青薔薇の少女達と紡ぐ病み物語:N   作:ka-主

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どうも皆さん!ka-主です!
今回から第1章…と言いたい所ですが、幕間を挟ませていただきます。
それでは…どうぞ!


幕間1話

Roseliaと顔合わせをして…はや1週間がたとうとしていた。明日からは新学期…普通の学生なら明日に向けての持ち物の最終チェックや、課題の追い込みに勤しんでるだろうが…彼女達と俺は違った。

 

 

(神楽)「お疲れ様。相変わらず今日も紗夜は早いな」

 

(紗夜)「弓道部に所属しているので…私にとってCIRCLEの5周ランニングは朝練の様なものです」

 

(海来)「そうだったんだね〜!はい、ドリンクとタオル。5分のインターバルの後、トレーニングに移ってね〜♪」

 

 

ランニングから戻ってきた紗夜に労いの言葉をかけたすぐ後に、海来がスポーツドリンクとタオルを渡して、一番乗りで戻ってきた紗夜にそう言い渡した。

今行っているのは、Roseliaの皆の為に作ったトレーニングの、『休日ウォーミングアップ』だ。事の経緯はひとまず置いといて…このウォーミングアップの内容は至ってシンプル。CIRCLEの外周を5周するという物だ。

コースは、俺が事前にCIRCLEの外周を徒歩で10分程度で1周出来るコースを自分で歩いて作り上げたコースだ。

5週……多い様に思えるが、彼女達の今後の基礎体力の底上げを考えそれくらいやった方が身につくと俺は思った。

 

 

(リサ)「ふぅ〜〜…、やっと5周目〜…」

 

(あこ)「神兄と海来姉が考えてくれたランニング…漸く自分のペースが掴めてきたよ〜」

 

 

紗夜がゴールしておよそ10分程度経過した後にリサとあこが同率でゴールした。

聞く話によれば、2人ともダンス部に所属しているとの事で、紗夜よりは見劣りはするものの、先も2人が言った様に、この一週間程で自分のペースを掴めて来てる様に見えた。

 

 

海来「はい、スポーツドリンクとタオルだよ♪5分のインターバルの後、特訓に写ってね?」

 

(リサ&あこ)「「は〜い……」」

 

 

因みに紗夜は2人がゴールする5分前程で特訓に移っている。こう言った感じで、朝一……正確にはCIRCLEが開くおよそ10分前程に此処に集合してランニングを同時に始める。その後各自ゴールした人から5分程のインターバルの後特訓に移ると言う感じだ。(特訓の内容も今は省略させて貰う)

そしてーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(友希那&燐子)「「はぁ……はぁ……」」

 

 

リサとあこの2人がゴールしておおよそ3、40分以上経って…漸く友希那と燐子が息を荒くし、顔を真っ赤にした状態でゴールしてきた。

Roseliaのメンバーの中で、この2人が特に基礎体力に関して危ない。単なるライブだけならこの様にランニングや特訓はしなくても良い。

しかし……だ。

主催ライブの様な彼女達にとって大きなライブを行う場合、体力やメンタル共諸々のコンディションを万全の状態で挑まなくては、終盤になるに連れてバテて仕舞うのが関の山という所。

それを回避するべく…俺はRoseliaの顔合わせの日の晩からほぼ徹夜で彼女達にあった特訓及びウォーミングアップを考えたのだ。

 

 

(神楽)「お疲れ様2人とも……タイムだけなら、この一週間僅かだが1分程縮まってる。この調子で自分のペースを3人の様に見つけて基礎体力を付けて行こう」

 

(友希那)「ぜぇ…ぜぇ…特訓だけでも…身体に来ると言うのに……お、鬼だわ……」

 

(燐子)「酷い…です……神の戦の孤高の騎士(ラグナロク・ガンスロット)さん……はぁ…、はぁ……」

 

(神楽)「はい、無駄口叩いてる暇あったら5分後の特訓に早く備える。それともあれか?まだ走りたいのか?」

 

(友希那&燐子)「「しっかり休ませて頂きます……!!」」

 

(神楽)「よろしい」

 

 

俺からの更なる鞭が、そんなに怖いのか……友希那と燐子はそう答えたあと、即座に海来からスポーツドリンクとタオルを貰い、5分後にはCIRCLEに入って特訓に移ったのだった……。

 

 

(海来)「それじゃあ神楽君、後は宜しくね?」

 

(神楽)「ああ。海来も、バイト頑張れよ」

 

