青薔薇の少女達と紡ぐ病み物語:N   作:ka-主

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どうも皆さんka-主です。だんだんと胸糞悪くなる神楽君の過去回……あと1話程投稿して、現代に戻ろうと考えてます!
神楽「考えてます。じゃなくて、早く完結させてくれ。読者の皆や先方の方々も俺の過去回の完結を今か今かと待ってるんだ」
いやだって……ただでさえ長い貴方の過去を詳しく書いてるんだよ?漸く企画の作品も仕上がって一段落してんだから……
神楽「そんなの理由にならん。てか一段落してるひまあったら本編の執筆に専念しなさい」
お、鬼だ……ウチの作品に鬼がirーーー神楽「何か言ったか?」ヴェ!ナニモ!!神楽「それでいい。て事で……よろしくね?主」
……て事で、本編どうぞ……Ⲽꢏ( ・̥᷄ ‎ ・̥᷅ )ꢖⲼシクシク


6話

(神楽)「……あれ?ない……」

 

 

それは、突然の出来事だった。2時限目休みが終わって3時限目の準備をしようと思い、筆箱の中のシャーペンを漁ってたら……俺が愛用していた水色のクルトガが無くなっていた。

 

(神楽)(もしかして……何処かに落としたのかな?)

 

2時限目は移動教室だった為、移動先の教室へ落としたか、戻ってくる最中に落としたかだ。

 

(神楽)(仕方ない……少しだけ時間あるし、探すか)

 

3時限目開始まで、少し時間があるのを確認した俺は、仕方なしにと……落としたであろうシャーペンを探すべく席を立とうとした。その直後だ……。

 

 

(学級委員A)「ん?どうしたの神楽君?もう少しで3時限目始まるよ?」

 

(神楽)「あ……えっと、何処かで俺の愛用してたクルトガ落としたっぽくて……少しだけ時間あるから、落とした所虱潰しに探そうとおもって」

 

(学級委員A)「マジか……!俺()探すの手伝うよ!」

 

(神楽)「いや、それは申し訳ないって言うか……それで皆授業に遅れたら不味いよ……」

 

(学級委員A)「そんな事言うなって!皆で探せば早く見つかるからさ!それに、ウチのクラスメイトが困ってたら、皆で助け合う。それは当たり前のことだろ?」

 

(女子生徒A)「そ〜だよ!神楽君は私達のクラスメイトだもん!皆で探そうよ!ね?皆!」

 

「そ〜だよ!皆で神楽君のクルトガ探そうぜ!」

 

「私も探すよ!」

 

「神楽君!何処で落としたかわかる?」

 

(神楽)「皆……」

 

 

この時俺は、一人一人思いあえて助け合う事ができる、良いクラスだと思った。

例えそれが……『演技』だったとしても。

 

 

(神楽)「うん……何処かは詳しくは分からないけど……落とした可能性のある場所なら……」

 

(学級委員A)「よし!そうと決まったら……皆、神楽君のクルトガ探すぞ〜!」

 

『おぉ〜〜〜〜……ッ!!』

 

 

ホントに……大袈裟だが、かくして俺のクルトガ探しが短時間だが始まった。

 

 

(海来&親友)「「…………」」

 

 

但し2名……恰もそれらが全て『演技』だって事をお見通しみたいな表情をしてる人物が此方の様子を伺っていた。

少しして……学級委員A君が見つけてくれて、ギリギリ授業に間に合った。俺は探してくれたクラスメイト全員に、お礼を述べたのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれは……ほんのの序章、序の口に過ぎないーーーー。

 

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(神楽)「しかし……何だかなぁ…」

 

 

授業も終わり、部活も何事もなく終わって海来と2人で下校している。

あの一件があってから、クラスメイト、教員の様子が見てわかるように変わった。クラスメイトの方では学級委員A君や女子生徒A初めとした俺、海来と親友以外の全員の俺に対する態度が少し冷たくなった。まぁそれに関しては転校した時から予想は付いてた。それに…冷たくなったと言っても、多少「ん?何時もと違う?」位の程度にしか変わってないし、クラスの皆もきっと、転校してもう1ヶ月以上経ったからそろそろ普通に接しても良いだろうって思ったのだろう。

 

(神楽)(といっても…あれから1年(・・)経つんだけどね……)

 

教員だが…それに関してもクラスメイトと同じ感じだと、俺は思う。大人だから、多少当たりがキツく感じはしたものの、結局は俺がクラスメイトに対して思った事と同じだった。

 

なら何故そんな浮かない顔をしてるのか?

