、離れるんだエルフィー離れて涼花さんのおっぱいが頭にぃ、やめろぉっ!あ、柔らかぁーい、エルフィーいい匂いー」
エルフィー「すんすん、くんくん、ふむむむ、匂いと言えばトレーナーさん、匂いに敏感なウマ娘に気を使ってタバコもお酒もやってないですね?好感が持てます」
エルトレ「え?あ、はい、トレーナーとして当然のことです、はははは」
涼花「いい子、いい子」
都留岐涼花から頭を撫でられて満更でも無い表情のエルトレ。
エル「トレーナーさん?」
エルトレ「あ、エルー、逃げろー、俺のことは気にするなー、ていうかー、なるべく逃げ続けてこのまま夢を見させてく、げふんげふん、なるべく遠くに逃げててくれー」
エルフィー「くんくん、ん?ほのかにフローラルな香り?」
エルトレ「あ、これはね、全くの無臭というのも寂しいからさ、体を洗った後にホンの少しだけ、本当に軽ーくフローラル系の香水、出来たら自然由来成分のがベストだよね、それを軽くふってからもう一度シャワーを浴び直すのさ、そうするとこんな感じに極々微香な、すれ違ったときに微かに香るか香らないくらいの匂いがするようになるのさ、勿論抱き付くと僕の体臭が加味されたなかなかそそる香りになっていると思う隠れたお洒落さ!興味があるなら確かめてみるかい?決してイヤらしい意味的なものでは無く!」
エルフィー「へぇー、どれどれ」
エルトレの胸板に顔をスリスリと擦り付けて香りを楽しむソノンエルフィー、都留岐涼花はエルトレの耳許で囁く。
涼花「本当に・・・素敵」
エルトレ「あははは!あは、あはは!いやいや、そんなぁ・・・あ、エルフィーちゃん首筋までスリスリしないで、え、そんな涼花さんに耳をハムハムするなんて?!あれ?豊穣の女神様が僕の耳許に降臨されてるうぅ?!んあ、エルフィーちゃん?そんなに強く吸っちゃキスマークになっちゃうようぅーっ!もっと舐めるようにもしてみて!涼花さぁん後頭部が柔らかくて暖かいモノでポヨンポヨンしてるよぉー?!」
エル「・・・・・・・・・」
エルフィー「さあさあ、エルコンドルパサーさん、早く来ないとトレーナーが蕩けちゃいますよぉ?」
エル「・・・・・・ふーーーーっ、取り敢えず、助けてからゆっくり話をしまショーカ、ねぇ、トレーナーさん・・・」
エルトレ「あ、お構い無く」
エル「・・・・・・・・・」
エルフィー「・・・・・・・・・」
涼花「・・・・・・・・・」
エルトレ「お構い無く」 ニッコリ
エル「・・・・・・・・・」
エルフィー「・・・・・・・・・」
涼花「・・・・・・・・・」
エロトレ「あの、俺、思い付いちゃったんですけど、その時閃いちゃったんですけどぉ、涼花さん、俺を前から抱きしめた方がいいんじゃないですか?その柔らかくておっきなおっぱいとか使えば密着度が増して、俺息が出来なくなってもっと苦しめられちゃうかも!なーんてね!エルフィーちゃんはもっと俺にグリグリ腰を押し当ててくれる感じでお願いします、アスリートでしょ?遠慮しちゃ駄目、もっとストロングスタイルで!さぁ、どんとこいっ!あ、エルはあっちに行ってなさい」
エル「・・・・・・・・・」
涼花「・・・・・・・・・」
エルフィー「・・・・・・・・・この人清々しいくらいにクズですね」
エル「・・・・・・・・・Fuck」
この後、エルトレはエルコンドルパサーの無限ハメコンボからのサマーサルトキックにリングの上に真っ赤な花弁の如く鮮血を撒き散らせて宙を舞う。
エルコンドルパサーは更にボロ雑巾と化したエルトレを引き起こして連獄を繰り出す、エルトレは倒れることも気を失うことも許されずひたすらにエルコンドルパサーの打撃を受け続け昇天した。
エルコンドルパサーのあまりのガチギレ具合に、ソノンエルフィーと都留岐涼花は笑ってはいけないであるにも関わらず罰ゲームをスルーしてしまう。
・・・しかし視聴者からの苦情は皆無という、優しいウマ娘の世界を証明する結果となった。
サイレンススズカとグラスワンダーは特に示し合わせた訳ではないが、鬼役のウマ娘から逃れている内に並走して逃げることになっていた。
スズカ「以外に逃げ切れるものねぇ」
グラス「そうですね」
周りに鬼役のウマ娘が居ないことを確認してスピードを緩め、ジョギング程度のスピードになりながら2人は息を整える。
と、突如グラウンドに激しい打撃が響き渡りグラスワンダーとサイレンススズカが何事かとそちらを見れば、グラウンド隅に設置されていたプロレスリングの上でエルコンドルパサーがエルトレにムーンサルトキックを決めてエルトレが宙高く舞い上がっているところだった。
グラス「何故?」
スズカ「・・・多分、ロクでもないことがあったんだと思う、きゃっ?!」
グラス「えっ?!」
グラスワンダーとサイレンススズカがリングの方向を見ながら軽く流しているとグラスワンダーの目の前からサイレンススズカの姿が消えた。
サイレンススズカ、痛恨の落とし穴(深さ3メートル)落下!
