ウルトラマンエクシブ  ~光を結ぶ女神たち~   作:Xナイト

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今回は原作第11話になります。

今回は原作の要素が省かれる部分が多々有りますのでご了承ください。

それではどうぞ!


第14話 もう一度、あの場所で ー前編

かのん達Liella(リエラ)が地区予選ライブから数日後、舞斗は昼休みを過ごしながらパソコンとにらめっこしていた。

 

舞斗「……」

ヴァイス「あら?本郷さん?」

舞斗「ん?神崎と……西住?」

まほ「あぁ……」

 

そんな舞斗に話しかけたのは、ヴァイスとその友人の西住まほ(にしずみまほ)である。日本舞踊の長い歴史と伝統を持つ由緒正しき西住家と言う現在の当主の長女である。

ヴァイスとは、その際の集まりで知り合い友人となった。舞斗ともそこからの大学からの知り合ったのだ。

 

まほ「何を見ているのだ?」

ヴァイス「あら?これはラブライブですか?」

まほ「ラブライブ?……あぁ、あのスクールアイドルと言う……」

舞斗「あぁ。実は幼馴染がここにエントリーしていてな……今日が地区予選の発表なんだ」

まほ「ほぅ……」

舞斗「日本舞踊を嗜む由緒正しい西住家には、馴染みがないか?」

まほ「いや……どんな物でもたゆまぬ努力をしているのなら、素晴らしいものなのだろう」

ヴァイス「ところで……結果が出るのは何時頃なのですか?」

舞斗「12時だけど……おっと、もうだな」

 

そう言って舞斗はラブライブの公式HPを開く。しかし……

 

舞斗「あら?止まったな……」

まほ「混雑してるのか?」

舞斗「多分な。結構な人数が見てるだろうからな」

ヴァイス「あっ。読み込み終わりましたよ」

舞斗「本当だ……」

 

そしてスクロールを下げて行くとそこに名前があった。結ヶ丘スクールアイドル部Liella(リエラ)の名前が……

 

舞斗「おっ、突破してるな……」

ヴァイス「良かったですね」

まほ「ほぅ……これほどの人数で中を勝ち抜くとはな……後で動画を見てみるか」

舞斗「是非そうしてくれ……ん?」

 

スマホの着信が鳴り、舞斗が確認するとかのんから連絡が来ていて、予選を突破したことの連絡が着ていた。それを見た舞斗は『知ってる』と連絡を返したのだった。

そして同じ頃……とある暗い部屋で1人の男がパソコンと向き合っていた。その画面にはLiella(リエラ)がラブライブの地区予選を突破した記事だった。

 

男「くひっ。僕は信じていたよ……愛しい愛しい……」

 

そして男の部屋の一面の壁や天井にとある少女の写真が無数に貼られていた。

 

男「僕のかのんちゃん……」

 

その写真はかのんの写真だった。

 

 

 

 

 

 

 

《OP:(ひかり)の戦士  その()はエクシブ》

 

 

 

 

 

『もう一度、あの場所で』

 

 

 

 

 

所変わって結ヶ丘の教室では、予選通過の報告したかのん達を、クラスメイトから盛大に祝われていた。

 

クラスメイト「おめでとうっ!!」

やえ「絶対地区予選突破したって、みんなで話してたんだよね!」

ここの「すみれちゃんすっごいカッコ良かったよ!近くで見ていた人も、みんなファンになったって言ってたし!」

すみれ「と、当然でしょ? 誰だと思ってるの?」

可可「まぁ直前まで怖じ気づきのグソクムシだったのデスけどね」

すみれ「うるさい!」

 

そんな風にじゃれあっている2人をよそに、クラスメイト更に盛り上がる。

 

ここの「かのんちゃんたちが頑張っているから、私達も元気貰えた!」

やえ「かのんちゃん達は、この学校の希望だね!」

ななみ「何か力になれる事があったら、いつでも言ってね!」

かのん「ありがとう!」

 

