「うーん……あなたには悪いけど、いっそウチで働くのがいいんじゃない?」
「まぁ、そうなるよな」
「ちょっと!私の人生設計めちゃくちゃにしといてあっさり言わないでくれる!?」
珍妙な光景に首をかしげていたアスカに俺は事情を説明した。当然、隣にいるエマに知られてよい内容のみを抽出した形でだ。バスローブ一枚をまとい、コーヒーを飲みつつ説明を聞いたアスカは「うん」と一つ首肯し、先ほどの発言と相成ったわけだ。行動の原理が共通しているからこそ、俺と同じ結論に至るのが早くて助かる。
が、それに対し憤懣やる方なし、といった表情で青筋を浮かべたのがエマである。ボスボスと腰かけたベッドを苛立ち紛れに叩きながら文句を言っている。
「何度も言うけど、私は普通に貯金して、故郷でレストラン開いて、かっこいいだんな様を見つけて、子供は12人作って、死ぬまで毎日たくさんHしたいの!」
「私は人生設計の専門家じゃないけど、今の状況からだとその将来設計、だいぶ無理あると思うわよ…」
ある意味、夢魔らしいといえばらしい将来設計を聞いてやや呆れた様子のアスカだが、それでも一応は実現可能性を検討する俎上に載せたようだ。
「特務機関"G"があなたのことを狙った以上、あっちの警戒もしくは確保対象になってるはずだから、ふつーに街中を歩けば数分で拉致されるわ。かっこいいかどうかはわからないけど、研究対象として適当な交配相手って感じのはゲットできるかも?子供も数えられないほど生まされるだろうし、死ぬまでたくさんSEXもできる、というかマワされると思うわ。」
エマは想像して顔が真っ青になっている。同じ女性のアスカが淡々と言うものだから余計に怖いだろうそれは。
だが、アスカの言うことも間違いじゃない。そうなる可能性が高い未来の一つだ。
「おおむねあなたの希望は叶うけど、私としてはお勧めしないわ。一応そこの彼があなたの能力はフェイクだって情報は出したけど、特務機関"G"のこと知ってるだけでもリスクだしね。」
「十分に狙われる理由にはなる。芋づる式にお前の家族もだ。」
「そういえば、あなたの故郷って確かお隣(ネバダ州)のイーリーだったわよね。ちょっと検索するから待ってね」
本部と通信しデータを引っ張ってきたようで瞬く間に調べはついたようだ。一瞬だけ彼女の瞳孔がカメラレンズのように収縮するのが見えた。
「……あったわ。
お父さんが淫魔族サタニシエル氏族出身のインキュバス、カヤスニさん271歳。お母さんは昔からイーリー在住家系のケイトさん47歳。お父さんは淫魔族にしては珍しく浮気性じゃないみたいで今も人化の術を使ってお母さんと同じ外見年齢で年を取り続けてる。魔族にしてはレアなタイプの精神構造持ってるわね、あなたのお父さん。」
「……いまさら私の身内のことを知ってることくらいで驚かないわよ…」
「エマの父親は母親に対して自分の素性を明らかにしていないのか?」
そんな脱線した俺の疑問にエマが答えた。
「ええ、そうよ。パパがインキュバスなの知ってるのは血を引いてる実の娘の私だけ。
魔界にはグランパやグランマもいるけど、ママに対しては天涯孤独で通してるもの。ここみたいな都会と違って、田舎じゃ魔族に対する風当たり強いから。
私もイーリーでは人化の術使って人間のふりしてるんだから、バラさないでよね。」
「なんとまぁ、秘密の多い家族だこと。生物的寿命が違いすぎると大変ねぇ……。
ともあれ、あなたたちも魔族なら、人間に身バレしたときのために暗号符丁とか用意してるでしょ?今がそれの使い時だと思うわよ」
人間側にあまり知られてないことだが、人間界に住む魔族には独自のコミュニティがある。
