遅れた分にはうまく書けたかどうか‥‥
最近水星の魔女やIGLOO等にはまってまして水星の魔女にガンダムIGLOOや重力戦線の兵器を出して書いてみようかな~と思っていたり…
今回初めて注略を使いました!
ギガントマキアへのロケット弾と榴弾の一斉射はギガントマキアを一瞬ひるませることに成功し、進路をわずかではあるが変えさせることができた。
そのおかげでアンチョビ指揮下の自走砲部隊は被害を免れたが、現状を鑑みてアンチョビは遅れて急行してきた機甲部隊と歩兵部隊とともに撤収することを決めた。
ヒーロー達も今は残っている戦士やギガントマキアへの対処で手一杯なので追撃する余裕もなかったので余裕で撤収できたが予想外の光景を目撃することになった。
「おいおいおい…ここは戦場跡地か??」
そこは病院近くの市街地。
死柄木の個性使用とギガントマキアの行動で市街地は戦場跡地のごとく崩壊していた。
そんな中助けを求める市民の声が聞こえてきた。
「助けて~!」
「誰でもいい!助けてくれ!」
「崩れる…ビルが崩れる!!」
「「「「「‥‥」」」」」
こんな状況を見て見捨てて帰るほど彼女たちは腐っていないし、まほも『助けられる命があるのであればたとえいけすかない相手でも救え』と毎回言っているのを聞いていた彼女たちがとる行動はただ一つ。
「総員救助活動にかかれ!!!!」
「「「「「ウス!!!」」」」
黒森峰女学院治安維持部隊には災害にも対応するべく防護服等もあるが今回は持ってきていなかったので医療物資と重機代わりにシャールを使うことで救助活動を開始。
山荘での戦闘で負傷者が出ることも想定してあらかじめ医療物資を満載していたハノマーク装甲車(医療部隊仕様)から物資を降ろしつつ救助作業に取り掛かった。
とはいえ元々彼女たちは学園艦内における治安維持が主任務なので救助任務は初なので残骸の下敷きになった者の救助はほぼできず、救助された者の運搬と治療・応急処置を行った。
ところがあまりにも救助者が多すぎるためか医療物資が枯渇し始めたのだ。
そこで…
「おい!キャンプに連絡!医療物資をヘリで空輸させろ!!」
「はい!!」
ヘリで物資の空輸を行わせることにした。
とはいえキャンプにも物資はなかったので泣く泣く横浜近辺の病院から提供を求めて輸送することになった。
ところが一部の病院が拒否した‥‥まではよかったのだがヒーローを呼んで提供を求めてきた隊員を拘束しようとしたのだ。
これに同行していたアルトリア・P・オルタがヒーロー達を薙ぎ払って病院の責任者たちに『今ここで医療物資を提供して命を救うかここでお前が死ぬかどっちがいい??なぁに我々も最低限の提供しか求めていないんだ。それなのに医師としての責務ではなく個人の感情を優先する者の末路は決まっていそうだがな??』とグロック17を院長の頭に突き付けて脅して提供を確約させるという事態が発生したがそれをまほや安斎が知ったのはしばらくしてからのことだった。*1
そして黒森峰女学院治安維持部隊の協力によって原作の倍近い者の救出と命が助かったのは誰も知る由がなかった。
次回 黒森峰女学院の決断
オーバーロードで話を書くなら誰がいいですか?(書くかは検討中ですけど…)
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