今回出てくる怪獣はオリジナルの怪獣になります。
それではどうぞ!
とある海底の底……
ドルバ「■■■■■……」
ドルバが中央の赤黒く点滅してる場所で、呪文を唱えてる。
そして突如目を開ける。
ドルバ「エクシブの新たな力を感じる……」
そう言って中央の赤黒い液体に手をかざすと、とある風景が映し出せれた。
ドルバ「ここか……我が求めに応じよ……」
そう言うと赤黒く光が更に強くなってくる。
ドルバ「ドルバの名のもとに命じる……かの山にゆけ……!」
そして空間の外ではその求めに応じるかのように深海に次元の割れ目が生じ、そこから巨大の影が出てくる。
「キイィィ――――!!」
出てきたのは昆虫のような外見をした怪獣だった。両手のハサミと尻尾はハサミムシを思わせる形状をし、頭部はクワガタとカブトムシが合わさった外見をし、赤い目が4個ついている。
ドルバ「ゆけ……合成甲虫恐獣テラスタッグ」
テラスタッグ「キイィィ――――!!」
ドルバから指示を受けたテラスタッグは目的の場所に向けて動きだした。
そしてとある山の地下では赤く輝く光が薄く点滅していた。
そして場所は変わりかのんの家の喫茶店では……
舞斗「おはようございます」
ユー「おはようございます」
かのんの母「あら、おはよう。舞斗君は大学大丈夫なの?」
舞斗「今日は必須の授業がないですから」
かのんの母「そうなのね……」
そう言って談笑してると、2階のかのんの部屋から……
かのん「カフェオレ 焼きりんご~大好きさルールールルー♪ トマトも食べたい~♪ ハンバーグもいい~♪ Fooo!」
ギターを弾いて、ご機嫌なかのんの歌声が聞こえた。
ユー「今日はご機嫌ねぇ」
ありあ「本当何なんだろ……」
舞斗「まぁ……いいじゃねぇか」
そう言うと階段を降る音が聞こえて、かのんが笑顔で現れた。
かのん「おっはよぅ~~♪!!」
そしてかのんがありあに近づき笑顔で話しかけた。
かのん「お♪今日から2年生だね~~~♪」
ありあ「……」
舞斗「かのん、コーヒーとパン」
かのん「ありがとう♪お兄ちゃん♪いっただきま~す♪」
そう言って、上機嫌で朝食を食べ始めた。そして食べ終わるとマンマルに挨拶する。
かのん「おはよう♪マンマル♪」
マンマル「ポ!?」
マンマルはびっくりしたのか体が細くなった。
そしてかのんはそのまま歌いながら学校に行った。
ありあ「なんなの?」
かのんの母「さぁ?」
舞斗「人前で歌えたのがそんなに嬉しかったんだな……」
ユー「すごいご機嫌だからね……」
マンマル「ポッポ」
そしてかのんは上機嫌に通学していた。
かのん「やった!……やった……!私……人前で歌えたんだ!」
そして町の巨大なテレビジョンでスクールアイドルの映像が流れていた。
かのん「スクールアイドル……!」
かのん「ここでなら私にも……歌えるんだ!!」
《OP:
『スクールアイドル禁止!?』
可可「ああああぁぁぁ……」
朝のご機嫌かのんと比べて、可可はこの世の終わりかの様な声を出していた。
可可「ダメだったですぅ~……」
かのん「何? どうしたの?」
そう続けて机に突っ伏した可可に、かのんが尋ねる。
どうやら恋に部活申請書を出したのだが、却下されたようなのだ。
可可「聞いた所、部活に関しては暫定的にアノ人を中心とした生徒会が管理すると言う話になっているみたいでシテ。そこに受理されナイと……」
それを聞いたかのんは……
恋「答えは同じです」
かのん「どうして?」
かのんが恋に直接話しをしたのだが、冷たく突き放すように答えが返ってきた。
恋「……同じ説明を2度したくないのですが」
