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まほが気絶してから学園艦に家族一同が入ってから十年後。
その間は激動の日々だった。
しほと菊代はまほやエリカたちの頼みにより学園艦の校長に就任した。その後二人は学園の文科省への登録申請を行ったが船の上の学園なんて前代未聞で文科省の役人たちが監査に来て艦については個性の結果だと納得してもらったが、公安等からの勧誘やヴィランからの攻撃を受けたために一家一同ヒーローやヴィラン、そして政府への不信感が募っていった。
「隊長。お迎えに上がりました」
「あ、ああ…」
「「「「「「‥‥‥」」」」」」唖然(;゚Д゚)
とはいえ中学校までは本土の学校に行かざるをえず、毎度エリカに迎えに来てもらっていたのだが毎回〔フォッケ・アハゲリス Fa 223 ドラッヘ〕という最初期の軍用ヘリで戦車道メンバー数名とともに迎えにきて校庭に着陸してくるので目立って仕方がなかったが…
「な、なぁエリカ。迎えに来てくれるのはありがたいのだが…」
「なにか不備がありましたか!?」
「い、いや。少し目立ちすぎというかな?せめて近くのヘリポートに着陸とかできないのか??」
「は。最初はそうしようとしたのですが‥‥」
「が?」
「関係各所からの圧力と家のほうから…」
「ああ。そうかわかった」
そう。政府の方から学園艦をまほごと即時引き渡しを何度も要請されているが拒否し続けていた関係で各所から大人げない嫌がらせが頻発しており、心配したしほや菊代はまほとみほの警護がいると考えて、エリカたち黒森峰女学院戦車道部隊通称機甲科に警護を要請していたのだ。
「それに去年から生徒の受け入れを行い始めたじゃないですか?」
「ああ。そうだったな」
「その生徒の履歴や裏のチェック中で穏便にできる人員がいなくてですね…」
「‥‥あ~」
そう。黒森峰女学院は一応女子高校なので生徒を受け入れないと高校の名が廃るのでしほとまほ、菊代が文科省と交渉してなんとか学校として認定させて生徒の受け入れを行い始めたのだが…
「確か個性によるいじめやヒーロー公安委員会の手がかかった者が多かったのだよな?」
「はい。おかげでうちの憲兵隊は大忙しですよ…それに志望者の選定も赤星が指揮してやり直してます」
そう。ヒーロー公安委員会の手回しで協力者などを監視目的に進学させようとしたのだが、エリカ配下の憲兵隊は武装親衛隊の恰好で巡回しているせいで調査ができない上に公安委員会のごり押しで入学が決まった者も監査していたためにすぐに違反を確認して退学させられたのだ。
「確か個性でいじめをしたことのない者…というか被害者や無個性者を中心に選抜しているのだったな?」
「はい。戦車や対空砲を一応装備している関係上、個性にうぬぼれている奴なんかに任せられませんし」
「まぁそうだな?」
そういって学園艦への帰路をたどっていたまほだったが、不安があった。
(だが今通っている中学校の後輩に爆豪という奴がいるのだが…絶対原作キャラだよな?変なことにならなきゃいいが)
そうしてこの数か月後にまほは卒業して黒森峰女学院に入学し、すぐに生徒会長に就任した。
ガルパン×ヒロアカモノを三つ投稿していますが一旦一つの小説にまとめて、ルートごとにした方がいいでしょうか?
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しろ!
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どちらでも
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せんでいい!