いろいろ忙しくなってきていまして更新頻度が結構落ちてますがなにとぞご了承ください。
今回の戦闘これで大丈夫ですかね‥‥?
あと今回も短いです…
喫茶グロリアーナ。
この喫茶店は黒森峰女学院学園艦の中でも特に特殊な店だ。
一見普通の喫茶店で幻の紅茶『ゴールドティップスインペリアル』を扱っていたりイギリス料理を中心に扱っている点以外は本当に普通の喫茶店だ。
だがその実態は黒森峰女学院情報部所属の諜報拠点なのだ。
その業務は艦外から来た者達の観察と身元の確認、テロ行為を計画している者の拘束等多岐に亘っているが基本的には戦車をモデルにした喫茶店であるので生徒や住民にも親しまれている喫茶店としての業務が中心だ。
そんな喫茶グロリアーナからある報告が上がったことで久々に平穏だった学園艦は蜂の巣をつついたような状態になった。
「侵入者はどこだ!」
「第四ブロックをすでに過ぎたようだ!目的地は学園らしいぞ!」
「ルクスはどうした!」
「修理中だよ馬鹿!」
そう。本来であれば落ち着いて対処できたであろう…しかし先日の警察やヒーロー、そしてヴィラン連合による同時襲撃を跳ね返したばかりの黒森峰女学院憲兵隊や風紀委員、機甲科、自警隊にはそれほど余裕がなかったことが混乱に拍車をかけていた。
警察やヒーロー、そしてヴィラン連合の脳無との交戦の結果、大半の機甲戦力や人員が戦闘不能の状況であり、人手不足が深刻であった黒森峰女学院であったが新人や予備役を動員し、さらには世界各国のリストラされた軍人を採用することで人員不足の解消を図ろうとしていたのだが、その元軍人が来るのは一か月後。
さらに新人は文字通り訓練・実戦不足で頼りにならず予備役も実体は高齢なれども参加したい者の集まりであったので迅速な行動を取れるはずもない‥‥。
要するに黒森峰女学院は今完全に無防備に近かったのだ。
「はっはっは~。どうしたのかね?」
「まてやごらぁ!!」
最初はまほも現場に出ようとしたがさすがにしほや菊代、みほから止められたのでエリカが現場指揮をとっていたがジェントルの口調に完全に切れてキャラが崩壊するレベルの暴言を吐きながらⅡ号戦車F型で追い掛け回していたがなかなか捕まえられない。
しかも‥‥
「おい!中古で調達したドローンのグローバルホークはどうした!いくら中古とはいえあのデカブツはこういう時に使え!」
「そ、それが‥‥!」
そう。あまりの人手不足から超常黎明期以前のドローンを中古で各国からかき集めて警戒任務に当てることが決定し、数機のグローバルホークを導入して試験運用していた黒森峰女学院だったがその肝心の管制システムにラブラバがハッキングをかけて使用不能にしてしまっておりせっかく集めたドローンが無用の長物になってしまっていたのだ。
数十分後・‥‥
「ぜーぜー…や、やっと捕まえたわよ‥‥!」
ゼー、ゼー、ゼー‥‥
その後ヤウズⅠを投入し、ジェントルの個性『弾性(エラスティシティ)』によって砲弾を跳ね返されてヤウズⅠが大破したり、機関砲弾が跳ね返されて自警隊員が負傷したりとさんざんな目に遭ったが人海戦術を取って何とか制圧に成功した。
その後ジェントルとラブラバは収容所の要人収容エリアにとりあえず移送して尋問を行うことになり数週間後に二人は学園艦に居住地を移し、警備隊にスカウトされたという。
次回 異能解放戦線とは?
ヒロアカ×知波単を書くことにしたんですが装備はどの基準がいいですか?
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ガルパンの知波単学園基準
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現実の自衛隊並み
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東宝自衛隊並み
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五式とか四式とかを!
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