かのん「……分かんないよ!だって、部活だよ?生徒が集まって、やりたい事やって何がいけないのっ?」
恋「スクールアイドルにも音楽という概念があります」
かのん「……それが?」
恋「……分からないのですかっ……?音楽科があるこの結ヶ丘は少なくとも音楽という活動においてはどんな事があっても、他の学校より秀でていないとこの学校の価値が下がってしまいます!」
あくまで恋はスクールアイドルはこの学校にふさわしくないと譲らない姿勢を貫く。
それは音楽に関してはどの学校より優れなければならないという理由で……
かのん「つまり、レベルの高いものじゃないとダメってこと?」
可可「それなら大丈夫デス!可可とかのんさんなら……」
大丈夫っと言おうとした可可を遮るかのように恋は追撃する。
恋「本当にそう言えますか?」
かのん・可可「……っ」
恋「スクールアイドルは、今も多くの学校で活動されています先程、貴女が言ったようにその中で有名になり、トップに登り詰めるスクールアイドルといるでしょうですが、貴女達は結ヶ丘の代表として恥ずかしくない成績を挙げられますか?」
スクールアイドルも部活である以上、その学校の名前を背負って活動するため、結ヶ丘の名を汚すわけには行かない。理屈ではわかることだが……
かのん「……やってもないのに、そこまで……っ!」
恋「もう一度言います、音楽に関してはどんな活動であっても他の学校より秀でていないとこの学校の価値が下がってしまうのです音楽活動においては、他校に劣る訳にはいかない」
それでも譲らないかのんが恋が再び突き放す言い方を更には……
恋「……どうしてもやりたいのならば、ほかの学校に行くことですね」
と、非情な発言するのだった。
可可「……かのんさん、行きまショウ」
かのん「……うん」
その後かのんと可可はかのんの家の喫茶店に集まっていたのだが、可可が退学して他の学校に行こうと提案したのだが、それは流石にかのんは止めに入った。
しかし、尚もヒートアップする可可を舞斗が止めた。
舞斗「まずは落ち着こうか……」
そう言って、舞斗がブレンドしたコーヒーを飲んだ可可は……
可可「はうぅ~~~」
見事なまでに落ち着いた。
可可「美味しいデス!」
舞斗「それは良かった」
かのん「また新しいブレンド?」
舞斗「可可ちゃん用のね」
ユー「可可ちゃんの好みをブレンドしたのよ」
かのん「人の好みに合わせてブレンドするの好きだね」
舞斗「まぁ、好きでやってることだよ」
可可「本当に美味しいデス!」
そして落ち着いた可可と改めて話しをした。
ユー「でもその葉月って子、何か理由があるのかしら?」
かのん「理由?」
舞斗「話を聞いてる限り、明らかに私情が挟んでいる気がする」
可可「スクールアイドルの事をよく思わない人は結構居ます。可可の周りにも、バカにして鼻で笑うような人も居て……」
可可「でも可可はスクールアイドルはとっても素晴らしいものだと思ってます!」
そんな前向きな姿勢な可可にかのんも同調した。
かのん「私も!」
可可「ホントですかぁ!」
かのん「可可ちゃんが夢中になるのも分かる。まだ、ちゃんと知ってる訳じゃないから、ハッキリとは言えないけど……」
可可「嬉しいデス!」
かのん「どうにかスクールアイドルを部に出来ないか、私も頑張るよっ!!」
そんな2人の様子に微笑みながら舞斗は外から知ってる声が聞こえる
千砂都『ドゥンドゥンジャン!ドゥンドゥドゥンYO!私マンマル好きースゴく好きー!満月好きSo!マルが好きーー!』
舞斗(千砂都か?なんだこのラップ?)