"魔族共同体"や"同盟会"といった名前で呼ばれるそれらは、いわば人間界に進出した魔族たちの寄り合い所帯である。単一の組織ではなく、各地域に存在する大小多くの個別組織の総称となり、例えばここサンフランシスコの共同体、ロスアンジェルスの共同体といった形で存在している。
日本のように【魔界の門】が存在せず、継続的な自勢力の拡大を見込めない少数が、膨大な数の人類が占有する地上で生きていくにはどうしてもその内部に入る必要があるが、魔族と言えど社会的弱者になることが意外に多いのだ。これが人間の強かなところでもあり、肉体的強度に勝る魔族が一息に人間界を占拠できない理由でもある。
ともあれ、そのような共同体組織は世界各地に根差しており、構成員に問題が発生した際は組織内・組織間で連絡し必要に応じて相互扶助を行う。魔界ではそのような組織立ったものは無いそうなのだが、魔族も魔族で人間界に適応した結果であろう。
すべての魔族が人間より強い、というわけでは当然ないのであるから。
性質として、Nomadがエドウィン・ブラック個人による高い能力やカリスマによって立ち上げられた組織の拡大例だとすると、共同体は対極の存在と言っていい。また、弱者の集まりであるからこそ何かあった時の連絡手段も豊富に存在しており、暗号符丁などはその好例である。こういった点も人間が組織するギルドやマフィアなどと同様の組織形成経緯をなぞっているわけだが、自然発生的にそうなったのか、はたまた魔族が過去の人間界の歴史を学び範としたのか判然としない。
「どういう意味?」
「特務機関"G"によってお前の実家や知り合いは監視もしくは押さえられていると思った方がいい。」
俺がアスカの言葉を引き継いだ。手元にあった携帯端末をエマに投げ渡す。
黒っぽい厚みのあるカードのような形状だが、表面には携帯電話よろしくキーパッドがついている。かつて存在したカード型電卓みたいな外観といえば伝わる人には伝わるだろう。
受け取った端末を矯めつ眇めつしているエマ。見慣れないものだろうし、無理もない。
「これ、何?」
「盗聴防止と発信源探知を無効にした電話だ。スマート端末のキーパッドと操作は同じだから、それを使って父親と話してみると良い。特務機関"G"に捕まって無ければ繋がるはずだ。」
「……分かった。」
俺たちがいると話しづらかろう、ということで俺は立ち上がりアスカを身振りでキッチンへ誘う。
「俺たちはキッチンにいるが、さっきみたいに逃げ出そうとはしないように。まだ理由を説明していないが、外に出たらすぐに捕捉されるぞ。」
「私が風で結界張るから大丈夫よ。何か軽く食べたいんだけど、冷蔵庫にあったかしら?」
アスカは室内履きをぺたぺた鳴らしながらキッチンの冷蔵庫をのぞき込んでいる。
「あ、お肉見っけ♪……エマも食べるかしら?」
「食べるかもな。あまりものでよければみんなの分、ハンバーガーでも作ろうか。」
冷蔵庫から肉を取り出すアスカに俺は追加で野菜なんかも出してもらうようお願いしつつ、パンを適度な厚みに切ってバンズにしていく。
「うんうん!じゃあ私はお茶いれて、フルーツも切ろう!……で、彼女はなんて言ってるの?」
「ん、何がだ?」
俺がわざとらしくアスカに聞くと、彼女は悪戯気に笑う。
「とぼけないでよ。」と。
「あなたのことだから、ちゃんと彼女の会話の内容、モニタリングしてるんでしょ?」
バレてるなぁ。肩をすくめることで回答とする。パプリカとマッシュルームを刻む。
「英語と魔族の地方言語も混ざってるが、まぁ翻訳しつつね。
