白兎は英雄になる   作:白罌粟

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はいどーも白罌粟です
今回は二回目の投稿です。
感想で書かれてたアドバイス通りに書いてみるので下手だったり、おかしな部分があったらアドバイスくださいお願いしますm(_ _)m



1話

ベルがアルフィア達と出会い一年が過ぎた。

 

ベルはアルフィア達と出会い、いろいろなこと覚えた。

アルフィアがいつも瞼を閉じて生活しているのを自分もやってみたいと真似しているのを、ザルドが心配そうに見いた。

そんな生活をしていたらいつの間にかアルフィアほどてはないが普通に生活できるようになっていた。

アルフィア本人になぜ瞼を閉じて普通に生活できているのかと、不思議に思い聞いたら「瞼をことですら疲れる」と言っていた。

 

ザルドからは剣やサバイバルの知識を教えてもらっていた、ベルが振る小さい木刀に対してザルドは自信のみのまけ身の丈ほどある大剣軽々と振っていることに目を輝かせてあいた。

そして、意外なことに、ザルドの作る料理は美味しかった、あの巨体からは、想像できないほどの料理の腕前にベルは驚いき美味しいと大声で叫んだらアルフィアにうるさいと手刀が落とされた、涙目で頭を押さえていた、そんな光景を見ていた苦笑いをしながらベルの頭をくしゃくしゃに撫でるとベルはえへへと笑っていた。

 

そんな生活をしているとベルは気づいた、アルフィアがよくに血が混じっている咳きをしていることを、ザルドがたまに苦しそうな表情を浮かべていることにそれがどんどん増えていることに気づいていた。

そしてアルフィア達も気づいていた自分達の病気と毒が日に日に自分達の体を蝕んでいることに。

そんなある日、アルフィアとザルドが今後のことについて話していた。

 

「どうする、俺もお前も日に日に体を蝕まれている、このままいくとベルが大人になる前に俺達は死ぬ」

 

「嗚呼、この忌々しい病は日に日に私の体を蝕み続けているこのままだとベルをあの変態糞爺と二人きりにしたら録な大人にならならい」

 

そう、アルフィア達が一番危惧しているのは自分達が死んだあとベルがゼウスと二人きりになってしまうことだゼウスはことあるごとにアルフィアへのセクハラをしている、ベルと風呂に入れば、儂も一緒に入ると、飛んで来たりベルに向かって「男ならハーレムを目指差無きゃな」や「覗きは男浪漫」などと録なことを教えていない、その度にアルフィアが魔法を放ちゼウスを吹き飛ばしゼウスを頭から地面に埋めている、それをみたベルはアルフィアには、逆らわないように大人することを覚えた。

そんなゼウスと二人きりにすると絶対録なことを教えない真面目なことを教えるはずがないその事を二人は確信していた。

 

「行くしかないのか…オラリオに」

 

「ベルの今後のことを考えるとそれが打倒だろう」

 

「問題はどこに、俺達の死んだ後にベルのことを任せるかだな、フレイヤファミリアは・・・論外だな、ロキファミリアはどうだ?」

 

「あの年増の行き遅れがいるファミリアか駄目だ、あのファミリアに例のダンジョン娘がいる、ベルに戦闘狂がうつる」

 

「ロキもダメとなると後は・・・アストレアファミリアはどうだ?あそこの神は、正義を司る神だしベルも英雄になりたいと思っているから、打ってつけなんじゃないか?」

 

「アストレアファミリアか・・・レベルは高くて、3だったかまあレベルに不安があるがこれから上げればいいか、小娘ばかり多いのが少し気になるがまあ悪くはないな」

 

「じゃあ決まりだな、ベルには・・・明日言えばいいか」

 

「そあだな」

 

次の日ベルはアルフィア達に呼ばれ、椅子に座っていた。

 

「ベル、オラリオに引っ越すことにした、主発は明日だ」

 

突然の発言にベルは、「え」と声をこぼし一瞬固まっていたが数秒後、発言の意味を理解したのか。

 

「ほんとに!!!」

 

「ほんとにオラリオにいくの!?」

 

と声を荒げて言ったその時、アルフィアから「うるさいと」手刀が振り下ろされ、痛みに頭を押さえて、ベルは「ごめんなさい」と言った。

 

「ああ、本当だ、お前も気づいてるかと知れないが、始めて会った時に話した通り私達はそれぞれ、毒と病に日々蝕まれている、私達をずっとお前と入れるやることはできないだから、お前が私達の死んだ後に寂しくならないためにもオラリオで私達の死んだ後にお前を任せられるファミリアに入るために行く」

 

それを聞いたとたんにベルは、少し暗い顔をして、「そうなんだ・・・」と言った、そんなベルの頭を撫でながらザルドが。

 

「そんな、顔をするないずれは、わかってたことだ、だが、俺達がすぐに死ぬまでまだ時間はあるそれまでは、一緒だ」

 

それを聞いたベルは、少し顔を明るくしてうなずいた。

 

「もう、どこのファミリアにはいるかきめたの?」

 

「ああ、どこに入るかもう既に決めてある」

 

ベルはそれを聞いたとたんに目を輝かせて「どこ?、どこ?」と聞いた。

 

「ファミリアの名前は、アストレアファミリア、正義を司る女神アストレアのファミリアだ」

 

「アストレアのファミリアかなら安心じゃな」と今まで喋らなかったゼウスが言った。

 

「どんな、女神様?」とベルが聞くとゼウスが。

 

「女神の中の女神!、膝枕されながらヨシヨシされたいランキング堂々の一位!!、そうアストレアは、儂らの母になってくれるかも知れない女神なんじゃゃゃ!!」

「うるさい、ヘラにチクるぞ」

 

ヘラと言った瞬間にゼウスは素早くかつ綺麗な土下座をして「すいませんでした、どうかそれだけは勘弁を」と震えながら言った。

そんな光景を見ていたベルは苦笑いををしながら誰も母には、逆ら得ないと再度自覚した。

 

「ゼウスお前は、オラリオを追放されたから入れないけどこれからどうするつもりだ?」

 

「そうじゃな・・・、気楽に旅でもしようかのう」

 

「え、おじいちゃんオラリオ入れないの?」

 

「ああ、昔少しな」

 

「そうか、なら決まりだな主発に向けて荷造りを始めるか、ベル手伝え」

 

「うん」

 

そう言ってベルはザルドの手伝いをするためザルドを追いかけた。

 

次の日ベルは馬車の中で今から行くオラリオにワクワクしていた。




前回より長く書いて、セリフも多く書いたので少し疲れます。
次回はファミリアに入ります。
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