その時、不意に放送がかかった。

 

理事長『スクールアイドル部の皆さんにお伝えします。スクールアイドル部の部員は、放課後、理事長室に来てください。繰り返します。スクールアイドル部の部員は、放課後、理事長室に来てください』

 

それは樫本理事長の声だった。かのん達を理事長室への呼び出しだった。

 

かのん「ん?」

ななみ「もしかして表彰!?」

ここの「だと良いけど、怒っていたような気も……」

千砂都「何だろう?」

 

すると何か察がついたのか恋が物凄い表情を浮かべた。

そして場所は理事長室に行く途中の階段にある手刷りの柱に額を当てて、恋が白状した。

 

恋「(わたくし)のせいです……」

かのん「恋ちゃん……」

すみれ「恋が?何したの?」

恋「実は、この前部室に入ったら、パソコンが点いていまして……」

 

語られたのは、偶々パソコン画面に映っていたレズ系のサイトを思わず見てしまったとの事だった。一体誰がそれを見ていたのか、そんな謎が残るが……

 

恋「興味本位で、つい……。生徒会長ともあろう者が、あんなものを……。あぁ失格です停学です退学です。(わたくし)の人生終わりました……」

かのん「いや~流石にそれはバレてないんじゃ……」

 

そんな不安を抱えながら、理事長の扉をノックする。

 

理事長「はい?」

かのん「失礼します」

理事長「どうぞ」

 

しかし、かのん達が暗い顔をして入ってきた事に疑問を持った理事長が尋ねる。

 

理事長「?どうしたの?何か悪い物でも食べた?」

かのん「い、いえぇ……ただぁ……」

 

そんな風にかのんが歯切れ悪そうにしていると、恋が真っ先に謝罪した。

 

恋「申し訳ありません!(わたくし)葉月恋、生徒会長ともあろう者が、興味本位であのようなものを見てしまいましてぇ!」

 

しかし理事長は訳が分からない様子で……

 

理事長「何言ってるの?」

恋「えっ?」

 

そんな事を言ったものだから、恋が困惑の表情をした。

 

理事長「来てもらったのは、これが来たからです」

 

そう言って渡してきたのは、一枚のプリントだった。

 

理事長「澁谷さんと嵐さんの母校の小学校から、あなた達に歌ってほしいって依頼」

かのん「私とちぃちゃんの?」

理事長「えぇ。母校の卒業生が始めたスクールアイドルの歌を、生徒に聴かせたいって」

恋「そういう事でしたか~」

 

それを聞いて恋は安堵し、可可はこの依頼をポジティブに受け取る。

 

可可「素晴らしいデス!是非参りましょう!」

理事長「じゃあ、OKって事で良い?」

かのん「え?」

 

断る理由がないと思っていたが、かのんだけが少し戸惑った様子を浮かべそれに疑問を浮かべた理事長が問いかける。

 

理事長「ん?どうかした?」

かのん「いえ……とても素敵なお話だと思います」

 

そんなかのんを千砂都だけが見逃さなかった。

かのん達が練習を終えた後に、千砂都に呼ばれてバイト先のたこ焼き屋に、かのん以外の全員と舞斗とユーも呼ばれていた。早速がたこ焼きを食べながら千砂都に尋ねた。

 

恋「それで、話と言うのは何なのですか?」

すみれ「しかもかのんには秘密なんて、千砂都らしくもない」

 

恋とすみれは訳も分からない様子だったが、昔からの付き合いの舞斗と話を聞いていたユーと可可はある程度の予想は付いていた。

 

可可「小学校のことデスよね?」

ユー「まぁ、そうでしょうね」

恋・すみれ「?」

舞斗「2人は知らなかったな。実は……」

 

そう言って語られたのは、かのんのトラウマの始まりの話だった。

 