 

実を言うと、あの一件から、物がどこかへ無くなる事件が日に日に増えていったのだ。最初は文房具かルーズリーフ、あとはノート辺り。しかし、それが日に日に無くなる量や種類が増えていき、仕舞いには教科書やノート、筆箱とかが無くなる始末だ。

 

小さな物が無くなるまでは良かった。しかし、それが段々と増え、更には教材すらも無くなるとなると、流石に違和感を覚えた。

 

(神楽)(紛失防止として、ちゃんとどこに何があるか確認した上で次の授業に向けて備えてると言うのに…もしかして……いや、それはない)

 

一瞬、頭の中で疑いたくない人物達の面々が浮かんで、俺は即座にかぶりを降った。

 

(神楽)(だって……俺の持ち物が無くなる度に皆総出で探してくれるんだ。まぁ1年前と比べたら探してくれる人が減ったっちゃあ減ったけど、それでもまだ多いほうだし、無くなったものはその日に見つかる。中には誰かが誤って持ってた時もあったけど、別にその人に悪気があったわけじゃないと思って、注意喚起だけで済ませた)

 

そう……だからこれに関しては、きっと、俺の物の管理不足によって起きた物。その時はそう思った。

だけど、正直な話これ以上自分の持ち物の紛失が相次ぐとその懸念が拭い切れなくなってしまう。

 

 

(神楽)「なら…一体どうすればーーーー」

 

(海来)「神楽君?」

 

(神楽)「…ッ、済まない。少し物思いにふけってた所。どうしたの?」

 

(海来)「あ、あの……さ?今日この後……暇?」

 

(神楽)「え?」

 

 

さっきまで、考え事をしていた為か……海来のその一言に対して俺は腑抜けた声で応えてしまった。

 

 

(海来)「もし…もしも……だよ?神楽君が良ければ、今晩家に泊まらない?……なんてね?ほ、ほら!今日から神楽君の両親仕事で出張に行ってて帰り遅いでしょ?だから今日の朝お母さんに頼んで神楽君の両親に一言断っておいて貰ったんだけど……ダメかな?」

 

(神楽)「い、いつの間に……」

 

 

一応、こう見えて自炊とか出来るから出張の時とかは別に苦にならない。それは海来にも話した筈なんだけどな……後で母さん達に詳しく話を聞くか。

 

 

(海来)「で、でも……神楽君の都合もあるだろうから……無理にOKしなくても、良いん……だよ?( ・᷄-・᷅ )」

 

(神楽)「ウグッ……」

 

 

そ、その顔……止めておくれ海来さん?そんな恰も小動物が物ねだる時の顔させると、ホントに断れなくなるんだよ……。

 

 

(神楽)「はぁ……分かった。別に家隣だし、迷惑だなんて思ってすらいないから……」

 

(海来)「やったぁ!じゃあ決まりだね♪じゃあ早速……私ん家へ〜Let's Go!!!!」

 

(神楽)「えっちょ……引っ張んなって……ッ!?」

 

 

こうして俺は……海来に腕を掴まれて、猛ダッシュで海来の家へ連れてかれたのだった……。

 

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……海来の家に着いた俺は、ひとまず彼女に「着替えと準備だけさせて」と一言おいて、自分の家に戻った。

泊まる準備が出来た後……再度海来の家に来て、お邪魔することになった。

因みに……家に上がる前に自宅にて母さん達に事情を聞き出した所……曰く、「海来ちゃんがどうしても今日がいい!」と海来が叔母さんにそう言ったらしく、休日も偶に互いの家に泊まるから良いだろうと言う感じで了承したとの事だ。

 

(神楽)(色々と気になる所はあるが……今は海来と両親との憩いの時間を共に過ごさせて貰おう)

 

そう思いながら……俺は海来の御家族と一緒に、夕飯を共に過ごさせて貰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから暫くして……俺は海来と色々と学校の事とか、部活の事……あとは趣味や雑談を客室(普段泊まる時に俺が利用する部屋)にて明け暮れて、その後はお風呂に入り、さて明日に備えて寝ようーーーーそう思った時だ。

 

 

(海来)「神楽君……少し、良いかな?」

 

(神楽)「ん?海来か……どうぞ」

 

(海来)「それじゃあ……お邪魔するね……」

 

(神楽&海来)「「…………」」

 

(神楽)「えっと……何か俺に用?」

 

 

海来が部屋に入ってきたと言う物の……中々喋り出さない海来を見て、俺は……暫く続いた沈黙を破り、海来にそう尋ねた。

 

 

(海来)「神楽君……今日、なんの日か分かる?」

 

(神楽)「今日……?」

 

 

再び腑抜けた声で応えてしまった。今日はなんの日と言われても……平日だったし、これといった国民的な出来事なんてなかった筈………………

 

ーーーーいや、ちょっと待てよ?