スズカ「え?え?なにこれ、嘘でしょ、落とし穴ぁ?」
サイレンススズカはスポンジがふんだんに敷き詰められた落とし穴の底で呆然としていた。スポンジのお陰でサイレンススズカには傷ひとつついてはいなかったが、フワフワスポンジがサイレンススズカの動きを妨げていた。
グラス「スズカさぁーん、大丈夫ですかぁ?」
スズカ「ええ、大丈夫みたいだけど・・・これやり過ぎよねぇ」
グラス「無事で何よりです・・・それでは」
スズカ「え?」
グラス「え?」
スズカ「今、『それでは』って言った?助けてくれないの?グラスさん?」
グラス「・・・・・・・・・」
スズカ「・・・・・・・・・」
グラス「ソーリー、アイキャンスピークジャパニーズ、アリトルリトル、Hahaha 」 シュタタタタタタ
スズカ「嘘でしょ・・・」
グラスワンダーが走り去った後、落とし穴の底でもがくサイレンススズカ、しかしその落とし穴を新たに覗き込む者達が訪れる、樫本理子トレーナーとビターグラッセ、リトルココンの面々だった。
スズカ「・・・・・・・・・」
理子「いいですか、ココン、グラッセ、これが戦略と言うものです」
ココン「はい!樫本代理!流石です!」
グラッセ「まぬけが落ちてますね」
理子「では、我々の罰ゲームは・・・」
ジャン!
ライン戦線ごっこ
スズカ「え?」
理子「ふむ、これは落とし穴に爆竹や癇癪玉を投げ込んで塹壕体験をすることで根性を養うトレーニングですね、理にかなっているようです」
スズカ「危ないわよ!そんなの!」
理子「大丈夫、爆竹と癇癪玉は湿気が大敵なのでちゃんと乾燥している倉庫で保管していましたから、不発などという白けた結果にはなりません、磐石です」
スズカ「あ、この人馬鹿だった」
リトルココンとビターグラッセが大量の爆竹と癇癪玉をサイレンススズカの落とし穴の中へと放り込み、落とし穴の中で巻き起こるサイレンススズカの悲鳴とドパパパパンッと響く爆発音と立ち上る煙。
サイレンススズカの根性が上がった!
その後、スペシャルウィーク達は鬼役のウマ娘達から必死に逃げようとするが、所詮は多勢に無勢、次々と鬼役のウマ娘に捕まり罰ゲームに処されていく・・・
テレビの前の視聴者達に晒されていくスペシャルウィーク達の罰ゲームダイジェスト・・・
ジャン!
罰ゲーム 尊厳破壊
スペ「なしてーっ!なしてこんな格好でぇっ!ううーっ!!」
モブウマ娘に左右から足を取られて左右に大きく開かれたスペシャルウィークの股間にダーレーアラビアンが水鉄砲で大きなシミを作る。
スペ「えぇ?!これって、ちょっと、ええーっ!?」
エル「スペがお漏らししてます」
グラス「あらあら」
ジャン!
罰ゲーム ボンジュールタイキック
グラス「え?え?なんなんですか?何が始まるんですかぁ!?」
モブウマ娘に押さえられてお尻を突き出す姿にされるグラスワンダー、その背後に立つモンジュー、リガントーナ、ヴェニュスパーク。
ヴェニュ「アン!」
グラス「ぐぅっ!」スパーン!
