ウルトラマンエクシブ  ~光を結ぶ女神たち~   作:Xナイト

88 / 118
明けましておめでとうございます!

今年もこの作品と現在休載中の『新世紀勇者戦記 ~ブレイブ・リコリス~』をよろしくお願いします!

今回は3期4話の後編になります!

それではどうぞ!


第43話 No Rain, No Rainbow ー後編

牛久市の社近くで巨大な足の裏の様な物が出てきた事により、EGFが出撃をした。

近くの開けた場所に着陸して調査していた。

 

耀司「アズズ、何か分かったか?」

アズズ「場所的にこいつは、ブルドルゴのようだ」

峻貴「ブルドルゴ?」

アズズ「なんでも昔にこの地を荒らしていた怪獣で牛の様な立派な両腕に甲羅の様な物を持っている見た目をしたいたようだ」

美緒「では、あの社はその怪獣を封印する役目があったのか」

アズズ「社事態にねぇが、近くにあった小さな石碑がその役目を持っていたらしい」

兼続「…っ!隊長!これを!」

 

そう言って兼続がモニターを出すとそこには地面に埋まっているブルドルゴが足から体温が上がっいく様子が映されていた。

 

宮古「体温が上昇している!」

聡「もしかして外気に触れているせいか!」

アズズ「そうかもしれねぇ!この様子だといつ目覚めてもおかしくねぇ!」

耀司「美緒!牛久市全域に避難指示を!」

美緒「了解!」

耀司「クラウディアと峻貴はストライクイーグルで出撃」

クラウディア・峻貴「了解!」

耀司「宮古と聡はダイナスティ・ドラグーンをスタンバイだ」

宮古・聡「了解!」

耀司「兼続は俺と美緒で地上から援護する」

兼続「了解!」

 

耀司の号令と共に各員がそれぞれ動きだす。

その頃、夏美を家を特定したかのん達はそこで夏美と冬毬の過去を教えてもらう。

それは幼い夏美が数々の夢を叶えようとするが、ことごとく叶えられずいつしか現実にお金を稼ごうとすることに決めた。冬毬はそれをずっと近くで見て、聞いていたためか……

 

舞斗「だから冬毬ちゃんはあんな事を」

夏美「はいですの……ですから私のせいなのです」

すみれ「夢を諦めたお姉ちゃんが突然スクールアイドルを始めれば……」

メイ「不服なのは当然だよな」

 

それを外で聴いていたマルガレーテは部屋に来る人物の存在気づく。

 

冬毬「騒がしいですね」

かのん「冬毬ちゃん……お邪魔してます」

冬毬「遠路はるばる、ようこそ」

千砂都「冬毬ちゃんは夢を追いかけるなんて意味がないって思ってるんでしょ?」

冬毬「はい」

恋「夏美さんはすごく頑張っていますよ。Liellaの心強いメンバーです」

冬毬「姉者が夢を追いかけても無意味です」

かのん「そんなこと分からないよ!」

冬毬「分からない?何を根拠に?」

かのん「夢を持っているから、自分が思っていた以上の力を出せる。出来ないことや大変な事を乗り越えられる」

 

かのんがそう言って説得するが、しかし冬毬は……

 

冬毬「それはかのん先輩に夢を叶える才能があるからです。あれだけの歌唱力を持ち、ラブライブという名のしれた大会に優勝した。才能が無ければ出来ないことですよ」

 

冬毬はあくまでかのんに才能があったから叶える事が出来たと言うが、それはかのんからしたら自分1人で成し遂げたと思われていると言われていると同じことだ。

それにかのんが口を開こうとするが、夏美が止める。

 

夏美「冬毬の言う事は分かる……実際私はLiellaに入るまで、何1つ夢を叶えることができなかったのだから」

冬毬「その通りです」

夏美「私だってスクールアイドルを始めた時は半信半疑でした……でも」

 

そう言って夏美は部屋にかけられている。ラブライブを優勝した時の衣装を見る。

 

夏美「あの決勝のステージを上で、最っ高に感動したの……もう一度あそこで歌いたい。今度は自分が中心になって、かのん先輩達が卒業した後も、頼られるような存在になりたいって」

 

その言葉にかのん達3年生は感動をしていた。そして夏美はその思いはきな子、メイ、四季も同じ思いを持っていて、それが今の自分の夢だと語った。それを聞いた2年生達は恥ずかしそうにしていた。

 

きな子「実は……」

四季「Me too」

メイ「まったく、恥ずかしいから言うなって……」

 

それを聞いた冬毬は……

 

