感想お待ちしております!!
所でアンツィオ高校をマフィアっぽくしてヒロアカ世界に出すのは面白そうですかね?
さて、オールマイトの参加が伝えられ頭痛と胃痛が出てしまったまほだったがいつまでも悩むわけにはいかない。
「総員!飛行船部隊の着陸地点に稼働可能な全部隊を集結させろ!!下手に目立った行動されると過激な生徒が先走った行動に出かねん!そしたら政府の干渉が本格的になりかねん!!」
『『『『はっ!!』』』』
そう。反ヒーロー感情の高い学校がゆえにオールマイトへの人気は無いに等しいのだ。
実は黒森峰女学院では科に問わず『オールマイトによる平和とは?』という授業を行っておりオールマイトによる平和はどうなのか?と議論を行い、現代の問題への討論の場を用意しているが大半の生徒が『オールマイト主導の平和はオールマイトがいなくなるもしくは引退すればすぐに混乱期に突入するだろう』という意見なのだ。
そのためオールマイトが来るとなると暴動が起きかねないのだ。
そしてまほの指示を受けて機甲科の主力が移動を開始した。
以前の警察やヒーロー突入を受けて機甲科は主力をフランス製戦車からドイツ軍主力戦車に変更され、ソミュアからⅣ号戦車H型に、B1bisからⅤ号パンターへと‥‥
一応重戦車も多数保有することになったが足回りの不備から数が少ないので主力になりえていない。
「一応高射砲部隊も動員しておけ」
「アハト・アハトですね?」
飛行船部隊旗艦ツェッペリンⅠ
「学園艦通信室より通信『オールマイトの件はやむを得ないがくれぐれも“くれぐれも”目立つ行動は避けさせろ!!』と言ってきたので目立たなければ構わないそうよ」
「すみませんね。後でしっかりと言い含めておきます」
土居からの通達に相澤は感謝していた。
(まったく…こうなることは分かり切ってただろうに、公安はなに考えているんだが…)
実は相澤としては今回の交流会は時期尚早であると思っており公安や警察に時期を見直すか普通科でやるべきであると言ったのだが聞く耳を持たなかったのだ。
『前方に学園艦確認!降下開始します』
「あら、到着のようですね?いいですか??絶対に個性関連で過激なことは言わないように徹底させてくださいね?」
「ええ。それはもう」
そうしてツェッペリン部隊は降下を開始した。
まほside
さて…相手はあの雄英高校のヒーロー科だ。下手に扱えば揉めるしかといって譲歩しすぎればこちらの生徒も暴発する……。難しいな。
「隊長!来ました!!」
「そうか‥‥さて、どうなることやら‥‥」
楽な事案ではないのは確かだからなぁ…
side out
そうしてツェッペリン部隊によって黒森峰女学院学園艦に乗り込んだ雄英高校生徒たちだったがまず見た光景に驚愕した。
なんと目の前には大量の戦車・装甲車・野砲・高射砲が自分たちに向けて指向されていたのだがら。
「な、なんですかこれ!?」
「な、なんでこんなことを!?」
まぁ突然武器を向けられていたらそうなる。
「これはあなたたちへの警戒の為よ」
そう言って彼らの前に銀髪の少女が進み出てきた。
「初めまして。私はこの黒森峰女学院にて副生徒会長を務めています逸見エリカよ、今日はあなたたちの引率と監視を命じられたわ」
「か、監視?」
「ええ。ここには個性関係でひどい目に遭った者が多いの、下手な行動を取られて騒動にならないようにするための処置よ我慢なさい。さ、さっさとバスに乗って」
そう言ってエリカは生徒らにバスに乗るように急かす。
「ちょっと待ってくれ。おたくの生徒会長に挨拶をしておきたいのだが‥‥」
「それは後にして、ちょっとトラブルが起きてね」
「「「「???」」」」
実はまほも最初は自分が挨拶するつもりだったのだが憲兵隊から不審者を確保したという報告を受けて身の安全のためにエリカたちが校舎に戻したというのが真相だが‥‥
「ちゃっちゃと乗って!時間がないのよ!!」
そう言ってエリカは雄英高校生徒らに18トンハーフトラックに乗るように急かした。(ちなみに屋根に天幕を付けているので外からはよく見えないようにしている)
「さ、まずは収容所を見てもらいましょうか」
「しゅ、収容所!?」
「安心なさい、別におかしなことはやってないから」
((((信用できない!!))))
そうして見学者たちを載せた車列は進みだした。なお警護についているのはsd kfz 251 ハーフトラックと4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222、8輪重装甲車 Sd.Kfz.232、8.8 cm FlaK 37 Sfl.(8.8㎝高射砲FlaK 37を18tハーフトラックに載せた物)という仰々しい編成であった。
これには無論生徒らの安全確保の意味もあったが本当の理由は雄英生徒らがもめて車外に出た際に即座に確保するという意図があった。下手に市街地に出られるとヒーローへの恨みがある住民に殺されると大変面倒なことになるからだ。
それと教師への警戒もあったがもっと大きな理由はオールマイトだ。彼は高射砲の至近距離からの射撃も避けると考えており警戒のために動員したのだ。
そうして雄英生徒らの黒森峰女学院の見学が始まった。
次回 収容所
ガルパン×ヒロアカモノを三つ投稿していますが一旦一つの小説にまとめて、ルートごとにした方がいいでしょうか?
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しろ!
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どちらでも
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せんでいい!