千砂都「ういっす~!!」
帰っていった可可と入れ替わるように、千砂都が店に入ってきた。
そして初っぱなから木の枝に乗って寝てるマンマルに顔を寄せ、うっとりとした視線を向けている。
千砂都「マンマル~!」
千砂都「ふわぁ~~~ッ! 君はやっぱり、完璧な丸だねぇ……」
だけど当のマンマルはドン引くように千砂都に怯えている。
舞斗「いらっしゃい。千砂都」
千砂都「舞斗さん!ういっす~!!」
舞斗「いつものか?」
千砂都「ありがとう!」
そして、千砂都はかのんの席に向かった。席に来た千砂都にかのんが尋ねた。
かのん「どう? 恋って子の弱点見つかった?」
千砂都「も~!来たばっかなのにぃ!」
かのん「ごめぇんっ。何でも良いんだよ? 恋って子が敵対してるグループとか、実は、お化けが大の苦手だとか!とにかく、私達が有利になるあの子の弱点を~ッ」
かのんは同じ音楽科である千砂都に頼んだのだった。
千砂都「なるほどねぇ~……弱点は~…」
かのん「弱点は……」
千砂都「弱点はね……っ!」
かのん「弱点は……っ!!」
そう言って勿体ぶる千砂都に舞斗が割り込んだ。
舞斗「無かったんだろ」
千砂都「ピンポンピンポーーン!♪」
それを聞いたかのんは器用にズッコケた。
かのん「もう!こっちは真面目に!」
千砂都「ごめんごめん!……えっとね、音楽科の子に色々聞いてみたんだけどね」
そう言って千砂都が話してくれた情報を纏め要約した結果、恋は頭も良く、運動神経も良く、おまけにリーダーシップもあるとのことだった。
舞斗「頼りにされてるんだな」
千砂都「うん。それに理事長は、彼女のお母さん……葉月花さんと知り合いらしいし。だから、あの子がダメって言う事をひっくり返すのは相当難しいんじゃない?」
かのん「……うん」
千砂都「あのね、一旦他の部を作って見るとか…他の部で歌うって言うのはダメ?」
かのん「他の部……で?」
千砂都「うん、他の部で怒られずに活動を続けてチャンスが来たらスクールアイドルを始める、とか」
それを聞いてかのんは……
かのん「それじゃダメ!!」
千砂都「な、なんで!」
ユー「それを許したら、全部葉月さんって子が好きに出来るってことでしょ」
舞斗「確かに……そんな身勝手が通るのは頂けないな……」
千砂都「って言ったって、スクールアイドル部は認めて貰えなかったんでしょ?」
かのん「だったら別の方法を考える。可可ちゃんが困ってる」
千砂都「そうかもしれないけど……」
かのん「そもそも、そんな理由で他の部に行ったら、その部に失礼だし……それに私」
そこで句切ったかのんは、まっすぐ千砂都の目を見て言い切った。
かのん「本気で、ちょっとスクールアイドルに興味があるの」
舞斗「かのん……」
千砂都「かのんちゃん……」
ユー「ふふふ……」
かのんの母「今なんて……?」
ありあ「お姉ちゃんが、アイドルゥゥゥゥゥゥ!?」
舞斗「そこかよ……」
そして仕事が終わり、舞斗とユーが帰っている時……
舞斗「大岳山?」
ユー「えぇ……」
舞斗「そこがどうかしたのか?」
ユー「感じるの……あなたの新しい力を」
舞斗「新しい力?エクシブスラッガーの他にか?」
ユー「えぇ……エクシブの力の象徴……炎の闘士の力……」
舞斗「わかった……とりあえず相談だな」
ユー「えぇ」
舞斗とユーはエクシブの新たな力を手に入れる為の準備を始めるのだった。
そして翌日を迎えた学校では……
可可「ワレワレに自由を!! 自由に部活動が出来ないなんて、間違ってマス!!」
かのん「ど、どうしてこういう選択肢になるわけ~……」
生徒が登校する朝の時間帯に、何故かかのんはトラックサイズのピンクのリアカーを牽いていた。
その上には可可が立っており、メガホンを使って選挙運動の如く声明していた。
