学園黙示録見ているとやっぱりキャラを知波単×ヒロアカの際に出そうかな~♪なんて思っていたり…
山荘近郊に進出して掃討作戦に移行しようとした黒森峰女学院治安維持部隊の横っ腹に突っ込んできた者達がいた。
ヒーロー達である。
「今すぐにやめなさい!拘束するぞ!」
「やってみろ腰抜けが!!」
流石にヒーロー達も治安維持部隊の殲滅作戦を黙ってみているわけもなくそれを止めつつ拘束しようとしてきたのだ。
片や殺しを容認し殲滅しようとする治安維持部隊、片や捕縛を大前提に動くヒーロー達。衝突するのは当然ともいえよう。
戦車を中心に薙ぎ払うことを考えて完全重武装な治安維持部隊は携行式の火炎放射器さえも動員して戦士たちを焼き五払ったりMP40でハチの巣にしたりしているのでヒーロー達からすれば虐殺行為だと判断したので拘束しようとしてきたのだ。
しかしここで双方の超常開放戦線への認識の差が事態を悪化させた。
黒森峰女学院からすれば自分たちの仲間を殺されかけた相手だし、その行おうとしている内容からテロ組織や反乱軍であると判断していたので殲滅戦を決定していた。
しかし、ヒーロー達は一介の大型ヴィラン組織であるとの判断であったので全員拘束が前提であったのだ。
そのため山荘地帯では再び三つ巴な事態になった。
片や超常開放戦線、片や治安維持部隊、片やヒーロー達。
まったくもって厄介な事態が再演した。
「うぉぉぉ!!」
「はぁ!」
ドガッ!!
「ぎゃあ!?」
山荘の一角。ここである戦士が治安維持部隊所属のとある少女に襲い掛かったがその少女は何と鉈を投げつけて顔面に直撃させた。
「いてぇぇぇ…」
そうしてその戦士が顔を抑えてのたうち回っていたうちにその少女は鉈を拾ってその男にまたがって鉈を振り下ろした。
「はぁ!!」
ザシュ!
「ぎゃぁ!!ひぃぃぃ!や、やめて!やめてぇぇぇ!!」
「人を殺すってことはね?自分も殺されるってことを覚悟するってことだよ!甘ったれんじゃねぇ!!」
「う、うわぁぁ!!」
ザシュ!!
「はぁはぁはぁ‥‥っち!」
彼女の名は竜宮レナ。個性狂気
元々は地方の田舎村に住んでいたが個性発現とともに都市に移住したが個性の暴走で騒動を起こしかけた前科があったので学校で長い間いじめを受けて結果的に個性が暴走。学校の廊下の窓ガラスをすべて割った上でいじめてきた男子生徒を金属バットで半殺しにしてヒーローに確保されたが情状酌量の余地があるにも関わらず刑務所送りになりかけたせいでヒーロー達を半殺しにして脱走。
そのあとに黒森峰女学院学園艦との連絡艇に潜り込んで学園艦の『お銀派』に参入したがその戦闘能力と一匹狼っぷりに手が付けられずにお銀がまほに身柄の引き渡しを願い出てまほは了承。
その後に対暗部用暗部部隊(JTR)に参加。そしてこの事件を受けて治安維持部隊の戦力増派の際にシュトルムティーガーの中に入り込んで治安維持部隊に合流。
「まったく…あ!」
そうして彼女は何人も向かってくる戦士を薙ぎ払っていたがある人物を見つけた。
「ふっふっふ…!見~つけた♪」
「だ、誰です?」
トガヒミコだった。
実はまほが対暗部用暗部部隊(JTR)から人員を派遣したのは躊躇なく危険な個性持ちを文字通り排除するためだったのだ。
治安維持部隊も殺る気が高いが確実性は低い。
ならば殺しに躊躇なく練度も高い対暗部用暗部部隊(JTR)を派遣したのだ。
「あなたを殺しにきたのよ?さぁ!死になさい!」
「い、いやですね!」
「あはははは!!!」
そうして彼女はトガヒミコの処理のために追いかけっこを始めた。
一方、地下への出入り口には火炎放射型B1bis部隊が展開完了し、放射攻撃を開始した。
まさに大混戦であったが自体は双方ともに悪化することになった。
次回 戦車による怪物退治は伝統だ!
黒森峰×ヒロアカの後に書くとしたらどれがいいですか?
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ヒロアカ×継続(続き)
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ヒロアカ×プラウダ(続き)
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ヒロアカ×知波単
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コナン世界×ドルフロ(404小隊)
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ヒロアカ×サンダース
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ヒロアカ×BC自由学園
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リコリスリコイル×404小隊
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