忙しくなってくるわ暑くなってくるわやりたいゲームが増えて来るわ……執筆の日みたいなのがホスィヨォ……(т-т)
はてさて、13話目は日常回。たまには思考を変えて他の子の視点でも……。
それでは、どうぞ!
P.S:この話が上がる頃にはタグが1つ追加されます!
(海来)「んん〜〜……ッ、今日もいい天気だね♪」
カーテンの隙間から差し込む陽光に当てられ目が覚め……ベットから降り、カーテンと窓を開けて朝一の空気を吸いながら……私、蒼導海来は水色のタンクトップに水色のショートパンツ姿でそんな第一声を口にした。
時間は……間もなく朝の6時になる所。私の体内時計に狂いが無ければ、もうすぐ彼が朝食を食べに来るよう呼びにくる時間になる。1週間ほど前に、ほんのイタズラ心で下着姿で待ち構えていたら、当の本人……私の親友でこの家の家主である大江神楽こと神楽君は顔を真っ赤にして私にツッコミを入れた。
(海来)(まぁその日から余り日が経ってない日にまた同じことしたけど……その時は流石に耐性ついたのか、無表情で私の頭引っぱたいたのはナイショの話なんだけどね……)
(海来)「でも……少し位その気になってくれてもいいのになぁ〜……。これでも約6年間付き合った中なのに……」
「別れて親友同士に戻ってからずっとあのノリだもんな〜」っと私はちょっとだけ愚痴をこぼして、部屋に備え付けておいた鏡の前に立ち、部屋着を脱いであられもない下着姿となった。
自分でも、驚くくらい白い肌でよく同級生から雪女と言われ少しショックだった時もある。胸も、大人の女性として成長し始める年頃から成長が早く、周りの男の子の目線が執拗いと思うくらい凄くやらしかった。しかし胸を差し置いても、バランスが取れた肉付きになり、左右非対称ではなく左右対称。一説によると、内蔵が一定の大きさでちゃんとした場所にあるからだそうだ。
(海来)(あんな事があっても……自分のこのスタイルがずっと保ってられてるってーーーー)
ーーーー閑話休題。よそう……もう過ぎた過去を思い返すのは。今はこうして神楽君の親友として、理解者として同じ屋根の下で、同じ学び舎に居られることが私にとって何よりも幸せなのだから。
(神楽)「海来?ご飯出来たから食べに来て」
(海来)「は〜い♪着替えたら直ぐにいくね〜♪」
まぁ兎に角、先ずは神楽君と朝ご飯を食べて神楽君達と一緒に、楽しい1日を過ごそう。
そう思った私は、手早く且つ丁寧に着替えと手入れを済ませて神楽君が待つリビングへと向かったのだった。
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(彩)「海来ちゃんおはよ〜♪神楽君もおはよう♪イェイッ!」
(海来)「おはよう彩ちゃん!」
(神楽)「おはよう彩さん、今日は1人かい?」
学校の校門前で、私と神楽君は見知ったピンク髪の女の子に声をかけられ、その声の主……彩ちゃんこと丸山彩ちゃんに挨拶をした。
(彩)「うん。今日は千聖ちゃんが朝ドラの収録で……颯樹君は千聖ちゃんのマネージャーとして付き添ってるんだ」
(神楽)「なるほど……流石アイドル兼若手俳優」
(海来)「ホントだね……」
(彩)「でも私も何時か千聖ちゃん達見たくたくさんお仕事とか頑張ってトップアイドル目指すんだ〜!♪」
トップアイドル……か。パッと見だけなら私の夢と外見だけなら似たり寄ったり。だけど……彩ちゃんのその瞳には、絶対に成し遂げたい叶えたいと言う、誰にもそれだけは譲れないと言った強い意志……もっと言うなら覚悟が感じ取れた。
(神楽)「凄いな彩は……彩なら絶対、その夢叶うと思うよ」
(彩)「ふぇ!?あ、ありがとう……///(何だろう、やっぱり神楽君……何処と無く颯樹君と似てるような……どうしてそう思うんだろう私……??)」
(海来)「でも、無理だけは禁物だよ?無理して皆に迷惑かけたりしたら示しがつかないからね♪」
(彩)「う、うん!心配してくれてありがとう海来ちゃん。私、頑張るね!イエイッ♪」
そう言って、私は彩ちゃんに釘を刺して置いた。釘を刺す……と言うよりか、話題が逸れそうと感じた為軌道修正したと言った方が正しいかな?