カヤスニ氏に対して、事前に魔族共同体で情報共有があったらしく、特務機関"G"が実家を強襲する前に離脱に成功したようだ。今はケイトさんと一緒に、共同体が用意した隠れ家にいるんだと。」
トマトソースに熱を通しつつ、別のフライパンで余りもののビーフを焼く。
「……そう、よかったわね。」安心したようなアスカの肩を肘で小突く。
「む、なによ。」ジト目のアスカ。にやにやはうまく隠せているだろうか。
「いや、『ワタシ、マゾク、ミナゴロシ』な君からすると珍しいなと思ってね。彼女の父親も無事だと分かって嬉しそうな表情してたから。」
「!!……まぁねぇ。彼女のお父さんは割と人間に近い考え方するみたいだし、お母さんとも仲良くやってるみたいだし。あーあ、知りなくなかったわ、そういう彼女の事情。とんだ拾い物になっちゃった…」
驚いた表情を浮かべ、ぐにぐにと頬を揉むアスカ。一瞬否定しようとしたのだろうか、だが一拍飲み込み、ふぅと息を吐いた。
『鋼鉄の死神』という異名から分かるように『魔族は須らく殺すべし』な思考の彼女だが、無意味な殺戮を好むわけではない。だからこそ俺が(大して精査もせずに)見捨てる予定だったエマを拾ってきたのだろうし、彼女の事情を把握した今となっては冷酷にばっさり切り捨てるのも難しかろう。
元対魔忍ゆえ、というよりも年相応の心優しい少女としての情動というべきか。
こうなったらもうエマの理解を得たうえで、ウチのスタッフに加えてしまい、無理やりアスカにとっての『身内判定』にしてしまうのが八方丸く収まるであろう。
ちょうど、エマの家族との通話も、お互いにとって軟着陸できそうな内容である。
そんなことを考えながら、作ったバンズにオリーブオイルを塗り、焼いたビーフ、熱したチーズ、炒めたマッシュルーム、パプリカ、トマトソースと載せていく。最後にバンズを挟めば…。
「『お手製カリフォルニアサンド~夜霧よ今夜も…~』の完成だ。」
元ネタなによ…、最後までタイトル言い切りなさいよ、とぼそぼそ呟くアスカである。悪かったな、100年くらい昔の映画だよ。好きなんだ、夜霧に浮かぶ金門橋とか。
「あなたのネーミングセンスにはどうこう言う気も無いけど、バーガーはとってもおいしそう!先にお茶とか持っていくわね!」
何やら小声で子供っぽいメロディを口ずさみながらリビングに戻るアスカの後に続いて俺も3つのハンバーガーをトレーで運ぶ。
すでに通話が終わった端末はベッドの上に置かれていた。
「ああ、"M"。ありがとう。おかげでパパとママと話せたわ。二人とも無事だって。」
心なしか険の取れた印象のある物言いにおや、と俺は彼女の顔を見た。
さっきまでの目を三角にした彼女とは異なり、普段に近いと思われる表情を浮かべていた。こうしてみると、当然だが夢魔としての魅力がその真価を発揮しようとしてくるのがよくわかる。
「そうか、二人とも無事で何よりだよ。エマの分も作ったが、食べるか?」持ったトレーを彼女に見せたところ、彼女も空腹だったようだ。
「ありがとう。頂くわ。」 アスカが付け合わせのフライドポテト(冷凍してたあった)と紅茶をベッドサイドのテーブルに置く。
「食べながらでいい、さっきの話の続きをしよう。……気は進まないかもしれないが」
「いえ、大丈夫よ。続けましょう。でも、先にあなたたちの組織とそれぞれの名前を知りたい。"M"とかじゃなくて。」
「なぜだ?」
「パパと共同体から、あなたたちの組織についていくつか候補を挙げられた。そのいずれかなら頼っても良いと。」
共同体とやら、割と人間界の事情に詳しいなと、自分の中での情報を更新しておく。アスカからの方がよかろう、と思い彼女を見ると彼女が頷いて言葉をつないだ。
