今回のV1はHELLSINGの奴を参考にしていただけれは!
それと今回短いですがなにとぞ…
そうして黒森峰治安維持部隊は暴徒相手に容赦がなくなってきた。
ダダダダ…!!
「くそ!爆破作業はまだ終わらんのか!?」
「西・東橋の方は終わってますが北橋の方は暴徒の勢いがすさまじく作業が遅々として進みません!」
そう。彼女たちの意図を悟った暴徒が再度急襲してきたのでB1bis三両と装甲車では手が足りずMG42機関銃を実弾で使用して橋の爆破作業を行っていたのだが暴徒からの個性使用で作業が遅々として進んでいなかったのだ。
最初はロープで橋の支柱に降りて爆薬の設置を行っていたのだが個性による妨害で工作員が危険になったので中止。
次に自走砲型B1bisによる砲撃で吹き飛ばそうとしたが強度的に一気に破壊できないと判断されて断念。
そのため再度暴徒を押し返して作業を進めることにしたのだ。…が、
「だー!まだ終わらないのか!?」
「相手の数が多すぎるんですよ!それに爆破予定ポイントも多いんです!あと四割なのでしばしお待ちを!」
「急げ急げ!!」
いくら軍用の爆薬であるC4を使用して爆破しようとはいえ適切な箇所を破壊せねばならないので工作員降下・設置作業に手間取っているのは仕方ないのだが暴徒の数が多すぎるのも理由の一つであった。
とはいえ…
十分後
「作業完了しました!爆破可能!!」
「資材・車両のすべてと部隊のほとんどもグラーフツェッペリンに移乗完了!残るは隊長たちと名代の皆様のみです!!」
一時的に押し返し、相手がパニックになっている間に作業が完了し到着した飛行船部隊によって治安維持部隊の大半が撤収に完了。
残っていたのは隊長であるアンチョビと補佐のペパロニ、カルパッチョと名代の方々と護衛の装甲擲弾兵一個小隊のみであった。
「よし!私たちも撤収するぞ!悠陽様も早く!」
「はい」
そうして飛行船部隊旗艦『グラーフ・ツェッペリンⅠ』に乗り込んで撤収の為に飛行を開始した。
さらに‥‥
「爆破!」
カチ!
ズドガァァァン!!!!
三本すべての橋が爆破され部隊がいなくなっていたのをいいことに再度進撃してきた暴徒もろとも橋は完全に崩壊。
黒森峰女学院治安維持部隊はついに日本本土から全面撤退した。
そして待機していたある飛行船から
「V1改発射!」
「発射!」
大量のV1が発射され周辺にいた暴徒を吹き飛ばしていった。
この飛行船はかつてのSSの生き残りであるミレニアムが所有している飛行巡洋艦で武装親衛隊も搭乗していたがまほからの『撤収の支援攻撃のみだぞ?』という警告を受けて支援のみに徹底して彼らも撤退した。
これによって日本本土のヒーローやヒーロー派の市民、腐り切った政治家・官僚はようやく気が付いた。
黒森峰女学院から完全に見捨てられたことに‥‥
次回 本土の反応
なんかネタだけは異様に思いつくせいかアンケートが結構変わっちゃいます‥‥
唐突にネタを思いついたのですがどれが面白そうでしょうか?ヒロアカ×妖怪の山の外伝で古明地姉妹は確定の予定ですが…
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