 

海来は今日、CIRCLEのアルバイトだ。まりなさんと相談して、平日は交互で入れる時間帯に勤務。休日(祝日含む)は午前中と午後で交代制で勤務と言う形でアルバイトする事になった。こうしておけば、一方が居なくてももう一方でRoseliaのマネージャーを務めることが出来、先生の出した条件に備える事が出来るという訳だ。

俺がそう言うと、海来は一足先にCIRCLEの中へ入って言った。

それを見届けた俺は、未だに休んでいる2人を軽〜く叱咤して、2人の後に続く形でCIRCLEに入っていったのだった。

 

 

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(神楽)「……うん、それじゃあ時間も近づいて来たから今日の練習は此処まで。各自、休息をしっかりとって明日の練習に備えるように」

 

(Roselia)「「「「「お疲れ様でした!!!!!」」」」」

 

 

スタジオの利用時間が近づいて来た為、今の今まで合わせをしていた俺たちは、5人にそう言って、片付けに移るよう伝えた。

5人が揃って挨拶した直後……友希那と燐子が、恰も糸の切れた操り人形の如くその場に崩れ、仰向けになって伸びてしまった。

 

 

(あこ)「ゆ、友希那さん!りんりん!?大丈夫!?」

 

(紗夜)「所謂充電切れ……ですね。今井さん宇田川さん、2人をスタジオの隅に移動させるのを手伝って下さい」

 

(リサ)「了解〜♪2人とも、今日も頑張ってたよね〜」

 

(神楽)「まぁ……多少なりとも基礎体力の方は付いてきてるから、バテずに頑張れる日数も、自ずと増えるだろう」

 

 

そう言いながら俺は、友希那を起き上がらせようとしてる紗夜の手伝いをした。

まぁ……その点に関しては、練習前の特訓及びウォーミングアップを始めた日は酷かった。紗夜は兎も角、リサやあこでさえも今日の2人見たくなっていたのだから。友希那と燐子に関しては頻繁に水分補給などで誤魔化しても倒れる頻度がそれこそ凄く、殆ど合わせられなかったと言う個人的にも酷い醜態が続いた。

 

(神楽)(あの醜態を先生が万一見てたと思うと……ゾッとするな)

 

そう思いながら、4人で2人をスタジオの端へ移動させて、さて自分も片付けを手伝わねばと思ったら、紗夜に「大江さんは2人の傍に居て下さい」と言われた。理由を聞くと、「何時もの事であれば貴方が傍にいればものの数分で回復するから」……だそうだ。

俺は何処ぞの癒しキャラか何かか?と愚痴を零しそうになったが、紗夜の言ってることは事実な為、今日も今日とて俺は2人の間に座り、2人の様子を見る事にした。

 

 

(友希那)「ん……神楽?」

 

(燐子)「神楽……君?」

 

(神楽)「あ、2人とも起きたね?今日もお疲れ様。もう少しで片付けも終わるから、まだ休んでてもいいよ」

 

 

2人の様子を見始めて、5分もしない内に友希那と燐子が起きた。2人とも、寝ぼけた感じの顔で俺の名前を呼んだため、俺はまだ休んでてと言った。

言った迄は……良かったのだが……

 

 

(神楽)「あの……何故故俺の両肩にもたれかかってるの?」

 

(友希那)「こうすれば……神楽を直に感じれて、直ぐに元気になると確信したからよ///」

 

(燐子)「友希那さんの…言う通り…です///駄目……だった?( ・᷄-・᷅ )」

 

 

いや……ダメとかじゃないんだけどね?……遠くでこの光景を見て物凄〜く嫉妬してドス黒いオーラ出してる方が2名いるのですよ。

 

(リサ)(友希那と燐子が……アタシの神楽に物凄くベッタリくっ付いてる……神楽の身体を好きにしていいのは、アタシダケナノニ……)

 

(紗夜)(湊さんと白金さんが……とても羨ましく思えます……羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましいウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイ……)

 

ヤバいって!?遠くから見てわかる暗いドス黒いオーラ出してるし、目のハイライトoffでめっっちゃ濁ってるし!!