「エマ、私たちは防衛科学研究室(Defense Science Organization)通称DSOの構成員よ。あなたのパパと共同体のリストにこの名前はあったかしら?」
「ああ、よかった…。そうね、あったわよ。 セイロンがいる組織だと。」
ほっ、と胸元を抑えるエマ。
「え?」素のアスカの声。
俺も驚いた。さきほどの会話の中でセイロンの名前など出ておらず、過去に彼女との接点も調査書上は見えなかったはずだ。アスカも同様だからこそ驚いたのだろう。まさかここでセイロンの名前が出てくるとは。
話に出たセイロンとは、DSOに嘱託職員として属している女性の魔族である。
元はかなり鳴らしていた凄腕の暗殺者だが、ある任務の失敗により左腕と両足、魔力を損失したと本人から聞いたことがある。そんな彼女に接触したのが米連のある科学者チームだったのだが、彼らから損失した部位とマナジェネレーター、特殊装備を支給され、現役に復帰。復帰後に彼らとウチで合同の任務をする機会があり、俺もアスカも彼女と面識を得ている。
その後、彼らからウチに移籍した格好で今では同僚という立場だ。
この業界は暗殺が仕事といいつつも性質が明るい連中が多いものだが、セイロン自身は先日のヘスティア並みのこてこてのテキサス訛りの女性だ。
特徴的なのは彼女の側頭部から生えた銅色の双角と、目元と首元の入れ墨めいた魔族紋。双角の先には紫の炎めいた魔力が揺らいでおり、本人曰く「出し入れ自在で暗いところでは灯りになって便利」とのこと。どうでもいい情報だと思った記憶がある。
淫魔族ほど性に極振りはしておらず、その体つきはスレンダーなものであるが、そのエナメルっぽい質感のトップスやホットパンツという格好は女王様っぽい雰囲気があるし、その優れた容姿は十分に女としての魅力がある。
性格は戦闘狂に近い。戦いを好むタイプで、言ってみれば特務機関"G"のメイジャーに近いかもしれない。うちの戦闘オペレーターが本部で彼女に出会うと模擬戦に付き合わされるのはあるあるだ。
彼女の主武装は自身の名前を刻印した、魔力駆動式の大型丸鋸搭載型ガトリングガンである。イロモノ極まった感のある頭悪そうな武器だが、彼女ほどの使い手が持つとこれほど頼もしく、敵にとっては厄介な武装もあるまい、と思う。
総じて、一回会ったら忘れることは難しい強烈な印象を残すタイプの女だ。
……で、俺やアスカ、調査部所属のエージェントはいま限りなく100に近い確率で、そんな凄い女であるセイロンから折檻される未来が確定しつつある、というわけだ。
「エ、エマはセイロンのこと知ってるの?」
信じたくないわ、という表情のアスカに「うん」とエマは頷く。
「セイロンは小さいころに共同体に遊びに行った時の初めての友達なの。」 待て待て待て待て。聞いてない。そんな話は聞いてない。
「うっそぉ…。ええええええ、なんでそんな大事な情報が調査書から漏れてるのよ…。」
ほんとそれだ。俺たちは所属エージェントの個人的な知り合いをデコイトラップに仕立てたってことか?俺も含めてDSO大丈夫か…。
「たぶんパパに連れられて共同体に行ったときに会うだけだからかもしれないわ。あそこって人間のスパイが入れるようなところじゃないし。あなたたちもセイロンの友達だとは思わなかったけど。」
俺は当然、驚いた顔をしている裏で脳内からセイロンに電脳通信の緊急コールボタンを連打しているわけだ。
セイロンの行動予定は、DSOのサーバーのスケジュールを見ればわかる。彼女は今、別任務でワシントンだから時差から見てあちらはもう朝だ。起きているだろう。
『なんや、あんたかいな。こんな朝はよからどないしてん?』