恋「倒れた?!」

千砂都「うん。それが、かのんちゃんが歌えなくなった最初の事件なんだ……」

すみれ「成る程ね。舞斗さんが言っていた挫折ってそれのことなのね」

ユー「それで、ステージに立ったらまた倒れるんじゃないか、心配ってことね?」

舞斗「流石にその心配は無いと思うぞ。今のかのんなら……」

 

そんな事を舞斗が言うと可可も同意する。

 

可可「そうデスよ!かのんは可可とステージに立って歌いまシタ!あの時から一度だって歌えなくなった事はありまセン!」

恋「寧ろ、率先して歌っていると言うか」

千砂都「うん。それは分かってるんだけど……」

舞斗「まぁかのんは、あれですごく繊細だからな」

 

舞斗と千砂都がそんな事を言う。

 

すみれ「でもさ、それで歌えなくなっちゃうようだったら、ラブライブで歌って行く事なんて出来ないんじゃない?」

可可「同意するのは気に入りませんが、すみれの言う通りデス」

 

すみれの言うことが分かってるのか、千砂都も同意する。

そこでユーがある案を出す。

 

ユー「なら。下見で行ってみればいいんじゃない?」

恋「そうですね。そこでかのんさんの反応を見てみると言うのは?」

千砂都「下見か……」

 

 

 

 

 

場所は変わりとある洞窟の前に、狼我とドルバがいた。

 

狼我「ここか?」

ドルバ「あぁ…ここだ…」

狼我「そうか……伊邪那鬼って奴があるんだな」

ドルバ「貴様が…選ばれればな……」

 

この洞窟内に狼我が求めている力が眠ってるみたいだ。

 

狼我「ふん。それはこれからわかるさ」

ドルバ「ならば…我は待つとしよう…我は野暮用を済ませる」

狼我「あ?」

ドルバ「凄まじい…情動を感じた…新たな怪獣を生み出せるだろう」

狼我「ふん。好きにしな」

 

そう言って狼我は迷わず洞窟に入っていき、ドルバはそんな背中を見送った後にその場を後にした。

 

 

 

 

 

そして翌日かのん達は自分達の母校である小学校を訪れた。

かのんと千砂都は思い出に花を咲かせ、案内してる先生から生徒達が憧れてるという話を聞いたりした。

その中でウルトラマンエクシブと人気を二分している話を聞いた時は、更に驚いたが……

そして、かのん達は当日に歌うステージの講堂を訪れていた。

 

先生「当日は、この講堂のステージで歌ってもらう事になります」

すみれ「思ったより広い……」

 

すみれが言うように公民のコンサート会場、あるいは映画館のシアタールーム1個分ぐらいの規模があるレベルだ。

 

可可「当たり前デス!生徒みんな集まるのですから」

 

そんな事を言う可可をよそに千砂都はかのんに向かって……

 

千砂都「かのんちゃん」

かのん「え?」

千砂都「ちょっとステージ、上がってみる?」

 

ウインクしながらそんな提案をするのだった。

千砂都の提案に乗ったかのんはステージに行く通路を通る。

 

かのん「ここは……」

 

そう言ってかのんが後ろを振り向くと、世界地図が描かれた物が飾られていた。

それを見たかのんは笑みを浮かべていた。

そしてステージに上がったかのん達はステージから観客席を眺めていた。

 

千砂都「かのんちゃん!ちょっとだけ歌ってみせてよ」

かのん「えっ?」

 

千砂都のリクエストに驚いた顔を向けるかのんに恋がフォローする。

 

恋「練習です。せっかく来たことですし、しておいた方がよいでしょう?」

かのん「うん」

 

特に拒否する事なく頷いたかのんは、観客席を見つめ、歌おうと深呼吸するが、そこから声は出なかった。

 

かのん「ごめん。ちょっと待って」

 

一言入れるも、やはり歌声は出ず。

 

可可「かのん……」

 

心配そうに見つめる可可、すみれ、恋の3人。千砂都は意を決してかのんの左手を握る。

 

