後書き
いやーようやく終わりました!
正直こんなの誰が読むねん思いながら書いておりましたけんども、無事ゴールインすることが出来ました!
ここまで見て下さった方、感想、評価をくれた方々、誠にありがとうございます!
さて、後書きという訳で色々好き放題やらせていただこうかとも思います。なんせ後書きなので、読まなくても全然問題ナッシングなのでね。タイトルにも読まなくていいって書いておこ。という訳で、裏話をば。
今作を書くにあたって私、フローチャートを作らせていただきましてね。途中までですけどね。折角なので見ていただこうかと思います。はい、ドーン!
ストーリー骨組み
トレセン編入編
ナナはトレノ何かと理由をつけてを感謝祭に誘う→企画にて模擬レースに出る→榛名から猛烈なスカウトを受ける→レースに興味がないことを告げられよよよーする→秋川理事長,沖野、東条にトレノのレース映像を見せて編入試験を受けるように説得出来ないか相談→
「承諾!」トレノと面談を許可→ゴルシにズタ袋で連行→呪!面談→偶然話を聞いていたテイオーが並走を希望→ギャラリーが集まる中、模擬レーススタート→トレノ勝利、周りからも編入が期待されるも否定→しかし心境には変化していた→
後日、ナナは再度トレセンに入ったほうがいいと説得、しかし動かない→中学校経由でトレノに電話→相手はマルゼンスキー、模擬レースを提案、勝っても負けてもこのレースでトレノに編入の話はしないと言う→最後ならとマルゼンスキーと模擬レース→
マルゼンスキーの後ろを走り、負けたくないと強く思う→ハナ差で勝つ。勝ってうれしいと思いマルゼンスキーからリベンジを宣言される、自分の本心に気づきトレセン学園への編入を決意。
長々と書いてあるでしょ?んで、勘のいい読者様は気付く訳ですよ。
「マルゼンさん、どこ行った?」
ええそうです。こうやって書いておきながらグイッと方向転換したんですよ。理由はお分かりかと思うんですよ。その理由がですね。
タマちゃんが出てきたなら次はオグリんじゃね?
たったこれだけです。そういう訳でちょこちょことストーリーをいじくりまして、トレセン編入って訳です。
そしてもう一つ、なぜフローチャートを途中までしか作らなかったか。こっちの理由はマジでくだらないです。書き出すのを忘れてただけなんです。
そのお陰であれ、ここってどういうふうに進行させようとしてたんだっけ?…ってなる訳ですね。だから途中で訳分からなくなって頭を抱えてるっていうトラブルが何回もありました。後純粋にどうやって進めようかって悩んでる時間も長かったです。
とまぁこんな感じで個人のペースでゆるーくやっていましたけど納得のいく作品になったんじゃないかなと思います。
それと、番外編的な外伝的な感じでトレノさんのトレーナーになってからの物語を細々と書いて行こうかなと思ってます。気が向いたら見てね♪
さて、後書きという訳でそろそろお暇させていただきましょうかね。
…その前に、この作品を読んでごく少数だとは思いますが「自分もSSを書いてみたい」と思った方もいるかと思います。そんな方々に私からのためにならないほぼ何の意味もないアドバイスをば。
自分の『好き』を大切にしてください。『好き』を外部に発信することは悪ではありません。それなりの配慮は当然必要でしょうが、良識の範囲内であれば私は問題無いと思っています。
発信した結果やれ駄作だの、やれ下手糞だのと揶揄されようとも、それを肯定してくれる人だってまたいるはずです。10のアンチではなく、1のファンを大事にしてください。
結局の所、個人の趣味趣向の問題なので発信することを必要以上に恐れなくてもいいと思います。
私は自分の『好き』を大切にする人を応援しています。
それでは、やっとここいらでお暇と致します。それでは、出るかも分からない番外編で!