ウルトラマンエクシブ  ~光を結ぶ女神たち~   作:Xナイト

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今日のウルトラマンブレーザーはアースガロンの新兵器や新しい技が出てきて良かったです!そして次回はまさかのウルトラQでゴメスに続いてガラモンがウルトラマンと戦う事になるとは思いませんでした!

そしてUAが3000人突破しました!皆さんありがとうございます!

今回は原作9話です。

それではどうぞ!


第12話 君たちの名は? ー前編

とある海底深くの場所……

そこにはドルバと狼我、弦、豚太がいた。

 

豚太「海底にこんなとこがあったとはねぇ~」

狼我「おい……ここに伊邪那鬼(イザナギ)があるのか?」

ドルバ「ここにはない……」

狼我「あ?」

ドルバ「とある場所に…封印されている…ある程度の場所はわかるがな」

弦「ある程度の場所とは?」

ドルバ「我が…封印された際に…隠されたようだ…」

狼我「だが、ある程度はわかるんだな」

ドルバ「あぁ……」

狼我「なら十分だ……連れてけ」

ドルバ「良かろう……」

弦「なら私は少し実験をしてもよろしいですか?」

豚太「実験?」

弦「ここに来る時、とある怪獣を見つけましてね……そいつにこれを注入させようと……」

狼我「それは……」

ドルバ「ほぅ……」

 

そう言って弦が見せたの猿太郎を変化させた例のウイルスだった。

 

 

 

 

一方その頃、結ヶ丘では学園祭が終わり通常通りの授業が始まろうとしていたのだが……

 

可可「はわわわっ……ああああああっ……!」

 

自席に座っていた可可が何やらスマホを見ながら、驚愕で震える声を発していた。

 

千砂都「ん?」

かのん「どうしたの?」

可可「来マシタ…ついに……」

かのん「ん?」

 

そんな風に要領を得ない回答を可可がしていたが、そこへすみれが登校してきた。

 

すみれ「どうせまたあのスクールアイドルが凄いと──」

可可「来来来了ーーッ!!」

すみれ「ギャラぁッ~~~~~!?

 

奇声と共に教室を走り出ていった可可にタックルされて、その場でクルクル回転した。

 

すみれ「何なのったら何なのぉぉぉぉぉぉッ!!」

 

そんなすみれを無視して、可可は屋上に上がっていった。

 

可可「来マシタ~!」

 

そう言って、屋上の扉を勢いよく開けたのだ。

 

可可「ついに…ついに来たのデス!この時が…!この命を懸ける瞬間が……!」

 

そう言って懐からカッターナイフを取り出し、ロープを切断するといつの間に作ったのか『LoveLive!』と書かれた横断幕が吊り下げられた。

 

恋「何ですか?これは……」

 

他の生徒に混じって、登校していた恋も困惑の様子を隠せずにいた。

そして可可は屋上から高らかに布告したのだった。

 

可可「始まります……!スクールアイドルの頂点を決める大会!!ラブライブ……!ラブライブデスぅぅぅぅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

《OP:(ひかり)の戦士  その()はエクシブ》

 

 

 

 

 

『君たちの名は?』

 

 

 

 

 

そして授業が終わり、放課後になった現在……

いつもの如くスクールアイドル部の部室に集まれば、可可がホワイトボードに『LOVELIVE』とカラフルに書きながら口を開いた。

 

可可「ラ~ブ~ラ~イ~ブ!の、エントリーが始まりマス!」

 

それにかのんと千砂都がどこか他人事風に言う。

 

かのん「ラブライブかぁ……」

千砂都「部活で言う全国大会みたいなものだよね」

 

すると可可がやれやれと言わんばかりに語る。

 

可可「そんな一言で済ませられる大会ではありまセン。ラブライブは嘗て、幾つもの感動と奇跡を起こしてきた、スクールアイドルにとっての、夢!魂!命の源~~ッ!!

 

と、どこか大袈裟気味に言った可可に、恋が確認するように言う。

 

恋「実際に大会で有名になったことで入学する生徒がすごく増えた高校もあるとか」

可可「はいデス!廃校のピンチから、一気に有名になった高校も幾つもありマス!」

 

可可がそんな事を言うと顎に手をやっているすみれが、どこかバカにするように言う。

 

すみれ「たかがアマチュアの大会で?」

可可「んっ!?」

 

一瞬反応した可可だが、いつものようにムキにはならず、余裕を持って対処した。

 

可可「フフッ。あなたがそう言うのは想定済みデス」

 

そう言うと可可は窓のカーテンを閉め、電気を消し、スクリーンを組み立てプロジェクターを置いて作動させた。

 

可可「見るがいいデスぅぅ!これが今年の……決勝の会場です!!」

 