 

しかし、少しだけ自分の脳内を整理して……海来が言いたかったことが分かった。

 

 

(神楽)「海来と出会って……1年が経つのか」

 

(海来)「!!……覚えて……くれたんだね?」

 

(神楽)「うん。今思えばあの時から海来には世話になりっぱなしだったな……それに対しての礼すら殆ど出来てない」

 

(海来)「その事は良いって!私が神楽にしたくてしただけだし……それに、神楽の事がsーーーーハッ!?///」

 

 

俺の言った一言に対して海来が弁解してる最中……咄嗟に海来が顔を赤くして両手で出かけた言葉を噤んだ。

 

 

(神楽)「俺の事が……何?」

 

(海来)「…………///」

 

(神楽)「海来ーーー「一緒に来て」ってちょっと!?」

 

 

またしても黙り込んだ……ただし、今は顔を赤くして黙り込んだ海来に、俺はもう一度尋ねた瞬間……海来に手を引っ張られて、どこかへ連れてかれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連れてこられたのは……海来の部屋だった。

やはり1人の女の子と言うべきなのか、周りは少し薄ピンク色の壁紙で囲われていて、白い音符の模様が所々にあるピンク色のカーテン。

後は勉強机に、大きめのベッド。そして音楽関連の本や雑誌、楽譜などが仕舞われてる棚が置かれている。

一応……泊まりに来た時にちょくちょく入室した事があるから、驚きはしなかった。

それよりも……今こうして部屋に連れてこられた状況に、中々理解が追い付けず、オドオドしてる自分がいた。

 

 

(神楽)「ちょっと海来、一体どうsーーーうわっ!?」

 

 

海来に事情を聞き出そうとした刹那、海来に突き飛ばされてベッドに仰向けで倒れる俺。そして……それに覆い被さる様に海来が倒れて……俺の唇と、自分の唇を重ねたのだ。

 

 

(海来)「ん……んちゅ……んんッ♡」

 

(神楽)「……んはぁ……、っ!海来!!」

 

(海来)「ッ!?///」

 

(神楽)「……話を聞かせてくれ」

 

 

漸く解放された俺は、すぐさま海来の両肩を掴んでベッドの端へどかして、起き上がった。そして……こんな事をした海来に、どうしてこうしたのか……訳を聞くことにした。

 

そして海来は……どこかとろんとした目で、しかし、何処か覚悟を決めた様な表情でこう応えた。

 

 

(海来)「私……神楽君のことが好き」

 

(神楽)「……ッ!?」

 

 

今にも掻き消える様な小さな声だったが……確かにそう聞き取れた。

 

 

(海来)「最初はね?親友のままでいようって……友達のままでいようって……思った。だけど……貴方がなれない学校生活を、部活動を頑張ってる姿を見て……どんな事があってもめげないで前へ突き進む貴方の姿を傍で見る内に……そう思う自分がいたの」

 

(神楽)「…………」

 

 

俺は黙って海来の話を聞くことにした。出すべき答えは決まっていたが、それを今答えてしまったら……彼女の想いが無駄にしてしまう。そう思ったからだ。

 

 

(海来)「親友として、何時もそばにいて……笑いあって、ふざけあって……時には喧嘩もした。だけど、そんな貴方と過ごす時間が何時しか恋しくて、尊くなって……それをずっと、貴方と言う愛しき存在と共に守りたい。そう、思うようになった」

 

 

「だから……!」そう言った海来は、1回、2回と深呼吸をして、こう言った。

 

 

(海来)「これからもずっと……貴方と過ごす愛しき時間を、貴方と共有したい。そして……それを私に護らせて欲しいの。イキナリでこんな身勝手な感じだけど、私蒼導海来は……貴方の事が好きです。付き合って下さい」

 

 

そう言い終えた彼女は、俺をジッと見詰めた。その目は……今までの無邪気で、明るい海来の瞳ではなく、覚悟を決めた1人の女性としての強い瞳をしていた。

そんな目をした海来を見て……おれは天井を見上げ思い返した……。

 

 

ーーーー初めて海来とあった時の事。

 

ーーーー海来と一緒に吹奏楽に入部した時の事。

 