可可「部活とは常に、皆に平等であるべきデス!そこのアナタもそう思いまセンかっ!? さぁ皆さん!共に闘おうではありまセンか!」
かのん「はぁ~っ……こういう事じゃないと思う……」
可可「署名お願いしマス~!!」
ノリノリの可可に対して、かのんは両目から涙を一筋絶え間なく流しながら、疲れきったような感じだった。そんなかのんにクラスメイトが声をかけた。
ななみ「か、かのんちゃん!?」
やえ「何してるのっ!?」
かのん「……署名……運動?あ、良ければ……署名して~…」
ここの「いや、いやいやいや!まずいよ!葉月さんに見つかったら!」
やえ「やるにしても、もう少しこっそりやらないと……!」
かのん「…それが、徹底抗戦って言って聞かなくて……」
千砂都「かのんちゃーん!かーのーんちゃーーん!!!」
そして、今度は千砂都が駆け寄って来てる事に気がついたかのんは猛烈に嫌な予感を感じていた。
千砂都「り、理事長が……理事長が大至急、理事長室に来るようにって……!」
嫌な予感が的中してかのんは絶望したのだった。
場所は変わり理事長室では……
理事長「……ふぅん……それで署名活動をしていたわけね?」
理由と目的を一切の偽りなく話せば、理事長は納得してくれて、かのんがそれを肯定しながら補足した。
かのん「はいっ、やりたい事があるのに自由に部活動が出来ないのはおかしいと思いまして!」
理事長「……葉月さん?設立の許可を出さなかったのは事実なの?」
恋「部活の自由を阻害したつもりはありません」
可可「しまシタ!」
恋「スクールアイドルは、という点だけです」
可可「だから、なんでその点だけなのデスかぁ!」
恋「理由は以前に申し上げました」
理事長「大体事情は分かりました…葉月さん、気持ちは分かりますが、普通科の生徒のレベルがどうであれ……音楽に興味を持つのを止める権限はありませんよ?」
理事長がかのん達を擁護する様子に恋は反論する。
恋「で、ですがっ!母は……!」
理事長「お母さんはここには関係ありません……分かりましたか?」
恋「…………は、い…」
そして理事長は改めてかのん達と向き合う。
理事長「話を戻しましょう、本学の方針に沿って…スクールアイドルの活動を禁止には致しません……ただし、葉月さんの言う通り音楽はこの学校に置いての大きな誇りです」
可可「……っ」
理事長「課題を出しましょう」
かのん「……課題…です、か?」
理事長が言った課題とは……
千砂都「フェ、フェスで1位~っ!?」
場所は中庭にある大木が植えられた円状のベンチに移り。
場所はそこで、何気に外から理事長室での会話を見守っていた千砂都に理事長から告げられた課題を事細かに説明すれば、そんな反応が返ってきた。中庭にある大木が植えられた円状のベンチに移り。
可可「はい。この近くのスクールアイドルが集まって、行われるフェスで」
千砂都「それが代々木スクールアイドルフェス?」
かのん「その大会に出て、1位になれば、活動を許可するって」
かのんがそう言えば、千砂都は、
千砂都「ふええ~~、いきなりのステージで1位だなんてぇ……ドンマイ!」
かのん・可可「まだ終わってないッ!!」
千砂都「ごめんごめん!」
勝手に失敗を決めつけられ憤慨した二人に詰め寄られ、すぐ謝ったが。
千砂都「で、どうするの?」
千砂都の質問の意図する所は、これからの事だった。
フェスに向けてやる事はたくさんある。作曲・作詞・振り付け・衣装。
その第一歩として、先ずは……。
かのん「……えっとね、私と可可ちゃんで曲を作って練習しようって考えたんだけど……振り付けとかダンスとか全然だし、最近スクールアイドルのレベルって凄く高いからさ」
かのん・可可「もし良かったら、ちーちゃん(千砂都さん)に、ダンスを教われたらと……」
声を揃えて千砂都に懇願した。