彩ちゃんが……自分のしたい事とはかけ離れた事をしない様に。
(紗夜)「……コホンッ、おはようございます3人とも。立ち話してる所申し訳ないのですが他の生徒も通るからと言うのと、授業に間に合わなくなってしまうかもしれないので、一旦話を切り上げて校舎へ入ったらどうですか?」
(彩)「さ、紗夜ちゃん!?おおはようございましゅ……ッ!?///」
(海来)「おはよう紗夜ちゃん♪」
(神楽)「おはよう紗夜。今日も風紀委員のお仕事お疲れ様」
私達3人で会話をしている最中、そこに(校門に)いた紗夜ちゃんが挨拶次いでに私達に指摘をした。
私は普通に挨拶をし、彩ちゃんは〜……挨拶で噛んで、神楽君は挨拶だけでなく褒めの言葉も発した。いや〜神楽君そういう所昔からさり気なくて罪なんだよな〜。私じゃなかったら一目惚れされてるよ?
(紗夜)「おはようございます大江さんこれは風紀委員としての当然の責務なのでこういうのは朝飯前と言うものですもし良ければ一緒に此処で身だしなみチェックをしませんか意外と気持ちの良いものですよ外の空気しかも朝の新鮮な美味しい空気を吸いながら生徒の身だしなみをチェックして違反者を取り締まる朝だからこそやり甲斐のある仕事だと私は思いますが大江さんはどう思いますかしかも大江さんと言うそれはもう素敵な殿方と委員会活動が出来てるんってするかどうかはさて置き私としては大江さんと一緒にやればより効率の良い身だしなみチェックが期待できると思ってるだけでけしてやましいことは何一つ思っては居なくてですね……ーーーー人がまだ話してると言うのに、何処へ行こうとシテルンデスカ?」
(神楽)「嫌だって紗夜お前……此処で立ち話してないで校舎に入れって自分でいったんだぞ?」
(紗夜)「そうですね、ですが人の話は最後まで聞くものです。次からは……気を付けて下さい。ネ?」
(神楽)「は、はい……」
と言ってる傍からその場を離れようとしていた神楽君を紗夜ちゃんが捕まえた。神楽君には悪いが私と彩ちゃんはその隙に玄関に入り靴を履き替えた。
ごめんね、神楽君。本当は神楽君のフォローしたかったけど……紗夜ちゃんのあのマシンガントークの後の惨劇の飛び火を受けたく無かったから……それに彩ちゃんまで巻き込んだら示しがつかないと思って……ね?そう思った私は、今も彩ちゃんと少し駆け足で校舎に入り、教室へと向かったのだった……。
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(彩)「はぁ〜〜〜〜……」
(海来)「彩ちゃん……元気だして?ほら、この唐揚げ食べてみなよ」
お昼休み、私と彩ちゃんは屋上で2人きりでお弁当を食べていた。そして未だに落ち込んでる彩ちゃんに、私はお弁当のオカズの唐揚げを1つ、彩ちゃんに食べさせた。
何故落ち込んでるのかと言うと……遡ること数分前、お昼休みになって、私と彩ちゃんは中庭で神楽君や颯樹君達とお弁当を一緒に食べるーーーーはずだった。
その時既に中庭には颯樹君と千聖ちゃん、花音ちゃんがお弁当を食べ始めていて、何故か神楽君が見当たらなかった。颯樹君に聞いたら、「中庭に来てそうそう燐子と紗夜に生徒会室へ強制連行されて行った」との事だった。
「神楽君の事何だと思ってるの!?もう!!」って思わず零しそうになったがそれを何とか堪えて、仕方ないと割り切って颯樹君達とお弁当を食べようと思った矢先……またしても問題発生。今度は彩ちゃんと千聖ちゃんの言い合い。会話の内容として大まかに説明すると……詰まる話颯樹君の取り合いだった。
主なやり取りはこうだ。
(彩)『どうして私だけ一緒に食べちゃ行けないの?千聖ちゃん』