更に言うならあこが離れた所で物凄く狼狽えてる始末……どうにかしないと……やばいのは明白だ。

 

 

(神楽)「あ、あの〜お2人さん?そろそろ良いdーーーーー〜〜〜〜〜ッ!!??///」

 

(リサ&紗夜)「「!!??」」

 

(あこ)「あわわわわわわわわわわ……ッ!?///」

 

 

離れてくれと言い切る前に……さっきまでもたれかかってた2人が、俺の腕に何処にその力があるのか聞きたいくらいの力で抱きついてきたのだ。

一応言っておく……2人とも明日で高校三年生。1人の大人の女性になる為に成長したとても柔らかい2つの果実が、俺の両腕にこれでもかと言わんばかりに密着してるのだ。

それを見たあこはさっきまでの狼狽えにプラスして顔を真っ赤にして茹で上がらせている。

仕舞いにはーーーーー

 

(リサ&紗夜)((ウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイウラヤマシイ…………))

 

リサと紗夜が無表情と言っても良いくらいの微笑み(目のハイライトは当然off)で此方を見てるではありませんか(しかもドス黒いオーラがさっきよりも大きい……てかあれ殺気に見えるの俺だけ?)。

しかも……ここからでも聞こえる。ミシミシ、メキメキ……って音が。

ヤバい、ほんとにヤバい!早くどうにかしないtーーーーー

 

 

バキャッッ!!!!!

 

 

(あこ)「ひぃぃぃぃぃぃ……ッ!!??」

 

 

ーーーーーあ、終わった。何か某有名なOCGアニメの処刑BGMまで聞こえてきた。

 

 

(リサ)「神楽……」

 

(紗夜)「湊さん、白金さん……」

 

(友希那)「な、何かしら…………?」

 

(燐子)「な、何でしょう…………?」

 

(神楽)「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(リサ&紗夜)「「3人で何イチャついてサボってんの!?(るんですか!?)早く片付け手伝ってよ!!(手伝って下さい!!)」」

 

(神楽&友希那&燐子)

「「「す、すみませんでした〜〜〜ーーーーー……ッッッ!!!」」」

 

 

防音機能無視するような怒鳴り声により、俺と友希那……燐子の3人は、即座に2人に謝り、片付けを手伝った。

そしてその後ーーーーー俺達3人は、ロビーにてリサと紗夜の2人に正座をさせられ、俺が海来と交代する時間までめいいっぱい説教をさせられたのだった……。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

(神楽)「海来、お疲れ様」

 

(海来)「神楽君もお疲れ様……何があったかは、聞かないで置いてあげるね?」

 

(神楽)「そうして貰えるとありがたい……」

 

 

練習が終わり、俺はすぐ様スタッフの制服に着替えるべくトイレに行き、ロビーに戻ると……既に上がった海来がRoseliaの皆と会話をしている姿が見えて、俺は彼女に労いの言葉をかけた。

そして……まりなさんが用意してくれたのだろうか。手作りのサンドイッチと水入りペットボトルが机の上に置いてあり、それに齧り付いてる皆の姿が見受けられた。

 

 

(友希那)「ふふ、神楽のスタッフの制服姿……とても良く似合ってるわ」

 

(神楽)「な、何だよ急に……褒めても何もでないぞ?」

 

(燐子)「思ったことを……言ったんだよ?皆…そう思ってるんだから…///」

 

(リサ)「燐子の言う通りだよ〜神楽?それにしてもやっぱ何時見ても神楽のその格好……カッコイイよ♪」

 

(紗夜)「素敵です、大江さん♡」

 

(あこ)「神兄のカッコイイ姿見れるって思うと……練習も人一倍頑張れるよ〜!」

 

 

燐子の返事に便乗するかのように、リサ、紗夜…あこの順番でそう言われた。挙句の果てには海来に「マネージャーになってモテるね〜」と言われる始末。

正直気恥しいのだが……もう少しでタイムカードを切る時間なので、予め自分で用意した昼食(簡単なお握り数個と麦茶)を済ませ俺は立ち上がった。

 

 

(神楽)「それじゃあ俺もう時間だから行くね?さっきもいったけど、今日やった所各自さらって置くこと。後、練習は夕方5時からだから時間厳守で。CIRCLEに着いた人から予約したスタジオで特訓をして、練習に移れる様にね?」

 

(Roselia)「「「「「はい!!!!!」」」」」

 

 

明日の予定を伝えた俺は、カウンター裏の事務所へと歩を進めた。

ーーーーーそれとほぼ同時に扉が勢い良く開き……そこから友希那並の背丈の女の子が入ってきて、その子と俺はぶつかった。

 

 

(???)「も、申し訳ごさいません!!(わたくし)が余所見をしてしまった余りに……!お怪我とかありませんか!?」

 

