ウルトラマンエクシブ  ~光を結ぶ女神たち~   作:Xナイト

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今回は怪獣との戦闘シーンになります。

最後にお知らせがありますので、最後までお楽しみに

それではどうぞ!


第18話 ヌマズの伝説 ー後編

突然声をかけられて振り向くと、そこにはダイヤがいた。

 

ヨハネ「ダイヤさん?どうして……?」

ダイヤ「ここは危険ですわ。皆さんこちらに」

カナン「危険どういうことなの?」

ダイヤ「訳は後で話します。とりあえずこちらに」

 

そう言ってリコはライラプスの乗せて、みんなはダイヤの後ろに着いて行く。

すると着いた先は、どこかテントの様な物の中に機械が設置されていた。

更にそこには……

 

ヨハネ「チカ!それにハナマル!」

マリ「どうしてここに?」

ハナマル「マルとチカちゃんは、山菜を採りに来たんだけど……」

舞斗「ダイヤこれはいったい……」

ダイヤ「実は……」

 

そう言ってダイヤはここに全員に説明した。その内容は……

 

カナン「放射能?」

ダイヤ「えぇ、それがここの地区に検出されまして……」

ヨウ「でもそれってそんなに危険なの?」

舞斗「とんでも無くな……量によっては人体に影響を及ぼす」

ルビィ「マイトさんは知ってるの?」

舞斗「俺の世界ではそれをエネルギー源にしてるんだが、一歩間違えると大惨事を起こすんだ」

チカ「でもこの町にそんな物はないよ」

舞斗「という事は……」

 

そう言って舞斗はリコに視線を向ける。

 

リコ「私……?」

舞斗「君は地面を動く生物を見たって言ってたよね」

リコ「えぇ……全体は見えなかったけど、多分背中の部分だと思うんだけど……それが螺旋のように回転してたの」

ハナマル「らせん?の回転?」

カナン「もしかして、ドリルの事かな?」

舞斗「そしてそこから放射能の検知……多分だが」

ヨハネ「そいつから出てたってこと!?」

舞斗「多分だが……そこら辺はどうなんだ?」

ダイヤ「まだ分かりかねますが、恐らくマイトさん言うとおりかもしれません」

 

するとコハクがやって来た。

 

コハク「皆さん、これから体内検査を行います。全員は無理ですので何人かで……」

 

そう言ってコハクに呼ばれた、チカとリコとヨウとカナンとハナマルが検査で外にでた。

そして残されたメンバーは、全員舞斗の正体を知ってるメンバーだった。

 

ダイヤ「マイトさん。怪獣の可能性は高いですか?」

舞斗「間違いなくな……しかし厄介な相手だな」

マリ「どういうこと?」

舞斗「放射能が検知されたという事は体内に放射能が内包してるってことだ」

ヨハネ「それが?」

舞斗「下手に光線を撃ったりして、爆発したらヌマズに被害が及ぼす恐れがある」

ダイヤ「では……どうやって?」

舞斗「そういう相手と戦った事は無いが、手が無い訳じゃない」

ルビィ「そうなの?」

舞斗「少し無茶をするが、やるしかない」

 

すると、チカ達が帰ってきた直後に地面が突然揺れ始める。

 

ハナマル「なっなんずら~~」

舞斗「この揺れ……っ!」

 

舞斗が外に出て、ヨハネ達も着いて行くと……遠くの方で地面が盛り上がりそこから頭部が巨大な二重反転式のドリルの様な物が飛び出てくる。

 

 

?「グガァァァァ!!」

 

 

そして体全体が出てくると生物の様な姿をしていて、2本の尻尾の先もドリルのようになってる地底禍威獣ガボラだ。

 

リコ「ッ!あれよ!私が見たの!」

カナン「体がドリルと一体化なんて、どういう構造をしてるの!」

ヨウ「そんな事を言ってる場合じゃないよ!」

ダイヤ「皆さん!早くこれを!」

 

そう言って後ろを振り向くと、そこにいたのは赤いライダースーツを着たダイヤがいた。

 