冬毬「私はスクールアイドルがどんなものか、直接入部して学ぼうと判断し行動しました。姉者が今言っていた夢が可能か不可能か……」

舞斗「それで、現時点では?」

冬毬「答えるまででもないと思います」

夏美「っ!?」

きな子「ひどい……」

メイ「あんまりじゃねぇか……!」

冬毬「いくら努力してもその夢は叶わないでしょう」

メイ「っ!この野郎!」

 

メイが飛びかかろうとするが、舞斗とかのんが待ったを掛ける。

 

かのん「冬毬ちゃん。言い過ぎだよ」

冬毬「……すみません」

舞斗「夏美ちゃんの夢はこれからなんだよ。それはどう判断するかは……」

冬毬「だからっ、続けても構わないというのですか?ダメだったたら」

かのん「それは……」

 

叶えられる保障はどこにもない。もしかしたら叶えられないかもしれない。その可能性も出てくる。

 

冬毬「だから私は舞斗さんを許しません。姉者に余計な事を言って、また再び夢を追うという事をさせたあなたを……!」

舞斗「……冬毬ちゃんは優しいんだな」

冬毬「っ!な、何を……!」

舞斗「これまで夏美ちゃんは何度も夢を諦めてきた……悲しい思いをしてきた。今度夢を叶えられず、夏美は悲しい思いをして欲しくない。……そうだろう?」

冬毬「……はい。私はもう姉者に傷ついて欲しくないのです」

夏美「冬毬……」

 

そんな目元に涙を浮かべている冬毬がそう言った瞬間……突然警報が鳴り響く。

 

可可「まさか!怪獣ですか!?」

舞斗「みんなはここいろ!俺が外に行って様子を見に行ってくる!」

マルガレーテ「ちょっと!?舞斗!?」

千砂都「気をつけてね!」

 

外に出て様子を見に行った。辺りを見渡すと公園付近の地面から何かが出てきた。

 

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!!」

 

 

そこに現れた怪獣は牛の様な巨大な角に両腕に甲羅の様な物を持ち合わせる怪獣…古代怪獣ブルドルゴだった。

 

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!!」

 

ダイナスティ・ドラグーン「ガアァァァァァ!!」

 

 

進撃しようとした瞬間、ダイナスティ・ドラグーンが体当たりでその進行を防いだ。

そして両者はそのまま激突をした。

 

宮古「くっ!凄いパワーだよ!?」

聡「見た目と同じだな!?」

 

パワー勝負はやはりブルドルゴの方が上のようだ。

 

宮古「だったらこれだよ!」

 

そう言って宮古が横のレバーを入れると、ダイナスティ・ドラグーンの右手が回転してドリルのように変わった。

 

宮古「スパイラルクロウで貫け!」

 

そしてダイナスティ・ドラグーンはブルドルゴに接敵すると右腕を胴体に突き刺す。

 

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!?」

 

 

流石に胴体にダメージを受けたのか、後方に下がるが、その直後に助走をつけると体を球体状に変形させてダイナスティ・ドラグーンに突っ込む。

 

 

ダイナスティ・ドラグーン「ガアァァァァァ!?」

 

宮古「きゃ!?」

聡「あんなのありかよ!?」

 

 

攻撃を受けたダイナスティ・ドラグーンは打ち所が悪かったのか機能が停止してしまった。

 

聡「ダメだ!完全にショートしてやがる!?」

宮古「もう!動かないよ~~~!?」

 

動かない事を確認したブルドルゴは街に向けて進撃を開始した。

舞斗はブルドルゴに向けて走っていた。そして進撃したのを確認すると、懐からエクシブランサーネオとエクシブキーを取り出す。左手でエクシブキーの真ん中のレリーフを押し、キーを展開してエクシブランサーネオのグリップ下部に、マガジンのように装填

 

『チェンジ・ウルトラマンエクシブ・ストライクタイプV2』

 

キーが認識され、エクシブランサーネオから音声が鳴り響く。

バレルの上側を掴んで展開し、ガンモードから変身用の形態、ランサーモードへと変形させる。

バレル内部から現れた、クリスタルが赤と青に点滅する中、持った右手を前に突き出し、円を描くように腕を時計回りに回す。

 

舞斗「輝き(かがやき)掴め(つかめ)(ひかり)(あらし)

 

そしてエクシブランサーネオを天に掲げる。

 

舞斗「エクシブ!招来(しょうらい)!!