(千聖)『何度も言わせないで頂戴?彩ちゃん。先に私達が中庭に来て神楽君も交えて4人で食べる事になった。それが紗夜ちゃんと燐子ちゃんによる連行で3人で食べる事になったの。神楽君には悪いけど、ダーrーー颯樹と花音と3人きりで誰の邪魔無く至福の一時を過ごせると解釈して……朝から多忙だった颯樹の為に花音と一緒にあ〜んをして癒して上げようと思ってたの。そんな時に彩ちゃんと海来ちゃんが来た。それがどう言う意味なのか、分からないのかしら?』
(彩)『そんなの理由になってないよ!それになんで海来ちゃんまで3人の時間を無駄にした人物に加えられてるの!?海来ちゃんは此処で神楽君達とお弁当を食べれると思って来ただけなんだよ!!』
(千聖)『全く……彩ちゃん、少し落ち着きなさい。今日はたまたまタイミングが悪かった。それだけよ?』
(彩)『毎度毎度そうやって!結局は颯樹君の事を2人占めしたかっただけじゃん!!何時も何時も……私だって颯樹君とご飯食べたいのに、千聖ちゃん達ばっかり!!』
(海来)『ま、まぁまぁ!2人とも落ち着いて!?何も此処でお弁当食べてるのは千聖ちゃん達だけじゃないんだよ?周りの人が怖がっちゃうから……彩ちゃん?今日の所は私と屋上で食べよ?……ネ??』
ーーーーと言った感じで、あのままだと埒が明かないと感じた私は、彩ちゃんにはホントに申し訳ないが屋上で2人きりでお弁当を食べる事になったのだった。
(彩)「ŧ‹”ŧ‹”……美味しい。美味しいよ海来ちゃん!この唐揚げ海来ちゃんが作ったの!?」
(海来)「あはは、実を言うと……この唐揚げというよりこのお弁当全部神楽君が作ったんだ♪」
(彩)「神楽君が!?凄い……神楽君って、料理も出来るんだね!」
(海来)「うん。神楽君の両親むかしから帰りが遅くてね……だからよく晩御飯とか作ってたんだ♪」
私があげた唐揚げを食べて、唐揚げ含めこのお弁当を作ったのが神楽君だと知って、彩ちゃんはものすごく驚いていた。私も神楽君の家に居候し始めて料理を手伝ったり神楽君に代わって作ったりもするけど……神楽君には叶わなかい。
(海来)「中でもバタースコッチパイ!神楽君のお母さんが得意としてるお菓子なんだけど、神楽君が作るそれもすっごく美味しいんだ♪」
(彩)「そ〜なんだね!(凄いな神楽君……。そう言った所も颯樹君と良く似てる……でもどうしてなんだろ?朝からずっとその事が頭から離れない)」
私がそう説明した後、彩ちゃんは驚いていた。その反面……パッと見だと分からないが何か考え事をしている様だ。と言っても……朝の時に感じたものと同じ類。
私が彩ちゃんにあれこれ言う義理はないのだが……神楽君のことが絡んで来ると、どうしても『理解者』としての本能と言うものだろうか?それが先走ってしまう。
聞く所によれば彩ちゃんは学生であり、アイドルでもある。自分の夢に向かって突き進み努力し、学生としてその勤めを果たしている彩ちゃんに、そんな惨いことは出来ない。
……否、させたくなかった。だから私は、少し釘を刺す事にした。
(海来)「彩ちゃんって、神楽君の事が気になるの?」
(彩)「うぇえ!?ど、どうしてわかったの!?」
(海来)「顔見れば分かるよ〜♪彩ちゃん朝の時も同じ顔してたし」
(彩)「嘘……その時も気付いてたの?」
「まあね?」っと答えた私は、お茶を飲んで「それで、どうなの?」と彩ちゃんに答えた。
私の思い過ごしならそれで良い。だけどもし、思い過ごしでなければーーーー
(彩)「その……神楽君って不思議だなって」
(海来)「不思議?」
……と思っていたが、彩ちゃんの答えに私は首を傾げた。
思い過ごし……なのだが、私が想像してた斜め上の答えだったから。
