このページは、ただの話数稼ぎだ。今すぐブラウザバックして、別の小説を見た方が有意義な時間を過ごせるはずだ。今すぐこのページを閉じるんだ。これは、ただの落書きだ。何の意味もない。見てもわけが分からなくなるだけだ。こんなクソみたいな小説見る価値すらないかもしれない。
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どうしても見たい?つくづく『希望』を持った人間は、探求心が深いもんだ。
もう隠さない。ただ、『見て損した』って思っても知らないよ。
FILE01
あの日から、何か月経っただろうか?
夫は殺され、子どもは私の腹の中で……。
けど、ここにたどり着けたのは奇跡だ。
奴らをこの世から抹消し、世界を取り戻す。
それが、私の生きる原動力、『希望』なんだ。
FILE02
ここで、働き始めて、数日…。
上層部から、とある研究プロジェクトを一任される。
プロジェクト名は『Again K』。
どういう意味か聞くと、
「再び世界に『希望』を与える」と言う意味だ。
「再び世界に『希望』」…。悪くない。
私は、『Again K』を必ず完成させて見せる。
FILE03
騙された。
このプロジェクトは非人道的だ。
再び世界に『希望』を与えるのは、あの子たちのような新たな生命。
それなのに、あの子たちは『失敗作』と評され、『処分』される。
あの子たちが『処分』される姿を見て、お腹にいた子を思い出した。
今思い出しただけでも吐き気を催す。今日はここまでにしよう。
FILE04
悲報が、私たちの元に届いた。
『超高校級の希望』が、『超高校級の絶望』に負けたらしい。
だが、なんとか保護する事には成功したらしい。
現在、こちらへ運び込まれるらしい。
ほぼ全員が『絶望』していた。
「『超高校級の希望』が負けたという事はプロジェクトも無意味だ。」
「一生ここに閉じこもって死んだ方がマシ。」
私は、そうは思わない。
あの子なら、絶望も希望も何にだって変えられる。
今はただ、見届けよう。
この時間軸の行く末を。