舞斗「ダイヤだよな?」

ダイヤ「えぇ。この姿ではスカーレット・デルタと呼んでください」

舞斗「はぁ」

コハク「それよりもこれを」

 

そう言ってコハクが渡したのは白い服だった。

 

マリ「これは?」

ダイヤ「これを着れば放射能をある程度は防げます。早く!」

 

そしてみんなが防護服に着替えると、ダイヤが1人バイクに跨る。

 

リコ「ダイヤさん!?どうするの?」

ダイヤ「私があの怪獣を食い止めます!」

舞斗「何考えてるんだ!放射能が……!」

ダイヤ「このスーツが対放射能対策がされています。これ以上ヌマズに被害を出させません!」

舞斗「だからって!」

ダイヤ「ルビィ!」

ルビィ「うん!」

 

ダイヤは舞斗の言葉を遮り、ルビィに声を掛ける。そしてルビィ体を粒子化してバイクと融合する。

 

ダイヤ「行きます!」

 

そしてダイヤはそのままバイクで出てきた怪獣に向かっていった。

 

舞斗「くっ!」

 

それを見た舞斗も駆け出そうとするが、チカとハナマルに止められる。

 

チカ「危ないよ、マイトさん!」

ハナマル「ここはダイヤさんに任せよう!」

舞斗「……」

 

舞斗は内心行きたかった、しかし今ここで行けばここにみんなに心配させてしまう。

しかたなく舞斗は渋々テントに戻って、テントに備えてるモニターを見る。

一方その頃、ダイヤとルビィはガボラに近づきながら会話をしている。

 

ルビィ「お姉ちゃん……」

ダイヤ「ルビィ。マイトさん別世界の人、これ以上、私達の問題に関わらせるわけにはいけません」

ルビィ「でも、お姉ちゃんに何かあったら」

ダイヤ「私はそんな柔じゃありませんわ」

 

そんな風に会話を続けてると進撃してるガボラの近くに来た。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

 

ガボラはそのままどこかに目指して進行を続けてる。

 

ダイヤ「ルビィ。どうですか?」

ルビィ「うん!放射能汚染は大丈夫だよ!」

ダイヤ「では、このまま参ります!!」

 

そしてダイヤは背負ってる日本刀の様な武器を手に取る。

 

ダイヤ「はぁっ!!」

 

ガボラに斬りかかるが……

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

 

ダイヤ「きゃっ!?」

ルビィ「お姉ちゃん!?」

 

しかしガボラの体表に傷一つつかない、尚且つドリルのように回転してる尻尾に吹き飛ばされた。

 

ダイヤ「くっ!」

ルビィ「お姉ちゃん!大丈夫?!」

ダイヤ「えぇ……しかし、刃が通らないなんてっ!」

 

そしてガボラはダイヤを無視するように進撃を続ける。

 

ダイヤ「いったいどこに?」

コハク『ダイヤさん!』

ダイヤ「コハクさん!」

コハク『このままの進路だと、過去に廃棄した放射能廃棄処理場に向かってます!』

ダイヤ「ここにそんな場所が!」

コハク『既に使われなくなっていますが、一昔前に使われたそうです!』

ルビィ「お姉ちゃん!そこを襲われたら!」

ダイヤ「分かってます!」

 

そう言ってダイヤはバイクを走らせる。

それを見ていた舞斗達は心配そうに見ていた。

 

チカ「このままじゃ、ダイヤさんが!」

リコ「でも私達じゃ……」

ヨハネ「私!ダイヤさんの所に行く!」

ハナマル「ヨハネちゃん!?危険ズラ!」

舞斗「……」

 

舞斗はそっとみんなの前からいなくなる。

 

ヨハネ「だってほっとけないわ!ライラプス!」

ライラプス『ヨハネ……流石に……』

ヨハネ「お願い!」

ライラプス『……』

 

ヨハネの必死の懇願にライラプスが折れて乗せて行こうとする。

 

カナン「待って!私達も!」

コハク「皆さん……よろしいんですね?」

ヨウ「じっとなんてしてられないよ!」

コハク「分かりました。では防護マスクを!」

マリ「あら?」

マリ(マイトさんがいない?)