かのん「ちぃちゃん……」

 

それに続くように可可がかのんの右手を握り、空いてる千砂都の手をすみれが握り、可可の手は恋が握る。

それを見たかのんの表情から恐れが消えて、嬉しさが溢れた。

 

かのん「みんなっ……」

 

そしてかのん達に絆のハーモニーがステージを包み込んだのだった。

しかしその日の夜かのんの家でのことだった。

 

舞斗「つけられてる?」

かのん「今日の帰りに誰かがずっと後をついてきてるの」

ありあ「ストーカーかな。いやだなぁ~」

 

それはかのんが何者かにストーカーされていると言うことだった。

 

ユー「みんなと別れた後も感じるってことは完全にかの狙いね……」

かのんの母「警察に相談する?」

かのん「うん。でもラブライブの東京大会も近いから大ごとにしたくないな」

舞斗「なら当分は俺が護衛に付くよ。ちょうど特に必修の授業がないし」

かのんの母「ごめんね。お願いできる?」

舞斗「えぇ…大丈夫です」

 

そしてとりあえずはストーカー対策で舞斗が護衛に付くことで話はまとまったのだった。

 

 

 

 

 

それから次の日、ラブライブの東京大会の課題が発表された。

その課題とは『独唱』を取り入れたパフォーマンスを入れると言うことだった。

それを聞いたメンバーはかのんを抜擢されたことで落ち着いた。

そしてかのんが帰宅してる時だった。

 

かのん「……?」

かのん(まただ……)

 

かのんは再び視線を感じていた。走ろうとした瞬間……

 

ドン!

 

かのん「きゃっ」

 

何かにぶつかる。そして顔を上げると、そこにいたのは黒いパーカーを被った男だった。

 

かのん「ひっ」

男「ようやく話せたねぇ」

 

その男の目を見た瞬間、かのんは悪寒を全身に感じた。

それほど男の目に恐怖を感じたからだ。そしてかのんは後ろに後退る。

 

男「なんでぇ、逃げるのぉ?僕はかのんのファンなんだよぉ?」

かのん「ふぁ、ファン?」

男「そうだよぉ。代々木スクールアイドルフェスで初めて見た時からぁ……」

かのん「っ」

 

かのんはそんな前からと驚いた。これが純粋なものだったらどれだけ嬉しかったか、しかし今、目の前にいる男はかのんを邪な目で見ていたのだ。

 

男「予選大会でかのんちゃんが、センターじゃないのは残念だけどぉ」

男「それでもぉ、次の東京大会では、かのんちゃんが一番輝けるよねぇ?」

 

かのんが口を挟むこと無く、矢継ぎ早しで言うが、次の言葉でかのんの怒りに触れた。

 

男「他の〝おまけ"より輝けるねぇ」

かのん「おまけ?」

男「そうだよぉ。あの4人はかのんちゃんを輝く為の〝バックダンサー"だよぇ?文化祭や予選大会ではセンターではなかったけど、全てはかのんちゃんが輝く為の〝踏み台"の〝有象無象"だよねぇ?」

かのん「…ないで……」

男「ん?」

かのん「ふざけないで!!」

男「ひぃ!」

 

かのんの怒鳴り声に男は情けない声を上げる。それに構わずかのんは続ける。

 

かのん「ちぃちゃん達は、私の大切で大丈夫な仲間だよ!バックダンサーとか踏み台じゃない!!」

 

そんなかのんに男は呆けていると……

 

かのん「私の大切な人達のことをそんな風に言わないで……!」

 

そう言い残して、去ろうとしたのだが……

 

男「なんでだよ…なんでだよ…なんでだよ!!」

かのん「っ!」

男「僕がかのんちゃんを理解してるんだ!!あんな奴らに、かのんちゃんの何がわかるって言うんだ!!」

 

そんな男にかのんは睨み付けるが、男が持ってる物を見て表情を変える。

 