ーーーー海来と初めて泊まりあった時の事。

 

ーーーー海来と親友とで遊んだ時の事。

 

ーーーー海来と意見が食い違い、喧嘩した時の事。

 

ーーーー俺が困っていた時、親友と共に寄り添ってくれた時の事。

 

 

どんな時もずっと……彼女は親友と共に俺に優しく接してくれた。そして、その優しさが、1人の女性として……俺に想いを伝える手段となった……のかもしれない。

 

(神楽)(はぁ……ダメだな、俺は。果たすべき約束があると言うのに……彼女の必死な想いに応えようとする自分がいる。リサ、友希那……)

 

出すべき答えは決まってる。そのはずなのに……

 

そう思ってしまった以上、それを折らなければいけないんだろうな……。

 

2人の幼馴染みの姿が頭の中でイメージした瞬間……俺は1度出した答えを取り下げて、海来に伝えることにした。

新しい……俺なりの答えを。

 

 

(神楽)「俺には……2人の幼馴染みがいる。その2人に約束したんだ。『2人を幸せにするべく……また故郷に戻ってくる』って。だから……君とはずっと(・・・)付き合う事は出来ない」

 

(海来)「……ッ!!……そう、なんだね……」

 

 

刹那、海来の瞳から涙が零れ落ちた。それを見た俺は、自分なりに考えた答えだったにせよ、心が裂けそうだった。

だけど……伝えるべき事は、もう1つ(・・・・)ある。

 

 

(海来)「そう……だよね。神楽君には……私なんかよりも幸せにすべき人がいるんだもん。だから……さっきの事は忘れて?今までどうりこれからは親友としtーーー「海来」え?……んむッ!?」

 

 

俺がもう1つ伝えるべき事を伝える前に……海来がさっきの事を無かった事にしようとした為、俺はそれを言い切る前に……海来がさっきしたように……今度は俺が海来の唇を自分の唇と重ねた。

 

 

(海来)「んはぁ……ッ!?///か、神楽……君!?///」

 

(神楽)「分かってはいたけど……海来。君にはまだ、伝えるべき事がある」

 

(海来)「……え?///」

 

 

唇を離し、更に顔を赤くしている海来に、俺はもう1つ伝える事を伝えた。

 

 

(神楽)「俺はさっき……ずっと(・・・)付き合う事は出来ない。そう言ったんだ」

 

(海来)「ずっと……ッ!?そ、それって……ッ///」

 

 

やっぱり……親友ーーーー否。俺の事を好きだと想ってくれた海来(彼女)は今までよりも話易い。

 

 

(神楽)「幼馴染みと交わした約束を果たすその時まで……俺のーーーー心の支えになってくれないか?」

 

(海来)「……うん、うん…!///よろしくね、神楽君!神楽君の彼女として……『理解者』として、私……その時が来るまでずっとずっと、貴方の傍にいるからね!」

 

(神楽)「あぁ。改めて……これからは恋人同士……有限な関係になっちゃうけど、よろしく。海来」

 

 

そう言って……再び俺と海来は、互いの唇を重ね合わせた。

暫くその時間が続いた後……「おやすみ」とそう言ってベッドから降りて、海来の部屋から出た。

部屋から出る直前……「また後でね」と、少し恥し気な声で海来がそう返事してくれた。

 

そしてその日の夜は……何時ものお泊まりよりもグッズりと眠る事ができた。

 

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(神楽&海来)「「行ってきます」」

 

「行ってらっしゃい、2人とも!」

 

「頑張って行ってくるのよ2人とも〜♪」

 

 

海来の両親に見送られながら、俺と海来は手を繋いで登校した。

何だかとても恥ずかしいが……新鮮味と言うやつなのだろうか?それが勝って、その恥ずかしさも学校に着く頃には無くなっていた。

 

 

(神楽)(約束を果たすまで……よろしくな、海来)

 

 

そう思いながら、俺は海来と離れて、自分の席について……SHRが始まるのをまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(担任)「昨晩……親友君が、部活の帰り道にトラックに引かれて入院しました」

 

(神楽&海来)「「…………え??」」

 

 

付き合って初日が……思いもよらぬ悲報から始まるなんて……誰が思った事だろうかーーーー。

 

 

 

〜END〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 




如何でしたか?前書きでああ言っておきながら、余り胸糞悪くなかった……のか?(主に後半のせいでもある)
次回……親友君に一体何が……?そして、神楽君の過去回クライマックスです。お楽しみに。
感想、高評価とうお待ちしております。
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