 

その頃、舞斗は山の中を必死に走っていた。そのまま舞斗は左腕を掲げてブレスレットをエクシブランサーに変える。そのままエクシブランサーを掴み、持ち手のボタンが付いてる部分を上げ、中心部から鍵穴の様な物が現れる。懐からエクシブキーを取り出し、真ん中のレリーフを押し、キーを展開して、鍵穴に挿し込んで回す。そして、上げた持ち手を下げる。

すると円弧上に翼の様な形が展開され、クリスタルの剣先が現れる。

 

『チェンジ・ウルトラマンエクシブ・ストライクタイプ』

 

中央のクリスタルが点滅する中、舞斗は両腕を左右に開き、頭上に上げる構えを取りながら口上を挙げた。

 

舞斗「輝き(かがやき)掴め(つかめ)(ひかり)(あらし)

 

そしてそのまま立ち止まり、頭上に挙げたエクシブランサーを両腕で掴む。

 

舞斗「エクシブ!

 

そしてエクシブランサーを胸元まで下ろす。

 

舞斗「招来(しょうらい)!!

 

そして持ち手についているボタンを押すと、舞斗の周囲に赤と青の光に包まれる。

 

コハク「こちらに車が!」

チカ「早く行こう!」

ヨハネ「行くわよ!」

 

そしてヨハネ達が出て来ると、目の前に赤と青の光の嵐が巻き上がる。

 

リコ「なっ!何!?」

ハナマル「あ!あれ!」

 

 

エクシブ「ジュアァ!!」

 

 

光の嵐が収まるとその中からエクシブが出現した。

 

カナン「昨日の巨人!?」

ヨハネ「マイ……むぐっ!?」

 

舞斗の名を叫ぼうとするヨハネの口をライラプスが口を閉じる。

 

ライラプス『マイトさんの事は秘密なんだよ』

 

ライラプスにそう言われ、はっとなった。

 

マリ「あれはエクシブよ」

ヨウ「エクシブ?」

マリ「えぇ……人々を守る光の巨人よ」

チカ「凄い……!」

 

チカ達が見とれていると、エクシブはそのまま上空に飛び上がる。

 

 

エクシブ「シュアッ!!」

 

 

そのままガボラの方に飛んでいった。

 

ヨウ「もしかして、ダイヤさん達の方に?」

ヨハネ「私達も行こう!」

 

そしてヨハネ達も向かっていった。

その頃、ダイヤとルビィはなんとかガボラの進行を食い止めようとしていたが、しかし相手は巨大な禍威獣攻撃が通じず遂には放射能廃棄処理場近くまで追い詰められた。

 

ダイヤ「くっ……」

 

ダイヤのスーツはダメージが積み重ねていた。

 

ルビィ「お姉ちゃん!逃げないと!」

ダイヤ「しかし……はっ!」

 

するとガボラが右腕を振り降ろし、ダイヤを踏み潰そうとした。

 

ルビィ「お姉ちゃん!!」

ダイヤ「っ!?」

 

ダイヤは覚悟を決めたが、そこに駆けつけたエクシブが空中からそのまま急降下してキックをガボラに直撃した。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!?」

 

 

吹っ飛んだガボラはそのまま地面を転がって、そのまま山に直撃した。

 

 

エクシブ「シュッ……」

 

 

エクシブはそのまま着地すると、ダイヤたちの元に近づきそのまま手の上に乗せるとそのまま戦闘の邪魔にならない所に運び、ゆっくりと降ろす。

 

ダイヤ「マイトさん……」

ルビィ「ありがとう」

 

 

エクシブ「……」

 

 

エクシブが無言でうなずくとそのままジャンプして、ガボラの近くまで着地する。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

エクシブ「シュッ……!」

 

 