男「かのんちゃんは毒されてるんだねぇ?大丈夫…僕が浄化してあげるよ……!」

 

そう言ってる男の手にはスタンガンがあった。男はスタンガンに電気を発生させながら近づく。

 

男「だから…その間は眠っててねぇぇぇぇ!!」

かのん「きゃぁぁぁ!?」

 

そう言ってかのんに襲いかかってる、かのんは恐怖で目をつぶり咄嗟に体を抱えて衝撃に備えるが……

 

かのん「?」

 

いつまで経っても衝撃が来ない事に、不思議に思い顔を上げると

 

かのん「お兄ちゃん!」

舞斗「お待たせ!」

 

そこにいたのはスタンガンを持ってる男の手を押さえていた舞斗だった。

そしてユーも駆けつける。

 

ユー「大丈夫?かのん」

かのん「ユーさん」

男「てめぇ!何者だぁ!!」

舞斗「お前が襲おうとしてる子の幼馴染だよ!」

 

そう言って男を押さえつけようとするが、男は抵抗が激しくなかなか押さえられずにいた。

 

舞斗「ユー!かのんを頼む!」

ユー「わかったわ」

 

そしてユーはかのんを連れてその場から離れる。

 

男「あっ!僕のかのんちゃん!」

舞斗「いつからお前のかのんになったんだよ!」

 

そう言って舞斗は男を背負投げをして、そのまま押さえる。

 

男「くっ!離せぇよぉ!!」

舞斗「お前はこのまま警察に連れてくからな!」

 

そして舞斗はスマホで通報しようとするが……

 

舞斗「ん?……ぐあっ!?」

 

突然襲われた衝撃によって吹き飛ばされる。何とか受身をとって素早く起き上がり、視線を向けるとそこにいたのは……

 

舞斗「っ!?お前は……ドルバ!?」

ドルバ「ふぅ……」

 

ドルバが舞斗を吹き飛ばした張本人だったのだ。

 

舞斗「なんのつもりだ!」

ドルバ「こいつの…情動が…必要なこと…だけだ…」

 

そう言って倒れている男の首根っこを掴み、無理矢理立たせる。

 

ドルバ「次の怪獣は…貴様では・・・勝てんぞ…?」

舞斗「なに?!」

 

そう言って持ってる杖の先端を地面に叩くと、そのまま姿を消した。

 

舞斗「っ!?」

 

舞斗は周囲を捜索するが、結局見つかることが出来なかった。

そして姿を消したドルバはとある路地裏だった。

 

男「僕をどうする気だ!」

ドルバ「貴様が気にする必要は無い……」

 

そう言ってドルバが右手を男の頭に乗せると何かを送り込んむ。

その時、男性の頭にある映像が浮かべる。

それはかのんを始めて見た日から今日までの映像がどんどん流れて行く。

 

男「ああっ……あぁぁぁ……」

 

その映像を見た男は喜びに満ちていた。

共に見ていたドルバは力を込めるのやめて……

 

ドルバ「その思い出を使わせてもらう」

 

そう言うと右手の力を更に込める。

 

男「あぁァァァァァァァァァァァァ!?

 

そして男の絶叫が辺りに響くのだった。そして男の頭から巨大な歪な形をした物が出てくる。

男はそのまま意識を失う。それを見たドルバは関心した表情を浮かべた。

 

ドルバ「情動を…抜かれて…尚生きて…いるとは…面白い…」

 

そう言ってそのまま男を残してドルバは去っていった。

そしてしばらくして男は意識が戻り、恐怖を感じその場を去っていった。




いかがでしょうか?

原作ではなかったかのんにストーカーが付き纏う要素を書きました。

次回はその要素が前面に出るので原作要素が割りと少なくなります。

それではまた次回!

次回作の原作アニメは?

  • ラブライブ!ニジガク
  • ラブライブ!蓮ノ空
  • アサルトリリィ
  • リコリス・リコイル(本編終了後)
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