そうしてプロジェクションマッピングで写し出された、今年のラブライブの決勝会場。

その場所は神宮競技場とういう場所だった。それを見て、千砂都とかのんも圧倒されたように呟く。

 

千砂都「凄い……」

かのん「こんな大きな所なの?」

可可「はい。遂に遂に、この神宮競技場で行われる事になりマシタ!」

 

両手を祈るように組んで目を輝かせる可可とは別に、すみれが目を輝かせていた。

 

すみれ「ここで……!?」

 

そしてすみれは想像する。大きな会場で何万人もの観客の前でパフォーマンスをしてる自分の姿を……口元をニヤニヤしながら想像を終えたすみれが……

 

すみれ「ふひっ……幼きあの日から夢見て来た、スポットライトを浴びる瞬間がぁ……ぁっ」

 

と言ってるとそれを断ち切るように、可可が電気を点け、現実に戻される。

 

すみれ「ちょっと!」

可可「そんな簡単に、ここに立てると思うなデスよ。このすっとこどっこい」

すみれ「すっとこ!?」

恋「どういう事です?」

 

恋がそんな疑問を投げかけると、かのんが恋ちゃんに何か違和感を覚えたのか、不思議そうに呟いた。

 

かのん「ん? あれ……? 恋ちゃん?」

 

そのまま上から下までにじろじろ見た後、唸りながら尚もつぶさに観察するかのんに、恋は若干恥ずかしそうに両腕で身を隠しながら詰問した。

 

恋「何ですッ?」

かのん「恋ちゃん、何か違和感が……」

 

千砂都もそれに気付いたのか、顎に左手をやりながらかのんと共に観察する。

 

千砂都「むむむむむぅ……あ~ッ!普通科の制服!!」

かのん「それだ!」

 

そう恋は、普通科の制服を着ていた。それを見たすみれは怪訝そうに恋ちゃんに尋ねた。

 

すみれ「まさかアンタまで普通科に移って来ようって?」

恋「いえ。科によって制服で区別するのではなく、自由に選べるようにした方が良いと、理事長から提案がありまして」

 

学校をより良くする為、制服での区別をなくし溝もなくし、個人嗜好によるオシャレもでき、未来を見据えた案だったのだ。

それを聞いて納得したかのんと千砂都が和気藹々と談笑し始めた。

 

かのん「そうなんだ!私も、音楽科の服作って貰おうかなぁ!」

千砂都「今度皆で着てみよっか!」

かのん「あー!それ絶対楽しい!」

かのん・千砂都「うい~っす!」

可可「話が彼方にそれていマスッ!」

 

脱線した話を可可が戻すように仕切り直す。

 

可可「今年のラブライブは難関デス!スクールアイドル人気は留まる所を知らず、毎年参加学校が史上最多を更新し続けているのデス!その中で夢のステージに辿り着ける学校はほぉぉんの一握り!」

 

そんな事を言う可可に、千砂都とかのんがポジティブ進言する。

 

千砂都「でも、私達のレベルってそんなに低くはないと思うよ? かのんちゃんの歌は素晴らしいし」

かのん「ちぃちゃんのダンスは、大会で優勝出来るくらいのレベルだし、恋ちゃんはフィギュアスケートとピアノもやっていたし、すみれちゃんは小さい頃からステージ経験が豊富」

千砂都「可可ちゃんの熱い思いは、何よりの武器だし」

 

こう語られれば、かのん達のポテンシャルはかなり上位と言えるだろう。しかし……

 

かのん「優勝は分からないけど、予選くらいは……」

可可「甘過ぎデス!」

 

そう言って突然起立すると……

 

可可「ま~ずぃ~あ~ま~どぇ~すぅぅ!!まずぃあま!まずぃあま!」

 

そのまま室内を移動しながら地団駄を踏み始めた。

そんな光景を見て、苦笑するかのん。

 

かのん「何か、キャラ変わってない?」

 

そして落ち着いたのか、かのん達にスマホを見せて……

 

可可「とりあえずエントリーはしますが突破するには素晴らしい曲と圧倒的なパフォーマンスが必要ですからそのつもりで!」

 

そう言って可可はスマホを捜索し始め、かのん達はそれぞれ必要な課題について話し合う。

 

千砂都「新曲じゃなきゃいけないんだよね? じゃあ、かのんちゃんが詞を書いて……」

 

そう言って千砂都は恋に視線を向ける。

 

恋「(わたくし)が、作曲ですか?」

千砂都「ダメ?」

かのん「せっかく5人になったんだし、そっちの方が新しくて良いと思う」

 

かのんが援護すれば、恋は納得する。

 

恋「まぁ、出来ない事はないと思いますが……」

すみれ「パッと華やぐ曲でお願いよ」

 

そんな風に話してると……

 

可可「はわわわわわぁはあああ……」

 

何故か可可が変顔で放心していた。

 