ガボラがエクシブに対して威嚇の咆哮を上げて、エクシブもガボラに対して構えを取る。

それと同時にヨハネ達も駆けつける。

 

ヨハネ「ダイヤさん!大丈夫?!」

ダイヤ「えぇ。何とか……」

リコ「ルビィちゃんは?」

ルビィ「ルビィも大丈夫……それより」

 

そう言ってルビィが視線を向けるとみんな一斉にエクシブの方に視線を向ける。

そしてエクシブとガボラの激突が今、始まろうとしていた。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

 

まず最初に仕掛けたのはガボラだった。ガボラは飛び上がるようにすると地面に背中をつけること背中のドリルを利用してブレイクダンスの要領で回転し、尻尾を鞭のように攻撃をする。

 

 

エクシブ「シュッ!ジュッ!!」

 

 

エクシブは避けて反撃の瞬間を待っているが、しかし、反撃の隙をつかめずにいた。

するとドリルの先が当たり、エクシブが後方に吹き飛ぶ。

 

 

エクシブ「シュッ……ジュッ!?」

 

 

すかさずガボラが頭部のドリルでエクシブを突き刺そうと迫る。

 

チカ「危ない!」

 

エクシブは頭部のドリル掴み、抑えようとするが行き良いに負け後方にそのまま吹っ飛ぶ、そのまま後ろの山に激突した。

 

 

エクシブ「ジュアァ……」

 

 

エクシブは何とかドリルを抑えようとするが、勢いに負けているようで両手から火花が飛び散っている。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

 

ガボラはドリルを突き刺そうと、何度も少し後退させてから勢い良く突き刺すが、エクシブは顔を避けて攻撃を避ける。

 

ヨハネ(マイト……)

 

ヨハネ達が心配そうに見ているが、エクシブは隙をついて体勢を下にずらし、ガボラのドリルがエクシブの頭上に来たタイミングで腹部を蹴り上げる。

 

 

エクシブ「ジュアッ!!」

 

ガボラ「グガァァァァ!?」

 

 

蹴られたガボラは後方に吹き飛ぶ。その隙にエクシブは体勢を立て直し体を青く輝かせる。

インナースペース内で、舞斗はエクシブランサーの持ち手のボタンが付いてる部分を上げ、中心部から鍵穴の様な物が現れる。手にしてるエクシブキーの真ん中のレリーフを押し、キーを展開して、鍵穴に挿し込んで回す。そして、上げた持ち手を下げる。

 

『チェンジ・ウルトラマンエクシブ・フォーラータイプ』

 

中央のクリスタルが青く点滅する中、舞斗は両腕を左右に開き、頭上に上げる構えを取りながら口上を挙げた。

 

 

舞斗『清流(せいりゅう)纏え(まとえ)神秘(しんぴ)戦士(せんし)!!

 

 

頭上に挙げたエクシブランサーを両腕で掴む。

 

舞斗「超力(ちょうりき)

 

そしてエクシブランサーを胸元まで下ろす。

 

舞斗「氷結武装(ひょうけつぶそう)!!

 

そして持ち手についているボタンを押すと、舞斗の周囲に神秘の水流に包まれる。

流れる水流の中からエクシブFTが飛び出していく。

 

 

エクシブFT「セヤァ……!」

 

 

リコ「今度は青くなったわ!」

ヨウ「凄いよ!」

 

 

ガボラが体勢を整えると、再び一体化してるドリルが回転をし始めると、背後の2本のドリルが後方の地面に突き刺すと、頭部のドリルが開かれて骨が剥き出しになっているかの様な甲殻に赤く光る3対の眼球の本来の頭部が出現する。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!!」

 

 

カナン「あれが本来の頭?!」

ハナマル「でもどうして……?」

 

するとガボラの開かれたドリルがタービンのように高速回転させ口が青く光り出す。

 

