ロマン溢れるこの世界で   作:ポテロング中佐

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面談

 

拝啓、まだ見ぬ異世界転生者諸君、吾輩はロボである。名前はもう捨てた。君たちがこの世界にいるかどうかは知らないが、吾輩、我が身大切さに君たちを売らせてもらう。申し訳ない。どうせ個性の力に任せて精神に見合わない力をチートとして貰ってるんだから、俺の命のために失ってくれ…

「なるほどね。君が別世界の記憶を持っていて、この世界のことを漫画として見れた、そしてその世界に入る君みたいなのを二次元オリ主と呼び、強い子性を授けられるということか。」

「そうです!そして原作開始的に年齢は俺くらいかちょっと上くらいだと思います!」

「ふむ、興味深いね。別世界の英雄の力を模した個性や、神から授けられる完成度の高い個性か。君以外にこの世界に来ている人もいる可能性が考えられるね。なるほど、ありがとう。面白い話だったよ。」

「あ、未来の話もあるんですけど」

「そっちはいいよ。オールマイトとの決着は楽しみたいからね」

「わかりました。それでは失礼します」

願おう。きっとこの世界には俺しかいないと。そうすれば俺の罪はなかったことになる。いや、罪じゃないな。身を守るためだからしょうがない事だった。

まぁきっと大丈夫だ。俺は原作の20人が好きだから、誰かが欠けると悲しいからな。それに死にたくないし。尊い犠牲になったんだ…

 

「おい、帰ってきたか。ロボ、座れ。やるぞ、ジャンプフォース」

なんだこいつ。人が仕事してるのにゲームばっかやりやがって、やるぞ!おい!

「はっ!なんだ、使うのは愛染か?お前の愛染様とグリムジョーコンビに追加のDIOの悪役パーティで勝てるわけないだろ。俺は一護、我愛羅、ダイ使うからな。」

「ふざけんな、オールマイト使えよ、スクラップにしてやるよ。」

「この全身機械の俺にゲームで勝てるわけないだろ、それとヒーロー舐めんな、オールマイトでボコボコにしたるわ。」

こいつ、俺が先生に証拠として見せるために作ったゲームにハマりやがって、先生に会えなかった1週間の間で前世にやった時間超えたぞ。あ、こいつ俺の一護枠をオールマイトにしやがった。オールマイトがそんな強いわけないだろ。やりやがったな。テメェ

「覚悟は出来たか弔ぁ!」

「ロボォ!」

「「勝負!!」」

 

 

俺の名前はもうない!ヴィラン名はロボ(仮)!オールフォーワンに話しちゃった異世界のこと!それと転生者について!オールフォーワンがこれ以上強くなったらオールマイトに止めれるか分からない!居ないでくれ転生者!いても逃げるか勝ってくれ転生者!俺は知らない!次回『もやしはサラダに合う』デュエルスタンバイ!

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