リガントーナ「ドゥ!」
グラス「んひぃっ!」スパーン!
モンジュー「トロワァッ!!」 モンジューキック!
グラス「んぎいいいいいぃっっ!!!」バゴーン!!
連続ケツバットからのモンジューキックにグラスワンダーは膝からグラウンドに崩れ落ち、直ぐにお尻を押さえてグラウンドをのたうち回った。
グラス「熱いっ!?痛いいっ!痛いっ!熱いいいいぃーっ!」 ゴロゴローッ
ジャン!
罰ゲーム ご褒美ボンジュール
エル「ケーッ!離してクダサーイ!」
リガントーナとヴェニュスパークに取り押さえられて四つん這いにならされるエルコンドルパサー、そこに片足を素足にしたモンジューが立ってエルコンドルパサーを見下ろす。
エル「な、なんなんデスカ?痛いのは駄目デース、蹴るのは・・・」
狼狽えるエルコンドルパサーの顔面に押し付けられるモンジューの素足裏。
エル「むぎゅう」
モンジュー「ご褒美だそうだ」
エル「・・・・・・・・・」
モンジュー「・・・・・・・・・」
エル「・・・・・・・・・ありがとうございます?」
ヴェニュ「・・・・・・・・・はぁはぁ」
特殊罰ゲームに加えて、いつものケツバット罰ゲームも行われており、スペシャルウィーク達の尻にケツバットされる音がグラウンドに響き渡り続ける。
そんな中、罰ゲームから逃れ続けているウマ娘がいた、緑の面子に不屈の魂、負け続けても負け続けても決して頭を下げなかった、そのウマ娘の名は・・・
キングヘイローはグラウンドを突っ切ると単身でいち早くグラウンド付属施設の倉庫へと駆け込んでいた。
そう、キングヘイローは過去の戦いから学んでいた、走って逃げても多勢に無勢、ならば恥を忍んでじっと何処かに隠れていれば被害は最小に押さえられる、テレビ番組的にはどうかと思われるが、そんなのキングヘイローが知ったことではない。だってもうキングヘイローのお尻は限界なのよっ、だ。
キング「・・・もうお尻が限界なの、痛いの・・・みんな・・・ごめんね・・・」
瞳に涙を浮かべつつキングヘイローは倉庫の中へと入り、扉を締めて暗闇の中、息を潜め続けていた・・・・・・・・・と、外から叫び声がした。
スペ「キングちゃんが!キングちゃんが倉庫に隠れてるはずですっ!あそこの倉庫ですっ!最初の頃に入ってくのを見ましたぁっ!そんなの許していいんですかぁっ!?」 シュタタタタタタ
ハロー「えーっとぉ・・・」 トタトタトタトタ
スペ「番組的に最低の動きですよっ!あなたもプロデューサーなら、早くやめさせるべきです!わたしを追っかけてる場合じゃありません!」 シュタタタタタタ
ハロー「えぇ・・・まぁ、その、はい・・・」 トタタ・・・
ライトハローはプロデューサーとしての決断を迫られる!
結局ライトハローは三女神と共にスペシャルウィークを追うのを中止し、キングヘイローが隠れたと教えられた倉庫へと向かった。
バイアリータークとゴドルフィンバルブが倉庫の開き扉を左右に開いていき、ダーレーアラビアンが中を覗き込む。
倉庫の中にポツンとキングヘイロー。
キング「・・・・・・・・・」 ハイライトオフ
ハロー「・・・・・・・・・」
三女神「・・・・・・・・・」
キング「・・・・・・・・・」
ハロー「・・・・・・・・・」
三女神「・・・・・・・・・」
キング「・・・・・・・・のろ」
ハロー「のろ?」
キング「呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う呪う」
ダーレー「あ、壊れた」
ハロー「落ち着いてくださいっ!!」
バイアリー「心が折れたか?」
バルブ「まあ、盛大に売られちゃっものねぇ」
キング「・・・誰かキングに、デスノートを貸して頂戴・・・」
ハロー「これくらいの事でお友達を殺そうとしないで下さいっ!」
バイアリー「これしきの事で挫けるな!」
ダーレー「さて、私達の罰ゲームは・・・」
バルブ「三女神の祝福ね」
キング「・・・・・・・・・ナニソレ?」
三女神の祝福とは!?キングヘイローの運命や如何に!
うぅ、開催中の中京競馬場に行きたいよぉ・・・