それではどうぞ!
かのん「……っ……ここ、は……っ?」
かのんが目を覚ますとどこか暗がりの空間だった。
そして視線を下に行くと椅子に座って縛られてる状態だった。
かのん「…って、縛られてるっ!?ちょ、ちょっと!!なんなの!?」
かのんが声を上げると、照明が付いた。
かのん「まぶっ……なんなの!?」
視線を下に向けると、椅子の下の謎の魔法陣が広がっていた。
かのん「って、な、なに、これっ!?!?」
すみれ「おはよう……」
かのん「はっ!?……す、すみれ……ちゃん?」
やって来たのは巫女服を着て、頭に模造のロウソクを付けたすみれだった。
すみれ「貴女は見てはいけない物を見てしまった……だから……忘れてもらうわ」
そう言うと、すみれはお祓い棒をかのんに向けた。
かのん「その、格好……まさか、すみれちゃん、神社の……」
すみれ「大丈夫~……じっとしていればすぐ終わるわ…えーっと……」
そう言って机の上に置いてる本を見る。
すみれ「ここまで準備したら対象の記憶を無くすために念じながら頭を100回叩きます」
かのん「今学んでるっ!?」
すみれ「その後、清めの水を2リットルをかけ、全身縛り付け……」
かのん「待って!」
すみれ「静かに!」
かのん「何が起きたの~?私、記憶なくて~~」
かのんは記憶をなくすふりを始めた。それをすみれは疑うような目を向けるとお祓い棒を背中に仕舞うと……
すみれ「グッソクムシ~♪ グッソクムシ~♪ グッソクソクソクグソクムシ~♪」
奇妙な歌を歌い始めた。永遠と繰り返されるフレーズに聴き続けるかのんはついに……
かのん「ごめんなさい……割りと記憶あります……」
素直に薄情したのだった。
すみれ「でしょうね……大丈夫、すぐに楽にさせてあげる」
かのん「待って、待って、待って。誰にも言わないから……」
すみれ「ここまでつけてきたくせに、信じられるわけないでしょう」
かのん「つけてきたわけじゃないよ~~ただ気になって……」
そう言ってかのんはすみれに聞いた。
かのん「なんでセンターにこだわるのかって……」
すみれ「あっ……」
そう言ってすみれはかのんの縄を解く。
すみれ「分かったわ。一応は信じてあげる」
かのんは社の近くにある倉庫の外にあるベンチに座っていた。
かのん「こんな所に閉じ込められていたとわ……」
すみれ「はい」
かのん「ありがとう」
すみれがかのんに飲み物を渡すと隣に座ると、唐突に語りだした。
すみれ「……見た通りよ」
かのん「え?」
すみれ「私ね、小さい頃からずっと、色んなオーディション受けてたの。……主役に憧れて」
すみれ「子役の頃から一生懸命頑張って……でも、どんなに頑張っても、いつも最後はどうでもいい脇役」
語り出したのはすみれの挫折だった。夢が中々叶わず、それでも次こそはと夢見て、結局夢破れた者の悲痛な独白だった。
かのん「それで、スクールアイドルのセンターに……?」
すみれ「まぁね。アマチュアだし、何とかなるんじゃないかって思ったけど、やっぱり無理みたい」
かのん「それはまだ分からないと思うけど……」
すみれ「いいえ、今回の事で分かった。私はさ、そういう星の下に生まれているの」
傘をさして、そっとかのんから離れた。
すみれ「どんなに頑張っても、真ん中で輝く事は出来ない」
それは、すみれの出した悲痛の決断の様に思えた。
すみれ「2人にも伝えておいて。悪かったわねって……」
そう言ってかのんから離れた。その背中をかのんは見つめるのだった。
舞斗「帰りが遅かったのはその為か……」
かのんが家に帰るとそのことを舞斗達に話した。
ユー「でもスクールアイドルをアマチュアって、可可が聞いたら怒り狂いそうね……」
舞斗「だな……だが、センターってそんな大事か?」
かのん「え?アイドルとかだと……」