ヨウ「これ……やばくない?」

マリ「何か出そうとしてるけど……」

コハク「ダイヤさん!大変です!」

ダイヤ「どうしました?」

コハク「あの生物の体内放射能の活性化しています!」

ヨハネ「え!?それって……」

リコ「あのタイミングで活性化してるってことは……あの口からそれが放たれようとしてるってことよ!」

チカ「え!?」

 

そして予想通りに口から青白い光線が放たれた。

 

ヨハネ「避けて!」

 

ヨハネは叫ぶが、エクシブFTは避ける事をせず……

 

 

エクシブFT『アイス・ミラージュ

 

 

自身の前に氷のような鏡が形成すると、光線を受け止める。

 

ダイヤ「なんで……避けないの?」

コハク「見てください!あれだけの放射能を放ってるのに、放射能濃度が上がってないんです」

ルビィ「それって……」

マリ「あの鏡で吸収してるってこと?」

 

本来なら空間をすり抜けて別の場所に移動する技だが、辺りが放射能で犯されないように、放たれてる光線を別の場所に送っているのだ。しかしいつも以上にエネルギーを使ってるのか、カラータイマーの点滅を始めた。

 

チカ「胸のランプが光ってる!」

リコ「危険信号かも……」

 

ガボラは放ってる光線の威力を上げる、エクシブFTは後方に後ずさるが何とか踏ん張る。

そしてガボラが先にエネルギーが切れたのか光線を止める。

それを見たエクシブFTは頭に手をかざして屈みながらエネルギーを溜める。すると両手から水で形成された鞭状の光線が放たれた。

 

 

エクシブFT『スプラッシュエッジ……!

 

 

放たれたスプラッシュエッジをガボラを捉えて開かれたドリルを切り裂く。

 

 

ガボラ「グガァァァァ!?」

 

 

すかさずエクシブFTは、右手に左手を合わせて右手の指先からから冷凍光線を放つ。

 

 

エクシブFT『フォーラーフリーザー!

 

 

放たれた冷凍光線はガボラの頭上に強力な冷気となって降り注ぎガボラの体は凍りついた。

 

ヨウ「怪獣が凍った!」

 

そしてエクシブFTは両腕をクロスするように組むと超能力を発動させて、凍ったガボラを浮かび上がらせて、共に空の彼方に消えていった。

 

カナン「どこにいったんだろ?」

ダイヤ「恐らく……影響が出ない場所に持っていったんでしょ……」

 

そして事態を終えたヨハネたちはテントに戻ると、先にテントにいた舞斗と合流した。

チカたちと離れた位置でヨハネ達は舞斗に詰め寄った。

 

ヨハネ「あんな無茶をするなんて、聞いてないわよ!」

舞斗「他に方法がなかったんだから仕方ないだろ」

ダイヤ「だからって、あんな無茶もうやめてくださいね」

舞斗「なるべく気をつけるよ」

 

そして舞斗はこれからもどれだけの怪獣が来ようとも、この町を守る覚悟を決めるのだった。

 

 

 

 

 

《ED:キミノタメボクノタメ CVAqours

 

 

 

 

 

舞斗

[舞斗が来てから数日が経ち、ようやく影法師と相対する時が来たようだ。

 

どうやら奴はここに封印されている魔獣を復活させようとしてるようだ。

 

そんな事は絶対にさせるか!

 

影法師と決着を付けてやるぜ!

 

次回……『災厄の目覚め』……光の絆が嵐を呼ぶぜ!]




いかがでしょうか?

今回は、シン・ウルトラマンに登場したガボラを出させてもらいました。
デザインが結構好みのデザインだったので採用致しました。

次回はついに影法師と戦闘になります。

お知らせですが、アイドリープライドとラブライブサンシャインとのコラボが先月から行われていますので、この小説でもコラボを行おうと思っております!
そこで今回始めてアンケートを実施いたします。

アンケート内容はアイドリープライドに登場するユニットを選ぶ内容になります。
ご協力お願いします!

それではまた次回!

アイドリープライドとのコラボを考えています。コラボするユニットは?

  • サニーピース
  • 月のテンペスト
  • サニーピースと月のテンペスト両方だ!
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