優しい目で見ていただけるとありがたいです。
それと今回は結構短いです…
感想お待ちしております!
さて、ここで一旦本土に視点を移そう。
最近本土ではある迷惑系ユーチューバーがいた。
彼の名はジェントル・クリミナル。自称『現代の義賊』だ。
一応義賊の名にふさわしく迷惑行為を働くのは悪事を行う相手のみだが、その実態はコンビニの不正問題への抗議という形で襲撃し、駆けつけたヒーローを返り討ちにして奪った金を出演料としておいていく等なんともまぁ微妙な行動しかとらない。
その割に計画は緻密な物なので黒森峰女学院情報部でもある意味で注目しているほどだ。
とはいえ世間一般からの評価は小悪党であり警察からも追われている彼だが助手のラブラバとともにいまだに逃げおおせていて動画を投稿している。
(もっともすぐに消されるので知名度は低いが‥‥)
「ふぅ‥‥」
そんな彼のアジトでジェントルはパソコンを前に頭をひねっていた。
「大変ジェントル、もう紅茶ブレイクを二週間もとってないわ!」
「ああ、ラブラバ。昨今黒森峰女学院とヒーローの関係が悪化し続けている。ひとえに双方が相手を理解しきれてないからだ‥‥。だからこそ我々が手を入れねば…」
「でもでもジェントル?静かに過ごしている彼女たちの迷惑になるような行為はどうなのかしら?」
「?‥‥はっはっはっ!ラブラバ、これは警鐘なのだよ。私たちの侵入で双方ともにしっかりと現実を見れるのだ!」
「かっこいいわ~ジェントル~!!」
「さ、侵入ルートの確認だ!」
そう言って彼はパソコンを開いて説明を開始した。
「まずはこの黒森峰女学院所有の連絡飛行船に潜り込む。この船は治安維持部隊の駐屯する埋め立て地と学園艦を連絡するために定期的に行動している。そしてこの飛行船には観光目的の一般人も乗ることができる」
「個性を使わないのね?」
「ああ、今の黒森峰女学院学園艦の場所も分からないし艦には対空レーダーもあるらしいからね。飛行船に潜り込んだら身体検査を潜り抜けた後は市街地に行きここ…見えるかい?」
「ええ」
「この喫茶店グロリアーナで三十分のティータイムだ。その後に市街地を抜けたら学園だ。おそらく警備隊として一般隊員を配置しているだろう…。そこで服を盗んで服装を偽装する‥‥」
数日後 黒森峰女学院学園艦 生徒会会長室
「ふう…これで書類は終わりだな。さて、機甲科の訓練に行くか?」
「うん♪」
バタバタバタ!!
「ん?なんだ??」
「たっ隊長!」
「どうした?この久々に穏やかな日に」
そう言いつつコーヒーを飲むまほだったが…
「侵入者です!!」
「ブーーー!!」
そのあまりに衝撃的な報告にまほはコーヒーを噴き出してしまった。
「な、なんだと!」
「喫茶グロリアーナからの一報です!おそらく迷惑系YouTuberではないかと…」
「面倒な事態になったら余計に面倒になるぞ!即刻確保しろ!」
「はっはい!!」
こうして迷惑系YouTuberと黒森峰女学院憲兵隊が戦闘を開始することになった。
次回 確保!!確保!!
ヒロアカ×知波単を書くことにしたんですが装備はどの基準がいいですか?
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ガルパンの知波単学園基準
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現実の自衛隊並み
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東宝自衛隊並み
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五式とか四式とかを!
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お任せします!