(彩)「うん。神楽君って、何だか颯樹君と似てるなって……と言っても私から見た感じでってだけで。何だか紗夜ちゃんや燐子ちゃんがああして神楽君と接してる姿なんか、私や千聖ちゃんとかと同じだなって。だから……前から気になってたんだ。神楽君って一体どんな人なのかなって」
(海来)「ふ〜ん……なるほど……」
私はもう一度お茶を飲んで、考えた。
彩ちゃんとは出会ってまだ1週間かそこらしか経ってない。 神楽君との関わりなんていったらそれこそ言い方悪いが私から言わせれば無いに等しい。
どうするかは一旦頭の片隅に置いておいて、とりあえずこれだけ知っておけば問題ないという範囲で神楽君の事を教える事にした。
(海来)「神楽君は優しくてマイペースな人だよ。面倒事は極力避けて嫌だと思う事はハッキリと嫌って言う……そんな感じかな?」
(彩)「そうなんだ……」
半ば納得、半ば「それだけなの?」と言わんばかりの顔……私らしくない言葉のチョイスしちゃったかも。
(颯樹)「彩!」
(彩)「えッ!?さ、颯樹君!?どうして屋上なんかに……?」
そう思ってる最中……颯樹君が屋上の出入口からほんの少しだけなのだが、息を切らしながら彩ちゃんの方へ歩み寄ってきた。
(颯樹)「さっきは済まなかった彩。あの時君の気持ちを汲んで助け舟を出すべきだった。ちーちゃんにはついさっき確りと雷を落とさせて貰ったから安心してくれ。それに海来も……巻き込んでしまって済まなかった、許してくれ」
(彩)「そ、そんなッ!?謝らなくていいよ颯樹君!私こそ、颯樹君達の前で、取り乱しちゃって……ごめんなさい!」
(海来)「そ〜だよ!それにさっきの事は私も彩ちゃんももう気にしてないから、これ以上気に病まないで?」
何と颯樹君……さっきのやり取りに関してわざわざ此処まできて謝りに来たと言うのだ。もう気にしてないと言うのも事実だし、何だか申し訳無いというか……。
それにしても、何だか彩ちゃんがああ言うのも何となくだけど分かる気がする。
それに……少しだけ、わかった事がある。
それを決行する為にも、少し急ぎ足で此処まで来てくれた颯樹君には悪いが、
(海来)「それと颯樹君?ごめんね、私達まだお弁当食べ終えてないんだ。次の授業私達のせいで颯樹君を遅刻させる訳には行かないから……2人きりにしてくれる?」
(颯樹)「そうだね……わかった。邪魔して済まなかった。僕は先に行くよ……彩?遅れないようにね?」
(彩)「うん!颯樹君も、授業頑張ってね!」
彩ちゃんがそういったのを最後に、颯樹君は踵を返して教室へ戻って行った。
(海来)「ねぇ、彩ちゃん?聞きたいことがあるんだけど……」
(彩)「え?何かな?」
(海来)「彩ちゃんって、颯樹君の事好きなの?」
(彩)「ッ!!??///」
私がそう問いかけると、分かりやすい様に彩ちゃんの顔が真っ赤なトマト見たく紅くなった。
その様子を見ながら、私はそうだと気付いた証拠たるものを打ち明けた。
(海来)「さっきまでの彩ちゃんの話を聞いて。あとはこれ迄の彩ちゃんと千聖ちゃんとのやり取りを思い返して……かな?」
(彩)「えっと……実は、そうなんだ。彼の事を好きになったのは……丁度1年前の話でーーーー」
そして彩ちゃんは、私に颯樹君の事を好きなったキッカケとも言える出来事。今日に至るまでに起きた出来事を話し始めた。
(海来)「そんな事が……」
一言でいい表していいものでは無い位、彩ちゃんの話は壮絶とも言えるし、過酷とも言える内容でもあった。
そして……それを話し終えた彩ちゃんの瞳には、どこか懐かしいーーーーそんな瞳をしていた。
(海来)(6年……いや、5年前か。私も、今の彩ちゃん見たいな瞳をしてた。あの時……神楽君に想いを伝えたあの日、あの時の私……)