舞斗「それは一般的なアイドルだろ?でもな……」
かのん「?」
舞斗「スクールアイドルって必ずその人がセンターって事はないだろう?」
かのん「あっ」
そこでかのんは今まで見てきたスクールアイドルの動画を思い出す。
確かに絶対その人がセンターってグループは存在する。だが大半はそのグループ内でも曲やコンセプトに合わせてセンターを変えたりしているのもある。
かのん「お兄ちゃん……よく知ってるね?」
舞斗「まぁ……かのんがスクールアイドルを始めたからな」
ユー「少しは勉強してね」
かのん「そうなんだ」
舞斗「ところでかのん?」
かのん「?」
舞斗「そのことは千砂都達には?」
かのん「勿論伝える……でも」
舞斗「その平安名さんのことか?」
かのん「うん……どうしようかなって……」
舞斗「今の平安名さんのこと一番わかるのはかのんじゃないのかな?」
かのん「え?」
舞斗はすみれの気持ちをわかるのはかのんだと言ったことに、かのんは疑問を浮かべたが、次の言葉で気づく。
舞斗「お前はスクールアイドル始める前、どうだった?」
かのん「あっ」
舞斗「まぁ、ゆっくり考えばいいよ。決めるのはかのんだから」
ユー「かのんは答えを、ゆっくり考えればいいわ」
かのん「ありがとう、2人とも……」
そして迎えた翌日……
千砂都「『スクールアイドルなら、何とかなるかも』……」
かのんは昨日すみれと話した内容を千砂都と可可に話した。
それを聞いた可可はは怒り心頭の様子を見せた。
可可「何ですとぉぉ……ッ!?」
かのん「可可ちゃん?」
可可「それはスクールアイドルに対する、侮辱です!冒涜です!」
かのん「まぁ、すみれちゃんも『悪かった』って言ってるし…」
可可「真剣なのかと思っていたのに、騙されマシタ!可可が厳罰に処しマス!」
かのんが宥めても可可の怒りは一向に収まらなかった。
そして可可が具体的にどうするか言ってるとすみれがやって来た。
かのん「あっ……」
すみれ「……」
少し気まずい雰囲気が流れていたが、すみれは何も言う事なく教室に入ろうとする。
しかし、その行く道を塞ぐように可可が躍り出た。
可可「待つデス!」
そして、可可は可愛く目を吊り上げ、ヤンキーマンガの不良っぽい調子ですみれに告げた。
可可「お昼休みに屋上に来やがれッ!デスッ!!」
ご提案に顎で指し示すジェスチャー付けて、それを見たすみれは、一度かのんの方を見た。
それを見たかのんは申し訳なさそうにすると、すみれは視線を可可に戻した。
すみれ「聞いてないの?私はもうスクールアイドルは……」
可可「いいから来やがれデスッ!!」
すみれの言葉を途中で遮り、一方的に押し付けるように言った可可は、そのまま教室に入っていった。
それを見送っていると、千砂都がかのんに尋ねた。
千砂都「どうするの?」
かのん「う~ん……」
そして迎えた昼休み。吹き抜ける風とどんよりとした雲の下で、可可は仁王立ちで待っていた。
すると、すみれが屋上へと出てくる。
可可「おっそいデス!!」
すみれ「話ってなに?」
可可「アナタの行動はスクールアイドルに対する侮辱デス! だから可可が、全スクールアイドルに代わって罰を与えマス!!」
すみれ「はぁ?だから悪かって言ってるでしょう?」
可可「スクールアイドルがどれだけ真剣にステージと向き合ってると思っているんデスカ! それをアナタは……なんとかなるナドト!」
そこまで聞いたすみれは突然あるダンスをする。その振りを見た可可は驚きの表情をする。
それは代々木スクールアイドルフェスで披露した、かのんと可可のサビのダンスそのものだった。
そしてかのんと千砂都も屋上に上がってくる。
千砂都「いた……」
かのん「すみれちゃん……」
2人は成り行きを心配そうに見ていた。そして一通り踊り終わったすみれを見た可可は悔しそうな表情を浮かべた。