 

天に掲げた、エクシブランサーネオのグリップのトリガーを引いた瞬間、舞斗の周囲に赤と青の光輝き、ブルドルゴの目の前で赤と青の嵐が巻き起こす。

 

 

エクシブ「ジュア!」

 

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!!」

 

 

嵐が晴れてエクシブが現れ、戦闘態勢を取るとブルドルゴもエクシブ目掛けて突進してきた。

エクシブは向かってきたブルドルゴを交わし、こちらを振り向いたタイミングで両足で使い飛び蹴りを放つが、ブルドルゴの強靭な肉体の前では大したダメージは与えられなかった。

 

 

エクシブ「ジュアッ!」

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!!」

 

エクシブ「ジェアッ!?」

 

 

ブルドルゴはエクシブが起き上がった瞬間に、両肩を掴み投げ飛ばす。投げ飛ばされたエクシブは素早く態勢を整えを、今度はブルドルゴの攻撃の隙を付いて反撃をする戦法に変えた。ブルドルゴの一撃一撃の動作が大きい為、カウンターは簡単に入るが、その一撃が重い為に攻撃を防ぐのが簡単ではなかった。

 

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!!」

 

エクシブ「ジェアッ!?」

 

 

その時、防ぎきれなかったパンチがエクシブに当たり後方に倒れた。倒れたエクシブの上に跨り更に攻撃を加えると、エクシブの身体が赤く輝き始める。インナースペース内では、舞斗は懐から赤色のエクシブキーを取り出し、真ん中のレリーフを押し、キーを展開する。ストライクタイプキーを抜くと赤色のエクシブキーをエクシブランサーネオの銃底に装填した。

 

『チェンジ・ウルトラマンエクシブ・ライザータイプV2』

 

クリスタルが赤に点滅する中、持った右手を前に突き出し、円を描くように腕を時計回りに回す。

 

舞斗「紅蓮(ぐれん)纏え(まとえ)超越(ちょうえつ)闘士(とうし)!!

 

そしてエクシブランサーネオを天に掲げる。

 

舞斗「剛力!火炎武装!!

 

天に掲げた、エクシブランサーネオのグリップのトリガーを引いた瞬間、舞斗の周囲に紅蓮に燃える炎に包まれる。同時にエクシブも炎を纏い、炎を吹き飛ぶと色合いが赤と銀に変化した新たなエクシブRT(ライザータイプ)V2へと姿が変わる。

 

 

エクシブRTV2「デュア!!」

 

ブルドルゴ「グモォォォォォォォォン!?」

 

 

エクシブRTV2はブルドルゴの腹部を蹴り上がると遠くに吹っ飛ばす。そのままブルドルゴに向かっていくが、ブルドルゴも立ちがり攻撃をする。パワーが上がったエクシブRTV2の猛攻にブルドルゴも徐々に押されて行くが、両腕に着いている硬い甲羅を使い防御と攻撃を使い分けて反撃をする。そして、隙を着いたエクシブRTV2の回し蹴りがブルドルゴの腹部に入り、後方に下がるブルドルゴだが、その直後に助走をつけると体を球体状に変形させて突進する。

 

 

エクシブRTV2「デュッ!?デュア!……デューーーー……デュアッ!!」

 

 

エクシブRTV2は避ける事をせず、球体状に変えたブルドルゴを受け止める。

しばらくブルドルゴの抑え込むと、そのまま球体状に変えたブルドルゴを蹴り上げる。

上空に打ち上がったブルドルゴに対して、両腕を胸の前で交差させ、左右の腕をゆっくり体の外へ向けて円を描くようにし、左手を前に出し、右手にエネルギーを集中させ……

 

 

エクシブRTV2『ブレイジング・スマッシャー!!

 

 

その右手からは、炎をまとった72万度の爆熱光線を上空にいるブルドルゴに向けて放った。

直撃を受けたブルドルゴは空中で爆散した。それを目撃したエクシブRTV2は、顔を上に向けながら両腕を上に向けてジャンプし、空高く飛んでいったのだった。

翌日、昨日の冬毬の言葉を思ってか夏美は物思いに更けていた。

 

夏美「どうしたら……」

きな子「夏美ちゃん」

夏美「あ、皆さん……」

メイ「これ」

 

そう言って机に置いたのは、幼い頃の夏美が書いた夢ノートだった。

 

メイ「悪いが…少し見させてもらった……」

夏美「あ……これは……」

きな子「冬毬ちゃんに渡されたっす」

 

そこに心配してきたかのんがやって来る。しかし、扉に背中を預けて様子を伺うようだ。

 

きな子「夏美ちゃんがどれだけ夢を追いかけて来たか……そして、どれだけ諦めて来たか」

夏美「皆さんも冬毬と同じ考えですよね。こんな私が夢を追いかけても無駄だって」

メイ「実際、自分達が先輩達より上だ。なんて思えないし……」

四季「私の力で優勝なんて……」

きな子「夢のまた夢……」

 