言ってしまえば……その瞳には、誰にも揺るがせる事が出来ない強い覚悟が宿っている。どんな事をしてでも、彼の幼馴染みやクラスメイトを出し抜き、結ばれる事を強く欲している感じがした。
神楽君が颯樹君と似てると、彩ちゃんが言うように……私もまた或いはーーーー
(海来)「彩ちゃんは、今もその気持ちは変わらないの?」
(彩)「うん。変わらないよ。あの日……私を助けてくれた運命の人……私の心を射止めた人……そんな彼に私は想いを伝えたい。あの時の恩返しを、彼の傍で願わくばずっとして上げたい!どんなに酷な現実を突きつけられても、彼の周りにいる娘が仲間であろうと友人であろうと!私は、彼と結ばれる事を強く望みたいの!!」
(海来)「なるほど……ね」
彩ちゃんが颯樹君に抱いてる想いを聞き終えた私は、スマホの電源を入れ……LINEにいる彩ちゃんのトークルームにとある人物の連絡先を送信した。
送られてきた連絡先を見て、彩ちゃんは目を見開いていた。
その人物は言うまででもないが……まぁ後で事情を説明して置こうとだけ言っておく。
(海来)「言い忘れてたけど……神楽君はね?困ってる人や辛い思いをしてる人達を放っておけない人でもあるの。だから彩ちゃん。彩ちゃんのその気持ちを現実にしたかったら、神楽君を頼ってみ?神楽君なら、きっと……いや、絶対に力になってくれるから」
(彩)「海来ちゃん……ありgーーーー「た だ し !!」わぁッ!?」
彩ちゃんがお礼を言う前に、私は自分の人差し指を彩ちゃんの眼前にずいっと指さしてそれを阻止した。
(海来)「これだけは約束して?神楽君の事に関して深く関わり過ぎない、詮索しないって!これは行く行くは絶対彩ちゃんの為になるんだからね?」
「約束だよ!」っと私はそういって、彩ちゃんの前でウインクをした。
(海来)「私も微力ながら応援させて貰うから!皆で叶えよ!彩ちゃんのその願い!」
(彩)「海来ちゃん……うん!私、がんばりゅ……!うぅッ!///」
これは決して、楽な道のりじゃない。寧ろ険しく先の無い過酷なものだろう。
それでも私は決めたんだ。神楽君と一緒に、彩ちゃんの手助けをして上げようって。
(海来)「アハハ♪セリフ噛んじゃう彩ちゃんも可愛いよ♪」
(彩)「あうぅ〜〜……どうして大事な所で……」
(海来)「……って、いけない!!彩ちゃん!あと少しで予鈴がなっちゃう!!早くお弁当食べちゃお!」
(彩)「嘘ッ!?急がないと!!」
スマホをみて、もうすぐで次の授業の予鈴がなる時間になると気付いた私達は、大急ぎでお弁当を食べて教室へ戻ったのだった……。
〜END〜
(神楽)「全く……誰が良くて自分のおへ2人に食べられて2人のお弁当を恰もホアグラのダチョウの様な感じで食べさせられなきゃなんだよ……(それにしても……だ)」
『丸山彩さんが友達になりました』
(神楽)「彩さん、いや海来にもだな。訳を聞く必要があるな……」
如何でしたか?更新ペースは……及第点って感じですね。無理ないかんじで回復していきます。
今回は海来視点での日常回。今回の彩に関して詳しく知りたいという方は……皐月さん作パス病みこと「新日常はパステルカラーの病みと共に(River.)」をご覧頂ければと思います。
さて次回はそろそろ主催ライブに向けて動けれたらな……と考えています。
それではまた次回お会いしましょう!感想、高評価お待ちしております!
P.S:青薔薇の少女本編に登場します彩たちパスパレのメンバー、花音。盛谷颯樹君や千歌は皐月さん作の「新日常はパステルカラーの病みと共に(River.)」から皐月さん本人に相談して、許可を貰った上で、パス病みのキャラ設定でもって出演しております。