可可「可可があれだけ練習シタ、ダンスを……」
ダンスを終えた後も、涼しげな表情のすみれは更に追い打ちを掛ける。
すみれ「ショウビジネスの世界を甘く見ないで。これくらいはできるの……でも、私にはスポットは当たらない……こんなアマチュアの世界でも……」
可可「っ!アマチュアでは無いデス!!」
その時、また雨が降り始めた。
すみれ「っ!? また……どいて」
そしてすみれは有無も言わずに去っていき、3人はその背中を悲しそに見つめるのだった。
その日の放課後、未だに雨が降り注ぐ中、1人の少女が原宿の竹下通りを歩いていた。
すみれ「……」
雨が降りしきる中で、すみれは何度も同じ道を行ったり来たりと往復し、スカウトされるのを待つ。
すみれ「雨だと流石に人も少ないわね」
すみれがぼやいた、その時……
『続いては!特別賞を受賞した、クーカーの歌です!』
不意に近くの店から、そんなアナウンスが聞こえてきた。見れば、その店はスクールアイドルショップで、音源はショップのショーケースの中に収められたモニターからだった。流れる映像は代々木フェスでのクーカーのライブ映像。その映像を眺めるすみれは、様々な感情が複雑に混じった表情をしていた。
?「やぁ」
すみれ「っ!」
声を掛けられて振り向くと舞斗が立っていた。
舞斗「君が平安名すみれさん?」
すみれ「誰ですか?」
舞斗「かのんの知り合いって言うか……幼馴染だな」
すみれ「そんな貴方がなんの用ですか?」
舞斗「いや何たまたま通りかかったら君を見かけてね。こんな雨の中に1人でいればね」
そう言ってすみれの隣に並ぶ。すみれは再び映像に視線をやると……
すみれ「幼馴染、輝いてますね……」
舞斗「まぁな……」
それは皮肉にも聞こえたが、舞斗の次に言葉すみれは驚く事になる。
舞斗「と言って、少し前までは挫折を繰り返して夢を諦めてたんだがな」
すみれ「え?でも……」
舞斗「何度も挑戦したが、それでもダメだった……」
すみれ「……」
すみれは黙って聞いていた。かのんが自分と同じ挫折を味わっていたことが驚いていたのだ。
映像で見るかのんは明らかに挫折があるなんて感じないからだ。
舞斗「諦めかけた時に、出会ったんだよ……彼女に」
すみれ「?……っ」
舞斗が指を指した先に映っているのは可可だった。
舞斗「彼女がかのんを救ったんだ、夢を諦めたかのんの隣に立ってくれた」
すみれ「……」
舞斗「だから輝けたんだ。センターなんて関係ない。輝きたいって思いがあれば誰だって輝ける。スクールアイドルってそう言うものだと思うんだ」
すみれ「誰だって……輝ける……」
舞斗「そうだよな?かのん……」
すみれ「え?」
そう言って振り向くとかのんが立っていたのだった。
すみれ「なんで?」
かのん「ここにいると思ったんだ……お兄ちゃん、あとは任せて」
舞斗「頑張れよ」
そう言って舞斗が離れるとかのんがすみれに近づく。
すみれ「……しつこいわよ」
かのん「実は話があって」
向き合ったすみれにかのんは距離を詰める。
かのん「平安名すみれさん。ワタクシ、こう言う者です!」
急に畏まった様子で話し、綺麗に90度腰を曲げたかのんがすみれに見せたのは、手書きの名刺だった。
すみれ「……はぁ?」
あまりにも斜め上の行動と展開に、呆けてしまうすみれ。
かのん「平安名すみれさん。あなたをスカウトに来ました!」
かのんは傘を閉じ、そのタイミングで可可と千砂都とたまたま合流したユーがやって来て、舞斗の隣に並ぶ。
かのん「私達は、スクールアイドルを続ける為に結果を出さなくてはいけません。ショウビジネスの世界での、あなたの知識と技術で、協力して欲しいんです!」
それを聞いたすみれは、かのんから名刺をひったくり言う。
すみれ「だから言ったでしょ!私はっ」