(神楽)「い、いや……君こそ、大丈夫かい?尻もちもついてるし……俺も注意散漫だった。怪我とkーーー(???)「神楽様(・・・)!?」…ふぇ?」

 

 

唐突に、俺の名前を様付けで呼ばれて……俺は思わず変な声を出してしまった。

紺色の紙を後に縛り、黒目だが……右目を青薔薇の絵が書かれた眼帯でかくしている小柄な彼女。

俺の名前を知ってる辺り……何処かであってるはずなのだか……果てさて、何処でーーーーー

 

 

(海来)「ヱヰ(えい)じゃん!久しぶり!」

 

(友希那)「あら、八月一日(ほずみ)さん。今日も練習かしら?」

 

(ヱヰ)「海来先輩(・・)!?それに友希那()!!」

 

(神楽)「え?海来と友希那は……2人の子と知ってるの?」

 

 

誰だろう……そう考えていると、海来と友希那が、彼女の名前と苗字であろう言葉を口にした。

 

 

(海来)「知ってる……って、神楽忘れちゃったの?彼女は八月一日ヱヰ。元小茂呂高校音科の1年で声楽首席の子!!神楽君その子が練習で行き詰まってた時、練習に付き合って上げてたじゃん!忘れたの!?」

 

(神楽)「八月一日……ヱヰ……ーーーーーあ」

 

 

思い出した。……漸く。

八月一日ヱヰ。長野県松本出身の農家の娘で、音楽の道を進み歌手になりたいと言う理由で小茂呂高校音科に進学し、入試で声楽首席と言う成績を残した、俺の後輩。

彼女が入学したての頃、自分の思い描いた練習が上手く出来ずに思い詰めてた所を俺が見かけ、数日の間ワンツーマンで彼女の練習に付き合った事がある。

そしてそれが彼女にとって、とてもかけがえのない出来事だったらしく……以後俺の事を『神楽様』と呼び、崇拝する位に俺の事を親しみ始めた。

更に……なぜかはほんとに知らないが、彼女が編入する迄の間、俺が彼女にした事が瞬く間に拡がりーーーーー彼女筆頭の『神楽教』と言う物が生まれ、一部の先輩後輩、同級生らとすれ違う度に神楽様と呼ばれその場で崇拝されると言うNFOのN.N並に黒歴史となった事があるのだ。

故に、俺や海来……他の生徒達から彼女は『神楽狂(かぐらぐるい)』と呼ばれる様になったとか……。

 

 

(神楽)「ひ、久しぶりだねヱヰ。友希那様……って事は、もしかして編入先は羽丘かい?」

 

(友希那)「よくわかったわね神楽。八月一日さんは私とリサの後輩よ」

 

(リサ)「だいぶ前にヱヰが此処で1人で歌を歌ってる姿をアタシ達が見かけてね?友希那がその歌声に惹かれて少しだけだけど彼女の指導をしたんだ」

 

(紗夜)「的確な指導だったのか……八月一日さんが湊さんの御指導に感銘されまして、それがきっかけで湊さんの事を『友希那様』と呼ぶようになったのです」

 

 

なるほど……まぁ友希那の指導でなら、納得だな。

友希那様と言う呼び方に対して、俺は頷きながらそう思った。

 

 

(ヱヰ)「神楽様とこうして再会出来るだなんて……私八月一日ヱヰ、只今とても感動しております!どうかこれからも神楽様の事を拝み奉らせて下さい!!」

 

(神楽)「はぁ……別に良いけど、程々にな?」

 

(ヱヰ)「かしこまりました!!」

 

 

俺の忠告に対して、ヱヰは目を輝かせながら元気にそう答えた。

ホントに……大丈夫かな?

 

 

(まりな)「あの〜……神楽君?もう出勤時過ぎてるんだけど……」

 

(神楽)「…………あ」

 

(まりな)「……今日も宜しくね〜神・楽・君・♪」

 

(神楽)「……は、はい……」

 

 

思いもよらぬ再会で舞い上がってしまい……、出勤時間を過ぎてしまった。

そして俺は、まりなさんのその満面の笑みで放たれた言葉に対して……とても重い足取りで、タイムカードを切ったのだった……。

 

 

 

〜END〜




幕間……如何でしたか?
因みに……八月一日ヱヰはTwitterのとあるフォロワーさんのアイデアです。彼女も次章から活躍します!
お楽しみに!
感想、高評価等お待ちしております!
そして遅くなりましたが……花女、羽丘の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!
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