かのん「どうしたの!?」

 

そしてかのん達がスマホを覗き込むとそこには……『グループ名』と書かれていた。

それを見た恋とすみれが当然の質問をする。

 

恋「そう言えば、(わたくし)達って……」

すみれ「何てグループ名なの?」

 

実はグループ名が決まってなかったかのん達であった。

そして場所は移り、かのんの喫茶店に来たかのん達の話を聞いた舞斗達は……

 

舞斗「んでいい案が浮かばず、結局他力本願と……」

かのん「しょうがないでしょう、決まらなかったんだから」

 

色々案を出したのだが、決まらず最終的には、廊下にグループ名募集箱を設置したのだ。

 

ユー「まぁでも……『チクレカス』よりはマシよね……」

可可「ユーさんひどいデスぅぅ~~!」

舞斗「『まるまるサークル』はイイ線いってると思うが……」

千砂都「舞君だけだよ。そう言ってくれるの……」

すみれ「じゃあ……舞斗さん達は何かないの?アイデア……」

 

そんな風にすみれが聞けば、舞斗とユーが少し考える。

 

舞斗「ん~~そうだな……」

ユー「あ、じゃあ『(むすび)のワルキューレ』……とか?」

恋「ワルキューレと言うのは確か……戦乙女でしたか?」

ユー「そうそう」

かのん「でも私達べつに戦うわけじゃないし……」

舞斗「んじゃ……『ルミナスベルカント』は?」

すみれ「ルミナスベルカント?」

舞斗「輝く美しい歌って意味だけど……」

千砂都「ん~悪くはないけど……」

かのん「私達って感じはしないな……」

ユー「そういえば他のグループとかどうしてるの?」

恋「聞いた話ですと、自分で決めた所もあれば……」

可可「募集して決めたグループもありマス!」

舞斗「色々あるんだな……」

 

などと話ても結論が出ずに、とりあえず週末まで待つ事になった。

 

 

 

 

 

その頃、ドルバと弦は海底のとある場所にいた。

 

ドルバ「こいつか……」

弦「えぇ……人間が使えば、怪物になりますが怪獣相手だとどうなるか……楽しみではありませんか?」

ドルバ「ふむ…」

 

そう言ってドルバと弦が近づくと弦は持ってるウイルスを海底で寝ている怪獣に注入する。

するとすぐ、体に変化が現れた。

 

 

?「グリュグリュグリュグリュ!?」

 

 

ドルバ「ほぅ……」

弦「さてこれからが、お楽しみです……」

 

そして、ドルバと弦はそのまま様子を見るのだった。

 

 

 

 

 

迎えた週末グループ名募集箱の結果は……

 

可可「ゼロ~……」

 

可可が塵1つ入ってない空っぽの募集箱を逆さにしても何も無い所から、収穫はゼロだった。

 

すみれ「すっからかんたらすっからかん」

可可「うるさいデスッ!」

 

喧嘩してる2人をよそに、かのんが困った表情で俯きがちに言う。

 

かのん「そんなに、皆興味ないのかなぁ?」

恋「もしかしたら、(わたくし)が、ずっと反対していたからかもしれません」

 

恋がそんな憶測を言うが、千砂都が真っ先に否定する。

 

千砂都「それはないと思う。学園祭で恋ちゃんがどういう気持ちでいたかは分かっただろうし」

かのん「だからそんな気にしないで……」

 

その日夜、かのんはサニーパッションにも意見を聞いてある事を提案する。

 

可可・千砂都・すみれ・恋「動画配信?」

かのん「うん。スクールアイドルって歌とダンスだけじゃなくて、色んな事やってるみたいで」

 

改めて補足すると、舞斗と千砂都と可可が思い当たったように言う。

 

舞斗「確かに……お前らがそういうの上げてるの見たことないな……」 

千砂都「歌を上げているだけだもんね」

可可「迂闊でシタ。ついラブライブにばっかり目を奪われていて……」

 

するとその時、恋からこんな言葉が。

 

恋「あのぉ……」

かのん「ん?」

恋「つかぬ事をお訊きしますが、動画配信とは何なのですか?」

舞斗・かのん「へ?」

 

これには舞斗とかのんも一瞬戸惑った声を上げた。

 

恋「動画を配るのですか? 何処かに?」

ユー「あら、恋ちゃん動画配信を知らないの?」

恋「はい…。あまりそう言うものには近付かないように言われていた事もあり……」

舞斗「家柄の事情か、それなら知らなくて当然か……」

 

それを聞いてかのんはある事を思いつく。

 

かのん「分かった。じゃあやってみよう!」

 

翌日の部室。

5人集まる中、すみれがスマホで動画配信アプリを起動して準備していると、後ろから覗き込んでいた恋が尋ねてきた。

 

