任○堂の代表赤い帽子の配管工に似た人の話 作:サイキック探偵
〇〇国
これはある国のある町に居るありふれた配管工の家
そこには赤い服のある中年のおじさんが眠っていた
「が〜Zzzふぅ〜、が~Zzzふぅ~」
(夢の中)
そこは混沌が渦巻くあるデカい船の城の中
「が~ハハハハハ!!さぁ!この姫を返して欲しくばこの吾輩を倒してみろ!!」
そこには見上げる程に大きな魔王がいた!「兄さん」
そして魔王にさらわれた姫が檻に閉じ込められていた!
「キャー助けて
「兄さん」 マリオ!!」
姫が助けを求める!
そこに来たるは赤い帽子にダンディなヒゲをはやした
1人の男!!
「そこまでだ!!魔王!!「兄さん」このスーパーな僕が来たからには好きにはさせないぞ!!」
「クッハハハハ!貴様なんぞに何ができる!!」
「ふん!そんなこと言ってられるのも今のうちだ!!
行くぞ!!すぅーレッツゴー!!!!」
今赤い勇者が戦わんとする時!
「兄さん!!!!!!!!!!!!!!」
(現実)
「は!!」
「兄さん!仕事に遅刻するよ!早く起きなくちゃ!!」
そこに居たのは緑の帽子にダンディなヒゲをはやした
1人の男がいた
「え!え!え!今起こす!?超いいとこだったのに!!」
「え?何の話?」
「だから!スーパーな僕が魔王を倒そうとして!」
「もういいから!そんな夢の話!早く仕事行こ!」
「ルイージお前そんなことって……ってえ!今何時だ!」
時刻8:00
「オーマイガー!!なんで早く起こしてくれないんだよ!!!」
「何回も起こしたけど兄さんが起きなかったんだろ!!」
「もういい!早く支度しなきゃ!!」
「じゃあ兄さん僕は先に行くよ!」
「お前!それでも弟か!手伝う気はないのか!」
「起きるのが遅かった兄さんが悪いんだろ!
僕は先に行くからね!」
そのままルイージは玄関まで行き
「行ってきまーす!」
バタン 行った
「はくじょうものめー!!」
時刻〇:〇〇
あの後なんとかギリギリ間に合ったマリオは最後の仕事に取り掛かっていた
キュ…キュ…キュ
「よし!これで完了!ふぅ!なんとか一段落ついたな!」
「それにしてもルイージのやつ後で覚えとけよ〜!」
さっそうと行ったルイージのことを延々と文句を言いながらマリオは仕事を完了し帰宅についていた
「はぁ~あ今日みた夢の続き見られるかな?」
そうしょうもないことを考えながら前を見ずに歩いていたマリオはこの先にある緑の土管に気づきませんでした
「うーん?それにしてもリアルな夢だっ(土管に滑り落ちる)ってうぁーーーーー!!!!!!!」
トゥルットゥットゥルトゥットゥル♪♪♪
??「助けてください!勇者様!」
「うわーーーーー!!」
(ドタン!!)
「うううーん?ここはどこだ?」
そこは地下深くのダンジョンだった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビク!「なんだ?!急に人の気配が?」
そこに居たのは片腕機械の白髪赤目の少女だった
最後まで見てくださりありがとうございました!