かのん「センターが欲しかったら、奪いに来てよ!」
すみれ「えっ?」
かのん「すみれちゃんを見て、私思った。センターやってみようって。だから奪いに来てよ!競い合えば、グループもきっと良くなると思うから!」
突如の言われた挑戦状にすみれは思わず気圧されたように息を呑み、それを隠すように捲し立てる。
すみれ「バカにしないで!見たでしょ?!これでもショウビジネスの世界に居たのよ?アマチュアの駆け出しに負ける訳ない!」
かのん「じゃあ試してみてよ」
どこまでも余裕で、どこまでも不敵に、そしてどこまでも温かい心のかのんに、すみれは頬を膨らまして唸る。すると少しだけ、すみれの挑戦心に火が点いた。
すみれ「……いくら出すのよ?」
かのん「え?」
その発言に周りのみんなは『( ゚д゚)ポカーン』とした。
それでも尚もすみれはまくし立てる。
すみれ「いくら出すったら出すのよ!?スカウトって言うなら当然契約金は必要よ!」
その言葉にムッとしたのか、可可が噛みつき、ユーが呆れる。
可可「何でそんな事を!」
ユー「プロのアイドルじゃないんだから……」
千砂都「まぁまぁ……」
かのん「あるよ!」
そう言ってかのんが出したのはすみれの神社で売られている御守りで、縁結びの願いを籠められた御守りだった。
すみれ「うちの神社の……」
かのん「これでどう?」
そう尋ねたかのんに、すみれは一歩、また一歩とゆっくり踏み出し近づき、かのんの手の中にある御守りをゆっくりと取った。
すみれ「これ、全然効かないわよ?」
舞斗「自分の神社の御守りに何言ってんだ……」
かのん「そう?」
すみれ「だって……」
すみれの視線は、自身が背負うスクールバッグに向けられる。正確には、そこに付けられた同じ御守りに。
可可「あっ!同じデスね!」
ユー「本当ね……」
かのん「でも、まだ分からないよ?」
雨が止んだ事に、一番早く気づいたかのんがそう言った。
雨雲が急速に流れていき、晴れ間が差していく。明るい太陽が、街を照らす。
かのん「諦めない限り、夢が待っているのは、まだずっと先かもしれないんだから!」
舞斗「俺には、御利益の効果が発揮したと思うけどな」
千砂都「それはこれからだと思うよ」
そして6人で晴れた空を見ていたその時……
?「キュキィ―――イ!」
上空から何者かの咆哮が轟く。
そして上空に視線を向けると、そこには……
舞斗「あいつは!」
かのん「エクシブが逃がした怪獣!」
それはエクシブとの戦闘で逃げられた古代怪鳥レギーラだった。
舞斗「みんな!避難するんだ!」
舞斗がそう叫ぶとかのん達は一斉に避難する。
その間に舞斗はかのん達から抜け出す。
そして近くにあった証明写真機を見つけると、その中に入りカーテンを閉めた。
舞斗は素早く、左腕を掲げてブレスレットをエクシブランサーに変える。
そして、エクシブランサーを掴み、持ち手のボタンが付いてる部分を上げ、中心部から鍵穴の様な物が現れる。懐からエクシブキーを取り出し、真ん中のレリーフを押し、キーを展開して、鍵穴に挿し込んで回す。そして、上げた持ち手を下げる。
すると円弧上に翼の様な形が展開され、クリスタルの剣先が現れる。
『チェンジ・ウルトラマンエクシブ・ストライクタイプ』
中央のクリスタルが点滅する中、舞斗は両腕を左右に開き、頭上に上げる構えを取りながら口上を挙げた。
舞斗「
頭上に挙げたエクシブランサーを両腕で掴む。
舞斗「エクシブ!」
そしてエクシブランサーを胸元まで下ろす。
舞斗「
そして持ち手についているボタンを押すと、舞斗の周囲に赤と青の光に包まれる。
赤と青の光の嵐の中からエクシブが飛び出していく
エクシブ「ジュアァ!!」
ゆっくり降りたとうとしてるレギーラにエクシブは飛び蹴りを与える。