千砂都「私?」
かのん「お願い!ちーちゃんだけが頼りなの!」
かのんが両手を合わせて頼めば、千砂都はベンチから起立し、腰に両手を当てて胸を張りながら了承してくれた。
千砂都「しょうがないなぁ。ちぃちゃんの授業料は高いよ~?」
かのん「良いのぉ!?」
目をキラキラ輝かせて嬉しそうに確認を取るかのん。
その隣で可可も同じく目をキラキラ輝かせる中で、千砂都は快活に頷いた。
千砂都「うん!私で良かったら、喜んで!」
それにかのんと可可は両手をハイタッチさせて「やったー!」と喜ぶ。
かのん「これでダンスは百人力だね!ちぃちゃんのダンスは、小学生の時から評判だったんだ!」
これを聞いた可可、早速千砂都の勧誘に出た。
可可「良かったら、千砂都さんもスクールアイドル一緒にやりまセンカ?」
千砂都「私っ!?」
可可「はい!是非!」
可可は千砂都をび迫るが、しかしその勢いを抑えるように、かのんが可可を止めた。
かのん「可可ちゃんそれは無理」
可可「え?」
かのん「ちぃちゃんは音楽科。これ以上無茶は言えないよ」
可可「そうデスカ……」
千砂都「ッ…………」
かのんは音楽科で頑張ってる千砂都をこれ以上迷惑をかけるわけには行かないと、かのんにとっては親切心で言っているのだが、千砂都はどこか寂しそうな、言いそびれたような、複雑で何か言いたそうな顔をしていた。
千砂都「よ~し!まずは2人の実力を見るよ!じゃ、簡単なステップから!」
かのん・可可「はい!」
こうして、早速今日からダンスレッスンを開始する事になった。
場所も動きやすい所に変えて、講師である千砂都はいつもの練習着に、かのんと可可は体操服という、動きやすい服装に着替えている。更に、近くに……
舞斗「頑張れよ~」
ユー「……」
かのん「いや!なんで2人もいるの?!」
なぜか、舞斗とユーもいたのだった。
舞斗「いやな……大学終わったし……」
ユー「バイトまで時間あるし……」
可可「いいじゃないデスカ。可可はかまいまセン!」
千砂都「私も大丈夫だよ!はい!早速やるよ!」
そして始まる千砂都の指導の下によるダンスレッスン。
千砂都「ワンツースリーフォー、ファイブシックスセブンエイト。ワンツースリーフォー、ファイブシックスセブンエイト」
千砂都の声がテンポとして刻まれる中、かのんはそれなりに体力があったのだが……
千砂都「ファイブシックスセブン……エイト……」
突如として千砂都の声が尻すぼみになっていく。
その原因は、彼女の視線の先で、まるでバテたように四つん這いになっている可可にあった。
可可「……はぁ……はぁ……ア゛ァ゛ア~……」
千砂都「あれ?」
かのん「可可ちゃん?」
舞斗「大丈夫か? どこか具合悪いのか?」
しかし返ってきた彼女からの返事は一同を驚愕させる。
可可「いえ……ただ……ひ、ひとつ言い忘れてマシた……可可~……運動……苦手、デェ~ス~……パタリ……」
そう言って完全に倒れた。
それを聞いた後、舞斗は顔に手を当て、ユーは口をあんぐりとさせ、かのんと千砂都は声を揃えて……
かのん「可可ちゃん?」
かのん・千砂都「嘘でしょォォォォッ!?」
ユー「とりあえずスポーツドリンク買ってくる」
舞斗「頼む……」
こうして、前途多難なスタートをきったのだった。
いかがでしょうか?
今回の怪獣は昆虫型の怪獣です。
次回はエクシブと怪獣との戦闘になります。
更にエクシブの新しい姿のお披露目です!
それではまた次回!
次回作の原作アニメは?
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ラブライブ!ニジガク
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リコリス・リコイル(本編終了後)