ヒロアカ×黒森峰女学院   作:島田愛里寿

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お待たせしましたぁ!!

感想毎回ありがとうございます‼️返信が出来ておりませんがすべて読ませていただいております‼️


…ところでヒロアカ×知波単を始めるなら2.26事件モドキ起こして紺碧の艦隊よろしく成功させて維新を実行するなんてのも面白いですかねぇ??


虎出撃

黒森峰女学院学園艦にて発生した第二次防衛戦。

 

 

その戦力は以下の通りだ。

 

黒森峰女学院側

 

・戦車

 

四号戦車H型

 

駆逐軽戦車ヘッツァー

 

パンターG型

 

二号L型ルクス

 

・砲

 

8.8㎝野戦高射砲Flak36

 

7.6㎝PaK40対戦車砲

 

37㎜対戦車砲

 

・対空砲

 

8.8㎝野戦高射砲Flak37

 

12.8cm連装高射砲Flak40

 

20mm四連装機関砲

 

 

といったものであり、戦線は膠着状態に陥るのにさしたる時間はかからなかった。

 

 

そもそも黒森峰女学院ではこのような事態は想定しており、即応できるように訓練をしてきたのだが何分本格的な戦闘はほとんどの生徒は初めてなのとゴム弾のみ使用許可が出ている状況であり、鎮圧に手間がかかっていたのだ。

 

実はいまだに学園艦は日本の領海内にあり、下手に射殺しようものならこれまた面倒な事態になりかねないのだ。

 

 

 

司令部

 

「おい!現在の状況はどうなっている!!」

 

「はい!現在第2高射砲塔付近にて戦闘が発生中!市街地への侵入は防いでいますが一進一退…いえ!少し押され気味です!!」

 

「今すぐに装甲車のプーマを送れ!!」

 

「大変です!収容所付近にて戦闘が発生!ヒーローや警察が『監禁されていた!』と言って収容者を解放しておりまして‥‥」

 

 

「なんだとぉ!!!!二号戦車隊は!?」

 

「そ、それが戦線に送ってしまっていて…」

 

「パンターは!」

 

「エンストしてます!!」

 

 

…実はⅤ号戦車パンターは中戦車にしては当時最大クラスの44.8 tであり、初陣でもしょっちゅうエンストを起こしていたのだ。

 

とはいえ本来ならしっかり整備しているのだが‥‥

 

 

「整備要員が休みで整備が間に合っておらず…」

 

「たたき起こしてこい!!」

 

「ゴム弾装備のMP40もって戦線に行ってますよ!!」

 

 

なんとちょうど休みの日で整備できておらずしかも全員が戦線に補助要員として出向いてしまっており点検ができなかったのだ。

 

 

「‥‥」

 

「隊長…」

 

まほは頭を抱えていたがエリカが心配した声で声をかけてきたので覚悟を決めた。

 

 

「エリカ、Ⅵ号の用意をさせろ。あとみほの部隊に出動を許可」

 

「え、ええ!?い、いいんですか!?」

 

「構わん。これ以上好き勝手させないためならあれだって使う、『ネズミ』の準備もさせておけ」

 

「はっはい!!」

 

 

そうしてまほの命令で虎が出動することになったのだ。

 

Ⅵ号重戦車 ティーガーⅠ

 

世界最強ともいわれる重戦車。主砲の56口径8.8 cm KwK 36 L/56はアハトアハトの通称で親しまれ今でもWW2の戦車を代表する戦車である。

 

足回りは最悪で整備兵泣かせであったが戦闘ではほぼ敵なしの戦車であった。

 

 

(IS-2とかシャーマンファイアフライとかは別として…)

 

 

そしてまほはある者達の出動も認めた。

 

 

イスカリオテとヘルシング…そしてラストバタリオンに…




次回 狂信者たち

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