幸いなことで数コールで応答があり、聞きなれたテキサス訛りが聞こえた。向こうは7時ごろのはずだが、すでに声色もはっきりしており、起きてから時間が経っていることを伺わせた。
『おはよう、セイロン。緊急で聞きたいことができたんだが、時間はあるか?』
『都合悪かったら出てへんし~。どないしたん?模擬戦の申し込みなら大歓迎やで?』
『ああ。いや、違う。要件はそれじゃない。エマって女性を知っているか?』
『エマ?あんた今シスコやろ?ってことは……ネバダのエマ?淫魔族のハーフやろ?小さいころに会うたっきりやから向こうが覚えとるかな~。わからんが、私の古い友達やね。彼女がどないしたん?』
『そう、その彼女だ。本当に申し訳ない話なんだが、DSOと俺のミスで彼女がデコイになって、特務機関"G"とやりあった。彼女は軽傷で今は保護したが、彼女も彼女の家族も"G"の目があるところじゃ生活できないから、少なくとも彼女はこっちで引き取る方向性になりそうだ。』
『……んー、まぁ、事情がそれだけやとちょい掴みにくいさかい、何とも言えんが。あんたが謝るってことはこちら側の落ち度もあったんやろから、今度じっくり聞くわ。彼女は無事なんやね?』
『ああ、無事だ。』
『ほな、無事なまま本部まで連れてきて。保障もしっかりしたること。あとは話の内容をしっかり聞いて、一発から、って感じ。』
『分かった。すまないな、朝から。助かったよ。じゃあまた。任務の成功を祈る。』
『ほなまたね。任務の成功を。』
少し顔を伏せていたため、アスカも俺が何をしていたのか分かったようだ。どうだった?とやや苦笑い気味の表情。
「セイロンに確認した。エマはセイロンの友人で間違いない。」
アスカは天を仰いだ。俺も同じような顔をしているだろうな。
「おっふ。……セイロン、怒ってたでしょ。」
「今はまだって感じだったよ。話の内容次第と言ってたし、その内容によって『一発から』だとさ。」
「それってさ、『一発』はどの一発?チェーンソー?左腕?ガトリング?……右腕のゲンコツなら良いなぁ…」
今更だが『時価』ってのは怖いもんだ……。
前書きは嫌いなので今後もおそらく入れません。
下記蛇足は文中にリンクで入れようかとも思いましたが、行間にあるのは好みではないので結局行わず、後書きに非リンクで記載しています。
言ってみれば、士郎正宗スタイル。
ご自分の世界で物語世界を見たい方は下記を飛ばすよろし。読もうが読むまいが本編には影響しません。
インキュバス:淫魔族の男性の総称。対魔忍RPGに登場するN/インキュバスがモデル。
カヤスニ・ノーマン(271才):奥さんに合わせて、魔法で外見だけ年相応に老化させている。細面のシブオジ。近所のマダムたちから秋波を送られるも、浮気せずに奥さん一筋。奥さんとは砂糖を吐く甘さでラブラブ。娘も大好き。人間的価値観で真っ当に生きる魔族。
ケイト・ノーマン(47才):恋多きインキュバスをその心技体で一途にさせる、という並外れたことを達成している実はすごい人。良き妻であり良き母。得意料理はチキンのトマト煮。
魔界の門:魔族が無限沸きする。日本にしかない。理屈はスパロボで極東地域がヘルモードになるのと同じ。
カリフォルニアサンド:英語でググってもカリフォルニア・ロールほど市民権を得た食べ物があるわけではなさそう。男飯。
夜霧よ今夜も…:カサブランカの日本版。良いものは洋の東西を問わず模倣される。
セイロン:対魔忍RPGに登場する魔族の女性キャラクター。「水城不知火を追っている」という設定があるがメインストーリーには未登場。好こ。
関西弁:米連語ではテキサス訛りってことでひとつ(今更)
布教です。
楽しんでいただけたら嬉しみ。