恋「これが、動画配信?」

かのん「これで撮影してネットで世界中の人に見てもらって結ヶ丘のスクールアイドルを覚えてもらうの。そしたらきっといい名前も集まるんじゃないかって」

恋「ほぉ……」

 

未だ理解できてない感じだが、作業は続きミニサイズの三脚の上にスマホを置き、そのカメラを恋に向けた上でスタートさせる。

 

かのん「じゃあ行くよ」

恋「えっ!? えっ、あっ!」

 

いきなりのスタートに恋は戸惑い、少しだけ右往左往するも、何とか距離を取って話し始める。

 

恋「あ、あの!(わたくし)、結ヶ丘高等学校の生徒会長をしております。葉月恋と申します。えーと、この度は、スクールアイドルとして、ラブライブ……ん?」

 

先程まで困惑しながらもハキハキと話していた恋だったが、不意に横に視線をやると、そのまま固まった。

その先にあるのはノートパソコンで、恋が固まった原因は、その画面に流れるコメント欄にあった。

 

『可愛い♡♡』

『♡♡♡♡♡♡♡♡♡』

『緊張してる笑』

『生徒会長さん』

『いいぞいいぞー』

 

そんなコメントと見てて、しばらく状況が呑み込めなかったのか、フリーズしていたものの、ようやく自分の状況を理解すると……

 

恋「ふぁあああ!?」

 

羞恥で頬を赤く染めながら声を震わせ、そして即座にパソコンに駆け寄り、手に取りながら尋ねてきた。

 

恋「何ですか!?これは!?」

 

それにかのんが答える。

 

かのん「恋ちゃんを見た人がメッセージくれてるんだよ。何か答えてみたら?」

恋「ええっ!?」

 

言われて恋は、コメントがひっきりなしに流れるパソコンに視線を落とす。

そして一部のコメントを声に出して読み上げる。

 

恋「『可愛い』……『美人ですね』……『髪型すてき』!?」

 

遂にはキャパオーバーしたのか、パソコン自体を閉じて文句をぶちまけた。

 

恋「もぉうっ!!こんなの、断りもなく始めないでくださいぃっ!!」

かのん「お試しだよ、お試し」

恋「すぐ切って下さい!!」

かのん「えええっ!?」

 

かのんが悪びれる事なく言うが、恋はお気に召さなかったのかそんな事を言ってきた。

そして舞斗が通う大学の休憩場所で舞斗はスマホを見ていた。そこにヴァイスが来て……

 

ヴァイス「本郷さん?何をご覧に……?」

舞斗「幼馴染が動画配信を始めたんだが……」

ヴァイス「確か…スクールアイドルを始めたんでしたっけ?」

舞斗「そうなんだが……」

 

そう言って舞斗は無言でスマホを見せる。そこには……

 

かのん『う~にゃああああッ!!』

千砂都『ま~~るぅぅ!! まるまる~!』

すみれ『グッソクムシ~』

可可『凄い!一気に『良いね』爆上げデスぅ~!!』

かのん『って、こんなので『良いね』貰っても、嬉しくなぁぁぁぁぁぁいッ!!』

 

カオスな光景が広がっていた。

 

ヴァイス「あの……」

舞斗「何も言わないでくれ……」

 

この光景に頭痛を覚えたか、舞斗は頭を抱えるのだった。

そして、かのん達が帰る頃にはすっかり夕方になっていた。

 

かのん「結局何も進まなかったねぇ……」

 

校舎の玄関から出る最中、疲れきった表情のかのんがそう言った。かのんだけじゃなく、他のみんなも疲れきった表情だ。すると恋がこんな事を言った。

 

恋「そもそもの原因はあなたなんですよ?」

かのん「えっ?私?」

可可「今日も動画だとか名前だとかで全然練習出来てまセンし……」

千砂都「とりあえず、名前の事は置いといて、明日からは練習ちゃんとやらないと」

 

千砂都がそう言うと、すみれがかのんに尋ねる。

 

すみれ「で、歌は出来たの?」

かのん「歌?」

 

何の事?とばかりに疑問符を浮かべるかのんに、恋も言う。

 

恋「それもそうですね。かのんさん、詞を……」

かのん「ん?曲が先でしょ?」

恋「?(わたくし)は、詞が出来たらと思ってましたけど……」

かのん「嘘…私は曲が出来たら、それに合わせて書こうと……」

恋「え……?」

かのん「え……?」

かのん・可可・千砂都・すみれ・恋「ええ~~~……!?」

 

新たな問題が浮上し、5人の少女の驚愕が響き渡るのだった……




いかがでしょうか?

次回は怪獣との戦闘になります。

それではまた次回!

次回作の原作アニメは?

  • ラブライブ!ニジガク
  • ラブライブ!蓮ノ空
  • アサルトリリィ
  • リコリス・リコイル(本編終了後)
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