きな子達も入って時より、技術もパフォーマンスもどんどん磨きがかかっているが、かのん達も去年よりも実力は上がっている。その差はそう簡単には超える事は難しい。

 

夏美「昨日、冬毬と話ましたの……」

 

昨日の夜、怪獣はエクシブによって倒され、かのん達が帰宅した後の事、夏美は冬毬の部屋を訪れて話し合っていた。そして冬毬はこう言った。

 

冬毬「私は姉者の笑顔が好きなのです。姉者にはずっと笑顔でいて欲しい」

 

それは妹として、大好きな姉が不幸になって欲しくない。そんな切実な願いが込められていた。

 

メイ「笑顔か……」

夏美「実際冬毬の言う通りですの。ここにいるメンバーで頑張っても届かなかった時はきっと……」

四季「傷ついて落ち込む……」

 

そんな暗い考えに心配した様子で見ていたかのんが、声を掛けようとするが、それを着いて来た可可と千砂都が止める。その行為はここは2年生に任せようということだった。

 

きな子「でも、きな子!このノートを見た時感動したっす!」

夏美「感動?」

きな子「そうっす!夏美ちゃんこんなに沢山挑戦してきたんだって!」

夏美「……全部失敗してきたんですのよ?」

メイ「私は大した失敗もしてないのに、クヨクヨしたこともあって、カッコ悪いな自分って思った。夏美はすげぇよ」

夏美「……メイ」

きな子「夢を叶えようとしたら、傷ついたり、落ち込んだりするから笑顔になれる日が来るんっすよね」

夏美「きな子……」

四季「No Rain, No Rainbow」

メイ「なんだそれ?」

四季「外国のことわざ……雨が降らなければ、虹は出ない」

きな子「素敵な言葉っすね~~!みんなで虹見たいっす!」

メイ「おう!いいじゃん!いいじゃん!どうせならでっかい虹がいいよな!」

 

同級生の励ましによって夏美の元気も戻ってきた。その様子を廊下から見ていたかのん達は……

 

千砂都「いつの間にか成長して行くんだな~」

かのん「うん」

 

そして冬毬はいつもどおり、地下鉄で家に帰ろうとしていた。

その時、スマホに通知が入り見ると……

 

冬毬「姉者?」

 

夏美からのメッセージだった。冬毬は駅から夏美が指定してきた場所に傘を差しながら歩いていた。そして着いた場所には、記念の広場をステージ会場にし、噴水の所で衣装を身に纏った2年生が立っていた。

 

冬毬「なんですか?これは」

 

そんな冬毬の質問に夏美は真っ直ぐ冬毬を見て、自分の思いを伝える。

 

夏美「冬毬…ありがとう。私の笑顔を好きと言ってくれて」

冬毬「っ……それは事実ですから」

夏美「落ち込む時や、傷ついたりした時があったとしてもスクールアイドルに出会えて、初めて分かったの……」

 

夏美の言葉に呼応してか、徐々に雨が止み、そして夕方空が見えてくる。

 

夏美「本当に楽しいって思える笑顔……マニーよりももっと、もぉっと素敵な…最高な笑顔になれる日が来ると信じているの」

 

そして虹が出始めたタイミングで2年生達は手を繋ぎ始める。

 

夏美「だからこれからも私を見ていて欲しい!涙を流したここからもう一度……最高の笑顔を見せますの!

 

そこには様子を見に来ていたLiellaとマルガレーテ、舞斗もその様子を見ていた。

そしてここからまた始めるのだ……夏美の夢への挑戦が

 

夏美「雨の後の……あの虹のように!オニナッツ!

2年生「SongforAll!

 

 

 

 

 

《ED:DAISUKI FULL POWER CV:鬼塚夏美

 

 

 

 

 

舞斗

[1学期が終わり、夏休みが始まろうとしている結ヶ丘。

 

かのん達には卒業の足音が少しずつ近づく中、可可は進路のことで思い悩んでいるようだ。

 

そして、夏休みを迎えたかのんの元に届いた謎のエアメールと上海行きの航空券だった。

 

可可に何かあったのではと考えたかのん達と俺は、彼女の故郷である中国・上海へと飛び立つ。

 

そこで待ち受ける可可の事情と惑星侵略連合の魔の手。

 

上海で繰り広げられる激闘が、今、始まろうとしていた。

 

次回……『你好!上海!小籠包〜!』……光の絆が嵐を呼ぶぜ!




いかがでしょうか?

今回出てきた怪獣はオリジナルの怪獣になります。舞台が牛久なので、牛を用いたデザインになります。

そして次回は上海編になります!

それではまた次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。