そして町から離れた所に落ちたレギーラは共に落ちたエクシブに光線を放つ、それを避けながらレギーラに近づくエクシブは接近戦に持ち込むが……
レギーラ「キュキィ―――イ!」
エクシブ「ジュア!?」
腹部の両側から鎌を出してエクシブを拘束する。エクシブは何とか振りほどき、腹部にキックを放ち距離を取る。距離を取られたレギーラは口からは火炎弾を発射しする。
エクシブ『シューティングショット』
しかしエクシブもシューティングショット放ち相殺する。
エクシブ『ストライクスラッシュ』
すかさずストライクスラッシュを放つが、レギーラは素早く空中に逃げてそのまま左右の翼から衝撃波を巻き起こす。
エクシブ「グッ!グゥっ!」
何とかこらえようとするが、レギーラの目からは放たれた光線がエクシブに巻きつけ締め付ける。
すみれ「エクシブが!?」
可可「大変デス!?」
その光景を見たかのん達は思わず、逃げるのを忘れてしまう。
締め付けられてるエクシブにレギーラが向かって行く。
しかしエクシブは体にエネルギーを溜めて体を燃焼させる。
エクシブRT「デュア!!」
燃焼させた炎を吹き飛ばす要領で巻き付く光線を吹き飛ばすとエクシブもまたライザータイプへと姿を変えたのだ。エクシブRTはそのままレギーラに向かって行き、そのまま接近戦へと持ち込む。
エクシブRT「デュア!デェア!」
レギーラ「キュキィ―――イ!?」
接近戦ではエクシブRTが有利に進んで行く。レギーラはすかさず逃げようと空中に上がるが、それよりも早くエクシブRTが上空に飛び上がり、足に炎を纏わせ、高速回転をした。
エクシブ『フレイムトルネイダー!!』
そのままかかと落としを叩き込むと、レギーラがそのまま落下するそれよりも早く地上に降りたエクシブは綺麗に着地して、レギーラは地上に落ちたと同時に爆発する。
エクシブRT「デュア!」
エクシブRTは顔を上に向けながら両腕を上に向けてジャンプし、空高く飛んでいったのだった。
エクシブがレギーラを倒した翌日。
梅雨が明け、夏の季節に突入したこの日の天候は文句なしの快晴だった。
そして結ヶ丘の旧校舎屋上では、可可がハイテンションに跳びはね、かのんと千砂都もはしゃいでいた。
可可「とーーうっ!晴れマシタ~!!」
かのん「夏だーーーっ!」
千砂都「ひゃっほ~~いっ!!」
そしてもう1人。そこには、赤いキャップを被り、メロングリーンの動きやすい服を着たすみれが立っていた。
すみれ「さぁ!……始めるわよ!」
すみれの登場に可可は「わぁ~!」と喜び、かのんも加入した新メンバーを歓迎する。
かのん「すみれちゃん!」
眩しい太陽の光が降り注ぐ中、彼女は宣言する。
すみれ「今日から私が教えてあげる!本物の、ショウビジネスの世界を!ギャラクシー!」
すみれが夢を叶えられる瞬間は遠くないのかもしれない。そんな瞬間だった。
《ED:未来は風のように CV平安名すみれ》
舞斗
[すみれを迎えて3人になったスクールアイドル部。これからが楽しみだぜ
そしてEGFでは、遂に隊長が赴任して、訓練生達もEGFメンバーを決める
最後の訓練をするんだが、おい!訓練生同士で足を引っ張ってどうすんだよ!
更に2大怪獣の猛威がエクシブに襲いかかる
次回……『出動!EGF!』……光の絆が嵐を呼ぶぜ!]
いかがでしょうか?
次回はオリジナル回になります。
原作4話と5話の間の月日に空きがあるため、オリジナル回をする事になりました。
今後、原作での月日のスパンがある場合はオリジナル回をはさみます。
それではまた次回!
次回作の原作アニメは?
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ラブライブ!ニジガク
-
ラブライブ!蓮ノ空
-
アサルトリリィ
-
リコリス・リコイル(本編終了後)